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2006年04月03日
これは、旧桜湯の私の部屋の前に咲いてた。かな?

山野草の庭に、「猩々袴(しょうじょうばかま)が咲いてる。」と、管理者の
社長より。撮ってブログにすべし。との御下命。
(休館日明けでいいのに。と、思いながらも社長・事務長に押されて、、、
室長。って、立場が微妙・・・中間管理職である。ご推察下され。。)
普通茎がもっと長いんだけど、なんかブサイク。
名前の由来は、能の「猩々」から。と、聞き及んでいます。
えー 垂れ下がった花が猩々の曲でつける赤頭(アカカシラ)。葉っぱが袴。
と、記憶してるけど。詳しくはお調べ下され。
能が名前の由来になったのは以外と多い。でも、花が先で能が後の場合
も多いんだけど。
常より寸が短いぶん、なにやら「猩々乱(しょうじょう みだれ・特殊演出・単
に 乱 と、云う)」の流れ足(ナガレアシ・水の上をスイスイ歩く所作)に見え
てしまう。
翁に明けて乱に暮れる。なんて、昔の能好きは云ったそうな。
翁は1月。乱は12月に出される事が今でも多いな。乱はそうでもないか。
何年前かな?一度だけこのことわざ通りに。ぁー 年末に良い乱を観たい。
なんかまた別の話題になってる・・・
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 2006年04月03日 14:08