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2006年01月05日
ドギマギしてます。

レセプションの机。まっ私の机なんだけど。
なんて云うんだっけ?寺社の古材で・・・絵振り板。で、あってるかな?
10年以上前に、骨董仲間を騙して貰ってきた板2枚を継いでつくって
もらった。
元の長さが1間半あったので、泣きの涙で、切って天板・足・補強材に。。。
材質は杉。補強の部分にご注目。「雲送り」の意匠に雲が彫刻してある。
寺社にいくと、よく見かける あれ です。
丸い穴があいているのは、なんと「熊蜂」の巣穴。ご心配なく、消毒済み
です。
山茱萸からこの机が消える時。それは私が古本屋になった時です。って、
辞められませんな。いろんな意味で。
白雨文庫拝
先程、ご清算中。
「日記かいてる方?」
カードをご使用でしたので、途中で手が止まって「読み取りエラー」が、、、
申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。
えー お願いがございます。
お越しになられた際は、決してお声掛け下さいませんよう。
お帰りの際、そっとVサインをなさって下さいまし。やっぱり、およし下さい。
極度の対人恐怖症・極度の赤面症。もう、なんでお客様商売をしてるのか
わかんない位、人見知りで、緊張しー なのです。
時に、お部屋にご案内の際、
「道中、お気を付けて。」
時に、お帰りの際、
「ごゆっくりどうぞ。」
と、云ってしまいます・・・
念のために申し上げますが、お部屋までの廊下等に危ない所はござい
ません。
投稿者 sansyuyu : 2006年01月05日 11:00
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コメント
白雨文庫様
あけおめ・ことよろ。
こんなニュースを見たのでショックかなぁと思いつつ、
お知らせします。
在庫一掃セールとかあるのでしょうか。
そしたら関西出張?
■ 司馬遼太郎が通った老舗古書店が閉店 ──大阪・梅田
明治45(1912)年に創業し、大阪を代表する老舗古書店と
言われた「高尾書店」(大阪市北区)が、今月で閉店するこ
とになった。歴史や美術の専門書中心の品ぞろえに定評が
あり、故・司馬遼太郎さんが足しげく通ったこともあった
が、現店主の体力の衰えや経営悪化のため廃業を決めた。
(毎日新聞)
投稿者 アグネス : 2006年01月06日 10:09
アグネス様。あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
ご教示有難うございます。噂は聞いていたのですが、
とうとう閉店ですか。寂しいですね。
よい古本屋がなくなる。こんなせつない事はないです。
かく云う私も、足繁く通った神田の古書街。学生時代
の神戸のジュンク堂の古書街。さっぱり行かずに、ネッ
ト注文するようになってしまいました。
高尾書店を本気で継ぎたい。でも、目利きで有名でし
たからね、敵わんですな。
先日、何年かぶりにお会いした、「一誠堂」の番頭さん。
ちょっと、会話を交わしただけですけど、目利きなんで
すよね。プロの凄まじさを感じました。
よい古本屋は守らねばならん。
「秘湯を守る会」みたいな運動は起こらんかな。
「日本の・・・」これは、エージェントか。
精々通って本を買います。悲しい。
有難うございました。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2006年01月06日 11:32