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2006年04月30日

可愛い。ひょろっとしてる。身の丈18㌢。

000_0443 一人静.jpg

客室名にもなってる、 一人静 開花^^場所はラウンジ中庭。
山茱萸も桜も遅れてたのに、これは10日くらい早い。
と、云う事は・・・秘密の花園(近くの山の群生地)も連休明けには
咲くのかな?ご期待あれ。

                                 白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 08:25 | コメント (0)

2006年04月29日

山野草の庭がだいぶ茂ってきた。

000_0442 舞鶴草もうすぐ.jpg

美味しそうな葉っぱより花芽が。花の丈は小指の先ほどもない。
もうすぐ開花 舞鶴草。

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 08:51 | コメント (0)

2006年04月27日

ウェブ担当者不在のお知らせ。

hp担当者(私ですが)不在の為、HPご予約フォーム&お問合せフォームを
一時停止いたします。また、メールの返信が、明日08:00以降となります
事を、何卒お許し賜わりますよう。

                     櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

投稿者 sansyuyu : 12:25 | コメント (0)

春風よ 花のまわりを よきて吹け こころづからや うつろうをみむ んっ?誰の歌だっけ・・・白雨記憶力だけは自慢であった・・・今はこのざま。。

000_0437 五分.jpg

烏帽子山(えぼしやま)の桜が五分咲き。
週末には満開かしら?

                         白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:31 | コメント (2)

2006年04月25日

上山 春雨庵 連続大河ブログ画像10枚。くたびれた。。

000_0422春.jpg

春雨庵

時間 08:00~17:00

休館 第3日曜日、及び前日の土曜日

拝観料 100円(チャリン と、入れる箱がある)

500円出すと薄茶が飲める。

山茱萸より車にて25分。

沢庵流謫の地である。(紫衣勅許事件の際)

山形に足がすくんでしまうほど美しい茶室が二つある。
一つは建築の師匠の茶室。いま一つはこの春雨庵。

どちらも素人設計である。(そこが腹立たしい#)
素人白雨は、山茱萸設計(マンガを描くだけだが)にあたって、この二つを
あえて見に行かなかった。趣味性が高い為、通常では喜ばれない。が、
表向きの理由であるが、実際は勝てない。と、恐かった。。。

設計は日本画家の 石山 太柏。約50年前に、古民家の材料などを使用
して建てた。

過日10何年ぶりに行ってみた。やっぱり美しい・・・勝てない・・・と、、、
その後何日もイライラ・・・この人に勝てないのか?と・・・

で、只今計画中の白雨文庫邸に座敷は無かったのだが、急遽!座敷を造
る事に相成りました。
しかも古材で。
この場を借りて、石山 太柏に挑戦する。を宣言しまする。

業務連絡。

昨日、平面図のマンガを持って帰られたO建設さまのS課長さま。
主寝室を2Fにもって行って、予備室を1Fに。それを四畳半+αの座敷に変更
します。古材はあそこで買います。
左官壁でなくって、紙を貼っちゃう。大体のデザインは出来申した。
お手伝い下されたし。
それから・・・キッチン。導線があまりに狭い事をご心配賜わりましたが、奥
行きを一尺広げましょう。それで、若干坪数が増えるが頑張って予算をつくり
ます。(どーせ座敷一個造るから予算upは覚悟)

さて、白雨は勝てるか・・・・・やってみないとわかんない。。

                                      白雨文庫拝

ぁっ 茶をやる予定は無いので、炉は切りませぬ。
茶の導線も考えない。茶座敷風にするだけです。

投稿者 sansyuyu : 11:23 | コメント (2)

上山 春雨庵

000_04241春2.jpg

寄付き待合。ここで相客を待ったり、白湯がふるまわれたり。
客はここにて、身仕舞をする。例えば足袋を履きかえる。とか。

本席(茶室)よりも軽めに造るのがポイント。でもでも、すでに美しい。
恐るべし!石山 太柏・・・

投稿者 sansyuyu : 11:18 | コメント (0)

上山 春雨庵

000_0425春3.jpg

寄付き待合を出ると腰掛待合が。いいな。意味なく山茱萸の門にも
付けてあるのでご覧あれ。

腰掛の隅っこから、 楊枝柱 が、 にゅ っと、出てる。重要である。

投稿者 sansyuyu : 11:14 | コメント (0)

上山 春雨庵

000_0426春4.jpg

門を建てて、寄付き待合とへだてている。
結界の役割である。

門の一部を画像のようにほぼ方形に切り取り、身をかがませて
別世界に入る。 中潜り と、云う。表千家にあるものを模したか?
これがカッコイイ。真似したくなってる・・・

投稿者 sansyuyu : 10:56 | コメント (0)

上山 春雨庵

000_0427春5.jpg

茶室外観。この中に四畳半・一畳台目・腰掛・水屋がある。
うまいな。美しいな。

屋根形状は、方形屋根。所謂 辻堂 である。四阿・東屋(あずまや)
とも云う。
瓦葺きとして、宝珠をのせている。些か仏教臭いのは沢庵に思いを寄
せて、であろう。

軒を支える 捨て柱 ご注目あれかし。梁である。梁を縦に使う。
どっかで見たな・・・我がギャラリー・・・真似したわけじゃない。と、思う・・・

投稿者 sansyuyu : 10:41 | コメント (0)

上山 春雨庵

000_0428春6.jpg

四畳半本勝手洞庫(どうこ・使い終わった道具を仮に入れておける。
一々持って帰らなくてもいいので楽ちん)。

床柱等は、すべて民家の古材。たぶん垂木だったと思う。でも良く
この細さの材を集めた。2軒壊していいとこ取りをしたそうな。

天井は、平天井(羽重ね)・落天井(がま)・駆け込み天井(へぎ板)
意外とセオリー通り。

ようは前述の細い柱を手に入れられるかどうかだけ。
この空間だけを白雨が別に造ったとする。負けない。勝つかもしん
ない。実際我がギャラリーは負けておらぬ。

とは、云え・・・石の地蔵など置いてはいかん!

投稿者 sansyuyu : 10:15 | コメント (0)

上山 春雨庵

000_0429春7.jpg

ここ!ここが凄い。
一畳台目逆勝手中板壁床・・・なんか、お経みたいだな・・・

解説

畳は客座1枚と、手前座0.75が1枚(台目畳と云う・だいめ)。

逆勝手は、本勝手の逆だから。お茶を右手で出すのが本勝手。
左手で出すのが逆勝手。
(昔茶人の頃、こんがらがって覚えられなかった・・・めんどくさい)

中板はご覧の通り、客座と手前座の間にある板。

壁床は、床の間がなくって(あるんだけど)壁がそのまま床になる。
山茱萸でも1部屋壁床にする予定だったが・・・

建築の師匠との会話

「師匠。客室の床の間デザイン持って来ました(マンガを描いて7
室分)。」

「ふんっ へぇー そう・・・壁床以外はいいね。」

「壁床造りたい!」

「あなたがね、住むならいいんだよ。お客さんに、あそこの宿に行っ
たら床の間が無かった。って、云われる。やめときなさい!」

「壁床造りたい!」

「会社の金で遊ぶな!」

「壁床造りたい!」

「やめておいたほうがいいね!」

「・・・はい・・・」

不承不承であるが・・・よかった。と、思ってる・・・

師匠の茶室は壁床である、、、なんと、大炉の場合用に2方向が
壁床になる・・・

投稿者 sansyuyu : 09:35 | コメント (0)

上山 春雨庵

000_0433春8.jpg

美しさを通り越して、凄みがある・・・

天井を塗りまわしにして、古材の梁に ひる釘 を打って、釣釜が
できる。
壁から天井・コーナーを塗りまわしにする事によって、空間に広が
りが出る。

坪数にしてわずか1.25T・・・

ぁっ 駆け込み(勾配)天井である。

うーん・・・はて、、、

これは白雨には超えられない・・・師匠は超えた・・・恐るべし、、、

投稿者 sansyuyu : 09:25 | コメント (0)

上山 春雨庵

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茶室より 中くぐり を望む。
うーん・・・美しい。

投稿者 sansyuyu : 09:22 | コメント (0)

上山 春雨庵

000_0435春10.jpg

最後に今一度見返し。

うっ うまい!負けたくない。。。

投稿者 sansyuyu : 09:21 | コメント (0)

2006年04月24日

鳥が意外なほどに多い。

000_0421うぐいす.jpg

里山より つがいの うぐいす が来訪。
山茱萸の花をついばんだり、しばし遊んでいった。

本物のうぐいすがいるんだから、商店街のスピーカーで鳴き声流すの
やめてくれんかな。
街路灯ごとに、スピーカー&季節の造花。って!

これ以上書き進めると大暴言をはきそうなのでやめとこ・・・
タダでさえ異端児あつかいされてるので、、、

                                   白雨文庫拝  

以下。読み終わった頃合を見て削除いたします。
私的な通信をお許し賜わりますよう。
白雨人見知り故、直接申し上げる事かなわぬ事情をお察し賜わりま
すよう。

6月下旬の「白雨と一緒^^さくらんぼ狩りツアー」参加者に告ぐ。
(残念ながら募集は終了いたしました)

下記コースより、好きなものを選んでは如何か?

1日目は、山形・米沢牛弁当「どまんなか」を購入し高畠安久津八幡
近辺にて、ピクニック気分を味わい早めに旅館にinする。
(山茱萸満室なので、赤湯の他館手配である。白雨地元のよその旅
館に泊まるのは恥かしいのだが。。)
当日、雨天の場合は山茱萸大広間にて食す。そしてinの時間を待つ。
何時だ?inは。

さて、選択は2日目である(予報にてこの日が雨であれば前日に前倒
しをいたす所存)

・山形コース

南陽市内にてさくらんぼ狩り終了後、西蔵王のそば屋さん「三百坊」に
て、昼食(コレクター仲間のフレンチレストランでもよいのだが)し、同じ
く西蔵王の野草園を散策。
後、山形駅より新幹線乗車。

・赤湯のんびりゆったりだらだらコース

さくらんぼは同じにて、そこそこ美味しいそば屋さんにて昼食。もしくは出
前にてラーメンを取り、山茱萸大広間にて食す。あとはゴロゴロして、新
幹線の時間を待つ。ぁっ お肉屋さんの2階にて しゃぶしゃぶ&すき焼
きもあり。
(お客様ではないのだが、特別にライブラリーの利用は許そう)

・米沢コース

さくらんぼは同じく。米沢に向かい、グルメプラザ金剛閣さんにて、米沢
牛を食べまくる。その後親戚の旅館がある小野川温泉に行き、タダで
お風呂に入らせてもらう。(ばーちゃんの実家なので ただ)
温泉は散々入ったので。の場合は上杉神社近辺を散策するもよろしか
ろう。米沢駅にて乗車である。

・白雨マニアック、オタクコース。

さくらんぼ狩りはしない。一粒一粒がお金に見えて、好きではないので・・・
山形のちっちゃな美術館をめぐる。これは白雨&約1名しか面白くなさそ
うだが・・・ビックリするような名品が川西町にある。米沢にもあるけど。
(どちらも重文指定である)
米沢牛等という、金臭いものは食べない。焼き肉屋さんでオージービーフ
を食す。

上記オプションとして、コンニャク会席を食べる事も可能であるが如何に?

ぁっ そうそう。寒河江市(山形でも1・2のさくらんぼ名産地)に行って、
慈恩寺を見る@@これも、喜ぶのは若干2名か。

ぁっ 山寺もいいかな?白雨はとてもじゃないがこの体型ゆえ登らぬが。
そうすると・・・お麩会席もあるな。これが意外と旨い。グルテン大好きで
ある。

他、遠慮無しに思いついた事を代表幹事に仰って下さいまし。
(昨日電話にて、きつく申し付けた故 ご遠慮めさるな^^白雨にも^^)

投稿者 sansyuyu : 09:13 | コメント (5)

2006年04月23日

今年、生まれて初めて「さくらんぼ狩り」をする事に・・・

000_0418まもなくさんかよう.jpg

ヤマシャクに動きがないので・・・

山荷葉・さんかよう・山野草の庭より。

あと2・3日で開きそう^^葉っぱが大きくって活けにくそうだが、さにあらず。
とっても簡単に、そして見栄えが良い。
花はそんなに美しいと思わぬ(洋花みたいな感じ)が、蕾は可愛い^^

白雨 白い花が大好きである。
そして新緑が大好きである。

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:18 | コメント (4)

2006年04月22日

ライブラリー新着情報

000_0417新着.jpg

年度もかわり、ライブラリーの本の充実をはかる為、これでもか!と、
本を買いまくってる。
ライブラリーの充実はお客様満足度upに確実につながるからだ。
と、若いスタッフに云ったら、

「しつちょぉ~ 自分のためじゃないですかぁ~」と、、、

いや。我がギャラリー&ライブラリー(正直メディカルチェアーに負けて
いるが・・・ギャラリーはinのお客様の荷物置きに使用されているが・・・)
は、山茱萸の哲学である。と、思う・・・哲学があると無しとでは、まっ
たく違う。と、思う・・・わかんない・・・

画像は、現在開催中(5/7まで)の

「神々と出逢う -神奈川の神道美術- 」の図録。

ホントは見に行きたいんだけど、折悪しく図録だけを取り寄せた。
ぁっ 神奈川県立歴史博物館です。

この男神像にはビックリ!神将のスタイルなのだが、この憂愁を含ん
だ顔。

ほっ 欲しい・・・

えっ 神像もってるか?
もってない。。

ぁー 女神・めしん を買いたい。新居となる白雨文庫邸には、ワイド
1800㍉のカッコイイ書院棚が出来る。そこに神像をおいたら良いだ
ろうな・・・
神像系の仏像なんかもカッコイイナ。。

                                   白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:22 | コメント (0)

2006年04月21日

赤湯温泉街探検シリーズ ナンバリングはやめました。

000_0409 井戸.jpg

久し振りの赤街探検。

竜神水(ただの井戸だが・・・)

山茱萸より358歩(白雨ストロークが大きいのでご注意を)

と、竜神水 と云うは初耳なり。
ごく最近 かけ家 が建て直され井戸も整備されきれいになった。

赤湯は源泉より500㍍圏内は、新規の井戸の掘削は条例にて禁止されてる。
ここは昔からあるそうな。
白雨幼少のみぎりは、この井戸にて野菜を洗ったり、洗濯してる姿を見たもの
だが、いつの間にやら寂れてた。

東正寺さん(曹洞禅の古刹にて、伊達政宗が小さき頃初学を学んだ)の境内
&墓地に程近き故、供華の水に今も使われてる。
(白雨家の墓もここに間借りしてる・・・
江戸の中期の終わり頃、隣の川西町より食詰めて一族で流れて来た故、菩提
寺は今も川西町。宗旨は真言。なれど、墓は曹洞・・・なんのこっちゃ?このい
い加減な宗教観が大好きである。しかも真言でも覚鑁・かくばん・平安後期の
真言の坊主にて、密厳浄土・みつごんじょうど・当時流行の浄土教と真言密教
をまぜまぜした宗派・論理は無茶苦茶だそうな・・・結局高野山を追い出され
た・・・紀州の根来寺とか、奈良桜井の長谷寺が本山。まっ 真言立川流でな
かっただけ、ましかいな・・・もう10何年墓参りすらした事がない・・・菩提寺に
は20年以上行ってない・・・)

赤湯名水なんとか・・・って、あるそうだけど、ここもたぶんそう。だと、思う。
けど・・・「飲めません」と、書いてあるのでご注意を。

                                        白雨文庫拝

訂正。

正)龍神水  誤)竜神水

投稿者 sansyuyu : 10:28 | コメント (0)

2006年04月20日

山芍薬日誌

000_0408山.jpg

知人のブログにて「山芍薬日誌」をしているので、ネタなし白雨も真似し
てみんと・・・

山芍薬。通称ヤマシャク(私のまわりだけか?)。
数ある山野草の中でも位が高く、気品に満ちてる。これに対抗しうるは、
大山蓮華か。

蕾より実まで追っていきます。結実が開くとなんだか、ウルトラマンに
出てくる怪獣に似てるのでお楽しみを^^正直キモイが・・・

掛物と花入の取り合わせにても、古筆や墨蹟(んー まっ 江戸初期ま
での主に臨済禅の坊主が書いたもの)を掛けて、古銅や青磁に活ける。

墨蹟・古銅&青磁に興味がなくなった白雨はそうだなぁ・・・
平安の装飾経を掛けて、青銅のこれまた平安の経筒かな。
とにかく格のある取り合わせをしないと、ヤマシャクとは釣り合わない。
(もちろん天平の装飾経を掛けて、天平の王子瓶でもいいのだが・・・)

えっ?平安の装飾経もってるか?はい^^只今額装中。
えっ?平安の経筒をもってるか?もってません・・・

あ”ー 何か買いたい。六朝の王子瓶なんか欲しいな・・・
なにより天平の装飾経欲しいな・・・

住宅ローンの建築費を水増しして借り入れる。支払った残りは骨董に使う。

んー 結局自分で首を絞めるのか・・・

あ”ー

山芍薬日誌になっとらん・・・

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:26 | コメント (0)

2006年04月19日

竜の髭。何卒お踏み下さいませんよう・・・no.1

000_0406 飛び石.jpg

昨日のin~outの2時間を利用して 竜の髭 のはげちゃった所の植
え替え。

で、何度も植え替えしてるけど、竹の結界のない所は、駐車スペー
スへの近道にご利用なさる方が・・・とうとう飛び石を置いちゃった・・・

デザイン重視の白雨であるが、髭が可哀想なので致し方なし・・・

んー かっこ悪い。そのうち何か考えます・・・

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:40 | コメント (0)

竜の髭。何卒お踏み下さいませんよう・・・no.2

000_0407 飛び石2.jpg

完成。
手前の鉄平石。デザイン上どうよ!と、思う方もいらっしゃるでしょう。
なにより白雨自身がそう思っておる。
理由はですな、融雪の為のロードヒーティングをしてる。薄い石にて熱伝導
が良くないといかん。故に鉄平石。
これがなければ、当然奥と同じ ごろた石 にするところ・・・

投稿者 sansyuyu : 10:30 | コメント (4)

2006年04月18日

民家の古材を使って、野暮ったくない。って、難しい。でも昨日からムラムラ挑戦したくなってる。プレカットのラインにのらないと、建築費がかさむ・・・ピンポイントで使うかな?どうしよ・・・

000_0405 なぐり.jpg

ラウンジの腰板。
むく材ではなく、米松のフィンガージョイント。意匠は 「なぐり」。
なぐりと云っても、ローラーにかけた機械仕事だけど感じよく仕上がってる。

ラウンジの梁はお隣高畠町の民家の古材。「チョウナ」でなぐってる。材は
地松だそうな。
床構えの床框は、これまた なぐり。材は吉野。この なぐり は流石に美
しい。まだまだ チョウナ を使える大工さんがいるのが、関西の凄い所。
と、なぐり だらけ。なぐり が好きで各所新旧 なぐり がいっぱい。

この腰板。意外とフロアー材なんかにしてもカッコイイ。
京都の数寄屋大工「中村 外二工務店」の得意の意匠。
昔は、上り框なんか栗材を なぐって 意匠&すべり止め にしてた。

白雨文庫邸・・・昨日から古材を使いたくなってる・・・どうしよう・・・

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:18 | コメント (6)

2006年04月17日

またまた新シリーズ

000_0401 うきたむ.jpg

記念すべき第1回は、「山形県立 うきたむ風土記の丘 考古資料館」

開館時間 
       4/1~10/31 09:00~16:30
      11/1~3/31  09:30~16:30
休館日
       月曜日・国民の祝日(こどもの日・文化の日は無料開館)
       年末年始(12/28~1/4)
入館料
       一般 200円 大学生 100円 高校生以下 無料

山茱萸より車にて15分。安久津八幡のすぐそば。近い・安い。そして何より
入館者が少ないので、じっくり・ゆっくり見る事ができる(悪口じゃない)。

常設にて白雨お奨めは、「三累環頭柄頭&鞘尻」
出土場所は、安久津八幡のすぐ裏手。とっても可愛い。
瑪瑙だけど、勾玉は形が抜群!ぶりっぶりっ してる。穴もすっごく良い。

えっ?白雨は柄頭もってるか?勾玉もってるか?
ふっ^^もちろん持っていますとも!そのうちギャラリー&ブログで公開。

なにより楽しいのは、年に何度か開催の 体験学習。
特に勾玉つくりが面白い。
今年は、5/13・11/3 参加費は200円。

これ・・・白雨がつくると、いかにも贋物みたいになって、とっても嫌らしい。
子供がつくった物なんか、 はぁっ とするほど美しい。不思議なもんです。 

歩いて9分の高畠町郷土資料館もあわせて@@べし。
展示物は・・・行ってのお楽しみ。

                                    白雨文庫拝


投稿者 sansyuyu : 08:26 | コメント (0)

2006年04月16日

あずまいちげ no.1

000_0398 no.2.jpg

昨日は午後から休みをとり、車で30分の山中に。

「あずまいちげ がもう咲いてるはず。」の社長の言を頼りとし、スーツに
長靴・デジカメ・携帯(もちろん圏外だが)を手に残雪の杉木立をわけい
ると・・・

群生発見@@

蕾なれども おくゆかし うるわしきかな 山野草。
白雨。ホントに見た目によらず草花大好き^^

降りてきたところでパトカーに遭遇・・・ぁー 絶対あやしい#と、思われた!
と思いきや、案の定 引き返してジロジロ見られた、、、
職質されるか?と、何故かドキドキ・・・そのまま通り過ぎ行きひと安心^^
別になんにもしてないけれど。。。
頑張れ。おまわりさん 治安維持に働いて。

あずまいちげ の後は、一人静→稚児百合→いかり草 と、この秘密の
花園を順次公開(場所は教えません)。

                                     白雨文庫拝

時折少し掘ってお持ち帰りをさせていただくのだが、今回は既に社長が
他所より掘ってきたので、今回はそのままに。
他の秘密の花園はまだ教えてくれない・・・親子にても線を引いている
ようである。
ふっ^^ならば白雨も・・・釣り船草の大群生地を教えぬ。
じっ 実は・・・場所を忘れてしまった・・・教えておけばよかった、、、

これからの時期、社長を車の助手席に乗せるとうるさい。
「ぁっ なになに草。ぁっ 掘りに来ないと。」と、・・・
やまが 育ちゆえに、その目ざとさ と云ったら尋常じゃない。

投稿者 sansyuyu : 09:22 | コメント (0)

あずまいちげ no.2

000_0396 no.2.jpg

斯様に可憐に咲きにけり^^

投稿者 sansyuyu : 09:20 | コメント (4)

2006年04月15日

担当者不在のお知らせ。

hp担当者(私ですが)不在の為、メールの返信が、
明日08:00以降となります事を、何卒お許し賜わりますよう。

             櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

投稿者 sansyuyu : 12:02 | コメント (0)

山茱萸1歳の誕生日

000_0391hana.jpg

えー、、、・・・
この祝いの花が届くまで(昨日・・・)、なんとopen1周年を忘れてた・・・

昨日は満1年の建築検査であったが、それにもかかわらず忘れてた・・・

今日のブログは、高畠町の考古資料館と決めて手元に資料を寄せて
いた・・・

忘れてる。って、、、

お客様。関係者・スタッフ各位。御礼を申し上げます。
            
                     社長室長 須藤 憲一・白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 08:14 | コメント (4)

2006年04月13日

山茱萸開花情報シリーズ 咲くや此花

000_0390一気に満開2.jpg

昨日の汗ばむ陽気にて、午後より一気に満開。
お待たせしました。

なんとも美しいですな。何時もは目立たぬ地味な樹なれど、花咲く
折と結実はちょびっと主役に躍り出る。
いやぁー ほんに山茱萸良い樹ですな。
私の人生みたい。なんのこっちゃ?

山茱萸にお越しになられて、初めて山茱萸を認識。
お客様でもお庭に山茱萸を植えられた。との、嬉しいお声も頂戴。

一番日当りの良いところだから、お部屋の山茱萸はまだ。も、あり。

長らく続いた今年の山茱萸開花シリーズも、本日をもって終了。
この秋。「山茱萸赤い実いっぱいシリーズ」として、復活します。
山茱萸の花。それではまた来年。
来年までブログをお休み・・・は、駄目でしょうな・・・

桜はどうなってるんだろ?そっちは 山形の花シリーズ にて。

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:17 | コメント (2)

2006年04月12日

山茱萸開花情報シリーズ

000_0386きょうはばっちり.jpg

接写ばっちり!大成功。

昨お昼より気温上昇。今朝も風が温い。にて、一気に3分咲き^^
ちろっ と、ひろがってるのが咲いているところ。

モルタルの外壁。お客様より目印は?の際は、
「平屋の山吹色の建物です。」
と、云っちゃうけど 実は山茱萸色。なんとも平和な色だわい。

正確なご案内。

「平屋にて、屋根は黒のガルバリウム鋼板。外壁モルタルは山茱萸色。
4棟(奥にもう3棟)つらなっているのが、櫻湯 山茱萸でございます。
お気を付けてお越し賜わりますよう。お待ち申し上げます。」

んー 宿屋のブログだ。

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:02 | コメント (2)

2006年04月11日

山茱萸開花情報シリーズ

000_0383 0.5.jpg

どうもバックにピントが合っちゃう。難しいな・・・白雨には、、、

桜にたとうれば、0.5分咲き。と、云ったところでありようか?
その桜に追いつかるれば、山茱萸など人の眼には入らぬかしら?
染井吉野よりは美しき花。と、思ってるけど・・・

どうも今日も肌寒い。

                                 白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:30 | コメント (2)

2006年04月10日

山茱萸開花情報シリーズ

000_0379 開花.jpg

んー 接写が出来ず申し訳なくぞんぜども・・・
右下に星のように開いた花をご覧賜わりますとこれ幸い。

山茱萸の山茱萸第1号開花です。

昨日の夕方に発見@@
これからどんどん咲き出します。


はて・・・一晩じっくり考えても欲しい物は欲しい。
はて・・・とは云え、買えない物は買えない。

ぁっ 骨董の話です。

大体ですな。買う。以前にまだまだお支払いが残ってる。
その後住宅ローンを組む。
そうすると・・・どうなるんだ?
我が人生。骨董屋さん以外に借金をつくろうとは・・・
世の中の家庭を持ってる貧乏骨董コレクターは工夫に工夫を重ねて
買ってる。
例えば、
「これはすべて骨董屋さんから預かってる。」とか、
「いつでも換金できる。貯金と同じや。」とか、
「いっこ3,000円だから。」とか、
んっ?何だかんだ云って上の3人は買えているのか・・・
さて、白雨が如何様な工夫をいたすか。
ふふっ^^ブログに書けない裏技を渾身にて使って参る所存である。


でも社長(母)より一言釘をさされた。
「お前は、お父さん(前会長)と同じだ!お金があればあるだけ骨董に
使う。お父さんのような家庭をつくるなっ!!」

ならば白雨も申し上げずんばなるまい。
「えー 育てた親に責任は無いのか?物心つく前から骨董屋さんに連
れて行かれて、焼物はひっくり返して裏を見る。なんて教えられてたら、
好きになるのも買うのも自然であろう!家を建ててくれ!土地も買って
くれ!ついでに骨董も買ってくれ!」

お腹が痛くなってきた。ィテテノテェーーー

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:13 | コメント (0)

2006年04月09日

山茱萸開花情報シリーズ

000_0372 開かない.jpg

肌寒く山茱萸が開花しない・・・
パンフには、

何よりいちはやく咲く山茱萸のように・・・

と、これじゃ誇大広告になっちゃん ちがった。なっちゃう。

昨年はopen4/15を前にして散ったのに。自然のものは
これだから良いのですな。

明日は東京報告「東博(東京国立博物館)編」でもしようかしら?
明日になってから考えよっ 白雨も自然なのである。

                                白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:03 | コメント (0)

2006年04月08日

はじめてお越しの方?宿屋のブログです。「恐らく」だけど・・・・「あるいは」だけど・・・・・

000_0370クリス.jpg

お休み失礼いたしました。
さて、再開。

クリスマス ローズ開花。
名前に反して、渋い茶人好み。
炉の節、椿に飽いた折この花を茶席に(白雨は元茶人でござった)。
色はこの白が大好き。

クリスマスの頃に咲くわけではなしに・・・
別名・・・寒芍薬。と、云ったっけ?


さて。「東京出張」につきご報告。
(一部には、白雨が骨董買うのを休まない。に、賭けてる。などと、
不穏な噂もあり・・・)
何時もの京橋に行く。○○堂さまの如何にも格式高い、老舗の一
流店・近寄るべからずオーラ漂う店内に。

あれっ お留守番の方のみ・・・ えっ 親父さんか、若主人どちら
かいらっしゃるのに・・・
今日は水屋のお手伝い。と、、、、、

ぁっ 大師会か!(だいしかい・益田 鈍庵がはじめた、大寄せの
大茶会。現在は超一流古美術店・茶道具屋さんが席を持たれる)
と、云う事は・・・親父さん、若主人が親子2代にわたって修業した
●●●●堂さんが席を持ったか。んー 道具組みを来月出張の
際お伺いしよう。

で、しょざい無い白雨。はて・・・大好きな金石を扱ってる、これまた
一流店をのぞかせてもらおう!と、白雨15年ぶりの入店である。
唐時代の鏡の名品を何点も見せていただいた。
1点だけお値段を伺う・・・欲しい。これは絶対欲しい。何とかなる
かも知れない金額だし・・・ でも何ともならない。。
買いません。買えません。でもねぇ・・・可愛いんだ。これが・・・

欲しい欲しい病。でも、買えない買えない症候群。。。
この先何年続く事やら、、、

雨が降り出した。んー 天気は心の鏡であるな・・・

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:26 | コメント (8)

2006年04月03日

休館日のお知らせ。

4月5日正午より4月7日13:00まで、メンテナンスの為、休館日と
させていただきます。

ご迷惑をお掛けいたします事、心よりお詫び申し上げます。

お電話・メールの対応もいたしかねます事、誠に勝手とは存じますが、
ご理解賜わりますと幸いに存じます。

また、hpよりの「ご予約」「お問い合わせ」フォームはメール担当者
(私ですが)不在の為、7日午後より再開いたします。重ねてお詫び
申し上げます。

                 櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

投稿者 sansyuyu : 14:37 | コメント (0)

これは、旧桜湯の私の部屋の前に咲いてた。かな?

000_0369 猩々袴.jpg

山野草の庭に、「猩々袴(しょうじょうばかま)が咲いてる。」と、管理者の
社長より。撮ってブログにすべし。との御下命。
(休館日明けでいいのに。と、思いながらも社長・事務長に押されて、、、
室長。って、立場が微妙・・・中間管理職である。ご推察下され。。)

普通茎がもっと長いんだけど、なんかブサイク。

名前の由来は、能の「猩々」から。と、聞き及んでいます。
えー 垂れ下がった花が猩々の曲でつける赤頭(アカカシラ)。葉っぱが袴。
と、記憶してるけど。詳しくはお調べ下され。
能が名前の由来になったのは以外と多い。でも、花が先で能が後の場合
も多いんだけど。

常より寸が短いぶん、なにやら「猩々乱(しょうじょう みだれ・特殊演出・単
に 乱 と、云う)」の流れ足(ナガレアシ・水の上をスイスイ歩く所作)に見え
てしまう。

翁に明けて乱に暮れる。なんて、昔の能好きは云ったそうな。
翁は1月。乱は12月に出される事が今でも多いな。乱はそうでもないか。
何年前かな?一度だけこのことわざ通りに。ぁー 年末に良い乱を観たい。

なんかまた別の話題になってる・・・

                                    白雨文庫拝


投稿者 sansyuyu : 14:08 | コメント (0)

2006年04月02日

今月の1冊 ライブラリーより

000_0360 唐鏡.jpg

特別展   唐鏡

発行日   H.18・3・10

編集・発行 (財)泉屋博古館

製作・印刷 (株)便利堂

3月11日~5月14日まで、泉屋で開かれてる特別展 「唐鏡」の
図録です。
各地の美術館所蔵の名品が一同に。
ぁー 行けやしない。。

と、東京の泉屋博古館分館にても6月3日~7月23日まで開催。
これは行けるかも。

この20年近く。中国物は どっどぉー と、日本に招来され、「海獣
葡萄鏡」なんかは、巷(勢いとしては近所のお土産屋さんにもある
感覚)にあふれてるものの、中々触手が動かない。
別に理想が高いわけではない。ちっちゃくって可愛い んー 10㌢
前後で、キャストがよく、葡萄が ぶりぶり して、美しい白銅質の
物が欲しい。しかも方鏡なんかじゃなくって丸でいい。
すぐに買える金額なるものの、買わない。

まっ 買う買わないはいいとして(よかないんだけど)、
白鶴美の「金銀平脱花枝禽獣八花鏡」(名称が長い。ヘイダツキョー
でいいんだけど)は何年も見てないな。

ご興味ある方は、泉屋or分館に。無い方はライブラリーにて図録を。

                                  白雨文庫拝

えっと・・・ 泉屋本館は改装の為、一時休館とか。
綺麗な建物なのにどこをリフォームするんだろ。

投稿者 sansyuyu : 09:34 | コメント (5)

2006年04月01日

突然休んでおきながら、4/4~4/7もお休みします。

000_0357突然.jpg

突然のお休み失礼いたしました。

水・木・金と、予報通りの雪にて、中庭が真っ白に。
寒かった為に山茱萸の開花もお預け。

この冬(この春か)最後の雪のようです。

道路状況は大丈夫。ご心配の方は下記をご参照あれ。

http://www.thr.mlit.go.jp/

えっと・・・リンクを貼れないので、コピーしてご覧下さい。

さて4月。去る者もあれば、来る者あり。本日入社式の山茱萸です。

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:11 | コメント (0)