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2006年02月20日
うすく濃き 野辺の緑の 若草に 跡まで見ゆる 雪のむら消え by 若草の宮内卿

本日夕がたより、雪との予報。でも、外に出ると、肌寒さは否めぬ物の
ちょっぴり早い春の様相。
中庭の雪を除雪したら、みるみる融けだし、埋もれていた「小熊笹」が。
ほー 雪の中でも緑だったんだ。と、嬉しかった。
でも、安心は出来ぬ。今冬は何もかもが異例。
ご油断めさるな。
タイトルは、一番好きな歌だと思う。笹だから、若草じゃないけど。
入力したあとにタイトルを考えるんだけど、今日は珍しくタイトルが先だった。
白雨文庫拝
仮に。仮にこの歌の部分の古筆切が売り物で出たらどうするか?
んー じっ 自信はあるか?ないか?どっち?
まっ 鎌倉時代だから素紙(そし・装飾が無い紙・素紙は装飾料紙に比べ安
い。でも季節の歌だから、ちょっと値が張る。1ページじゃなくってもいいから)
なら、相談させて下さいまし。(って、誰に相談すんだ?)
投稿者 sansyuyu : 2006年02月20日 15:06
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