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2006年02月18日
近頃白雨が聞きまくる事。

昨晩より雪。の予報も積雪2㌢。「そよご」の葉に可愛らしく積もってる。
雪国に住んでいても、この位の雪は 美しい と、感じる。
人見知りであるが、ご近所さんと会うと、どうしても挨拶くらいはしないと生
きて行けない。
これが結構辛かったりもするんだけど・・・
(お客様との会話は、仕事でもあるので、かなり無理して頑張る)
無難な所で、気候の話題になる。
この何日か陽気が良いので、会う人毎に同じ質問をする。
「まだ 降るんだがっす?」(降るんですか?)
「あど 2・3回は降っごでなっす。」(振るでしょうね)
「あどは、降っても積もんねごでなー」(あとは 積もらないと思うけど)
「こどし の ゆぎ は わがんねごで。」(今年 雪 わかんないでしょう)
と、いったい降るのか降らないのか。積もるのか積もらないのか。
長年住んでいても、まったくわかんない。
父は断定する人だった。
その昔、某茶人の家に親子で遊びに行きご亭主より。
「今年はまだ降るの?」(3月上旬だった)
「終わりだ。雪がこい 全部とって大丈夫!」
その後大雪にみまわれ、父の言を信じた茶人の庭は・・・
雪見風呂は まだまだ 大丈夫。(と、思います・・・断定はさけよう)
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 2006年02月18日 09:04
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