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2006年04月18日
民家の古材を使って、野暮ったくない。って、難しい。でも昨日からムラムラ挑戦したくなってる。プレカットのラインにのらないと、建築費がかさむ・・・ピンポイントで使うかな?どうしよ・・・

ラウンジの腰板。
むく材ではなく、米松のフィンガージョイント。意匠は 「なぐり」。
なぐりと云っても、ローラーにかけた機械仕事だけど感じよく仕上がってる。
ラウンジの梁はお隣高畠町の民家の古材。「チョウナ」でなぐってる。材は
地松だそうな。
床構えの床框は、これまた なぐり。材は吉野。この なぐり は流石に美
しい。まだまだ チョウナ を使える大工さんがいるのが、関西の凄い所。
と、なぐり だらけ。なぐり が好きで各所新旧 なぐり がいっぱい。
この腰板。意外とフロアー材なんかにしてもカッコイイ。
京都の数寄屋大工「中村 外二工務店」の得意の意匠。
昔は、上り框なんか栗材を なぐって 意匠&すべり止め にしてた。
白雨文庫邸・・・昨日から古材を使いたくなってる・・・どうしよう・・・
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 2006年04月18日 10:18
コメント
こんばんは
2泊3日の旅行は白雨文庫さまのご配慮でほんとに楽しく過
ごせました。ありがとうございました。
82歳の伯母が、山寺の奥の院までがんばって登りましたが、
赤湯温泉の効能のおかげで疲れも見せず、その後の旅行も元
気で過ごせました。
また、お床に○○切をお掛けいただき、感激ひとしおでした。
古筆愛好家として、ほんとにうれしかったです。
もって帰ろうかと思いましたが、お部屋担当の○○さんが
「室長の目が光っているから絶対無理」とおっしゃいました
ので、涙を呑んであきらめました。
今夜から○○切れの夢でうなされそうです。
投稿者 野中の清水 : 2006年04月18日 23:33
野中の清水様。おはようございます。
遠い所を また、お車をまげてお立ち寄り賜り、誠に
有難うございました。
人見知りゆえ、なんの愛想もなく大変失礼をいたしま
した。
赤湯温泉の効能。お体にあって嬉しく存じます。
とは云え、白雨。毎日入浴するものの慢性疲労でござ
いますが・・・
○○切。お土産にてかまいませんのに。置いていかれ
たのですな?って、泣いちゃいます。
今後ともご教示賜わりますよう。
来月も地獄の京橋詣でをいたします・・・
恐い。恐ろしい。でも、行きたい。そして買いたい・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2006年04月19日 08:45
こんばんは
○○切のお歌
君をのみ思い寝に寝し夢なればわが心から見つるなりけり
この歌のように、○○切がゆめにでてきました
トロトロの象牙の軸先、銀襴の中回しも好ましいし、上下の
布も凝っていて梅の花が抜きになっている。台紙も古いもの
使い、こんな表具は新しくても大正でしょうねえ
○河院○首切もこんな表具をしてみたい
やはり現物を見ないとホントのよさは伝わりません
それとあの大振りの李朝の花活
ほんとにいいねえ
投稿者 野中の清水 : 2006年04月19日 21:56
野中の清水様。おはようございます。
実は大江切は 手鑑くずし なのです。
表具に出したのは ○○堂さま。
○○堂さまマジックなのです。
料紙のまわりの印金がきいてますな。
箱は、福田さんの書付。極めはだれだっけ・・・
通常定頼ですのに、行成に極められています。
御物も行成になってますな。
花入は、古銅を考えていたのですが床のデザ
インと合いませんでした。難しいですな。
何か買いたいですな。毎日買いたいですな・・・
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2006年04月20日 09:00
こんばんは
見事な表具の技術に脱帽しました
派手でなく、気品があってほんとにいい
本紙の周りが印金とは気付きませんでした
装飾料紙は下から見上げるときらきらしていてほんとにきれい
あああ・・・
また夢に出てきてしまいまする
投稿者 野中の清水 : 2006年04月20日 20:16
野中の清水様。おはようございます。
あの表具が新しいとは、夢思いませんな。
まさに○○堂マジックと、呼ぶべきですな。
大江切は空界が引いてありますでしょ?
下から見上げると、はっきり・くっきり見えますな。
歌切にて、空界は珍しいですな。経切でも珍し
いですけど・・・
○○堂さまにての最初のさずかりものです。
嬉しかったですな。
だって、御物にまとまってある他は、ツレも少ない
ですし。
ぁっ 古筆学大成所載です。
買いたい病・・・むらむら と来ていますな・・・
装飾経額装完成のメール^^
来月取りに行って来まする。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2006年04月21日 09:25