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2005年11月11日
お久しぶりの安久津八幡 no.1

愛する(?)デジカメを持って、外出。
安久津八幡さんへ。
本堂の扉。
宮司さん・文化財の方・塗師の方・白雨
ぐ「いいところに来たねー」
は「ぁっ 断文が入ってる^^」(漆の表面のひび割れ)
ぬ「綺麗なんだけど、塗りなおさないと。」
は「えっ?そうかー 断文入っているのを喜ぶのは、骨董好きだけか。」
ぬ「そうそう。氏子さんの為には、塗り直したほうがいい。」
ぐ「これから、面白いのを見せてあげる。」
ぶ「金具に鍍金があるかも知れない。」
塗師さんが「きゅっ きゅっ」と釘を外す。釘が鍛造で、ちっちゃくて可愛い。
猪目透かしの金具が外されて、
ぬ「ある。鍍金がある。」
ぶ「ある。鍍金がある。」
ぐ「創建当初は、丹と彩色・黒の扉に鍍金の金具。対比が素晴しかったんだ。
完成予想図を描き直さないと!」(皆笑う)
は「この時代だと、本鍍金?」(金アマルガム)
ぶ「いや、箔鍍金だと思う。」(その名の通り、箔をはる)
ぬ「いや、箔鍍金だと思う。」
ぶ「酸で緑青を落として、綺麗にする。」
は「そうかー 緑青を喜ぶのは、骨董好きだけか。」(心の中で)
断文大好き。緑青大好き。
ぁー 毎日きたい。って、寝泊りしたい。
偶然このブログに来てしまった方?これは宿屋のブログです。
たぶん。恐らくだけど。
こんな話題でないと、私にこのブログの更新は出来ません。
本サイトも@@て。
投稿者 sansyuyu : 2005年11月11日 18:48
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