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2006年01月31日

ご宿泊料金について。

1月30日発売の雑誌にて、当館が取材されました。
一部料金記載に誤りがございました。
当館は、どの販売チャンネルにても同一料金とさせていただいております。
HP記載の料金の通りでございます。

尚、一部エージェント手配の料金におきましては、入湯税等が含まれて
いない場合がございます。その場合は現地(ご宿泊の際)にて、お支払
いいただいております。
料金は同じでございます。何卒ご理解賜わりますよう。

                   櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

投稿者 sansyuyu : 14:02 | コメント (0) | トラックバック

大浴場に行かなかった。なるほど利用率が低い訳を実感。

000_0285 新年会.jpg

昨晩は、某知人との「新年会」の名目にて、山茱萸のお客様に夕方より
早変わり。

ついさっきまで、スーツを着てinの仕事をしていたのに、数分後には客室
「花筏」の露天風呂に。
これがいい!誠に手前味噌ながら、「気持ちいいぃ~」を連発。
お風呂に入りながら、東京の知人に電話。
「お仕事中?今ねっ お部屋の露天風呂に入ってるのぉ~」と、意地悪を
してしまった。

久し振りに料理長の懐石を水割り飲みつつ、画像のデザート3種まで完食。
これまた手前味噌ながら、「うっ 旨い。」を連発。
もっ 申し訳ございません。料理長はじめ皆様お忙しい中を、生ビール持っ
て来い。やら、シーバス・リーガルもついでに。とかとか。ご迷惑をお掛け
いたしました。

でも某知人が、
「マグロを炭であぶって食いたい。米沢牛。追加で食いたい。」と、のたまう
ので、
「厨房に行って料理長に直接頼んできたら?今が一番忙しいから、殺気立
ってるかも・・・」と、進言。
「こっ 恐いからやめとく。」と、一同納得。

殺気立つほど真摯に料理に打ち込む。料理長はカッコイイ。
兄貴はバスローブを着て酔っ払ってる。
「こっ これからもよろしく兄貴の面倒をみて下され。」

                                      白雨文庫拝

追記
パナ坊?旨かったか?
床の間シリーズ 客室「釣り船草」のコメントに、奥さんの悪口書いといたから
読んどいて。暇があったらコメントして。

投稿者 sansyuyu : 10:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月30日

おっ 雨が降って来た。雨大好き。故に白雨。

000_0280 照り返し.jpg

予報にては、昨日-9℃・本日-6℃なるものの、大はずれ。
とても暖か。
陽射しも そこそこ に、雪の照り返しが眩しいぐらい。
春間近。を、思わせるけど明日から2月。雪国はその頃が厳しく、外を
歩くと涙が出るくらい。と、云う事にて1番寒い頃を見計らって東京に避
寒します。

画像は「一人静」のお庭。こんもりと積もって、雪見風呂にはとてもよい
かも。
平日は まだまだ 空室あり。
お待ち申し上げます。

ほぉー 宿屋のブログになってる。書けば書けるんだ。

                                      白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月29日

-9℃の予報も外れ、天気晴朗・気温高し。

000_0277 瓦.jpg

瓦にも雪止めのストッパーが付いている。
師匠(旅館の)?ちょっと、ブログの内容パクらせて。
師匠?最近ブログで怒っとるね。気持ちはよーくわかる。
師匠の温和な顔に、血管が浮き出た所を思い出しちゃった。
師匠? おっとろしや!(○○弁で恐ろしい)
ストレスたまりますな。
まっ 気にせんと。って、気になりますな。

さて、雪国ゆえこの辺の建物はほとんどがトタン屋根。
山茱萸はガルバリウム鋼板。瓦で葺いても雪で傷んでしまうので、ここ
はいたし方なし。実はガルバフェチ昔から好きな素材。軽いから地震の
時にも建物に負荷は少ない。
門の上だけ ちょろ っと、瓦葺に。しころ葺き と、云います。兜のしころ
から来ています。

画像のように、所々が手付き鉢のように取っ手状の物が付いてる。
これが雪止め。
わずかこれだけで、ご覧のように雪をストップ。

ガルバ。ガルバは美しい。屋根もガルバ。外壁もガルバのデザイン依頼
こないかしら?
しかも黒いガルバで。

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:33 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月28日

床の間シリーズ 客室「釣り船草」

000_0275 釣り.jpg

床柱・北山杉 六角なぐり・・・・・・・・・・・・かなり安い。

踏み込み板(地板)。秋田杉中杢・・・・・・再利用材。
   
鏡板(またまた、写ってないけど)・秋田杉中杢・・・・・勿論再利用材。

洞床(ほらどこ ですよー みゅう嬢は2級建築士だから知ってる。)

洞床は好きじゃないんだけど、一人静と2Rだけの禁煙室なので、女性が
好きかしら?と、デザイン。
定番のデザインなので、苦労もなく。んー 北山六角を選んだのが、よかっ
たかしらん。
しいて云えば、下地窓の高さかな?
好みでは、 キリッ と、わりに上にあるのが好きなんだけど、この場合は
ちょっと下が、間が抜けない感じになるのかな?
掛物に光が当たって、美しく見える。が、本来なんだろうけど。んー この
位置がやっぱりよかったな。

掛物は、伏見天皇筆 筑後切 

たよりあらは いかてみやこへ つけやらん

けふしらかはの せきはこえぬと

実はある方からのいただき物。

「お前は関西に住んでて、山形に帰ってきたくなかったろうに、よくぞ
白河の関を越えた。褒美にあげる。」と、

そんな謂れがあり。なので、接写にてのブログ公開は差し控えます。
いっつもどこかの客室に掛けてますので、その折にご覧あれ。

                                     白雨文庫拝


投稿者 sansyuyu : 10:03 | コメント (8) | トラックバック

2006年01月27日

赤湯温泉街探検シリーズ 其の七

000_0272 満腹.jpg

満腹食堂さん。

11:00~21:00 (聞く所によると、気分によって変わる場合もあるそうな)

定休日なし (基本的には、元旦だけがお休み。だけど、それも気分による
そうな)

山茱萸より200㍍

これが実は、幼稚園の時からの幼馴染が経営(お父さんに実権を握られて、
本人は、月末が近づく毎に やめる と、のたまう)。

画像は「すき焼きうどん」こんなメニューはありません。
友達のよしみで、メニューを作り上げて、頼んでる。
大変迷惑らしい。信条として、友人に厳しく、自分には大甘なので10~14
日のスパンで食べ続け、献立を作成してる(ぁっ 毎日食べに行ってます)。
日々アレンジが加わるのは云うに及ばず。

基本のメニューが約70種。蕎麦から、牡蠣フライ定食まで。そのメニューの
中より選び出して、あれをこーせい。これをあーせい。と、注文をつける。

画像の右上は胡麻。小皿に貰ってたけど、「ボトルでちょーだい」と、お願い
してる。
胡麻が大好きなので、オムライスにまで胡麻をかけて食べる。

本人は、バリバリのハードロッカー。高音域の歌声には定評がある。
大学時代はデビューの噂があったとか、やっぱりなかったとか。
一昨年、自慢の長髪を切って最近小さくまとまってる。ロッカーなんだから、
のばしてほしいんだけど、年かね?我々も。

キッスのライヴdvd貸してくんない?明日のお昼に渡してね。
あれっ?シャナイヤのdvd貸したっけ?見る?

肝心のお奨めを忘れてた。ラーメン。旨いです。
他にも美味しい物がたくさん。食べた事のない幻のメニュー その名も、

「満腹定食」1,500円

中身は、ジャンボとんかつ&イカの姿焼き。その他サイドディッシュの数々。
ご飯はどんぶり山盛りなので、ご注文の際はお腹の具合に気を付けて。
私は体型とは異なり、小食なので自信なし。

すき焼きうどんはまだ2日目。この後何日食べ続けるのか?
「野菜を食べないと駄目。」と、お叱りの声があるので、もう少し野菜を入
れるか?コーン入れようか?コーンは野菜なのかしらん?

                                       白雨文庫拝


投稿者 sansyuyu : 14:03 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月26日

勝てる気がまったくしない。

000_0271 師匠.jpg

建築の師匠が、奥様と一緒にやってきた。

ギャラリーの画像のあたりを うろうろ しながら、
奥様との会話。

「白ちゃん好み なんだよ。」奥様はじめてなので。

「^^」

「白ちゃん頑張ったね。」

「^^」

「白ちゃん見栄っ張りだから。」

「^^」

見てないで、早くご飯食べて帰って!!(お泊りではなかったので)

いつまでも ねちねち 云われるので(こんな悪口書いて良いのかしら?
絶対ブログは読んでいないから良いか)、感想を伺いに行ってきた。

開口一番。

「お金が掛かった建築に見えるね。」と、眼鏡の奥から、細い目で睨みながら。

「・・・はい」 おどおど しちゃってる。

「でも、床柱なんかは銘木使っちゃって。」目が恐いってば。

「・・・目がむいた感じでしたか?」ちょっぴり 可愛らしく。
(他の材料と比べて、浮いてましたか?)

「他が安いのに、まとまってはいたな。」しめしめ^^

「そうでしょ?上手い事いったでしょ?」気をよくして調子に乗って。

「あなたの いいかっこし が、これでもか!と、でて」言葉をさえぎって、

「でていましたか!修行が足りませんで、、、」怒られる前に謝っちゃえ。

「でてなかったよ^^」恐いってば。

師匠には頭が上がらん。そのセンスたるや恐るべし。

名茶室を、自分で山を切り開いて造っちゃった。

「師匠?スコップで掘って、ネコで運ぶより、ユンボで ガァー と、すれば
早いですよ。」と、一度だけ手伝いに行った折。石の重い事。

「自分でやるもんなんだよ。茶室。ってのは。」

と、結局 「土間打ち」から「下地窓」(を、あむ)まで自分でやっちゃってる。
やっぱり この人は 恐い。出来た茶室がまた恐ろしい。

                                     白雨文庫拝


んー この画像のある点を見ると、いかにセオリーを無視したか。
が、バレバレだなんだけど、師匠はそんな事はokなので、何を見てる
かすっごい不安だった。

何見てたの?

たんに私のセンスにビックリしたか?な?そんな訳はないわいな。

投稿者 sansyuyu : 16:47 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月25日

雪国人こそ、ご注意あれ。

000_0269 すっかりきれい.jpg

悪戦4時間。すっかりきれいになりました。
有難うございます。

積もっているのは雪じゃなくって、氷です。
雪国にお越しの方・お住まいの方。軒下には注意の上にもご注意を。

小学校6年の時、

「あぶない!」と、声を掛けられて運動神経が鈍いので、3歩くらいで、
ようやく立ち止まり、ふり返るや

   ドッドーン   と、氷の塊が。

運痴で良かった。反応が素早ければ、声を掛けられた地点で立ち止
まって頭に直撃だった。
運痴も時には役に立つ。

冗談ではなく、その時の恐ろしさ。ったら、今も鮮明。
雪を舐めちゃいかんですな。

                                   白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月24日

ペンは雪より重し。

000_0265 雪下ろし.jpg

1月15日のブログ通り、ルーフヒーティングなどはしていない。
ちょっと油断してたら、積もった雪がガンガンに凍り、手が付けられない。

ただ今、庭師さんが苦戦中。トンカチで叩いたり、ツルハシをふりおろし
たり。
シベリアじゃないんだけど・・・
今年の寒波にはホントにまいった。

「昼の2時間で終わるなっす。」と、云いながら現在も格闘中。
山茱萸スタッフも見ては居れん。と、手伝いに。
頑張れ!!

万年筆より重いものを持たない私は、暖かいところでブログ入力中。
ごっ ごめんなさい。腰が、腰が痛くて。肩が、肩が痛くて。。

昨日、整形外科に行ったら、
「単なる運動不足。一昔前は、管理職病。と、云ったもんだ。」と、、、
2週に1度スイミングスクールに通います。

それより雪掻き・雪下ろしをすれば良いのにね。

さっ 寒いのも苦手なのです。ごめんなさい。お坊ちゃまで。
って、3月には41才になるんだった。

雪下ろし終了後の画像は明日upいたします。

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月20日

互いに骨身を削ってる。と、云う事か、、、

000_0247 花咲き.jpg

この寒い中、山茱萸の蕾がしっかりとふくらでる。
樹皮にまわす栄養を花に集中。偉い。

と、ここまでは宿屋のブログ。

骨董買うの休み。

はっ 早くも禁断症状が出てきた。

手がふるえる・セキが出る(イライラして煙草の本数が増えてる)・目が
霞む・立ち眩み・食欲が無い・変な汗をかく。等々。。。

来週は整形外科に、来月は人間ドックに行って来ます。

今、ある物件(山茱萸とは関係なし)の基本設計とデザインをしてるんだ
けど、
「こっ この空間には、先日見せていただいた、○○美術の残欠がよく
似合う。」と、前に進まない・・・こんな小さな物件なら、一晩徹夜で描け
ちゃうんだけど、頭の中で描いては消し。を、繰り返してる。

はぁー 休み。本格的に休まんといかん状態です。

くっ 苦しいぃぃーー でも、貯金。

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 11:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月18日

有り難きは、友人の皆様。

000_0241パイプ.jpg

コメントにて、予算オーバーの話が出たので、ちょっとコンフィデンシャル。

オーバーも当然際限なく出来る訳でもなく(大体借入金だしね。。)、開業
後の運転資金を食べてた(勿論美味しくない事この上ない)。

もう手を付けちゃ駄目!と、決めてからは、何時もの正面攻撃。納品業者
さんに予算書をそのまま見せて、
「もう、ないの。これしかないの。でも、欲しい。」と、子供のオネダリ状態。
でも、誠意をみせると、むこうも頑張ってくれる。いろんな案を出してもらって、
なんとかopenに漕ぎ着けた。

大体間違ってる。家具作家さんのオリジナル家具を入れたい。って、自己満
足じゃん。と、思いながらも頼み込んで、予算をあわせてもらった。でも、ラウ
ンジ&ライブラリーのテーブル・チェアーは、さすがに駄目でした。

それで、購入したのが、このパイプ&籐の椅子。組み合わせてあったテーブ
ルはブサイクだったので、別の物を探して組んでみた。

結果は・・・カッコイイ。この決して広くない空間に、木製家具があったら、重々
しい。んー 予算がなくとも、宿屋は出来る。

とは云え、床の間の掛物。当初拓本を計画してたけど、購入出来ず結局私の
コレクションが掛けてある。ギャラリー→客室なんて事があってもいいのか?
まっ いいか。さっ 客室→ギャラリーに掛物の移動をせねば。

でもでも、納品業者の中には、私の友人も少なからず。
大いに泣いてもらったのは、云うまでもない。ごめんね。泣かして。
儲かってないから、これからも泣けよ。おまえら友達なんだから。
そのかわり、暇な時に山茱萸よんで飯食わすから。
でも、ごめんね。暇な時がないの。

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月17日

天井シリーズ 其の六

000_0239 栗.jpg

客室リビングの天井。材は栗です。
各室共通にて、大山蓮華のみ再利用の栗材がなくなって(寸法が合わな
かった)新材。

旧桜湯の中宴会場の天井材を使用。

棟梁・大工さん&大工さん+現場代理人さん・白雨の会話。
(各部屋ごとに一人の大工さんが担当して下さった。)

「俺の部屋の梁(画像の栗)1寸たんにぇ!」(足りない)

「まだ ましだ。俺の部屋なぞ 1寸5分たんにぇぞ#」

「こがな しごど さんねぇ なじょすんなだ?棟梁?」
(これじゃ 仕事 出来ない どうするんだ?)

「なじょ すんなだ?」

「押し縁の厚みが、5分でっから両方で1寸は大丈夫。」

「1寸5分は?」

「貼ったらいいべした!」

「あー んじゃ そうすっか。」

「おっ お願い申し上げます。」

ホントにね。ホントに我侭な施主で、ごめんなさい。

でも、とってもお客様が喜んでくださってる。なにより私が喜んでる。

                                     白雨文庫拝

本日午後より、メール担当者(私ですが)不在の為、ご返信が明日になり
ますことを、ご容赦賜わりますようお願い申し上げまます。

                              社長室長 須藤 憲一拝

 

投稿者 sansyuyu : 10:33 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月16日

取材を取材。

000_0231取材を取材.jpg

tv取材はこりごり。の筈が、先月より猛アプローチ。
忙しいので。と、お断りしてたけど、先日またtel。ちょうど財務諸表と、
ご予約台帳を見てて、「んー 2・3月ピンチィー!」だわな、、、と、弱
気になってた。

某局・某番組の某コーナーに最初の取材。と、嬉しいお話だったけど、
断り続けて、何軒目かになっちゃった。

んー そー云えば、前回出たときも財務諸表を見てるときだったな。
ご担当者の方。タイミングは月次が出る頃。ネガティブ人間なので、
「こんな事は、何時までも続かん。なにか・なにか手を打たねば。」と、
私の心理状況を読んで、ご依頼を。

とは云え。私のインタビュウー等は、固くお断り申し上げます。
(今日もキッパリお断り)
だって、おろおろ しちゃうもん。もしくは、むすっ(-_-#)と、しちゃう。

                                   白雨文庫拝
 

投稿者 sansyuyu : 11:27 | コメント (4) | トラックバック

2006年01月15日

白妙の・・・

000_0230.JPG

ご近所さんとの会話。

「いやー 金かがった 建物だなっす。」

「んだがっす?」(中見てないのになんでわかる?と、思いながら)

「んだって、屋根融雪しったんだべっす?」

「ん???」

「聞いだよっす。素晴しいなっす。楽でいいごど!」

どうやらスタッフの一人が、すべての屋根をルーフヒーティングしてる。と、
自慢したらしい。

「うぢは 最新の建物だがら、あだりまえ だべ!」と・・・

えー 計画はあったのです。資料は沢山送って貰った。電気・灯油・水etc.
結果。イニシャルは大した事はないけど、ランニングで結局スイッチを切る。
と、判断。

えー そのお金はすべてデザインにまわしました・・・
とは云え。危険な軒下をお客様が歩く所は一箇所のみ。そこはバッチリ融
雪してます。

でも見事に雪が消えてるな。決断は正しかった?
んー 冬はこれからが本番。

屋根には雪が降り積もるらし   恐っ(>_<)。。

                                     白雨文庫拝

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2006年01月14日

隣人を愛せよ。か、うん。

000_0228迫り来る雪.jpg

1月6日の「打ち出づる雪や 冬のあだ花」対策終了。
結局は コンパネにむしろ これ以上安くて、簡便で、美しいのが他に
思い浮かばなかった。

大体雪国なんだから、何十年に一度の雪対策を設計当初からすべき
だった。とは云え、強度は別としてデザインを犠牲に出来なかった。
例えば、お客様の車に雪が積もらないように、簡便な屋根とパーテー
ション。考えに考えたけど、ぶさいく。マンパワーにてお車の雪はきれい
にしてます。

先日の休館日に、庭師さんに第一回目の屋根の雪下ろしを依頼。
この辺でも既に2度雪下ろしをしているのに、今頃??

んー 計算外だったんですが、ほぼ連日満館。空調まわしっぱなし。
故に屋根はしっかり暖められて、懐が深い(タッパが高い)建物でありな
がら、軒に積もっている程度。これも全館平屋のお陰だ。
と、云うよりお客様のお陰でございますな。誠に有難うございます。

さて、それではしっかり雪が積もった場合の除雪費と、連日満館の光熱
費の比較や如何に?

かっ 考えるのをやめておきます。

私に欠けてる、何とかなるさ。を、学ばにゃいかんな。神経質すぎる。
でも考えなくっちゃ。どっちよ?
少し 鷹揚 になればいいのか。うんうん。努力しなくっちゃ。
ただでさえ生きづらい世の中。すこし ふわっ と、した人間にならにゃい
かんな(見た目は鷹揚で、さすが良い所の おぼっちゃん とか、さすが
に惣領息子と、云われるんだけど。そうじゃない。だいたい惣領は降りたし。
厚い皮下脂肪や、爽やか?笑顔で隠してるけど、10代の尖ったナイフそ
のまま。)!性格改造します。

好きな言葉は、ホスピタリティー 実践して、お客様やスタッフ・まわりの
人を ふわっ と、させてみしょうず。

                                     白雨文庫拝

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2006年01月13日

お気になさらず、買って下さいまし。。。。

000_0226明神.jpg

雪で ズッポリ と埋まってしまった、屋敷明神。
この辺ではよくあるものなんですけど、謂れは不明・興味も無く。

旧桜湯の中庭に在ったのは知ってたけど、山茱萸に置くとは、
考えてもいなかった。私の知らない間に、門の向かって左側の
隅っこに、基礎まで造って設置してある・・・まっ いいか。

とは云え、仏教美術・神道(垂迹)美術は大好き。
はぁー 「骨董買うのしばらくお休み宣言!」をした折に、○○
美術の名品を見せていただくとは・・・
洒落にもならん。しかも射程距離内(支払能力の)。。

世の中ままならん。

我侭云っちゃいけませんな。

えー ご同行の方。今後休みの間は、あれを買った。とか、これ
を買いそう。とか、欲しい?とか、買ったら?とか、とか、とか、の
コメントはなるべくお寄せ下さいますな。やっぱり どんどん 下
さいまし。自虐に走ろ。。

                                白雨文庫拝


投稿者 sansyuyu : 11:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月10日

休館日のお知らせ。

1月10日より1月12日正午まで、メンテナンスの為、休館日とさせて
いただきます。

ご迷惑をお掛けいたします事、心よりお詫び申し上げます。

お電話・メールの対応もいたしかねます事、誠に勝手とは存じますが、
ご理解賜わりますと幸いに存じます。

また、hpよりの「ご予約」「お問い合わせ」フォームはメール担当者
(私ですが)不在の為、13日朝より再開いたします。重ねてお詫び申
し上げます。

                 櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝


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2006年01月07日

天井シリーズ 其の五

100_0355 サプライズ.jpg

機械設備・電気設備以外は、竣工した様子は完全に頭に入ってる気でいた。

パブリックの脱衣場の天井を見てビックリ。こうなったんだ。と、サプライズ。

記憶をひも解くと、打ち合わせの際、
(毎度の現場代理人さんと、白雨)

「脱衣場の天井のデザインは?」

「ん?ん?なんだっけ?(と、一応図面を見ながら)あれっ、俺決めてない?
云ってないの?考えてないの?」

「まかせてもらえますか?」(工期が押し押しの時なので)

「まかせます。やって下さい。」(何も云わなくっても、私の好みにしてくれ
のは、わかってたから)

と、云う事で私が考えたのではないのです。でも、いいでしょ?狭い空間が
とっても広く感じられる。
そして何より、美しい。

                                     白雨文庫拝

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2006年01月06日

打ち出づる雪や 冬のあだ花

100_0354 うちよする.jpg

あー あー とうとうラウンジ中庭の雪が、1500㍉超え。
雪の築山になってきた。

スタッフと白雨の会話。

ス「あの木製サッシ。なんぼ位すんな?」

は「○○○万円。上代だげんど・・・なして?」

ス「ゆぎ が迫ってだ。何が考えんなね。」

は「そっ そうなの?かっ 考えます。」

大事な木製サッシにどんどん迫って来る。頑張って予算を割いた木製サッシ。
養生しよっか。コンパネを腰板にする?カッコ悪いな。

んー なんか考えなくっちゃ。
コンパネに むしろ をくっつけるか。なんかベタだな。

ガラスは強化ガラス。飛散防止となっておりますので、ご安心を。

なじょすっぺ?想定外。温泉まいちゃうか?植栽が駄目になるな。
ホームセンターに行ってみます。

                                      白雨文庫拝

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2006年01月05日

ドギマギしてます。

100_0353机.jpg

レセプションの机。まっ私の机なんだけど。
なんて云うんだっけ?寺社の古材で・・・絵振り板。で、あってるかな?

10年以上前に、骨董仲間を騙して貰ってきた板2枚を継いでつくって
もらった。
元の長さが1間半あったので、泣きの涙で、切って天板・足・補強材に。。。
材質は杉。補強の部分にご注目。「雲送り」の意匠に雲が彫刻してある。
寺社にいくと、よく見かける あれ です。

丸い穴があいているのは、なんと「熊蜂」の巣穴。ご心配なく、消毒済み
です。

山茱萸からこの机が消える時。それは私が古本屋になった時です。って、
辞められませんな。いろんな意味で。

                                      白雨文庫拝

先程、ご清算中。

「日記かいてる方?」

カードをご使用でしたので、途中で手が止まって「読み取りエラー」が、、、

申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。


えー お願いがございます。

お越しになられた際は、決してお声掛け下さいませんよう。
お帰りの際、そっとVサインをなさって下さいまし。やっぱり、およし下さい。
極度の対人恐怖症・極度の赤面症。もう、なんでお客様商売をしてるのか
わかんない位、人見知りで、緊張しー なのです。

時に、お部屋にご案内の際、

「道中、お気を付けて。」

時に、お帰りの際、

「ごゆっくりどうぞ。」

と、云ってしまいます・・・

念のために申し上げますが、お部屋までの廊下等に危ない所はござい
ません。

投稿者 sansyuyu : 11:00 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月04日

今月の1冊 ライブラリーより

100_0350 梅の露.jpg

手鑑 梅の露   発行 赤坂水戸幸 吉田 幸太郎 吉田 清 

発行所 書芸文化院    発行日 昭和39年3月26日

吉田 梅露さんの33回忌に発行されてる。題箋は 松永 耳庵さん。
解説は 飯島 春敬さん。

年末に久しぶりに神田の一誠堂さんに行って買っちゃた。
内容をみて、全部モノクロだし名品ばっかりだから、やめようか。と、
一瞬思ったものの、

「いや。ライブラリーの充実は、お客様満足の為にも必須である。
会社の経費で落としてやるから、買っちゃいなさい。」と、悪魔の囁き
が・・・

内容は、巻頭が「名家歌集切」の兼輔集・哀傷部・巻頭。飛び雲が、
珍しく無い。美しいな。ドキッとしちゃう。この余白がまたよし。
ひょっとすると、私の中の歌切no.1 「関戸古今」と同じくらい好きかも。
ぁー 一生のうち、1度はこんな買い物してみたい。って、絶対無理。

巻末は、「白河切」。計14葉。

「ギャラリーの充実は、お客様満足・・・・」はぁー 誰か囁いて。

「室長?お客様より、ライブラリーの本読みやすいのも置いて欲しい。との、
ご要望がありました!」

「もっ 申し訳ございません。お応え出来かねます。」

                                    白雨文庫拝


投稿者 sansyuyu : 10:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月03日

とは云え、吹雪で見えない時も、、、今吹雪いてます。

100_0347.JPG カーション.jpg

雪国を楽しむ為には、足元注意は云うにや及ぶ。

頭上注意。屋根には1㍍を超える雪が積もってる。だんだん軒からせり出
して来て、「ゴー ドサッ」と・・・

上見て下見て前を見て、雪国歩行にご注意あれかし。

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:17 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月02日

んー 宿屋のブログだな。

100_0344 むしろ.jpg

露地に むしろ を敷きました。
屋根がかかってるし、1/2は壁があるんだから雪は大丈夫。と、甘い予測。
吹雪の時は積もってしまった。
で、ノンスリップのマットを敷こうか。と、ココヤシのマットを発注しかけたの
ですが、冬の金沢の武家屋敷町を思い出して、庭師さんにお願いした。

イメージ通りの むしろ を探して持ってきてくれた。細々説明しないでも、
一発で好みを察してくれる。こう云うが嬉しい事。

想定外の大雪に後手後手にまわりながらも、冬支度はok。
雪の山茱萸をお楽しみなさって下さいますよう。
住まなければ、雪国は美しいです。ぁっ コストを考えなかったら住んでも
美しく楽しい。

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月01日

とうとう たらり 正月は翁を観たい。この仕事してたら無理?

100_0345 魚眼.jpg

松・千両・木瓜にて先ずは目出度し。

今年もよろしくお願い申し上げます。

                                    白雨文庫拝

画像の編集で、特殊効果を発見@@今まで、トリミングと明るさ・コントラスト
しか使ってなかった。

魚眼レンズにしてみました。今年は進化の年か?ありえんな。

投稿者 sansyuyu : 12:13 | コメント (0) | トラックバック