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2007年04月22日

掛仏を三題 その3 阿弥陀如来

100_0979.JPG

おっ そろってるな。時代は鎌倉だけど、まあまあ楽しめる。
と、画像だけ見れば普通思うだろう。

驚くなかれ。盤(鏡)の大きさ7.9㌢。阿弥陀は像高2㌢(蓮台含まず)
である。

光背・瓔珞(天蓋の)を欠失しているのみで、他は華瓶の蓮まで完璧である。
鍍金・鍍銀もしっかり残存。
あどけない顔も嬉しいかぎり。

ふんばって探してみても中々無かろう。

残念ながら、私の物ではない・・・
お金の無い、白雨の結納品であった・・・故に家内蔵。。

                                      白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 2007年04月22日 08:15

コメント

白雨文庫さま、
そういう手がありましたか。
結納品、で奥様の所蔵。
何か遠い将来の相続税対策?

いや素晴らしいですねー。
次回伺ったときには是非いろいろ拝見したい!

この小さな仏さまは持ち運ぶための小さいのですかね?
しかし、良いお顔です。

伯林楽士拝

投稿者 べルリンでさーてなにを食おうかな? : 2007年04月23日 20:20

伯林楽士様。おはようございます。

手・・・と、もうしますか・・・
えっと・・・家内自身、掛仏が好きなようです。
宙に浮いている感じが良い。との事です。

相続・・・対策をしなければならないような、大
名品があるわけではなく・・・欲しいのですけど・・・
桁が違いまして・・・

懐中仏。と申しまして、まれに小さい仏像がござ
いますが、この場合、神社に奉納する際の予算の
問題にて、斯様な小さき物が生まれたのだと思い
ます。
盤を欠失した物ですと、市場に多く見られます。
状態にもよりますが、鎌倉後期ですと数万円にて
購入可能な場合もございます。

と、収集癖のお有りな、伯林楽士様に悪魔の囁き
でございました。

ようやく桜が五分咲きです。

                       白雨文庫拝

投稿者 白雨文庫 : 2007年04月24日 08:18

順調にブログ更新されているようで嬉しいです!

それにしても「かわいい~」。
屋根(?)付でしかも、両端の花もかわいらしい。

投稿者 miewmiew : 2007年04月26日 12:26

みゅう嬢。こんにちは。

屋根・・・天蓋・てんがい です。

可愛いでしょ。

お手数ですが、S.10年代の 桜湯旅館の画像を
ご送付あれ。
ブログのネタといたします。

                       白雨文庫拝

投稿者 白雨文庫 : 2007年04月26日 13:23

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