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2005年08月19日

私的な事に使用します。

私用にブログを使う事をお許し下さい。
(いっつも私的!って、つっこまないで)

京都の茶人。竹の春。って、何月だっけ?
山茱萸の門の雨樋が竹でしょ。竹の春に青竹にする予定なんだけど、
忘れちゃった。調べるのがなんだか面倒で、、、

お茶の世界ではいつ青竹にするんだ?すっごい常識的なことを忘れた。

名残にするんだっけ?
炉開き?

教えて!

アプローチの結界もその時にかえるから、調べて教えて下さい。

青竹にかえた時には、デジカメでご紹介いたします。もう誓っちゃう。

雨樋が竹に決定したのは、何月だっけ?引渡しの1ヶ月前?ギリギリ
でした。
見本の銅メッキがなんとも嫌で、
「竹にしよっ。」
「えっ?」現場代理人様曰く。
「竹。雨樋。これはやめて、竹にしたい。」
「えっ?」
「ほら。こんな風に!」建築の本見せて。
「見た事はあるんだけど・・・赤湯で?」
「見た事があるなら、出来る。」
「そうじゃなくって。氷柱防止の為に電熱線が入るの!」
「ふーん 機械設備様?何とかなりません?」
「する。」

山茱萸は優秀な現場代理人他、機械設備・電気設備も素敵な担当
者様に恵まれたのです。(この話は追々)

ルーターが大丈夫か遅くまでチェックしてたらこんな時間。
帰りまーす。何時もは20:00過ぎるといなくなっちゃう。

                                 白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 2005年08月19日 22:20

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コメント

青竹になるのは炉開きのとき、11月です。


暑い暑い言うてる間に、そんなんも考え始めはるんですね。
はぁー、またオンシーズンがやってくる…。

青竹もすがすがしい錦秋の山朱萸を鮮やかな映像で拝見できる
ことを楽しみにしております。(^^)

投稿者 洞雪内 : 2005年08月20日 01:42

洞?雪内?様。ご教示くださって有難う。

なんだかね、名残のときに一点青竹だとかっこ良かっ
たかなーと思っちゃって。
そうか。炉開きか!それに向けて手配を始めます。

それだとほんとに紅葉との対比が美しいね。
でも、見る見る青さが無くなっちゃう。
3月に切ってつけたら、openの時には今の竹の色
になっちゃった。いいとこ2週間の命ですね。

オンシーズン。茶~のね。んー
去年久しぶりに、ご主人に某美術館の茶に連れて行か
れたでしょ?ほんとはもっと京博見たかったけど、
それはそれで、楽しかった。
香合の蓋に見立てた「多度式鏡」あんなの欲しい。
多度鏡。買っちゃうか!!

                   白雨文庫拝

投稿者 白雨文庫 : 2005年08月20日 11:33

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