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2006年01月08日
臭い仲。

白玉椿・つく羽根
花入れは李朝鉄砂(てっしゃ)瓶
んー 今本流のキレイキレイな李朝陶磁好きには、嫌われるタイプですな。
キレイキレイは18~19世紀の分院好き。って、事なんだけど。
白樺派なんかが好きな、言葉は悪いけど、「臭い李朝」の典型的なもの。
親父は好きでしたね。こう云う癖のある李朝が。
私は分院好きじゃないけど、スカッとした白磁が好きなので、気にも留めて
なかった。
首飛びの大安物だけど、今見るとコレクターの眼の動きが見えて面白い。
李朝陶磁にかぎらず、一癖も二癖もあるのが、親父の好みだったな。
親子でも 眼すじ が、まったく違って、お互いのコレクションをけなし合う仲
だったけど、喧嘩相手がいなくってちょっと寂しいな。
お部屋に置いてる花入れは、全部親父のだけど意外と古筆に似合ってる。
やっぱり親子か。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 2006年01月08日 11:01
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コメント
やっぱり親子なんですよ。お父さんあっての櫻湯ですから。
投稿者 匿名 : 2006年01月08日 23:31
匿名様。おはようございます。
ね。親子なんですよね。
親父あっての櫻湯。うんうん。
最近心よりそう思っています。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2006年01月09日 10:09