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2006年03月29日
山茱萸開花情報シリーズ
いよいよ。いよいよ。いよいよであるが、春の雪にて暫しのご猶予。
白雨文庫拝
画像に上手く写らぬが、結構降ってる山形・赤湯。
投稿者 sansyuyu : 09:19 | コメント (0)
2006年03月28日
塀の造作は庭師さん。
塀は3種類で構成してる。
画像の 黒穂竹 と 杉皮。 他には旧桜湯の塀(ブロック・勿論補強を施
してる)をモルタル吹き付け&杉皮。
すべて黒穂にしたかったものの、予算厳しく杉皮に変更。
とは云え、見えないけれどコンクリートの壁を自然素材で挟んでいる。
杉皮は耐水性抜群。昔の建築には外壁材として使用した位。
云わば自然素材サイディングですな。
杉皮の外壁ね・・・んー 町中じゃ使いたいけど法規制上使えない。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:54 | コメント (0)
2006年03月27日
古美術に山野草投げ入れる。美しい事この上無い。

新シリーズ。「山形の花続々開花シリーズ」連載開始。
このシリーズは続けます。
山茱萸の山野草の庭・その他の庭・秘密の花園・路傍に咲く花・館内に
投げ入れした花を逐次掲載して行く(他所の家までも撮りに行く決意!)。
第1回は あせび
庭の雪折れ枝を機械室に置いて開花。
なんとも可愛いですな。
白雨 見た目によらず、山野草が大好きである。
巨体(ちょと太り気味と、云うだけで大袈裟だが)に鞭打ち、山の斜面を
上り下り(5・6分が限度であるが・・・)。
一人静・稚児百合・いかり草・釣り船草などなど、群生している場所を
知っている。
松茸の生えている所を人には教えぬように、群生の場所も教えませぬが。
一番好きな花は何?んー・・・ 白根葵の白花かしら。田の畔に咲く露草
(でかいのじゃなくって、ちっちゃな可愛い方)なんかも好きである。
あー 真っ白なムクゲも好きですな。しかも奈良の大和民家の築地塀か
ら、頭を出しているのを見るのが好きですな。今年は盛夏に奈良行き。
まっ 雪に埋もれた生活も漸く終了(今週雪だが)。
これから秋まで、たっぷり山野草の画像をupして参りまする。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:32 | コメント (6)
2006年03月26日
山茱萸開花情報シリーズ

いよいよ殻(と、云うのか)から顔をだした。
開花間近。と、思うものの今週 水・木・金 は雪の予報。
桜の開花予報も4/14より、4/20に修正。
この木は門の向かって左手。1番日当たりが良い所。
他の木はまだまだの様子。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 10:01 | コメント (4)
2006年03月20日
雪笹

昨日、細雪が降り続きうっすら雪景色。。
今朝ほども積もっている物の、昨晩の中庭が綺麗だったので。
なんだか純文学が読みたくなってる。
出社したら野上弥生子の気分である。
「迷路」でも読むか。これ読むと、大好きな能の所はいいんだけど、他は
ホントに迷路に入った感じになっちゃう。
20年ぶりに野上に行くか。んっ?文庫本で読んでたからライブラリーに
は無いか・・・本屋さんに行って来ます。
ちょっとお出かけ。午後のinには帰ってくる予定。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 08:47 | コメント (0)
2006年03月19日
祝 山茱萸 建物引渡し 1周年と、1日 記念

去年の昨日(こんな言い回しはないわいな)。目出度く引き渡し。
小野建設(株)様より、わざわざ 社長さん・専務さん方が出席して下さった。
最早 歩行たやすからず の会長(父)が、
「俺が出ずんばなるまいな。」と、出席。
書類一式を手渡され、曰く、
「少ない予算・短い工期であるにもかかわらず、よくぞ息子達の我侭を
聞いていただいた。建物には大変満足をいたしておる。御礼申し上げる。」
と、、、また、1番風呂に入って、
「桜湯伝統の風呂である。」
と、、、泣けるわい。。
会長も昨年の11月20日に西卆。「最後の最後に親孝行が出来た。」と、
親友・知己より。「最後だけだったけどね。」との辛辣な言葉も。
まっ 事実なんだからしょうがない。
先日、建築(人生)の師匠がお泊り。↑を云った人。
(何回か来てるけど、泊まりは初めて。緊張した・・・)
あれこれお小言を頂戴。でも、
「普通の大工さん(宮・数奇屋大工さんではない。と、云う意味)なのに、
そこそこ 上手い事いったでしょ?」
・・・控えめに・控えめに。
「最高だよ。」
・・・こんな、言葉を貰えるとはおもわなんだ。。でも、
「あなたが偉いんじゃないからねっ。建築会社が良かったんだよっ。」
・・・誉めるんなら、最後まで誉めんかい!
「完成したから、既に少しずつ時代遅れになって行くからね。こまめに、
見える所のリフォームをして行かないとね。」
・・・そうなのよね。何をしようか・・・
でも、今期いっぱい(今月いっぱい)は師匠の「最高だよ。」を喜んでよかろう。
最高。って、嬉しい。ホントに嬉しかった。師匠ぉーーー
来期ね。喜んでばかりはいられんな。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:07 | コメント (2)
2006年03月18日
山茱萸開花情報シリーズ

ご予約・お問い合わせフォーム。まもなく再開いたします。
ご迷惑をお掛けいたしました。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
けっこう寒かったり、雪が降ったりしてるけど黄色が どんどん 大きく
なってる。
桜の開花予報がでたけど、4/14。例年にない早さです。
山茱萸が去年咲いたのは・・・
3月下旬。4月早々が見頃だった。今年は早い。もうまもなく開花ですな。
さて、昨年の今日。3/18は山茱萸の建物引渡しでした。
んー 書きたい事いっぱい。明日のブログにします。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 08:39 | コメント (4)
2006年03月17日
たびたび申し訳ございません。
担当者(私ですが)所用の為、ご予約・お問い合わせフォームを、
明日09:00まで、お休みさせていただきます。
(時間が前後する場合がございます。何卒ご容赦賜わりますよう。)
ご迷惑をお掛けいたします事、御詫び申し上げます。
お電話にてのご予約は、通常通りおこなっております。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 15:07 | コメント (0)
2006年03月15日
雪にも春の心地こそすれ

雪のち晴れの予報も朝から快晴。
3月11日の残雪の画像と見比べると、新雪でとってもきれい。
キラキラ陽光に輝いてる。
予報によれば来週月曜に雪。でも気温が高い。
そろそろ晩冬も終わり、春のようです。
昼寝が気持ち良い季節。山茱萸は14:00inです。お部屋には寝室が別に
あって、お布団が敷いてある。
早めにお越しになって、ライブラリーの本のページを繰り ごろごろ すると
気持ち良さそう。
白雨文庫拝
ぉおー またもや宿屋のブログ。
例えば私の場合。
ライブラリーにある古美術の本を手に取る。
そうすると、
「あっ こないだ見た(骨董屋さんで)物の ツレ だ。やっぱり欲しい!」
と、昼寝そっちのけ。興奮して眠れないのは云わずもがな・・・
所有欲が異常に強い。楽しむ間も無く、次の獲物を探してる。
これが良い事なのか、悪い事なのか。
こんな趣味持たなきゃ良かった。でも、この趣味がないと人生つまらんな。
最近、趣味だ。と、思えるようになったのがせめてもの救いかしら。
ぁー やめられません。休めません(買うのを)。
なにか・なにか策を考えねば。
投稿者 sansyuyu : 09:19 | コメント (6)
2006年03月14日
くれぐれもご注意を。

と、思いの外に降り積もり、しっかり道路まで。お車運転の方は何卒
ご注意を。
寒気も、今日明日までとの事。名残り雪なれば幸い。
昨日は所用にて留守。大変失礼いたしました。
まもなくご予約・お問い合わせフォームを再開いたします。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤憲一・白雨文庫拝
みゅう嬢。再開お願いね。(そろそろ自分でしろ!か?でも教わっていな
いよね。いえっ 聞きたくない。これ以上pcおぼえたくない。)
投稿者 sansyuyu : 08:57 | コメント (4)
2006年03月13日
web担当者不在のお知らせ。
担当者(私ですが)所用の為、ご予約・お問い合わせフォームを、
明日09:00まで、お休みさせていただきます。
(時間が前後する場合がございます。何卒ご容赦賜わりますよう。)
ご迷惑をお掛けいたします事、御詫び申し上げます。
お電話にてのご予約は、通常通りおこなっております。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 09:00 | コメント (0)
ちょっと、逆戻り。

天気予報通り。雪降る山形・赤湯です。
終日降り続き、明日の予報も雪。
気温が低くないので、道路は大丈夫。と、思いますが視界不良はご覚悟を。
明後日からは曇りの予報。んー やっぱり晩冬。ご注意あれ。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 08:55 | コメント (0)
雪道注意!

投稿者 sansyuyu : 08:54 | コメント (0)
2006年03月12日
何時もは開けてるので、どうぞ閉めてご覧あれ。

障子じゃない。太鼓襖。場所はギャラリー。
館内。襖は2ヶ所を除いて、 ぁっ 私の部屋を入れれば3ヶ所(ふふっ^^
私室の襖の引き手金具は・・・桃山七宝である。ギャラリーにつける予定
だったが、いつのまにやら私の部屋に。だって、私のコレクションだもん)
と、画像を@@ると、光が通っている。建具屋さんが搬入して吃驚!
他の太鼓襖は、襖紙を貼ってある。
ギャラリーだけは、本スジの太鼓に。
現場代理人さま よりのサプライズプレゼントであった^^
ギャラリーを暗くすると、障子・連子窓・太鼓襖 と、 光のご馳走になる。
現代さま 有難う。やっぱり今度の物件も現代さま が担当ですな。 ぷっ
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 10:08 | コメント (0)
2006年03月11日
ご注意!
MEIWAKUトラックバックが頻繁に来ています。
逐次削除しておりますが、タイムラグが生じます。
クリックなさいませんよう。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 10:44 | コメント (0) | トラックバック
少し肌寒い。も、寒い。と、感じるかも。

春とは云い条、まだまだ斯様に雪が融けていない所も。
高さ1800㍉あります。
私共には、麗らか・ぽかぽか・暖かい。と、感じますが温暖な所よりお越
しの場合は、ちょっぴりご注意下さいまし。
山形は、まだ晩冬。と、考えてよい季節です。
来週は雪の予報も出ています。ご注意あれかし。
白雨文庫拝
と、またまた宿屋のブログ風にしてみました。
書いてる本人は、興が乗りませぬ。
そうそう!今年の8月(たぶん初旬)に関西出没計画有り。出来うれば2泊
する予定。
関西の友人知己諸氏。ご接待を頼む。 ぁっ やっぱりやめて。
奈良博行きたいんだけど、無理かしら・・・
投稿者 sansyuyu : 09:25 | コメント (4) | トラックバック
2006年03月10日
山茱萸開花情報シリーズ

今頃雪が降っても、おかしくないのに。なんとも麗らかな春の様相。
(山形にしては。ですが・・・)
山茱萸の蕾。固そうな殻(なんて云うんだ?)が、 パキッ 割れるように
開いてる。中には可愛い黄色い花。
あー 心地よい春ですなぁ。 大好きな新緑の季節にちょびっと近づいてる。
今日は、骨董買うの休み の禁断症状もなく。体調万全。
山茱萸の花咲盛んなりし頃(4月初旬)の平日は、まだまだ空室ございます。
お待ち申し上げます。
白雨文庫拝
んー 良いな。宿屋のブログだな。しっかり営業もしている。
こうでなくっちゃ!
でも、続きませんけど、、、
投稿者 sansyuyu : 09:41 | コメント (4) | トラックバック
2006年03月09日
赤湯温泉街探検シリーズ 其の九

赤湯の焼肉の名店。
その名も 名月舘 さん。
営業時間 17:00~23:00
水曜日定休
山茱萸より歩く事、140歩。
これが、旨い。
最近、歳のせいか以前のように、肉・肉・肉・ケーキ、そして肉。
の、食生活も変遷し、魚が食べたくなってる。
しかし。もう疲れたぁー の時は、やっぱり焼肉。
とは云え、カルビの油ギッシュはうけ付けない。そんな我侭を叶えてくれる
のが、
名月舘さんの「赤肉」!
いかにも肉を喰った。でも、お腹に優しい。そして安い。
連日売り切れ必至である。行くべし。がっつくべし。
最近、無煙の店が多いけど名月舘さんは、昔ながらの焼き台。
焼肉はやっぱり、煙と油。は必須である。
ところが近々新店舗を8月か9月にopenさせるとの事・・・ちょっと遠くなる。
と、云っても歩いて5分だけど(実はその土地を狙っていた白雨である)。
心配なのは、焼き台。
お願いいたします。このままで。このままの名月舘さんであってほしい。
切にお願い申し上げまする。陳情してこなくっちゃ。
におい や 油汚れ を気にする風潮は嫌い。
最近、吃驚した事が。東京の知人の仕事場の上司の方と、昔、見合いの
話があったとか、なかったとか。
「○さん。って、ご存知ですか?」
「ん?何?誰?」
「なんか、昔お見合いの話があったとか。」
「んっ?待って!変な・変な汗が出てきた。」
「知人の仕事場で席が隣らしいんです。」
「あ”ー わかった!へー 世間は狭いね!今度一緒においでよ!」
「はい。つれてきます。」
ん?○さんをお連れすればいいのか?それとも知人なのか?
みんな一緒に行けばいいのか^^
白雨文庫拝
東京出張にて、お休み失礼いたしました。
誘惑・悪魔の囁き。えー すべてふりきって参りました。でも、若主人さまとの
会話。
「この間さ。ブログ読んだけど、ホントにいいのか聞いとけ。って、親父に云わ
れたんだけど。」
「あー かまいませんとも。いいの。」
「うん。面白おかしく書いた。って、読んだけど・・・」
「そうそう。いいの。」
「やめられないよね。この趣味。」
「そうそう。やめられない。」
「これは買いだよね。絶対。」と、予約した2行(藤原の装飾経である)を前に、
「そうそう。これは買わないと。」
でもね、書いた事はすべて事実なのよ、若主人さま。
帰り道に、ショーウインドウに飾ってある物に魅かれて、ちょっと他店へ。
○○美術の残欠が、、、値段を聞くと頃合。。
はぁー これを我慢するのか?
もう どうしよう。。。
痛い。またお腹が痛くなってきた。。イテテノテェー
(カテゴリー「ホントに骨董買うの休めるか?シリーズ」の2/16をお読み
になると、よろしいかと。って、宿屋のブログです。たぶん。ですが・・・)
投稿者 sansyuyu : 11:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月05日
休館日のお知らせ。
3月6日より3月8日正午まで、メンテナンスの為、休館日とさせて
いただきます。
ご迷惑をお掛けいたします事、心よりお詫び申し上げます。
お電話・メールの対応もいたしかねます事、誠に勝手とは存じますが、
ご理解賜わりますと幸いに存じます。
また、hpよりの「ご予約」「お問い合わせ」フォームはメール担当者
(私ですが)不在の為、9日朝より再開いたします。重ねてお詫び申
し上げます。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 14:06 | コメント (12) | トラックバック
2006年03月04日
とうとう色が褪せてきた。

昨年11月に交換した青竹の雨樋。
あまりの寒さで、一冬青さをたもってたけどこの陽気にて どんどん
色褪せ。
現在、斯様に片身変わりと相成っております。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月03日
山茱萸開花情報シリーズ

と、シリーズをまた作ってみた所で長続きしないのは、ご存知の通り。
昨日より粉雪。うっすら雪景色。
とは云え、気温はさほど低くないので山茱萸の花芽も ぶりぶり と、
膨らんできた。
寄せては返す波のごと 四時は移ろいけり。ですな。
白雨文庫拝
来週東京行くんだけど・・・なんか買いたいな。って、毎日買いたい。
毎日買いたくて、業者(古美術商)になってしまう人いる。
この中毒。一度おちいると脱け出せない。
禁断症状による人生初の腹痛。ようやく小康を得て参りました。
お見舞いの、お電話・メールを賜わりました事。心より御礼申し上げます。
これが慢性にならなければ良いのですが・・・
お腹が痛い。って、大変なんだ。知らなかった。
イテテテテェー
投稿者 sansyuyu : 09:31 | コメント (4) | トラックバック
2006年03月02日
快晴。でも雪の予報有り。

ライブラリーのアーチの出入り口。
数寄屋建築では所謂「火灯口」(かとうぐち)。んー アーチの入り口が
この場合はあってるな。
これで壁が薄くて、紙を巻き込むように貼れば数寄屋風なんだけど、
この壁の厚さったら・・・これが防火壁。まったく知らなかった。
とは云え、偶然にもちょっと重厚感が出て、結果は成功。
額は、大好きなバイオリニストの アンネ・ゾフィー・ムター 。
何年も前に、近所のクラシック好きからカレンダーを貰って、openの折に
それを写真に撮ってもらって額装。
自分でサインを書いちゃおうかと考えてる。
何年前かな?サントリーホールにて、スプリングとクロイツェル。良かった。
ムターのCD。勿論ライブラリーに常備。お聴きあれ。
dvdも近日購入予定。
白雨文庫拝