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2006年04月30日
可愛い。ひょろっとしてる。身の丈18㌢。

客室名にもなってる、 一人静 開花^^場所はラウンジ中庭。
山茱萸も桜も遅れてたのに、これは10日くらい早い。
と、云う事は・・・秘密の花園(近くの山の群生地)も連休明けには
咲くのかな?ご期待あれ。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 08:25 | コメント (0)
2006年04月29日
山野草の庭がだいぶ茂ってきた。

美味しそうな葉っぱより花芽が。花の丈は小指の先ほどもない。
もうすぐ開花 舞鶴草。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 08:51 | コメント (0)
2006年04月27日
ウェブ担当者不在のお知らせ。
hp担当者(私ですが)不在の為、HPご予約フォーム&お問合せフォームを
一時停止いたします。また、メールの返信が、明日08:00以降となります
事を、何卒お許し賜わりますよう。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 12:25 | コメント (0)
春風よ 花のまわりを よきて吹け こころづからや うつろうをみむ んっ?誰の歌だっけ・・・白雨記憶力だけは自慢であった・・・今はこのざま。。

烏帽子山(えぼしやま)の桜が五分咲き。
週末には満開かしら?
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:31 | コメント (2)
2006年04月25日
上山 春雨庵 連続大河ブログ画像10枚。くたびれた。。

春雨庵
時間 08:00~17:00
休館 第3日曜日、及び前日の土曜日
拝観料 100円(チャリン と、入れる箱がある)
500円出すと薄茶が飲める。
山茱萸より車にて25分。
沢庵流謫の地である。(紫衣勅許事件の際)
山形に足がすくんでしまうほど美しい茶室が二つある。
一つは建築の師匠の茶室。いま一つはこの春雨庵。
どちらも素人設計である。(そこが腹立たしい#)
素人白雨は、山茱萸設計(マンガを描くだけだが)にあたって、この二つを
あえて見に行かなかった。趣味性が高い為、通常では喜ばれない。が、
表向きの理由であるが、実際は勝てない。と、恐かった。。。
設計は日本画家の 石山 太柏。約50年前に、古民家の材料などを使用
して建てた。
過日10何年ぶりに行ってみた。やっぱり美しい・・・勝てない・・・と、、、
その後何日もイライラ・・・この人に勝てないのか?と・・・
で、只今計画中の白雨文庫邸に座敷は無かったのだが、急遽!座敷を造
る事に相成りました。
しかも古材で。
この場を借りて、石山 太柏に挑戦する。を宣言しまする。
業務連絡。
昨日、平面図のマンガを持って帰られたO建設さまのS課長さま。
主寝室を2Fにもって行って、予備室を1Fに。それを四畳半+αの座敷に変更
します。古材はあそこで買います。
左官壁でなくって、紙を貼っちゃう。大体のデザインは出来申した。
お手伝い下されたし。
それから・・・キッチン。導線があまりに狭い事をご心配賜わりましたが、奥
行きを一尺広げましょう。それで、若干坪数が増えるが頑張って予算をつくり
ます。(どーせ座敷一個造るから予算upは覚悟)
さて、白雨は勝てるか・・・・・やってみないとわかんない。。
白雨文庫拝
ぁっ 茶をやる予定は無いので、炉は切りませぬ。
茶の導線も考えない。茶座敷風にするだけです。
投稿者 sansyuyu : 11:23 | コメント (2)
上山 春雨庵

寄付き待合。ここで相客を待ったり、白湯がふるまわれたり。
客はここにて、身仕舞をする。例えば足袋を履きかえる。とか。
本席(茶室)よりも軽めに造るのがポイント。でもでも、すでに美しい。
恐るべし!石山 太柏・・・
投稿者 sansyuyu : 11:18 | コメント (0)
上山 春雨庵

寄付き待合を出ると腰掛待合が。いいな。意味なく山茱萸の門にも
付けてあるのでご覧あれ。
腰掛の隅っこから、 楊枝柱 が、 にゅ っと、出てる。重要である。
投稿者 sansyuyu : 11:14 | コメント (0)
上山 春雨庵

門を建てて、寄付き待合とへだてている。
結界の役割である。
門の一部を画像のようにほぼ方形に切り取り、身をかがませて
別世界に入る。 中潜り と、云う。表千家にあるものを模したか?
これがカッコイイ。真似したくなってる・・・
投稿者 sansyuyu : 10:56 | コメント (0)
上山 春雨庵

茶室外観。この中に四畳半・一畳台目・腰掛・水屋がある。
うまいな。美しいな。
屋根形状は、方形屋根。所謂 辻堂 である。四阿・東屋(あずまや)
とも云う。
瓦葺きとして、宝珠をのせている。些か仏教臭いのは沢庵に思いを寄
せて、であろう。
軒を支える 捨て柱 ご注目あれかし。梁である。梁を縦に使う。
どっかで見たな・・・我がギャラリー・・・真似したわけじゃない。と、思う・・・
投稿者 sansyuyu : 10:41 | コメント (0)
上山 春雨庵

四畳半本勝手洞庫(どうこ・使い終わった道具を仮に入れておける。
一々持って帰らなくてもいいので楽ちん)。
床柱等は、すべて民家の古材。たぶん垂木だったと思う。でも良く
この細さの材を集めた。2軒壊していいとこ取りをしたそうな。
天井は、平天井(羽重ね)・落天井(がま)・駆け込み天井(へぎ板)
意外とセオリー通り。
ようは前述の細い柱を手に入れられるかどうかだけ。
この空間だけを白雨が別に造ったとする。負けない。勝つかもしん
ない。実際我がギャラリーは負けておらぬ。
とは、云え・・・石の地蔵など置いてはいかん!
投稿者 sansyuyu : 10:15 | コメント (0)
上山 春雨庵

ここ!ここが凄い。
一畳台目逆勝手中板壁床・・・なんか、お経みたいだな・・・
解説
畳は客座1枚と、手前座0.75が1枚(台目畳と云う・だいめ)。
逆勝手は、本勝手の逆だから。お茶を右手で出すのが本勝手。
左手で出すのが逆勝手。
(昔茶人の頃、こんがらがって覚えられなかった・・・めんどくさい)
中板はご覧の通り、客座と手前座の間にある板。
壁床は、床の間がなくって(あるんだけど)壁がそのまま床になる。
山茱萸でも1部屋壁床にする予定だったが・・・
建築の師匠との会話
「師匠。客室の床の間デザイン持って来ました(マンガを描いて7
室分)。」
「ふんっ へぇー そう・・・壁床以外はいいね。」
「壁床造りたい!」
「あなたがね、住むならいいんだよ。お客さんに、あそこの宿に行っ
たら床の間が無かった。って、云われる。やめときなさい!」
「壁床造りたい!」
「会社の金で遊ぶな!」
「壁床造りたい!」
「やめておいたほうがいいね!」
「・・・はい・・・」
不承不承であるが・・・よかった。と、思ってる・・・
師匠の茶室は壁床である、、、なんと、大炉の場合用に2方向が
壁床になる・・・
投稿者 sansyuyu : 09:35 | コメント (0)
上山 春雨庵

美しさを通り越して、凄みがある・・・
天井を塗りまわしにして、古材の梁に ひる釘 を打って、釣釜が
できる。
壁から天井・コーナーを塗りまわしにする事によって、空間に広が
りが出る。
坪数にしてわずか1.25T・・・
ぁっ 駆け込み(勾配)天井である。
うーん・・・はて、、、
これは白雨には超えられない・・・師匠は超えた・・・恐るべし、、、
投稿者 sansyuyu : 09:25 | コメント (0)
上山 春雨庵

茶室より 中くぐり を望む。
うーん・・・美しい。
投稿者 sansyuyu : 09:22 | コメント (0)
上山 春雨庵

最後に今一度見返し。
うっ うまい!負けたくない。。。
投稿者 sansyuyu : 09:21 | コメント (0)
2006年04月24日
鳥が意外なほどに多い。

里山より つがいの うぐいす が来訪。
山茱萸の花をついばんだり、しばし遊んでいった。
本物のうぐいすがいるんだから、商店街のスピーカーで鳴き声流すの
やめてくれんかな。
街路灯ごとに、スピーカー&季節の造花。って!
これ以上書き進めると大暴言をはきそうなのでやめとこ・・・
タダでさえ異端児あつかいされてるので、、、
白雨文庫拝
以下。読み終わった頃合を見て削除いたします。
私的な通信をお許し賜わりますよう。
白雨人見知り故、直接申し上げる事かなわぬ事情をお察し賜わりま
すよう。
6月下旬の「白雨と一緒^^さくらんぼ狩りツアー」参加者に告ぐ。
(残念ながら募集は終了いたしました)
下記コースより、好きなものを選んでは如何か?
1日目は、山形・米沢牛弁当「どまんなか」を購入し高畠安久津八幡
近辺にて、ピクニック気分を味わい早めに旅館にinする。
(山茱萸満室なので、赤湯の他館手配である。白雨地元のよその旅
館に泊まるのは恥かしいのだが。。)
当日、雨天の場合は山茱萸大広間にて食す。そしてinの時間を待つ。
何時だ?inは。
さて、選択は2日目である(予報にてこの日が雨であれば前日に前倒
しをいたす所存)
・山形コース
南陽市内にてさくらんぼ狩り終了後、西蔵王のそば屋さん「三百坊」に
て、昼食(コレクター仲間のフレンチレストランでもよいのだが)し、同じ
く西蔵王の野草園を散策。
後、山形駅より新幹線乗車。
・赤湯のんびりゆったりだらだらコース
さくらんぼは同じにて、そこそこ美味しいそば屋さんにて昼食。もしくは出
前にてラーメンを取り、山茱萸大広間にて食す。あとはゴロゴロして、新
幹線の時間を待つ。ぁっ お肉屋さんの2階にて しゃぶしゃぶ&すき焼
きもあり。
(お客様ではないのだが、特別にライブラリーの利用は許そう)
・米沢コース
さくらんぼは同じく。米沢に向かい、グルメプラザ金剛閣さんにて、米沢
牛を食べまくる。その後親戚の旅館がある小野川温泉に行き、タダで
お風呂に入らせてもらう。(ばーちゃんの実家なので ただ)
温泉は散々入ったので。の場合は上杉神社近辺を散策するもよろしか
ろう。米沢駅にて乗車である。
・白雨マニアック、オタクコース。
さくらんぼ狩りはしない。一粒一粒がお金に見えて、好きではないので・・・
山形のちっちゃな美術館をめぐる。これは白雨&約1名しか面白くなさそ
うだが・・・ビックリするような名品が川西町にある。米沢にもあるけど。
(どちらも重文指定である)
米沢牛等という、金臭いものは食べない。焼き肉屋さんでオージービーフ
を食す。
上記オプションとして、コンニャク会席を食べる事も可能であるが如何に?
ぁっ そうそう。寒河江市(山形でも1・2のさくらんぼ名産地)に行って、
慈恩寺を見る@@これも、喜ぶのは若干2名か。
ぁっ 山寺もいいかな?白雨はとてもじゃないがこの体型ゆえ登らぬが。
そうすると・・・お麩会席もあるな。これが意外と旨い。グルテン大好きで
ある。
他、遠慮無しに思いついた事を代表幹事に仰って下さいまし。
(昨日電話にて、きつく申し付けた故 ご遠慮めさるな^^白雨にも^^)
投稿者 sansyuyu : 09:13 | コメント (5)
2006年04月23日
今年、生まれて初めて「さくらんぼ狩り」をする事に・・・

ヤマシャクに動きがないので・・・
山荷葉・さんかよう・山野草の庭より。
あと2・3日で開きそう^^葉っぱが大きくって活けにくそうだが、さにあらず。
とっても簡単に、そして見栄えが良い。
花はそんなに美しいと思わぬ(洋花みたいな感じ)が、蕾は可愛い^^
白雨 白い花が大好きである。
そして新緑が大好きである。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:18 | コメント (4)
2006年04月22日
ライブラリー新着情報

年度もかわり、ライブラリーの本の充実をはかる為、これでもか!と、
本を買いまくってる。
ライブラリーの充実はお客様満足度upに確実につながるからだ。
と、若いスタッフに云ったら、
「しつちょぉ~ 自分のためじゃないですかぁ~」と、、、
いや。我がギャラリー&ライブラリー(正直メディカルチェアーに負けて
いるが・・・ギャラリーはinのお客様の荷物置きに使用されているが・・・)
は、山茱萸の哲学である。と、思う・・・哲学があると無しとでは、まっ
たく違う。と、思う・・・わかんない・・・
画像は、現在開催中(5/7まで)の
「神々と出逢う -神奈川の神道美術- 」の図録。
ホントは見に行きたいんだけど、折悪しく図録だけを取り寄せた。
ぁっ 神奈川県立歴史博物館です。
この男神像にはビックリ!神将のスタイルなのだが、この憂愁を含ん
だ顔。
ほっ 欲しい・・・
えっ 神像もってるか?
もってない。。
ぁー 女神・めしん を買いたい。新居となる白雨文庫邸には、ワイド
1800㍉のカッコイイ書院棚が出来る。そこに神像をおいたら良いだ
ろうな・・・
神像系の仏像なんかもカッコイイナ。。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:22 | コメント (0)
2006年04月21日
赤湯温泉街探検シリーズ ナンバリングはやめました。

久し振りの赤街探検。
竜神水(ただの井戸だが・・・)
山茱萸より358歩(白雨ストロークが大きいのでご注意を)
と、竜神水 と云うは初耳なり。
ごく最近 かけ家 が建て直され井戸も整備されきれいになった。
赤湯は源泉より500㍍圏内は、新規の井戸の掘削は条例にて禁止されてる。
ここは昔からあるそうな。
白雨幼少のみぎりは、この井戸にて野菜を洗ったり、洗濯してる姿を見たもの
だが、いつの間にやら寂れてた。
東正寺さん(曹洞禅の古刹にて、伊達政宗が小さき頃初学を学んだ)の境内
&墓地に程近き故、供華の水に今も使われてる。
(白雨家の墓もここに間借りしてる・・・
江戸の中期の終わり頃、隣の川西町より食詰めて一族で流れて来た故、菩提
寺は今も川西町。宗旨は真言。なれど、墓は曹洞・・・なんのこっちゃ?このい
い加減な宗教観が大好きである。しかも真言でも覚鑁・かくばん・平安後期の
真言の坊主にて、密厳浄土・みつごんじょうど・当時流行の浄土教と真言密教
をまぜまぜした宗派・論理は無茶苦茶だそうな・・・結局高野山を追い出され
た・・・紀州の根来寺とか、奈良桜井の長谷寺が本山。まっ 真言立川流でな
かっただけ、ましかいな・・・もう10何年墓参りすらした事がない・・・菩提寺に
は20年以上行ってない・・・)
赤湯名水なんとか・・・って、あるそうだけど、ここもたぶんそう。だと、思う。
けど・・・「飲めません」と、書いてあるのでご注意を。
白雨文庫拝
訂正。
正)龍神水 誤)竜神水
投稿者 sansyuyu : 10:28 | コメント (0)
2006年04月20日
山芍薬日誌

知人のブログにて「山芍薬日誌」をしているので、ネタなし白雨も真似し
てみんと・・・
山芍薬。通称ヤマシャク(私のまわりだけか?)。
数ある山野草の中でも位が高く、気品に満ちてる。これに対抗しうるは、
大山蓮華か。
蕾より実まで追っていきます。結実が開くとなんだか、ウルトラマンに
出てくる怪獣に似てるのでお楽しみを^^正直キモイが・・・
掛物と花入の取り合わせにても、古筆や墨蹟(んー まっ 江戸初期ま
での主に臨済禅の坊主が書いたもの)を掛けて、古銅や青磁に活ける。
墨蹟・古銅&青磁に興味がなくなった白雨はそうだなぁ・・・
平安の装飾経を掛けて、青銅のこれまた平安の経筒かな。
とにかく格のある取り合わせをしないと、ヤマシャクとは釣り合わない。
(もちろん天平の装飾経を掛けて、天平の王子瓶でもいいのだが・・・)
えっ?平安の装飾経もってるか?はい^^只今額装中。
えっ?平安の経筒をもってるか?もってません・・・
あ”ー 何か買いたい。六朝の王子瓶なんか欲しいな・・・
なにより天平の装飾経欲しいな・・・
住宅ローンの建築費を水増しして借り入れる。支払った残りは骨董に使う。
んー 結局自分で首を絞めるのか・・・
あ”ー
山芍薬日誌になっとらん・・・
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:26 | コメント (0)
2006年04月19日
竜の髭。何卒お踏み下さいませんよう・・・no.1

昨日のin~outの2時間を利用して 竜の髭 のはげちゃった所の植
え替え。
で、何度も植え替えしてるけど、竹の結界のない所は、駐車スペー
スへの近道にご利用なさる方が・・・とうとう飛び石を置いちゃった・・・
デザイン重視の白雨であるが、髭が可哀想なので致し方なし・・・
んー かっこ悪い。そのうち何か考えます・・・
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 10:40 | コメント (0)
竜の髭。何卒お踏み下さいませんよう・・・no.2

完成。
手前の鉄平石。デザイン上どうよ!と、思う方もいらっしゃるでしょう。
なにより白雨自身がそう思っておる。
理由はですな、融雪の為のロードヒーティングをしてる。薄い石にて熱伝導
が良くないといかん。故に鉄平石。
これがなければ、当然奥と同じ ごろた石 にするところ・・・
投稿者 sansyuyu : 10:30 | コメント (4)
2006年04月18日
民家の古材を使って、野暮ったくない。って、難しい。でも昨日からムラムラ挑戦したくなってる。プレカットのラインにのらないと、建築費がかさむ・・・ピンポイントで使うかな?どうしよ・・・

ラウンジの腰板。
むく材ではなく、米松のフィンガージョイント。意匠は 「なぐり」。
なぐりと云っても、ローラーにかけた機械仕事だけど感じよく仕上がってる。
ラウンジの梁はお隣高畠町の民家の古材。「チョウナ」でなぐってる。材は
地松だそうな。
床構えの床框は、これまた なぐり。材は吉野。この なぐり は流石に美
しい。まだまだ チョウナ を使える大工さんがいるのが、関西の凄い所。
と、なぐり だらけ。なぐり が好きで各所新旧 なぐり がいっぱい。
この腰板。意外とフロアー材なんかにしてもカッコイイ。
京都の数寄屋大工「中村 外二工務店」の得意の意匠。
昔は、上り框なんか栗材を なぐって 意匠&すべり止め にしてた。
白雨文庫邸・・・昨日から古材を使いたくなってる・・・どうしよう・・・
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 10:18 | コメント (6)
2006年04月17日
またまた新シリーズ

記念すべき第1回は、「山形県立 うきたむ風土記の丘 考古資料館」
開館時間
4/1~10/31 09:00~16:30
11/1~3/31 09:30~16:30
休館日
月曜日・国民の祝日(こどもの日・文化の日は無料開館)
年末年始(12/28~1/4)
入館料
一般 200円 大学生 100円 高校生以下 無料
山茱萸より車にて15分。安久津八幡のすぐそば。近い・安い。そして何より
入館者が少ないので、じっくり・ゆっくり見る事ができる(悪口じゃない)。
常設にて白雨お奨めは、「三累環頭柄頭&鞘尻」
出土場所は、安久津八幡のすぐ裏手。とっても可愛い。
瑪瑙だけど、勾玉は形が抜群!ぶりっぶりっ してる。穴もすっごく良い。
えっ?白雨は柄頭もってるか?勾玉もってるか?
ふっ^^もちろん持っていますとも!そのうちギャラリー&ブログで公開。
なにより楽しいのは、年に何度か開催の 体験学習。
特に勾玉つくりが面白い。
今年は、5/13・11/3 参加費は200円。
これ・・・白雨がつくると、いかにも贋物みたいになって、とっても嫌らしい。
子供がつくった物なんか、 はぁっ とするほど美しい。不思議なもんです。
歩いて9分の高畠町郷土資料館もあわせて@@べし。
展示物は・・・行ってのお楽しみ。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 08:26 | コメント (0)
2006年04月16日
あずまいちげ no.1

昨日は午後から休みをとり、車で30分の山中に。
「あずまいちげ がもう咲いてるはず。」の社長の言を頼りとし、スーツに
長靴・デジカメ・携帯(もちろん圏外だが)を手に残雪の杉木立をわけい
ると・・・
群生発見@@
蕾なれども おくゆかし うるわしきかな 山野草。
白雨。ホントに見た目によらず草花大好き^^
降りてきたところでパトカーに遭遇・・・ぁー 絶対あやしい#と、思われた!
と思いきや、案の定 引き返してジロジロ見られた、、、
職質されるか?と、何故かドキドキ・・・そのまま通り過ぎ行きひと安心^^
別になんにもしてないけれど。。。
頑張れ。おまわりさん 治安維持に働いて。
あずまいちげ の後は、一人静→稚児百合→いかり草 と、この秘密の
花園を順次公開(場所は教えません)。
白雨文庫拝
時折少し掘ってお持ち帰りをさせていただくのだが、今回は既に社長が
他所より掘ってきたので、今回はそのままに。
他の秘密の花園はまだ教えてくれない・・・親子にても線を引いている
ようである。
ふっ^^ならば白雨も・・・釣り船草の大群生地を教えぬ。
じっ 実は・・・場所を忘れてしまった・・・教えておけばよかった、、、
これからの時期、社長を車の助手席に乗せるとうるさい。
「ぁっ なになに草。ぁっ 掘りに来ないと。」と、・・・
やまが 育ちゆえに、その目ざとさ と云ったら尋常じゃない。
投稿者 sansyuyu : 09:22 | コメント (0)
あずまいちげ no.2

斯様に可憐に咲きにけり^^
投稿者 sansyuyu : 09:20 | コメント (4)
2006年04月15日
担当者不在のお知らせ。
hp担当者(私ですが)不在の為、メールの返信が、
明日08:00以降となります事を、何卒お許し賜わりますよう。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 12:02 | コメント (0)
山茱萸1歳の誕生日

えー、、、・・・
この祝いの花が届くまで(昨日・・・)、なんとopen1周年を忘れてた・・・
昨日は満1年の建築検査であったが、それにもかかわらず忘れてた・・・
今日のブログは、高畠町の考古資料館と決めて手元に資料を寄せて
いた・・・
忘れてる。って、、、
お客様。関係者・スタッフ各位。御礼を申し上げます。
社長室長 須藤 憲一・白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 08:14 | コメント (4)
2006年04月13日
山茱萸開花情報シリーズ 咲くや此花

昨日の汗ばむ陽気にて、午後より一気に満開。
お待たせしました。
なんとも美しいですな。何時もは目立たぬ地味な樹なれど、花咲く
折と結実はちょびっと主役に躍り出る。
いやぁー ほんに山茱萸良い樹ですな。
私の人生みたい。なんのこっちゃ?
山茱萸にお越しになられて、初めて山茱萸を認識。
お客様でもお庭に山茱萸を植えられた。との、嬉しいお声も頂戴。
一番日当りの良いところだから、お部屋の山茱萸はまだ。も、あり。
長らく続いた今年の山茱萸開花シリーズも、本日をもって終了。
この秋。「山茱萸赤い実いっぱいシリーズ」として、復活します。
山茱萸の花。それではまた来年。
来年までブログをお休み・・・は、駄目でしょうな・・・
桜はどうなってるんだろ?そっちは 山形の花シリーズ にて。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:17 | コメント (2)
2006年04月12日
山茱萸開花情報シリーズ

接写ばっちり!大成功。
昨お昼より気温上昇。今朝も風が温い。にて、一気に3分咲き^^
ちろっ と、ひろがってるのが咲いているところ。
モルタルの外壁。お客様より目印は?の際は、
「平屋の山吹色の建物です。」
と、云っちゃうけど 実は山茱萸色。なんとも平和な色だわい。
正確なご案内。
「平屋にて、屋根は黒のガルバリウム鋼板。外壁モルタルは山茱萸色。
4棟(奥にもう3棟)つらなっているのが、櫻湯 山茱萸でございます。
お気を付けてお越し賜わりますよう。お待ち申し上げます。」
んー 宿屋のブログだ。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:02 | コメント (2)
2006年04月11日
山茱萸開花情報シリーズ

どうもバックにピントが合っちゃう。難しいな・・・白雨には、、、
桜にたとうれば、0.5分咲き。と、云ったところでありようか?
その桜に追いつかるれば、山茱萸など人の眼には入らぬかしら?
染井吉野よりは美しき花。と、思ってるけど・・・
どうも今日も肌寒い。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:30 | コメント (2)
2006年04月10日
山茱萸開花情報シリーズ

んー 接写が出来ず申し訳なくぞんぜども・・・
右下に星のように開いた花をご覧賜わりますとこれ幸い。
山茱萸の山茱萸第1号開花です。
昨日の夕方に発見@@
これからどんどん咲き出します。
はて・・・一晩じっくり考えても欲しい物は欲しい。
はて・・・とは云え、買えない物は買えない。
ぁっ 骨董の話です。
大体ですな。買う。以前にまだまだお支払いが残ってる。
その後住宅ローンを組む。
そうすると・・・どうなるんだ?
我が人生。骨董屋さん以外に借金をつくろうとは・・・
世の中の家庭を持ってる貧乏骨董コレクターは工夫に工夫を重ねて
買ってる。
例えば、
「これはすべて骨董屋さんから預かってる。」とか、
「いつでも換金できる。貯金と同じや。」とか、
「いっこ3,000円だから。」とか、
んっ?何だかんだ云って上の3人は買えているのか・・・
さて、白雨が如何様な工夫をいたすか。
ふふっ^^ブログに書けない裏技を渾身にて使って参る所存である。
でも社長(母)より一言釘をさされた。
「お前は、お父さん(前会長)と同じだ!お金があればあるだけ骨董に
使う。お父さんのような家庭をつくるなっ!!」
ならば白雨も申し上げずんばなるまい。
「えー 育てた親に責任は無いのか?物心つく前から骨董屋さんに連
れて行かれて、焼物はひっくり返して裏を見る。なんて教えられてたら、
好きになるのも買うのも自然であろう!家を建ててくれ!土地も買って
くれ!ついでに骨董も買ってくれ!」
お腹が痛くなってきた。ィテテノテェーーー
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:13 | コメント (0)
2006年04月09日
山茱萸開花情報シリーズ

肌寒く山茱萸が開花しない・・・
パンフには、
何よりいちはやく咲く山茱萸のように・・・
と、これじゃ誇大広告になっちゃん ちがった。なっちゃう。
昨年はopen4/15を前にして散ったのに。自然のものは
これだから良いのですな。
明日は東京報告「東博(東京国立博物館)編」でもしようかしら?
明日になってから考えよっ 白雨も自然なのである。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 10:03 | コメント (0)
2006年04月08日
はじめてお越しの方?宿屋のブログです。「恐らく」だけど・・・・「あるいは」だけど・・・・・

お休み失礼いたしました。
さて、再開。
クリスマス ローズ開花。
名前に反して、渋い茶人好み。
炉の節、椿に飽いた折この花を茶席に(白雨は元茶人でござった)。
色はこの白が大好き。
クリスマスの頃に咲くわけではなしに・・・
別名・・・寒芍薬。と、云ったっけ?
さて。「東京出張」につきご報告。
(一部には、白雨が骨董買うのを休まない。に、賭けてる。などと、
不穏な噂もあり・・・)
何時もの京橋に行く。○○堂さまの如何にも格式高い、老舗の一
流店・近寄るべからずオーラ漂う店内に。
あれっ お留守番の方のみ・・・ えっ 親父さんか、若主人どちら
かいらっしゃるのに・・・
今日は水屋のお手伝い。と、、、、、
ぁっ 大師会か!(だいしかい・益田 鈍庵がはじめた、大寄せの
大茶会。現在は超一流古美術店・茶道具屋さんが席を持たれる)
と、云う事は・・・親父さん、若主人が親子2代にわたって修業した
●●●●堂さんが席を持ったか。んー 道具組みを来月出張の
際お伺いしよう。
で、しょざい無い白雨。はて・・・大好きな金石を扱ってる、これまた
一流店をのぞかせてもらおう!と、白雨15年ぶりの入店である。
唐時代の鏡の名品を何点も見せていただいた。
1点だけお値段を伺う・・・欲しい。これは絶対欲しい。何とかなる
かも知れない金額だし・・・ でも何ともならない。。
買いません。買えません。でもねぇ・・・可愛いんだ。これが・・・
欲しい欲しい病。でも、買えない買えない症候群。。。
この先何年続く事やら、、、
雨が降り出した。んー 天気は心の鏡であるな・・・
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:26 | コメント (8)
2006年04月03日
休館日のお知らせ。
4月5日正午より4月7日13:00まで、メンテナンスの為、休館日と
させていただきます。
ご迷惑をお掛けいたします事、心よりお詫び申し上げます。
お電話・メールの対応もいたしかねます事、誠に勝手とは存じますが、
ご理解賜わりますと幸いに存じます。
また、hpよりの「ご予約」「お問い合わせ」フォームはメール担当者
(私ですが)不在の為、7日午後より再開いたします。重ねてお詫び
申し上げます。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 14:37 | コメント (0)
これは、旧桜湯の私の部屋の前に咲いてた。かな?

山野草の庭に、「猩々袴(しょうじょうばかま)が咲いてる。」と、管理者の
社長より。撮ってブログにすべし。との御下命。
(休館日明けでいいのに。と、思いながらも社長・事務長に押されて、、、
室長。って、立場が微妙・・・中間管理職である。ご推察下され。。)
普通茎がもっと長いんだけど、なんかブサイク。
名前の由来は、能の「猩々」から。と、聞き及んでいます。
えー 垂れ下がった花が猩々の曲でつける赤頭(アカカシラ)。葉っぱが袴。
と、記憶してるけど。詳しくはお調べ下され。
能が名前の由来になったのは以外と多い。でも、花が先で能が後の場合
も多いんだけど。
常より寸が短いぶん、なにやら「猩々乱(しょうじょう みだれ・特殊演出・単
に 乱 と、云う)」の流れ足(ナガレアシ・水の上をスイスイ歩く所作)に見え
てしまう。
翁に明けて乱に暮れる。なんて、昔の能好きは云ったそうな。
翁は1月。乱は12月に出される事が今でも多いな。乱はそうでもないか。
何年前かな?一度だけこのことわざ通りに。ぁー 年末に良い乱を観たい。
なんかまた別の話題になってる・・・
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 14:08 | コメント (0)
2006年04月02日
今月の1冊 ライブラリーより

特別展 唐鏡
発行日 H.18・3・10
編集・発行 (財)泉屋博古館
製作・印刷 (株)便利堂
3月11日~5月14日まで、泉屋で開かれてる特別展 「唐鏡」の
図録です。
各地の美術館所蔵の名品が一同に。
ぁー 行けやしない。。
と、東京の泉屋博古館分館にても6月3日~7月23日まで開催。
これは行けるかも。
この20年近く。中国物は どっどぉー と、日本に招来され、「海獣
葡萄鏡」なんかは、巷(勢いとしては近所のお土産屋さんにもある
感覚)にあふれてるものの、中々触手が動かない。
別に理想が高いわけではない。ちっちゃくって可愛い んー 10㌢
前後で、キャストがよく、葡萄が ぶりぶり して、美しい白銅質の
物が欲しい。しかも方鏡なんかじゃなくって丸でいい。
すぐに買える金額なるものの、買わない。
まっ 買う買わないはいいとして(よかないんだけど)、
白鶴美の「金銀平脱花枝禽獣八花鏡」(名称が長い。ヘイダツキョー
でいいんだけど)は何年も見てないな。
ご興味ある方は、泉屋or分館に。無い方はライブラリーにて図録を。
白雨文庫拝
えっと・・・ 泉屋本館は改装の為、一時休館とか。
綺麗な建物なのにどこをリフォームするんだろ。
投稿者 sansyuyu : 09:34 | コメント (5)
2006年04月01日
突然休んでおきながら、4/4~4/7もお休みします。

突然のお休み失礼いたしました。
水・木・金と、予報通りの雪にて、中庭が真っ白に。
寒かった為に山茱萸の開花もお預け。
この冬(この春か)最後の雪のようです。
道路状況は大丈夫。ご心配の方は下記をご参照あれ。
http://www.thr.mlit.go.jp/
えっと・・・リンクを貼れないので、コピーしてご覧下さい。
さて4月。去る者もあれば、来る者あり。本日入社式の山茱萸です。
白雨文庫拝