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2006年04月25日
上山 春雨庵 連続大河ブログ画像10枚。くたびれた。。

春雨庵
時間 08:00~17:00
休館 第3日曜日、及び前日の土曜日
拝観料 100円(チャリン と、入れる箱がある)
500円出すと薄茶が飲める。
山茱萸より車にて25分。
沢庵流謫の地である。(紫衣勅許事件の際)
山形に足がすくんでしまうほど美しい茶室が二つある。
一つは建築の師匠の茶室。いま一つはこの春雨庵。
どちらも素人設計である。(そこが腹立たしい#)
素人白雨は、山茱萸設計(マンガを描くだけだが)にあたって、この二つを
あえて見に行かなかった。趣味性が高い為、通常では喜ばれない。が、
表向きの理由であるが、実際は勝てない。と、恐かった。。。
設計は日本画家の 石山 太柏。約50年前に、古民家の材料などを使用
して建てた。
過日10何年ぶりに行ってみた。やっぱり美しい・・・勝てない・・・と、、、
その後何日もイライラ・・・この人に勝てないのか?と・・・
で、只今計画中の白雨文庫邸に座敷は無かったのだが、急遽!座敷を造
る事に相成りました。
しかも古材で。
この場を借りて、石山 太柏に挑戦する。を宣言しまする。
業務連絡。
昨日、平面図のマンガを持って帰られたO建設さまのS課長さま。
主寝室を2Fにもって行って、予備室を1Fに。それを四畳半+αの座敷に変更
します。古材はあそこで買います。
左官壁でなくって、紙を貼っちゃう。大体のデザインは出来申した。
お手伝い下されたし。
それから・・・キッチン。導線があまりに狭い事をご心配賜わりましたが、奥
行きを一尺広げましょう。それで、若干坪数が増えるが頑張って予算をつくり
ます。(どーせ座敷一個造るから予算upは覚悟)
さて、白雨は勝てるか・・・・・やってみないとわかんない。。
白雨文庫拝
ぁっ 茶をやる予定は無いので、炉は切りませぬ。
茶の導線も考えない。茶座敷風にするだけです。
投稿者 sansyuyu : 2006年04月25日 11:23
コメント
大変貴重な情報ありがとうございます。 ただ、今のイメージとしては、バリバリの純洋風ですよ。絶対! 春雨庵のイメージと今回の(まず1回目のごOまいプラン)デザインは、頭の中では処理できません。どうしたらいいのでしょうか?なぜか第1回目の定例O議をおもいだしました? それでは、新しい情報をお待ちしております。 (シンプルいずベストです。)
投稿者 昔現場代理人、今は・・・・・ : 2006年04月26日 19:22
現代様。おはようございます。
お忙しい中、コメントを賜わり誠に有難うございます。
えっとですな・・・外観はガルバの箱にステンカラーの
アルミサッシ。そう。洋風というか、コンテンポラリー
ですな。
内装もキッチン(ユティリティー・UB等含む)・主寝
室・子供部屋等はコンテです。でも障子が入るところも
あり。で、室町書院のリビングと古材の紙貼りの茶座敷。
で、色がほとんど黒と白・・・なのでデザインは整合性
がバッチリ。そしてカッコイイ。
簡単^^だって2色だもん。
白雨下手はうちません。ご安心めされ。
(でも前回同様「おまかせします。。」と云うかも。。)
山茱萸の第1回目の定例O議ね・・・
S課長さま 地獄の日々のはじまりでしたな・・・
大丈夫。白雨は今回ただのアドバイザーだから。
だって、○野建設さまの設計・施工だもん^^ ぷっ
シンプルですよ。だいじょび・・・だと思う・・・
基礎はベタでお願いします。
ぁっ ガラスブロックも使います。
白雨文庫拝
投稿者 白雨文庫 : 2006年04月27日 08:53