« 赤湯温泉街探検シリーズ 其の八 | メイン | 神は受けずぞ なりにけらしも »

2006年02月11日

挨拶しない人には雪玉をぶつけてもいい。って、そんなルールはないけど、

000_0302 雪の壁.jpg

と、この2日暖かな(山形にしては。ですよ)日がつづき、表通りの雪は除雪
・排雪されてる。

「覚悟してきたのに、大した事ないね。」と、お声を賜わる。

うん。見える所は。なんですけど・・・

裏通りに入ると雪の回廊。高さは私の身長よりちょっと上くらい。1900㍉弱。
車の わだち を見てわかるように、車と人との行き違いが出来ない。
どっちが優先か?これが残念な事に車。止まると動けなくなったりする事もあ
るので、暗黙の了解として人が雪にちょっと登ったりして車を避ける。
でも、ドライバーもきちんと頭を下げる。

んー どうも書いてて興に乗らんな。
こっ これが噂の禁断症状か?
来週東京に行くんだけど・・・最後のお支払いを済ませに。
こんな事をブログに書いてるので、13日会場で待ってって案内しようか?と、
若主人よりお電話をいただいた。13:30過ぎには行けると思います。人出
が多いとたぶん帰りたくなるので、お忙しいでしょうからご無理なさらずに。
その後お店に伺って、親父さんにお支払い。休むのか?ホントに休むのか?
その日何も持ち帰らないでお店を出るのか?

最近、ひがみ そねみ の声が聞こえてくる。
「櫻湯さん。当たったねぇー」とか、
「一軒の宿屋だけが繁盛しても、長続きはしない」とか、相手にするのが面
倒なので、「お陰さまでぇー おほほほほぉー」と、
えっとね、当たったんじゃなくって、当てたの。
えっとね、地域に魅力がないから、造り込んだの。
えっとね、儲かっていたら、骨董休んで○宅ローンは組まないの。

と、まとめてブログでお答えしときます。
骨董休み期間を早く終了させる為にも、更に進化をして行く山茱萸です。
(料理長にお任せだけど、、、)

イライラを書いちゃうのは、やっぱり禁断症状か。 

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 2006年02月11日 09:22

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sansyuyu.jp/turedure/mt-tb.cgi/245

コメント

今晩は

白雨文庫さまのお勧めで、東京美術倶楽部へ参りました
大変なことになっています

入り口で30分、国宝展示室の前で30分ならびました
絵因果経芸大本、源氏物語絵巻(五島美術館)紫式部日記絵巻など大変な人ごみで死にそうになりました
でもすごかった

東博はそれを上回り、風信帖のまえではもうひとは動きません
古筆は高野切はじめ元永本古今集その他・・・・・
もう何を見ても感動しなくなります

図録を担いで帰ってまいりましたが
腰が痛い 手が震える 目がかすむ 肩が凝る
こんなつらいこと 関西では考えられません

よくよくお覚悟のうえ上京されますことを進上つかまります

投稿者 野中の清水 : 2006年02月12日 20:18

野中の清水。おはようございます。

混んでいますか・・・やめようかな。
図録だけ買ってきます。

大変。新幹線に間に合わなくなります・・・

行って来ます。

                    白雨文庫拝

投稿者 白雨文庫 : 2006年02月13日 09:51

コメントしてください




保存しますか?