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2008年01月22日
光を通して外から見るともっと美しい。

2006年06月21日以来の建築シリーズ。
大広間書院の米沢組子障子である。
祖父が大広間を建てた折(昭和の・・・いつだったか・・・)に、当時組子細工が
盛んだった米沢市の職人さんにつくってもらったらしい。
若干の縮尺をして再利用した。
斯様なうるさいデザインは苦手なのだが、使ってみると納まった。
三階菱である。
現在もお一人、組子職人さんが頑張っていて、本来の建築素材としてではな
く、立体に組んで、照明器具としてなかなか盛況のようである。
クラフトではなく、ちょっぴりアートな感じが私には苦手だが。
話は変わるが、知人の家の基本設計&デザインの依頼がきそうである。
(山茱萸を建てた際の、現場主任の家である。)
ルイス・バラガンでいくか、雪舟の雲谷庵でいくか。
本日これより第一回の打ち合わせである。
白雨文庫拝
平日空室ございます。
ご検討賜りますと幸いに存じます。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 2008年01月22日 17:52