2006年06月21日
床の間シリーズ 客室「白山吹」

床柱・吉野杉面皮・・・・・・・・・・・・安かったかな・・・忘れてる。。
床框・面皮カシュー塗り・・・・・・・・残念ながら建材である。塗りも人工漆。
相手柱(上げ束・吊り束)桧さび丸太・・・一人静の床框のあまったもの・・・
鏡板(またまた、写ってないけど)・秋田杉中杢・・・・・勿論再利用材。
落とし掛け・杉正目・・・・・・・・・・・建材・・・
パースを描いた時、現場代理人さんに、
「なんか普通になっちゃった・・・どう?」
「普通っすか?これが普通っすか?」
竣工時に、
「なんか普通になっちゃった・・・どう?」
「普通っすか?これが普通っすか?」
凝るよりも、斯様なデザインはすっきりしてて良い感じ。と、最近思う。
掛物は、室町時代の短冊である。誰だっけ・・・忘れてる・・・
花入は、唐物籠花入の写し。よく出来てる。
白雨文庫拝
近々。現場代理人さんと 白雨文庫邸 第1回基本設計会議 がある。
私の描いた基本設計と、別案もお持ち下さるそうな。
1F茶座敷パースを描くと凝り過ぎてる・・・あっさり路線に変更の予定。
近日!「ホントに建てちゃう白雨文庫邸シリーズ」を始めます。
益々宿屋のブログじゃなくなっちゃん 違う なくなっちゃう。
投稿者 sansyuyu : 2006年06月21日 10:18