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2006年02月21日
小雨ながら、暖かな山形・赤湯でございます。
長くお読みの方は、良くご存知の事でございますが、pcが嫌いです。
一昨年pc教室に通うまで、さわった事もございませんでした。
pcに限らず、機械全般が嫌いです。私生活においては、普通のカメラの
シャッターさえ数えるほどしか切った事がございません。
古い友人は、ブログにデジカメを使って画像をupしている簡単な作業で
さえ、驚きを隠しません。
(電気屋の友人にて、テレビのリモコンの使い方まで電話してしまいます
ので)
必要にかられ、やむなく機械に囲まれて毎日仕事をしています。
上記は、私の能力等でございまして、ご迷惑をお掛けいたしております段
は、心よりお詫び申し上げます。
ご予約を承ります時間は、誠に勝手ながら、下記のようにさせていただい
ております。
人員の貼り付けには限界があり、また、集中できる時間にも限界がござ
います。
ご理解賜わりますと、幸いに存じます。
お電話にて。
08:00~20:00(休館日はこの限りではございません。)
hpにて。
08:00~20:00(休館日はこの限りではございません。)
事に、hpについてでございます。
私の就労時間は、上記と同じにてその間、昼食・所用にて留守になる事が
ございます。(基本的に休館日以外に休日はございません。稀に、15:00
頃に早上がりする事もございます)
勤務時間内ですとメールを受信後、概ね5時間以内に返信するようにいたし
ております。(pcの前に座っております場合は、1時間を目安と勝手ながら
いたしております)
勤務時間外の夜~朝は概ね翌朝08:00~11:00までには、返信いたして
おります。
時に昼食に出かけている、1時間の間に受信し返信されない。と、お電話を
賜わります。
私の事情にて、大変失礼かつ申し訳なく存じております。
また、お問い合わせにて、お名前も何も書かれておらず。
○月○日の空室は。
とのメールもよくいただきます。
正直申しまして、メールとはそう云う物なのであろうか?と、疑問を感じつ
つ遅れてお電話をいただいた方には、お詫びのメール。
無記名の方にも、空室状況をお知らせいたします。
また、ご予約フォームにご入力後。その内容が帰ってくる所に レ点 を
つけ、帰ってきたことによって、ご予約が成立。と、こちらが返信の作業を
いたしております際に、ご来館され(受信後30分)。正直大変困った事も
ございます。
慣れていらっしゃる方も、そうではない方(私も含めて)もスムーズに、気
分を害さずに、送受信できない物かと、日々感じます。
ご予約の受付時間も、メールの返信もすべてこちらに事情にて、その点に
おいて、言い訳をいたしておりますつもりではございません。
斯様な事情である事。受付の時間のお知らせでございます。
失礼がございますれば、心よりお詫びを申し上げます。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
最近、東京出張の折のホテル予約は、メールでおこなう自分がいます。
確かに便利ですし、チャンネルよって料金が違う施設等は、かなり値ごろ感
があります。
夕方に入力。自動返信の場合はすぐに。問合せを入れておくと翌日の
10:00前後に返信されて来る場合が多いようです。
とは云え、問い合わせの答えにも予約課。と表記され、担当者の名前が無い
場合もままございます。
当館の場合はすべて私の名前にて返信いたしております。
現在hp担当者は私一人でございます為でもございますが、責任を負う。との
一点が強く。書名をさせていただいております。
以下、崇敬する同業の友人のブログより、無断で転載いたします。
文責はすべて私にございます。
(メールは)
人間の手作業が絡むことですからタイムラグができるのは致し方ないこと
です。日程が直近の予約やオーバーブッキングの恐れのある空室数の少
ない日の予約をまずは優先させて処理することになります。
そんな時、「さっきメールを送ったのだが返事が無い」と、メールを打った直
後に電話をしてこられるお客様がけっこういらっしゃいます。お待たせするの
は本当に申し訳ないと思いながらも、本音を言えばそんなにお待たせして
いるつもりはない。メールの応答は手紙のそれと同じようなものであります
から、性質上即答は申し訳ないですが不可能。多数のメールに対応いなけ
ればならないわけですし、返信も分かり易く丁寧に書かせていただきたい為
に時間はどうしてもかかってしまいます。それでも日中の着信であれば平均
して4~5時間以内には返信できている筈。「12時間以内の返信」が私が勝
手に立てた最低限のノルマであります。
そういう事情でありますから、(何度も謝ることになりますが)本当に申し訳な
いと思いながらも、なんとかご容赦いただきたいと思っているのであります。
そしてさらにひとつ。
お問い合わせのメールの中には、要件だけが書かれていて氏名等が全くない
ものがあります。メールは「手紙」であるとするならば、完全な「署名(Signetu
re)」は要求しないまでも、せめて苗字くらいはご記入いただきたいと思うのであ
ります。いくらお客様であっても、全くどなたか分からない他人様に対して返信
をさせていただかなければならないのは気分の良いものではありません。
投稿者 sansyuyu : 2006年02月21日 09:04
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