2010年03月07日
早春スケッチ その1

すいせん ふっくら
投稿者 sansyuyu : 14:38 | コメント (0)
早春スケッチ その2

ふきのとう もごもご
投稿者 sansyuyu : 14:37 | コメント (0)
早春スケッチ その3

雪がとけたら苔が あおあお
投稿者 sansyuyu : 14:31 | コメント (0)
早春スケッチ その4

梅が ちらほら
この4・5日は寒のもどりで、粉雪が少々。
とは云え、すこしずつ春の山形・赤湯でございます。
今週末より、また暖かくになるようです。
白雨文庫拝
何か、鬼嫁との会話の続きがあったような・・・
思い出しました。デジャブの話しです。
「大丈夫です。台湾家族旅行の旅費は、骨董売ってつくりますから!」
「デジャブ・・・」
「とは?」
「お前。去年の温泉家族旅行をおぼえておるか#」
「えぇ。骨董売ったお金でしたね。」
「いくらで売れて、旅行にいくら掛かった?#」
「忘れました。」
「お前・・・ ↓を見よ#」
・旅行を計画し、骨董を売る事を決意。
・会(骨董屋さんの市)に出してもらうモノを選んで、東京に送る。
・「そこそこの金額になるかも・・・」と骨董屋さんよりお返事。
・舞い上がったお前は、それを見越して骨董を予約。
・会で全滅。
・すでに旅館も骨董も予約。
・大赤字。旅行と骨董の為に、ローン・・・
「Oh!そうでした。
なんかね、ちっちゃいモノが多くって・・・
キズのあるものとか・・・ 残欠だったり・・・ 安かったですね。」
「それは、かまわない。充分旅費はまかなえた。
問題は・・・ お気楽に骨董を買った事じゃ#それが丸々赤字じゃ##
旅費の10倍のモノを買っただろ###」
「そうでしたかね。」
「お前の旅行計画は、骨董を買う為であろう##」
「そうでもないんですけどね。」
「頼むから・・・頼むからおとなしくしていてくれ・・・
旅行に行きたいとは、誰も云わんのじゃ。お前だけが行きたいんじゃ。
そして、骨董買いたいだけなんじゃ・・・」
「いやですね。」
「いつまでこの苦しみは続くんじゃ。。」
「買う事をやめるまで。」
「いつやめるんじゃ。。」
「死んだ時。
でもね。年末の家計ピンチを救ったのも骨董ですよ。
全部、買った値段で売れたし。このご時勢で。」
「そっ それは感謝しておる・・・」
「骨董っていいもんでしょ?貯金みたいなもんですね。」
「それは、違うだろっ!」
嫁が可哀想だとのお言葉を賜りました。
そんことはございません。
たぶん、緊張感ある私との生活を楽しんでいると思います。
しかも美しい骨董に囲まれ、心の中で『幸せ』と思っているでしょう。
投稿者 sansyuyu : 14:29 | コメント (0)
2010年03月01日
東博 の 等伯

半分仕事・半分骨董で先週上京してきました。
残念ながら、骨董の入手はかないませんでした。
帰る前に上野に寄り、「トウハク で トウハク」を観て来ました。
これを観に行く人は、必ず ↑ を云って、「みんな云ってる。」と失笑
されるそうです。親父ギャグのようです。
ご多聞にもれず私も云ってしまいました・・・
今月45歳になります。立派な親父のようです・・・
それより・・・
近頃の美術館・博物館。
特に国立が独立行政法人となってから、特別展は人が入りすぎです。
昨年の皇室の名宝など、チケットを買いながらも、あまりの人の多さに
入場をあきらめました。
此度もそうとう混んでいました。
重い骨董病の人だけ入場可の日を設けて下さらないでしょうか。
我々は、眼は血走り、体は わなわな とふるえながらも、他人に迷惑
かけることなく、静かに観ます。
ゆっくりと観る環境を整えていただきたいと思うのですが・・・
昨年、大倉集古での根来は、その点も含め、とってもよかった。
2回行ってしまいました。
「ネゴロ な ネゴロ」展でした。(勿論チケットが値頃で、根来が安いわ
けではありません・・・)
豪華図録の出版が待ち遠しいです。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 15:19 | コメント (4)
2010年02月28日
ラウンジ中庭

本日は少し肌寒いものの、先週より4月上旬の陽気にて、最高気温
15℃と云う日もありました。
雪がどんどん融けています。
週間予報も最低気温は0℃を下回るものの、最高気温は10℃前後。
ただし雨の日が多いようです。
お天気が不順なようです。
ご健康には何卒ご留意賜りますよう。
白雨文庫拝
いつもの嫁との骨董会話。
「なんだな。」
「なんでございましょ。」
「お前、この度はえらかったな。」
「なんでございましょ。」
「買わなかったじゃないか。」
「買えなかったんです。」
「我慢したのか?やればできるじゃないか。」
「家族第一主義ですから。
家族を犠牲にしてまで、骨董を買うのはいけない事ですから。」
「自明の理じゃ#」
「ところで。
前から云ってる事ですが、念の為にお願いをしてきました。」
「なんじゃ#」
「カワチ切・アイチ切・ニョイホウシュウ切が出たら、何れか買いたいで
す。他にヒノ切も。それ以外でも、スナゴ切クラスなんて出てきたら欲
しいです。と、云いました。」
「・・・お前は学習できない奴じゃな#
で、台湾家族旅行はどうなるんじゃ?」
「へっ?」
「夏休みの家族旅行じゃ#我が家はじめての海外旅行じゃ。」
「骨董を買わないんですから、当然その罪滅ぼしで行く旅行もないで
すね。
そんなお金があったら、本を買いますし。」
「家族第一主義はどうした#」
「うそです。
4月に王子水瓶を支払ったら、台湾金策をはじます。
激安旅行プランを探しておいて下さい。」
「・・・デジャブじゃ!」
長く長くなりますので、また後日続きを。
投稿者 sansyuyu : 14:46 | コメント (0)
2010年02月14日
山茱萸のさんしゅゆ

気温はまだまだ低い日が続いているものの、日差しに春心地を
感じるようになりました。
山茱萸 さんしゅゆ の実が ぱっくり と割れ、この春に咲く黄
色い花が、のぞいています。
もうすぐ春です。
それぞれのお部屋のお庭にも 山茱萸 さんしゅゆ を植えてい
ます。
客室露天風呂よりお楽しみいただけます。
白雨文庫拝
鬼より怖い家内との骨董をめぐる会話。
「お前・・・ いつもの調べ物じゃないな#」
「常の調べ物です。」
「にやにやしながら調べておる。目標が定まった証しじゃ#」
「夏休み・・・台湾にね・・・台湾に子供達をつれていきたい。
外国を早くから経験させたい。故宮をみせたい。」
「お前。子供達を話題にすれば、ごまかせると思うな#」
「おっと。旅費は心配ご無用です。骨董売りますから。
それで、あまったお金で骨董を買ったらどうかしらん?と考えてい
るのです・・・」
「何を売る?」
「あれ・これ・それ。他に細かいもの全部。」
「それって・・・お前いくらになるんだ?
ファーストクラスで行って、100日も滞在するのか?」
「格安航空券で2泊3日。」
「お前・・・ 何を狙っておる?#
骨董屋さんから電話があったな!#」
「ほら、前から云ってる、春日卓のはなしです。」
「それは中時代のモノを買うんだろっ!備品だろっ!安いだろっ!
他にも電話があったろっ?#」
「ほら、山茱萸の売店の物を欲しい。とのはなしですよ。」
「それは、とっくにわしが送ったわ#
他にも電話があったろっ?#」
「〇〇切入荷のお電話がありました・・・」
「お前の口からは聞いた事無い古筆だな。
お前、それを買うと前から狙っているものが買えなくなるだろ?
もう売るものもなくなるだろ?」
「そうなんですよ・・・
子供達が大学卒業まで、、、10年買えなくなる・・・」
「いいのか?それで。」
「悩んでいるのです・・・
でも、これを逃すと一生出会えない・・・と、思うと・・・」
「お前。なにか忘れちゃいませんか。」
「??」
「4月に王子水瓶の支払いがあるだろっ#馬鹿者め###」
「忘れていました。家にあるのでもう払ったものと思っていました・・・」
「それでも買うのか#」
「まぁまぁ 興奮なさらずに、先ずは調べてから。
この調べる時間が一番楽しい。
来月上京するから。」
「お前に飲ませる、いい薬があればよいのだが。。。。」
投稿者 sansyuyu : 15:02 | コメント (0)
2010年02月09日
ただいま快晴。道路に雪はございません。

先週、土曜の夜は「南陽雪灯り」でした。
お天気がよく、雪不足が心配されましたが、幸い金・土と降り続け、
無事開催されました。
今年の当館のテーマは、ウルトラQです。
画像の 怪獣 の横に、三重塔をつくり、まさに今踏み潰される・・・
を円谷プロ顔負けに表現してみました。
(ホントは、家の子供たちが好き勝手につくっただけですが。)
まだまだ歴史が浅いイベントですが、とってもキレイです。
(ホントは、一度も見た事がありません。画像はもらい物です。)
白雨文庫拝
家内の『日々びっくりするシリーズ』
「見てみよ!あれに つるぎ をつかう者あり。」と、家内。
雪国では、
ごくまれに、雪のカタマリを つるはし で砕いている人がいます。
家内は生まれも育ちも東京です。
標準語では、きっと同義なのでしょう。
投稿者 sansyuyu : 14:15 | コメント (0)
2010年01月31日
2・3月の予報は暖冬です。

この冬。長期予報は暖冬との事にて、12月下旬までは雪国である事
を忘れるほどでしたが、年末年始・1月上旬は例年並みの雪が降りま
した。
されど、
この10日ばかりは穏やかな日が続き、今日は最高気温が7℃もあり
ます。(3月中旬の陽気です。ただし最低気温は低い日が続いていま
す。)
とは云い条。あと1・2回は大雪の日があるやもしれません。
画像は門内より。
お足元の雪はらいにお使い下さい。
(社長の手づくりです。)
白雨文庫拝
家内の『日々びっくりするシリーズ』
tvで大原の三千院門跡の看板を見て、
「門があるのに、もんあと・・・ これは如何なことじゃ!?」
少し恐くなりました。
投稿者 sansyuyu : 13:25 | コメント (2)
2009年12月28日
よいお年を。

↑
自宅庭の蹲です(アラモノです)。
今年最後のブログ更新です。
1年間、大変お世話になりました。
お客様に心より御礼申し上げます。
誠に有難うございました。
「ここに来ると命の洗濯になる。」
「また必ず来るから、かわらないで。このまま小さな旅館でいて。」
などなど、涙がでるお言葉を賜りました。
心より嬉しく存じました。
そのお言葉を、日々の励みとし、また、怠惰な私の戒めともいたしております。
お喜び賜りますよう、スタッフ一同、来年も精進して参ります。
よいお年をお迎え賜りますよう。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
古美術商さま・ブログをご覧の方・コレクター仲間の皆さま・研究者の皆さま。
あまり大きなものは買えませんでしたが、大変充実した1年でした。
来年は、天平の経切or平安の経切・歌切を何れか一つ買いたいです。
ブログは基本として、今年同様、花日記にします。
よいお年をお迎え下さい。
白雨文庫拝
嫁へ。
今年も買わせてくれてありがとう。
でも、支払いがいっぱい繰り越してごめんなさい。
(骨董の借金は一生減る事はないので覚悟しなさい。)
子供たちの為にも、少しひかえようと考えてはいます。
とは云え来年こそ、扉絵・表紙・金銀交書三幅対の表具をするから。
それから・・・
雑煮のお餅は多めに準備しなさい。そして、もうちょっと濃い目の味付けを心が
けなさい。
黒豆を忘れないように。
数の子・伊達巻などは不要である。田造り・かまぼこもいらない。
正月だからと云って、おいしくないお刺身・おせちは無用とせよ。
美味しい雑煮と、甘さひかえ目の黒豆だけでよい。
投稿者 sansyuyu : 14:00 | コメント (0)
2009年12月18日
雪景色。

全国ニュースでは、
「山形 大雪 1㍍」
との報道ですが、それは同じ山形でも赤湯より2時間以上北のお話し。
こちらは10㌢ちょっと積もって雪笹です。
アクセスなども問題ございません。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 13:49 | コメント (0)
2009年12月11日
心とめて 草木の色もながめおかむ 面影にだに秋や残ると

暖冬。
とは云い条、雪迎えの準備はせねばなりません。
休館日を利用して、雪つり・枝しばり・地吹雪防御の簾(コンパネをすだれで
サンドイッチしています。)をほどこしました。
雪国はなんとも入用です。
来週、雪の予報あり。
どこか南国に逃げ出したいです・・・
白雨文庫拝
嫁との骨董会話。(長くなりますので、お読み下さいませんよう。)
「なんだな。」
「なんでしょ。」
「お前、先月の骨董上京で何も買ってこなかったな。」
「やはり・・・ 不景気ですからね。
子供達の将来の教育費を考えるとね。
骨董なんぞと云っておられませんな。
骨董なんか、ただの趣味ですからね。
骨董なんてね。あんなもの。いりません。
無理して買う物じゃない。
不要不急の物ですし。」
「うそツクナ。お前はそうは思わない。」
「思うんです。思いはするんですけどね・・・」
「白状しろっ。」
「見てはきました。」
「・・・ お前、、、・・・ ものはなんじゃ#」
「おうじびん。」
「なんだそりゃ。」
「王子形水瓶。時代は六朝。材質は佐波理。」
「おうじびん くらい知っておるわ。どうするんだお金。」
「ひとこと申しましょう。
一緒に法隆寺館に行った時、『素敵☆』 と云ったのは君だ。」
「素敵と欲しいは違うんじゃ#
それにワシが欲しいのは天平の おうじびん じゃ。」
「天平とは云い条。
法隆寺館のモノも製作地は中国。時代は六朝と唐です。」
「どっちでもいいんじゃ。そんなことは#」
「まぁまぁ。のっけからケンカ腰はいけません。おだやかに行きましょう。
君の為に足を棒にして探してきた。」
「・・・探すな!!」
「なかなか君の好みのものが見つからない。このままじゃ帰れない。」
「・・・帰ってこい!!!」
「探したんだが・・・」
「駄目だったんだな。」
「明日届く。」
「”#$%&’!*+? ><。。。」
(この間 やく30分。)
「それじゃ なんですか!来年、河内切がでてきたらどうするんですか。」
「買えるわきゃないだろうっ#」
「如意宝集切ならいいんでしょうか?」
「買えない#」
「愛知切は?日野切は?定家の歌合切なら買ってもいいか?」
「ぜったい無理#」
「いいか。俺は今回自分のモノはあきらめたんだぞっ!
曼〇羅の残欠とか、新〇仏とか、多度〇鏡とか、百〇塔とか・・・
それは、どうしてくれるんじゃ#」
「まだ云うか# なっ 泣くぞ。。。」
「・・・しばし買わない努力をしてみます。」
「そうつとめてみよ。」
どこか遠くに逃げだしたいです・・・
と云いつつ、猿投の緑釉の陶片を買ってしまいました。
これは、どうやって支払えばいいのか・・・
投稿者 sansyuyu : 13:34 | コメント (6)
2009年11月07日
ラウンジ中庭より。

「この樹はなに?」
と、お客様よりよく御質問を賜ります。
目薬の木 メグスリノキ なのです。
その昔、樹皮を煎じてメグスリにした由。
里の紅葉もいよいよ終盤です。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 13:21 | コメント (10)
2009年10月25日
ラウンジ中庭より。

ようやく里も紅葉です。
あと2週間ほどお楽しみいただけるようです。
平日若干の空室がございます。
如何でございましょうか。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 13:23 | コメント (0)
2009年10月02日
お奨めの一冊

正倉院文書と写経所の研究
著者 山下有美
出版社 吉川弘文館
出版年 1999.1
以前より読もう読もうと思いながら、なかなか手を付けずにいました。
これが・・・実に面白い。
そして、眼からウロコでした。
実は買ったのではなく、図書館より借りたのだが、貸出し期限を1週
間もこえるほど、熟読してしまい、司書さんに怒られました。
(買おうと思ったのですが、必要なところはメモしたので、今のところ
ライブラリーに並ぶ予定はございません。)
例えば・・・
やめておきます。
まだ読んでおられない写経マニアの方。
必読です。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 16:03 | コメント (0)
2009年08月31日
ピンボケお許し下さい

アケビ です。
9月のお献立に登場すると思います。
初秋のほろ苦い味覚をお楽しみ賜りますと幸いです。
白雨文庫拝
毘沙門懸仏大作戦。
失敗しました・・・
「買えるわけがないだろっ#」
と叱られました。
青あざがたえない今日この頃です・・・
投稿者 sansyuyu : 13:53 | コメント (2)
2009年06月24日
珍しいトンボだそうです。

八丁蜻蛉 ハッチョウトンボ です。
何やら、世界最小のトンボにて、1.8㌢ほどだそうです。
過日、社長の実家の大江町にて法事があった折、子供たちが
見て、シャメしてきました。
とっても めんごちゃん だったそうです。
でも・・・
私は虫が大嫌いです。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 08:57 | コメント (2)
2009年04月25日
大和し美し その1

大和し美し
川端康成と安田靫彦
現在、千葉市立美術館に於いて開催されています。
とっても。とってもよい展示でした。
私にとってじっくり見たいものは全体の1/4程度ですが、展示の仕方が
大変よく工夫されており、とても楽しい一時を過ごせました。
例えば、
古写経・古筆の名品
上品蓮台寺本絵因果
栂尾切
巻子古今切
の前に密教法具などが展示されている。
はじめは 「絵因果の前はいいとして・・・」 と違和感があったのですが、
だんだん靫彦さんご本人を前にして、お好きな古美術を見せていただい
ている。
そんな感じになりました。
いましばし会期があります。
MIHOで見逃した方、まだご覧になってない方は、是非ぜひ御足をお運
び下さい。
特に、
靫彦さんの宗達。
川端の三鈷杵の前では動けなくなってしまいました。
こんなところでなんだが・・・
どうしてもお礼が云いたい。
展示を担当なさった学芸員の方。
感謝申し上げます。
白雨文庫拝
骨董・上京・状況・結果。
今はちょっと買えない・・・
でも、いつの日か必ず買う。
投稿者 sansyuyu : 11:11 | コメント (2)
大和し美し その2

↑安田邸にて。
靫彦さんと川端。
寧一山の墨蹟の前でとても楽しそうな感じです。
投稿者 sansyuyu : 11:05 | コメント (6)
2009年02月22日
パブリック露天風呂の庭より

この1週間ほどお天気が少々荒れたものの、本日快晴。
気温もどんどんあがっています。
雪間より ふきのとう が顔を出しています。
さっそく摘んで ふきのとう味噌 をつくり、お客様にお出ししています。
ほろ苦い、少し早い春の味覚を如何でしょうか。
白雨文庫拝
骨董上京・・・
ほろ苦いどころか、毎日苦虫を噛んだような面持ちで過ごしている。
今年は何を買う為に生きていくのか・・・早く決めないと落ち着かない。
兎に角上京しない事には何も始まらない。
過日、兄事する友人より電話。
「巻子古今切を見つけたが、買わないかね?」
「買います。ただし10年払いにしてくれるお店ならば。いやっ 大きさ
によっては5・6年で払い終わるやも。」
「そんな条件を飲んでくれる店があったら、私が買う!
でも・・・唐紙の状態はさほどではないが、字はしっかり残っている。」
「表具はいいんですか?」
「まくり。」
「・・・じゃ 買ってから、またお金が掛かる訳ですな・・・ んー・・・
知らないお店では買えません・・・」
関西方面の情報ではなく、東京。具体的には京橋。
ようは〇〇堂さん情報を下さい。
自分で電話すればいいのか・・・
投稿者 sansyuyu : 14:45 | コメント (2)
2009年02月13日
ご無沙汰失礼いたしました。

2月7日は、「赤湯温泉雪明り」でした。
旅館や商店が雪灯篭をつくってお客様に見ていただきました。
今年は雪が少なく、それぞれ苦労したようです。
山茱萸は何故か うさぎちゃん のデザインでした。
白雨文庫拝
唐突だが・・・
私が骨董の事ばかり考え、家庭をかえりみない事が家内の実家で大問題。
親族会議が開かれるほどの大事となった為、ブログを自粛しておりました。
会議の結果は恐ろしくって聞いていません・・・
さて・・・
昨日休みだった為家で寝ていると、家内が仕事より戻ってきて・・・
(骨董・読書の次に寝る事が大好きです。)
「おいっ 正座せいっ!」
「ひゃっ」
(内緒で骨董を買ったことがばれたか・・・と、居ずまいをただし。)
「先ほどお帰りのお客様より、なんとお言葉を賜ったかわかるか?」
「存じません・・・」
(ばれていない。と、ほっとするも可也恐い。)
お客様曰く、
お子さんの制服を無事発注したそうでよかった。
それから、
新幹線のチケットをそっと用意する、出来た奥様だね。室長は今日東京
かな?
その後、どうなっているのか楽しみなのでブログを再会するように。
との由。
「よけいな事を書くから#」
約1時間、散々怒られました・・・
今月の上京はないようです。
昨日は制服に続き、学校規定のジャージ&ズックを注文に行きました。
3月上京を目指します。
この稿、続く。
投稿者 sansyuyu : 10:43 | コメント (0)
2009年01月26日
雪の内に春はきにけり
毎日の散歩コース烏帽子山(桜名所百選)です。
風邪を引いていた為、1週間ぶりに登ってみると・・・
ひざ上まであった雪が、どんどん融けています(日当たりのいい場所だけで
すが)。
春近し。
されど雪景色も楽しめる。
掛け流しのプライベート露天風呂で温泉三昧は如何でしょうか。
平日若干の空室がございます。
ご検討賜りますと幸いに存じます。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
宿屋のブログを書いてみました。
プライベート露天もよいが、山茱萸はギャラリー&ライブラリーが充実してい
ます。
よそにはない楽しみです。
でも楽しいのは、私だけかもしれません・・・
突然だが・・・
家内に告ぐ。
たのむから来月上旬東京に行かせてくれ。
おにいちゃんの中学の制服代を心配しているようだが、親戚に頼んではどう
だろう。
具体的には、このブログをチェックしている東京の義妹に・・・
義妹に告ぐ。
制服・カバンその他一式買って送ってください。
もしくは、新幹線のチケットを送ってくれ。
どっちも駄目なら、骨董買ってくれ。
猛烈に大和絵が欲しい。
売っていなだろうが、男衾三郎絵巻の断簡が欲しい。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 11:31 | コメント (0)
2009年01月17日
雪の回廊。

この3日雪が降り続いたものの、ようやく峠を越え快晴の山形・赤湯で
ございます。
道路は除雪され、両側に雪の壁ができています。
道路・JR等のアクセスに問題ございません。
平日若干空室あり。
雪のプライベート露天風呂をお楽しみいただけます。
白雨文庫拝
突然だが・・・
前回、
東京日帰りを計画中・・・ここでこう書いておくと、家内はそっと新幹線
の往復チケットを用意・・・まさに良妻の鏡である。
とまで書いたにもかかわらず、家内は沈黙である・・・
悪口を書こうものなら、即日鉄拳制裁を科すのに、東京行きの件は無視
である。
君はよい妻である。立派な母である。お願いだから東京に行かせてくれ。
投稿者 sansyuyu : 13:40 | コメント (0)
2008年12月31日
ラウンジ床飾り。

お正月を迎えるに千両と南天を活けました。
よいお年をお迎え下さいますよう。
来年もよろしくお願い申し上げます。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
突然だが・・・
今年の骨董を総括するに、買ったものは・・・
天平 いっこ
平安 いっこ
鎌倉 いっこ
唐 にこ
計5こ(そのうち2コは支払い中である・・・いっこは銀行に返済中である・・・)
唐は銀と響銅。
日本のものは紙です。
オリンピックイヤーなので、金・銀・銅を買おう。と思ったのですが(ウソです。)
金には縁がなかった。
さて、来年は何が買えるのか。
まいどまいどの家内との会話。
『吉金楽石』を見ながら。
「この王子瓶いいな。買っていいか?」
「どーぞ。買って悪いと云った事ないであろうっ。買えるんなら買いなさい。」
「うん。じゃ来年は 経切か歌切をいっこと王子瓶を買う。
でも・・・河内切or愛知切が入荷したら、金額的にいっこだな。」
「私が一番欲しい物知っておるか?」
「なっ なんでございましょう・・・宝石は興味がないでしょ。ブランドものも興味
ない・・・着物か・・・わかった!せっ生活費ですか?」
「ブッブー だね。わたしゃ 王子瓶が欲しい。」
「oh!じゃ話は簡単だ。1月上京して王子瓶見つけてくる。」
「ただの王子瓶ではダメじゃ。蓋がついていなければいかんぞっ!」
「ふっ・・・ふた付きですか・・・うーん、、、」
支払いと返済を考えると来年は何も買えないのだが・・・
ガッツでなんとかしたい。
蓋付き(宝珠がいいらしい)王子瓶・・・
どうなることか・・・
投稿者 sansyuyu : 14:14 | コメント (2)
2008年12月28日
現在の山野草の庭。

雪が約60㌢。
雪の量は例年並みですが、風が強い。
JR山形新幹線の米沢~福島間が強風でストップ。
一冬に一度運休があるかないか。なのですが、昨日は倒木にてストップし、
2日連続でお客様にご迷惑をお掛けすることとなりました。
(ストップの場合でも、仙山線経由でのお越し・お帰りが可能です。)
雪国新幹線は雪に強いはず。
JRさん。頑張ってください。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 14:22 | コメント (2)
2008年12月23日
赤湯温泉

赤湯生まれの赤湯育ち。
しかも温泉宿屋に生まれ産湯も赤湯。
で、ありながら赤湯温泉のよさを認識しないで43年生きてきた・・・
近頃、赤湯温泉にはまっている。
と、友人に話したところ大笑い・・・
風呂は温泉が当たり前の生活だったが、よんどころなき事情にて自宅を
会社(山茱萸)より徒歩10分の場所に建てた。
すると・・・
お風呂からあがってしばらくすると 寒い・・・
自宅は水道なのである。
にて、週に1度は温泉公衆浴場「とわの湯」さんに通っている。
これが・・・気持ちいい。
どう気持ちがよいかは、お伝えできません。
もちろん源泉は山茱萸とおなじです。
源泉掛け流しのプライベート露天は如何でしょうか。
入浴料 100円
6:00~22:00(夏期)
6:00~21:30(冬季)
清掃時間の12:00~14:00はお休み
毎週火曜が定休です。
白雨文庫拝
突然だが・・・
毎日骨董を買いたい。
1日中 あれが欲しい これが欲しい こんなのがあったらな・・・
と考えている。
家内は私が欲しいと云うたびにお腹が痛くなるそうである。
今日も、某店の統一新羅・鳳凰唐草文軒平瓦の画像を見て、
「ちょっと ちょっと これきれいだろっ。」
「ほんと ステキ☆」
「値段聞いていいか。」
「ステキと欲しいは違うわいっ#いててててぇー。。」
年始の買い物は何にしよう。
お腹がいたいときゃ、病院行きなさい。
投稿者 sansyuyu : 14:50 | コメント (2)
2008年12月13日
tv取材も来ています。

歩いてすぐの観光情報センター「ゆーなびからころ館」の足湯にて
なにやらはじまりました。
ポスターを見たのですが、なんだか私では理解不能・・・
田舎ですので、お嫁さん不足。
何かのきっかけになれば・・・のようですが・・・
と、入力中に町の物知りが来たので何事か聞くと、
「よくは知らねども・・・
赤ワインを足湯にたっぷり入れて、赤湯 赤い湯 赤い糸 だそうだ。」
「んー 合コンと理解していいの?」
「・・・たぶん。」
ワインが入っているので、お子さまの足湯は禁止だそうな。
白雨文庫拝
「俺も足湯合コンに行ってみていいか。」と家内に云ったところ、
キック・アタック・電光パンチ されました。
若人たちよ、ちょっぴり先輩としてアドバイスしよう。
出遭いを求めるのはよい。
しかし・・・
結婚とは苦行である。難行である。
出来うる事なら、避けた方がいい。
いつの日か後悔しないように、いまその場を立ち去るのだ。
投稿者 sansyuyu : 14:30 | コメント (8)
2008年12月05日
冷たい雨が降っています。

休館日を利用して山茱萸の庭12ヶ所の雪囲いをしました。
この辺の雪囲いは板ばりで頑丈にするのですが、それでは風情もなにも
ない。
よって、少々の雪折れは覚悟で縄で縛ったり添え木をしたり。
常緑樹・落葉樹半々の雑木林風の庭ですので折れたら折れたで、それは
それでよい。と思っています。
明日は雪の予報あり。
毎年やっぱり寒くなる、雪国・山形・赤湯でございます。
白雨文庫拝
突然だが・・・
師走になって、もぞもぞ している。
仮にだ。
ここに、とっても愛くるしい唐時代の 銀製花鳥文合子 があるとしよう。
この手の中では最小のもので、徳川義寛さんの旧蔵だとしよう。
支払いはいつでも。と云われたとしよう。
どうしよう・・・
家計の状況を聞いてみた。
「赤字#知ってるだろう?あ・か・じ。3月の年末調整を待つのみだ。」
4月になったら買ってもいい。と云っているように聞こえるのだが・・・
投稿者 sansyuyu : 13:35 | コメント (0)
2008年11月28日
毎日寒い日が続いています。

山に餌が少なくなったせいか、
四十雀 シジュウカラ
がラウンジ中庭に3羽・5羽と遊びにきます。
驚かさないように遠くからの撮影ですので、ピンボケご容赦下さい。
山茱萸やソヨゴの実をついばんでいくようです。
調べるに、肉食だが果実なども食べるとの事。
ツツピィ ツツピィ と可愛らしい鳴き声です。
会社(山茱萸)では見かけませんでしたが、
自宅の庭にはツクバイを置いているので、毎日のように水を飲みにきます。
山と森の往復の通り道にあたるようです。
すぐ裏の烏帽子山を散歩すると、小鳥だけでなくリスをよく見かけます。
お越しの際、ご散策がてら如何でしょうか。
でも・・・10日ほど前、犬との散歩の折。
烏帽子山八幡神社の鳥居の下で一服していたら、
ガサッ ゴソッ ガサッ
と、なにかが近づいてくる音が・・・
振り返ると2.5㍍ほどのところにカモシカが・・・
眼が合ってしまいました。
一瞬・・・死んだふりをしたらよいのか・・・それは熊か・・・
カモシカは鹿じゃなく牛のはず。手に持っている犬の散歩用の赤いバック
は危険じゃないのか・・・
それより・・・犬と格闘をはじめやしないか・・・
思案する間に、カモシカは冷静で何事もなく歩み去って行きました。
犬は少しオドオドしていました。
餌を探しに里山におりてきたようです。
動物も人も冬支度です。
12月1・2日の休館日を利用して、庭の木の雪囲いを行います。
きびしい冬にならねばよいのですが。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 13:41 | コメント (0)
2008年11月21日
思わぬ雪 その1

↑
昨日(11/20)の雪の風景(以下の画像も)
一昨日・昨日と雪でした(現在は雨です。)。
雪国でも初雪は 雨→ミゾレ→雪 なのですが、いきなり積もる雪が降り
ました。
初雪の予報は出ていたものの、
「なぁに 初雪はつもらない。」と、たかをくくり、車のタイヤもノーマル・・・
あわててスタンドに行くと3時間待ちでした・・・18㌢つもったのです・・・
さっそく昨日の朝、除雪車が走り画像の如く道路に雪はございません。
また、今朝ほどよりの雨にて、雪はほぼ消えました。
早朝・深夜以外のお車にてのご移動はノーマルタイヤにて問題ございま
せんが、念の為、スタッドレスorチェーンのご準備を。
hpに「冬のご注意点」を掲載いたしております。
ご参照賜りますよう。
雪国に住む者にとっては、大変迷惑なものですが、住まなければ雪は誠
に美しく、事にプライベート露天で雪見風呂。となると幸せな気持ちになる
事うけあいです。
少し早い冬がやってきそうです。
ご健康にご留意なさり、お風邪などめしませんよう。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 13:47 | コメント (0)
思わぬ雪 その2

銀杏散り敷き
投稿者 sansyuyu : 13:45 | コメント (0)
思わぬ雪 その3

烏帽子山より町並み見ると
投稿者 sansyuyu : 13:44 | コメント (0)
思わぬ雪 その4

烏帽子山の石段 紅葉と雪がきれいです。
投稿者 sansyuyu : 13:38 | コメント (0)
2008年11月08日
青竹に。 その1

休館日を利用して、雨樋と結界を青竹にかえました。
11月上旬の恒例です。
青々とした美しさはわずかに1ヶ月。
その間お越しのお客様へのご馳走です。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 13:24 | コメント (6)
青竹に。 その2

折りしも紅葉。
対比が美しいです。
投稿者 sansyuyu : 13:22 | コメント (0)
2008年10月21日
建築的な事は・・・何も申しますまい・・・

赤湯の新温泉施設 赤湯元湯 に行ってきました。
赤湯のお湯はとても気持ちがよい。を実感して来ました。
手前味噌ですが申し上げます。
私が今まで入ったどこの温泉よりも赤湯のお湯は最高です。
先週・・・ある女性誌の取材の折、ライターさんとの会話。
「赤湯の温泉はどう云う特徴ですか?」
「・・・あっ・・・うっ・・・」
(通常はきちんとお伝えできるのですが、美人ライターさんにドギマギしてし
まい・・・)
「あのぉ・・・風呂入ってないんです・・・最近は・・・半年以上・・・」
「えっ?お風呂が嫌い?入らないの?えっ!」(怪訝な目でした・・・)
「いえ・・・毎日入ります・・・でも・・・自宅は水道で・・・」
「そうなんですか!旅館のご子息は温泉に入らない?」
「会社(山茱萸)のお風呂は、お客様のためのもので・・・赤湯のよその旅館
に行くのもなんだし・・・人目があるから・・・旅館の息子が温泉とは云え公衆
浴場に行くのも・・・」
「なんだか・・・カワイソウナンデスねっ。」
白雨文庫拝
赤湯元湯 営業時間 午前6時~午後10時(冬季間は午後9時30分まで)
ただし、午前11時より正午までは清掃にてお休み。
毎週水曜が定休日にて、お1人様200円です。
(7回券を買うとお得で1,000円です。)
当館より徒歩1分ちょっとです。
お風呂上りにコーヒー牛乳を楽しめます。(有料です。)
投稿者 sansyuyu : 22:00 | コメント (0)
2008年09月16日
一生使います。

この13年ほど、万年筆はWATERMANを愛用している。
PCばかり使って、だいぶ手書きは少なくなったが、それでも日に一度は
使用する。
筆圧が強いので、この間2度ばかりペン先を折った。
つい先日も折ってしまい、修理に出して2週間ほどで戻ってきた。
包みを開けてビックリ。
気になっていたキャップの先の破損が、新品と交換されている。
修理費はペン先代のみである。
ものすごく嬉しかった。
老舗。って凄いもんだな。と思った。
礼状を書こう。と思いつつ、読む方の都合を考えやめにした。
この場にて御礼を申し上げます。
櫻湯は幕末の安政頃の創業らしい(古文書が明治の赤湯大火で一切
無い)。
老舗と云うには新しいが、学ばねばならん。と強く感じた。
白雨文庫拝
念の為、WATERMANの創業年を調べるに・・・
うちの方が古い・・・
それで・・・
保障内容をみるに・・・
そんな保障は無い・・・
一体どう云う事だったのだろうか・・・
唐突だが、
骨董を買いたい。
でき得るものならば、季節の変わり目毎に買いたい。
ホントを言えば1週間に1度は買いたい。
もちろん毎日でもかまわない。
なにかがどうにかなって、毎日買えるようにならないものかしらん。
投稿者 sansyuyu : 14:00 | コメント (4)
2008年08月13日
残暑伺い申し上げます。

残暑厳しき折、
何卒ご健康にご留意なされ、お健やかにお過ごし賜りますよう。
櫻湯 山茱萸 スタッフ一同
投稿者 sansyuyu : 14:22 | コメント (0)
2008年07月27日
画像にてはちっちゃくてワカリマセンが、街灯のデザインは・・・ひどいです・・・

もう2ヶ月近くなるが、道路拡幅工事が終了し電柱が地中化されました。
天がとても広く感じられます。
白雨文庫拝
今後欲しいもの。
・河内切 伝菅原道真筆 紫紙金字金光明最勝王経 2~3行
・愛知切 伝小野道風筆(行成とも) 無量義経or観普賢経 2~3行
・如意宝集切 伝宗尊親王筆 ちっちゃいのでいい。
・日野切 藤原俊成筆 ちっちゃいのでいい。
・垂迹画 鹿曼荼羅とか。室町でいい。
・室町水墨 小品でいい。
・木彫男神or女神 藤原でいい。しかもちっちゃいのでいい。
・木彫菩薩像 藤原でいい。ちっちゃいのでいい。立像がいい。
・錫縁香合 室町でいい。但し、いや直しが無いもの。
・室町根来 盆を持っていたが売ってしまったので・・・今度は縁のとっても低
い隅切りでないものを。
・王子瓶 六朝~唐 ちっちゃいのでいい。千段巻はいやだ。
・春日卓 江戸初でいい。これは云わば備品として。
他、出会った時に欲しいと思った物。
上記、かなり控えめに書いたが、もっともっと大物が欲しい。そして、
数もいっぱい欲しい。
たとえば十巻本切とか神護寺経経秩とか南北朝の宮曼荼羅とか・・・
ホントを云えば絵因果とか高野切とか貞観仏とか金胎仏画帖断簡とか・・・
投稿者 sansyuyu : 14:04 | コメント (0)
2008年07月25日
暑中お見舞い申し上げます。

酷暑の折、何卒ご健康にご留意賜りますよう。
ご健勝を心より祈念申し上げます。
白雨文庫拝
京都の茶人 ちょーせつ こと、ちゃっぴぃ が
祇園祭・長刀鉾のチマキを送ってくれたので、自宅の玄関に飾り
ました。
絵巻断簡。
来週買って来ます。
(全額借金ですが・・・)
子どもが大学を出るまでの今後10年間、骨董を買えなくなるかも
しれません・・・
どうにかならないものかと思う日々です。
投稿者 sansyuyu : 13:23 | コメント (0)
2008年06月07日
さくらんぼ。もっとも甘いのは25日頃のようです。

朝晩は肌寒さを感ずる物の、日中は汗ばむ山形・赤湯でございます。
花入を、焼物から籠にかえました。
涼しさを少し感じていただきますと幸いです。
さくらんぼ。どんどん色付いて参りました。
6月14日観光さくらんぼ園openです。
1時間1200円でお楽しみいただけます。
平日のみ若干の空室がございます。
白雨文庫拝
本日は宿屋のブログ風に書いてみました。
なんだか疲れました・・・
絵巻断簡・・・
お盆があけたら、金策大作戦。
去年も同じ事したな・・・
投稿者 sansyuyu : 13:32 | コメント (8)
2008年03月12日
春の陽射しの山形・赤湯でございます。

↑
今年の啓翁桜
トップ頁が変わりました。
今年の桜の開花予報は、現在4月22日です。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 17:07 | コメント (0)
2008年03月07日
車の運転にご注意下さい。

本日午前のブログで春だな。と、書いたら、午後は雪・・・
おそるべし雪国・・・です。
この時節、もう雪はない。と、油断して車を運転するようになる。
それ故、昨日より事故が多発。
何卒お気を付け下さい。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 18:51 | コメント (0)
2008年02月01日
ギャラリー&ライブラリー室長なのだが・・・

節分を迎えるに、ギャラリー・藤原時代の鏡がすみっこに追いやられ、
斯様な飾りに・・・(社長がしたいのだそうだ・・・)
すりこ木は、鬼の金棒だそうである。
我がギャラリーなのだが・・・
確かにこれに変えるとすぐにお客様よりお声が・・・
ギャラリー・・・不要なのだろうか・・・
ライブラリーも不要なのだろうか・・・
私も不要なのだろうか・・・
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 17:58 | コメント (6)
2008年01月25日
大雪の山形・赤湯でございます。

ラウンジより中庭の雪景色です。
外は寒いのですが、館内はぽかぽかです。
平日空室有り、プライベート露天風呂にて雪見はいかがでしょうか。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 10:33 | コメント (0)
2008年01月01日
賀春

明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:28 | コメント (6)
2007年12月30日
雪の山形・赤湯でございます。
↑
お客様がつくって下さった鼠の折り紙
お客様・ブログへお越しの方・スッタッフにささえていただいた1年間でした。
心より御礼申し上げます。
誠に有難うございました。
ご多幸を祈念申し上げ、今年のブログの〆とさせていただきます。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
投稿者 sansyuyu : 20:14 | コメント (0)
2007年12月07日
今週より来週にかけての予報にては雪マークが続いていますが、斯様に雪はございません。

冬を迎えるに、庭の樹木の枝縛りをしました。
この冬は平年並みの予測にも、恐れおののく白雨でございます。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 10:15 | コメント (0)
2007年11月19日
今週、水・木も雪の予報。でも雨になりそうです。

昨晩より初雪。
一晩降って積雪13㌢。
初雪が積もるのは、わりと珍しい。
道路状況は峠以外はノーマルタイヤで大丈夫。
とは云え、お気を付けて運転なさって下さい。
家の少年隊(子供達)は大喜び。
大人は、また厳しい冬が来るかと思うとため息・・・
住まなければ雪は美しい。
雪見にどうぞお越し下さい。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 08:30 | コメント (0)
2007年11月07日
小春日和の山形・赤湯でございます。

休館日を利用して、門の雨樋を青竹に交換しました。
清新な感じですな。
年に一度。毎年この節にいたしております。
すぐに色あせる青竹・・・11月上旬かぎりのお客様への
ご馳走です。
白雨文庫拝
すっごい・・・宿屋のブログになってる・・・
でも次回は、荒木切伝存一覧です。
投稿者 sansyuyu : 13:24 | コメント (0)
2007年08月17日
赤湯温泉盆踊り

8月15日
赤湯温泉盆踊りが開催されました。
来月8・9日は、赤湯温泉ふるさと祭りがございます。
白雨文庫拝
とは云え、祭りなどイベント事が大嫌いなので、この画像も撮っ
てきてもらいました。
投稿者 sansyuyu : 14:25 | コメント (2)
赤湯温泉盆踊り

投稿者 sansyuyu : 14:24 | コメント (0)
2007年06月08日
ひさしのテントがハイカラだ。

戦前の櫻湯旅館の絵葉書である。
キャプションに、
(面正)舘旅湯櫻 泉温湯赤国前羽
と、右より左に記されている。
爺様か曾爺様がつくったか?
昭和34年までは、ほぼこの様な外観だったらしい。
40年生まれの私は知る由もない。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:53 | コメント (0)
2007年05月29日
ライブラリーよりDVD

小津の彼岸花。
それは置いといて。
菅原 通済(すがわら つうさい)がチョイ役で出演している。
菅原 通済と云う役者はもちろん知っていた。
だが、だがだが。
我々の世界(骨董好き)で菅原 通済と云えば、常盤山文庫(ときわやまぶん
こ・美術館・現在閉館中)を設立した、大物コレクターである。政界・建築業界
のフィクサーとしても著名だ。
墨跡をメインとした収集にて、国宝(2点)・重文・旧重美が ずらずらずらー
である。安田家と縁戚にて戦後の財閥解体の際に古筆の名品を多数譲り受
け、墨跡とともにコレクションの中核を成している。
その菅原 通済が、役者の通済と同一人物であった・・・
まったく知らなんだ・・・
こんな事は、周知なのだろうが知らなんだ・・・
この映画で疑問に思っていた事がある。
小津作品では、しばしば骨董らしき物が小道具として使われる。
あきらかに駄目。な、李朝白磁なども・・・兎に角つまんない物が多い。
ところが、彼岸花の旅館での同窓会シーン(通済も出演)にて、床に多武峯曼
荼羅・とうのみねまんだら が掛けてある。
ピントが合っていないため、確たる事は云えぬが表具も良く南北朝か?下って
室町か?と云った雰囲気である。
菅原 通済の物か?それとも通済が小津にあげた物か(実際色々プレゼントし
ていたらしい)?謎が氷解した思いで、最近小津映画にはまっている。
常盤山文庫の図録(高島屋・根津美)には掲載されていないが・・・
ライブラリーよりDVDをお持ちになって、小津作品をお部屋でゆっくり観る。
いかがでしょうか。
白雨文庫拝
宿屋のブログも書けるのである。
そうでもないか・・・
来月のお小遣いで「飛梅余香」S.42発行・常盤山文庫図録を買って調べて
みよう。
と、思っているのだが、調べてどうする。とも思っている・・・
投稿者 sansyuyu : 09:44 | コメント (0)
2006年07月31日
出張の御詫び。
pc大嫌い。
と、云いながら毎日チェックしてるブログが10件・・・
すでにお客様になってくださった方の、神戸情報・外国生活。
ご予約してくださった方、これからお客様になってくださる方。
骨董屋さん・同業者(唯一の業界情報としている・・・)などなど。
来年いきなり2人の男の子の父親(・・・なんか恥かしい。。)になって
しまう為、特に 子育て奮闘記&仕事など を書いていらっしゃる方の
ブログは欠かせない。お母さんの心情を特に学んでいる。
明日、早朝より神戸(+奈良+姫路)に出張(新幹線の乗り心地・駅
での乗り換え等、お客様の心情になって経験する為・・・)である。
一切旅行をしない白雨にとって、旅行とは?宿泊とは?食事とは?と、
仕事として身をもって体験してくる所存である。
メインは法隆寺・東大寺三月堂&キャッチボールであるが・・・
ちびっ子怪獣を2人連れての旅行・・・子供を連れて旅行をする事が如
何に大変であるか。
これは仕事であるな。それとも修練か・・・修業か・・・
と、明日より出張のため、ブログお休み賜わります。
と、現在新幹線の切符が見当たらない・・・
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 08:59 | コメント (0)
2006年07月12日
曇天の山形です。
お休み失礼いたしました。
MEIWAKUトラックバック&コメントを削除した折、
野中の清水様と、あとお一方(どなたでしたっけ・・・)のコメントを
削除してしまいました。
御詫び申し上げます。
けっして悪気はございません。。
重ねて御詫び申し上げます。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 14:46 | コメント (4)
2006年06月14日
青々

薫風^^殿閣微涼を生ず ですな。
この節。機嫌が良いことこの上ない^^
んー 何か緑色の骨董買いたい・・・
白雨文庫拝
ラウンジ中庭である。
投稿者 sansyuyu : 09:17 | コメント (0)
2006年06月09日
気になる温泉と和歌主人。
気になる温泉は?と、問わるれば、「城崎温泉」と常に答える。
実は城崎温泉の某旅館さんで、丁稚をした事があって思い入れがある。
城崎温泉関連のブログを3件毎日チェックしている。
読んでいて羨ましいのは、宿泊業に携わらない町民(最近合併にて豊
岡市になったが)が、お客様を迎える為に一生懸命なのだ。
温泉街が1軒の旅館である。
駅が玄関、道路は廊下。街並みは低層の瓦屋根の家が並び、川を挟ん
で柳桜がこきまぜてある。
省みて赤湯はどうか・・・悪口はよして、自分を省みれば・・・町の為には
何一つしていない・・・ちょっと自虐しちゃう。
と、話題をかえるが、他の旅館にほとんど行かない。仕事頭になって、温
泉を楽しむ。なんて出来ない・・・頭の中で損益計算書を作成し始める・・・
(建築と、館内にあればギャラリー・ライブラリーなんか以外興味が無い。
も、事実だが・・・)。
当然業界の流れ。なんて物にもまったく疎い(テレビの旅番組も雑誌・宿
本と云うそうな・・・最近教えてもらった・・・も見ない)。
常々相談するのが業界唯一の友人、城崎温泉和歌主人である。
このhpのQ&Aなどそのまま和歌主人からパクッた・・・
ブログのネタまでパクッてる・・・実は今日もパクッてる・・・
山茱萸をopenさせるにあたって、細々と質問。不安で不安で、
「どうなる?流行るの?やっていける?」と、
「大丈夫。これは外れない。」
この友人の言葉にどれほど励まされた事か。
恥かしくって、電話じゃ云えないけどこの場をかりて礼を云う。
最近老後は城崎温泉で古本屋をしたくなってる。
和歌主人。来年新婚旅行にいっちゃうぞ。 ぁっ・・・
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:23 | コメント (14)
2006年04月24日
鳥が意外なほどに多い。

里山より つがいの うぐいす が来訪。
山茱萸の花をついばんだり、しばし遊んでいった。
本物のうぐいすがいるんだから、商店街のスピーカーで鳴き声流すの
やめてくれんかな。
街路灯ごとに、スピーカー&季節の造花。って!
これ以上書き進めると大暴言をはきそうなのでやめとこ・・・
タダでさえ異端児あつかいされてるので、、、
白雨文庫拝
以下。読み終わった頃合を見て削除いたします。
私的な通信をお許し賜わりますよう。
白雨人見知り故、直接申し上げる事かなわぬ事情をお察し賜わりま
すよう。
6月下旬の「白雨と一緒^^さくらんぼ狩りツアー」参加者に告ぐ。
(残念ながら募集は終了いたしました)
下記コースより、好きなものを選んでは如何か?
1日目は、山形・米沢牛弁当「どまんなか」を購入し高畠安久津八幡
近辺にて、ピクニック気分を味わい早めに旅館にinする。
(山茱萸満室なので、赤湯の他館手配である。白雨地元のよその旅
館に泊まるのは恥かしいのだが。。)
当日、雨天の場合は山茱萸大広間にて食す。そしてinの時間を待つ。
何時だ?inは。
さて、選択は2日目である(予報にてこの日が雨であれば前日に前倒
しをいたす所存)
・山形コース
南陽市内にてさくらんぼ狩り終了後、西蔵王のそば屋さん「三百坊」に
て、昼食(コレクター仲間のフレンチレストランでもよいのだが)し、同じ
く西蔵王の野草園を散策。
後、山形駅より新幹線乗車。
・赤湯のんびりゆったりだらだらコース
さくらんぼは同じにて、そこそこ美味しいそば屋さんにて昼食。もしくは出
前にてラーメンを取り、山茱萸大広間にて食す。あとはゴロゴロして、新
幹線の時間を待つ。ぁっ お肉屋さんの2階にて しゃぶしゃぶ&すき焼
きもあり。
(お客様ではないのだが、特別にライブラリーの利用は許そう)
・米沢コース
さくらんぼは同じく。米沢に向かい、グルメプラザ金剛閣さんにて、米沢
牛を食べまくる。その後親戚の旅館がある小野川温泉に行き、タダで
お風呂に入らせてもらう。(ばーちゃんの実家なので ただ)
温泉は散々入ったので。の場合は上杉神社近辺を散策するもよろしか
ろう。米沢駅にて乗車である。
・白雨マニアック、オタクコース。
さくらんぼ狩りはしない。一粒一粒がお金に見えて、好きではないので・・・
山形のちっちゃな美術館をめぐる。これは白雨&約1名しか面白くなさそ
うだが・・・ビックリするような名品が川西町にある。米沢にもあるけど。
(どちらも重文指定である)
米沢牛等という、金臭いものは食べない。焼き肉屋さんでオージービーフ
を食す。
上記オプションとして、コンニャク会席を食べる事も可能であるが如何に?
ぁっ そうそう。寒河江市(山形でも1・2のさくらんぼ名産地)に行って、
慈恩寺を見る@@これも、喜ぶのは若干2名か。
ぁっ 山寺もいいかな?白雨はとてもじゃないがこの体型ゆえ登らぬが。
そうすると・・・お麩会席もあるな。これが意外と旨い。グルテン大好きで
ある。
他、遠慮無しに思いついた事を代表幹事に仰って下さいまし。
(昨日電話にて、きつく申し付けた故 ご遠慮めさるな^^白雨にも^^)
投稿者 sansyuyu : 09:13 | コメント (5)
2006年04月15日
山茱萸1歳の誕生日

えー、、、・・・
この祝いの花が届くまで(昨日・・・)、なんとopen1周年を忘れてた・・・
昨日は満1年の建築検査であったが、それにもかかわらず忘れてた・・・
今日のブログは、高畠町の考古資料館と決めて手元に資料を寄せて
いた・・・
忘れてる。って、、、
お客様。関係者・スタッフ各位。御礼を申し上げます。
社長室長 須藤 憲一・白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 08:14 | コメント (4)
2006年04月13日
山茱萸開花情報シリーズ 咲くや此花

昨日の汗ばむ陽気にて、午後より一気に満開。
お待たせしました。
なんとも美しいですな。何時もは目立たぬ地味な樹なれど、花咲く
折と結実はちょびっと主役に躍り出る。
いやぁー ほんに山茱萸良い樹ですな。
私の人生みたい。なんのこっちゃ?
山茱萸にお越しになられて、初めて山茱萸を認識。
お客様でもお庭に山茱萸を植えられた。との、嬉しいお声も頂戴。
一番日当りの良いところだから、お部屋の山茱萸はまだ。も、あり。
長らく続いた今年の山茱萸開花シリーズも、本日をもって終了。
この秋。「山茱萸赤い実いっぱいシリーズ」として、復活します。
山茱萸の花。それではまた来年。
来年までブログをお休み・・・は、駄目でしょうな・・・
桜はどうなってるんだろ?そっちは 山形の花シリーズ にて。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:17 | コメント (2)
2006年04月12日
山茱萸開花情報シリーズ

接写ばっちり!大成功。
昨お昼より気温上昇。今朝も風が温い。にて、一気に3分咲き^^
ちろっ と、ひろがってるのが咲いているところ。
モルタルの外壁。お客様より目印は?の際は、
「平屋の山吹色の建物です。」
と、云っちゃうけど 実は山茱萸色。なんとも平和な色だわい。
正確なご案内。
「平屋にて、屋根は黒のガルバリウム鋼板。外壁モルタルは山茱萸色。
4棟(奥にもう3棟)つらなっているのが、櫻湯 山茱萸でございます。
お気を付けてお越し賜わりますよう。お待ち申し上げます。」
んー 宿屋のブログだ。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:02 | コメント (2)
2006年04月11日
山茱萸開花情報シリーズ

どうもバックにピントが合っちゃう。難しいな・・・白雨には、、、
桜にたとうれば、0.5分咲き。と、云ったところでありようか?
その桜に追いつかるれば、山茱萸など人の眼には入らぬかしら?
染井吉野よりは美しき花。と、思ってるけど・・・
どうも今日も肌寒い。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:30 | コメント (2)
2006年04月09日
山茱萸開花情報シリーズ

肌寒く山茱萸が開花しない・・・
パンフには、
何よりいちはやく咲く山茱萸のように・・・
と、これじゃ誇大広告になっちゃん ちがった。なっちゃう。
昨年はopen4/15を前にして散ったのに。自然のものは
これだから良いのですな。
明日は東京報告「東博(東京国立博物館)編」でもしようかしら?
明日になってから考えよっ 白雨も自然なのである。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 10:03 | コメント (0)
2006年03月29日
山茱萸開花情報シリーズ
いよいよ。いよいよ。いよいよであるが、春の雪にて暫しのご猶予。
白雨文庫拝
画像に上手く写らぬが、結構降ってる山形・赤湯。
投稿者 sansyuyu : 09:19 | コメント (0)
2006年03月26日
山茱萸開花情報シリーズ

いよいよ殻(と、云うのか)から顔をだした。
開花間近。と、思うものの今週 水・木・金 は雪の予報。
桜の開花予報も4/14より、4/20に修正。
この木は門の向かって左手。1番日当たりが良い所。
他の木はまだまだの様子。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 10:01 | コメント (4)
2006年03月20日
雪笹

昨日、細雪が降り続きうっすら雪景色。。
今朝ほども積もっている物の、昨晩の中庭が綺麗だったので。
なんだか純文学が読みたくなってる。
出社したら野上弥生子の気分である。
「迷路」でも読むか。これ読むと、大好きな能の所はいいんだけど、他は
ホントに迷路に入った感じになっちゃう。
20年ぶりに野上に行くか。んっ?文庫本で読んでたからライブラリーに
は無いか・・・本屋さんに行って来ます。
ちょっとお出かけ。午後のinには帰ってくる予定。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 08:47 | コメント (0)
2006年03月18日
山茱萸開花情報シリーズ

ご予約・お問い合わせフォーム。まもなく再開いたします。
ご迷惑をお掛けいたしました。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝
けっこう寒かったり、雪が降ったりしてるけど黄色が どんどん 大きく
なってる。
桜の開花予報がでたけど、4/14。例年にない早さです。
山茱萸が去年咲いたのは・・・
3月下旬。4月早々が見頃だった。今年は早い。もうまもなく開花ですな。
さて、昨年の今日。3/18は山茱萸の建物引渡しでした。
んー 書きたい事いっぱい。明日のブログにします。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 08:39 | コメント (4)
2006年03月15日
雪にも春の心地こそすれ

雪のち晴れの予報も朝から快晴。
3月11日の残雪の画像と見比べると、新雪でとってもきれい。
キラキラ陽光に輝いてる。
予報によれば来週月曜に雪。でも気温が高い。
そろそろ晩冬も終わり、春のようです。
昼寝が気持ち良い季節。山茱萸は14:00inです。お部屋には寝室が別に
あって、お布団が敷いてある。
早めにお越しになって、ライブラリーの本のページを繰り ごろごろ すると
気持ち良さそう。
白雨文庫拝
ぉおー またもや宿屋のブログ。
例えば私の場合。
ライブラリーにある古美術の本を手に取る。
そうすると、
「あっ こないだ見た(骨董屋さんで)物の ツレ だ。やっぱり欲しい!」
と、昼寝そっちのけ。興奮して眠れないのは云わずもがな・・・
所有欲が異常に強い。楽しむ間も無く、次の獲物を探してる。
これが良い事なのか、悪い事なのか。
こんな趣味持たなきゃ良かった。でも、この趣味がないと人生つまらんな。
最近、趣味だ。と、思えるようになったのがせめてもの救いかしら。
ぁー やめられません。休めません(買うのを)。
なにか・なにか策を考えねば。
投稿者 sansyuyu : 09:19 | コメント (6)
2006年03月14日
くれぐれもご注意を。

と、思いの外に降り積もり、しっかり道路まで。お車運転の方は何卒
ご注意を。
寒気も、今日明日までとの事。名残り雪なれば幸い。
昨日は所用にて留守。大変失礼いたしました。
まもなくご予約・お問い合わせフォームを再開いたします。
櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤憲一・白雨文庫拝
みゅう嬢。再開お願いね。(そろそろ自分でしろ!か?でも教わっていな
いよね。いえっ 聞きたくない。これ以上pcおぼえたくない。)
投稿者 sansyuyu : 08:57 | コメント (4)
2006年03月13日
ちょっと、逆戻り。

天気予報通り。雪降る山形・赤湯です。
終日降り続き、明日の予報も雪。
気温が低くないので、道路は大丈夫。と、思いますが視界不良はご覚悟を。
明後日からは曇りの予報。んー やっぱり晩冬。ご注意あれ。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 08:55 | コメント (0)
2006年03月11日
少し肌寒い。も、寒い。と、感じるかも。

春とは云い条、まだまだ斯様に雪が融けていない所も。
高さ1800㍉あります。
私共には、麗らか・ぽかぽか・暖かい。と、感じますが温暖な所よりお越
しの場合は、ちょっぴりご注意下さいまし。
山形は、まだ晩冬。と、考えてよい季節です。
来週は雪の予報も出ています。ご注意あれかし。
白雨文庫拝
と、またまた宿屋のブログ風にしてみました。
書いてる本人は、興が乗りませぬ。
そうそう!今年の8月(たぶん初旬)に関西出没計画有り。出来うれば2泊
する予定。
関西の友人知己諸氏。ご接待を頼む。 ぁっ やっぱりやめて。
奈良博行きたいんだけど、無理かしら・・・
投稿者 sansyuyu : 09:25 | コメント (4) | トラックバック
2006年03月10日
山茱萸開花情報シリーズ

今頃雪が降っても、おかしくないのに。なんとも麗らかな春の様相。
(山形にしては。ですが・・・)
山茱萸の蕾。固そうな殻(なんて云うんだ?)が、 パキッ 割れるように
開いてる。中には可愛い黄色い花。
あー 心地よい春ですなぁ。 大好きな新緑の季節にちょびっと近づいてる。
今日は、骨董買うの休み の禁断症状もなく。体調万全。
山茱萸の花咲盛んなりし頃(4月初旬)の平日は、まだまだ空室ございます。
お待ち申し上げます。
白雨文庫拝
んー 良いな。宿屋のブログだな。しっかり営業もしている。
こうでなくっちゃ!
でも、続きませんけど、、、
投稿者 sansyuyu : 09:41 | コメント (4) | トラックバック
2006年03月03日
山茱萸開花情報シリーズ

と、シリーズをまた作ってみた所で長続きしないのは、ご存知の通り。
昨日より粉雪。うっすら雪景色。
とは云え、気温はさほど低くないので山茱萸の花芽も ぶりぶり と、
膨らんできた。
寄せては返す波のごと 四時は移ろいけり。ですな。
白雨文庫拝
来週東京行くんだけど・・・なんか買いたいな。って、毎日買いたい。
毎日買いたくて、業者(古美術商)になってしまう人いる。
この中毒。一度おちいると脱け出せない。
禁断症状による人生初の腹痛。ようやく小康を得て参りました。
お見舞いの、お電話・メールを賜わりました事。心より御礼申し上げます。
これが慢性にならなければ良いのですが・・・
お腹が痛い。って、大変なんだ。知らなかった。
イテテテテェー
投稿者 sansyuyu : 09:31 | コメント (4) | トラックバック
2006年02月20日
うすく濃き 野辺の緑の 若草に 跡まで見ゆる 雪のむら消え by 若草の宮内卿

本日夕がたより、雪との予報。でも、外に出ると、肌寒さは否めぬ物の
ちょっぴり早い春の様相。
中庭の雪を除雪したら、みるみる融けだし、埋もれていた「小熊笹」が。
ほー 雪の中でも緑だったんだ。と、嬉しかった。
でも、安心は出来ぬ。今冬は何もかもが異例。
ご油断めさるな。
タイトルは、一番好きな歌だと思う。笹だから、若草じゃないけど。
入力したあとにタイトルを考えるんだけど、今日は珍しくタイトルが先だった。
白雨文庫拝
仮に。仮にこの歌の部分の古筆切が売り物で出たらどうするか?
んー じっ 自信はあるか?ないか?どっち?
まっ 鎌倉時代だから素紙(そし・装飾が無い紙・素紙は装飾料紙に比べ安
い。でも季節の歌だから、ちょっと値が張る。1ページじゃなくってもいいから)
なら、相談させて下さいまし。(って、誰に相談すんだ?)
投稿者 sansyuyu : 15:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月17日
でも、また雪が降り出した。

休館日に、庭師さんがラウンジ中庭の除雪をしてくれました。
2月4日の画像と比べて下さいまし。
現在高さ900㍉。
それはご苦労をお掛けしました。
でも、なんか寂しい。
雪を考慮して、常緑樹は2本だけ。緑がたくさんの頃は、なんかジャングル
みたいな、いい感じだったのに。
やっぱり雪景色は それ と、してそのままにしておくべきだったかしらん?
とは云え、雪に埋もれていた枝は折れているものが多い。木にとってはい
い事なのか?
はぁー 昨日のブログの件で、気力が尽きた。本日は此の辺にて。
ぁっ 名誉の為に申し上げまする(誰の?)。
骨董を休め。と、強要された事はなく、家を建てて。と、おねだりされた訳で
もございません。
すべて白雨発案の事。
云い出しっぺが、自らやぶり。自ら首を絞めております。
がっ 頑張ります。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 10:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月12日
神は受けずぞ なりにけらしも

とっ とっ とぉー
2月11日深夜より未明にかけて、なっ なんと除雪機盗難。
聞き及ぶにや、近所でも3台盗まれたとか。
えっとね。怒んないから。ホントに怒んないから、そっと返してくんない?
被害届けを出したから、捕まると大変。捕まる前に返して。
怒んないから。たぶん怒んないから。
盗られる所においといたのが、悪いのかしらん?でもな、性善説にのっ
とって生きているから、悪いのは泥棒だな。
画像の屋敷明神の隣に鎮座させてた。
明神よ守らんか!って、屋敷を守って除雪機は守備範囲外か・・・
でもね、益々無神論者になってしまうのは云うまでも無し。だわな。
さて、明日より東京出張です。13~15日のブログをお休み賜わります。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 10:40 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月11日
挨拶しない人には雪玉をぶつけてもいい。って、そんなルールはないけど、

と、この2日暖かな(山形にしては。ですよ)日がつづき、表通りの雪は除雪
・排雪されてる。
「覚悟してきたのに、大した事ないね。」と、お声を賜わる。
うん。見える所は。なんですけど・・・
裏通りに入ると雪の回廊。高さは私の身長よりちょっと上くらい。1900㍉弱。
車の わだち を見てわかるように、車と人との行き違いが出来ない。
どっちが優先か?これが残念な事に車。止まると動けなくなったりする事もあ
るので、暗黙の了解として人が雪にちょっと登ったりして車を避ける。
でも、ドライバーもきちんと頭を下げる。
んー どうも書いてて興に乗らんな。
こっ これが噂の禁断症状か?
来週東京に行くんだけど・・・最後のお支払いを済ませに。
こんな事をブログに書いてるので、13日会場で待ってって案内しようか?と、
若主人よりお電話をいただいた。13:30過ぎには行けると思います。人出
が多いとたぶん帰りたくなるので、お忙しいでしょうからご無理なさらずに。
その後お店に伺って、親父さんにお支払い。休むのか?ホントに休むのか?
その日何も持ち帰らないでお店を出るのか?
最近、ひがみ そねみ の声が聞こえてくる。
「櫻湯さん。当たったねぇー」とか、
「一軒の宿屋だけが繁盛しても、長続きはしない」とか、相手にするのが面
倒なので、「お陰さまでぇー おほほほほぉー」と、
えっとね、当たったんじゃなくって、当てたの。
えっとね、地域に魅力がないから、造り込んだの。
えっとね、儲かっていたら、骨董休んで○宅ローンは組まないの。
と、まとめてブログでお答えしときます。
骨董休み期間を早く終了させる為にも、更に進化をして行く山茱萸です。
(料理長にお任せだけど、、、)
イライラを書いちゃうのは、やっぱり禁断症状か。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:22 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月04日
雪内立春
中庭の雪が とうとう 2500㍉を超えてしまった・・・
今月の13・14日の休館日に除雪をします。
このままで良いのに。と、庭師さんに云ったら、木が全部駄目になる。
このままで良いのに。と、スタッフに云ったら、サッシが傷む。
しょがないのか?景色としては悪くないんだけど。
除雪の追加予算を組まねば。雪国は辛い。。
真冬のうちに 春は来にけり でも寒波
光熱費とはいはん 除雪費とはいはん
春立つと 云うばかりにや
山形は 昨日は吹雪き 気温も零下 。。。
どうよ?自然だから我慢?でも、温暖化で大雪。って、云うしな。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 11:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月18日
有り難きは、友人の皆様。

コメントにて、予算オーバーの話が出たので、ちょっとコンフィデンシャル。
オーバーも当然際限なく出来る訳でもなく(大体借入金だしね。。)、開業
後の運転資金を食べてた(勿論美味しくない事この上ない)。
もう手を付けちゃ駄目!と、決めてからは、何時もの正面攻撃。納品業者
さんに予算書をそのまま見せて、
「もう、ないの。これしかないの。でも、欲しい。」と、子供のオネダリ状態。
でも、誠意をみせると、むこうも頑張ってくれる。いろんな案を出してもらって、
なんとかopenに漕ぎ着けた。
大体間違ってる。家具作家さんのオリジナル家具を入れたい。って、自己満
足じゃん。と、思いながらも頼み込んで、予算をあわせてもらった。でも、ラウ
ンジ&ライブラリーのテーブル・チェアーは、さすがに駄目でした。
それで、購入したのが、このパイプ&籐の椅子。組み合わせてあったテーブ
ルはブサイクだったので、別の物を探して組んでみた。
結果は・・・カッコイイ。この決して広くない空間に、木製家具があったら、重々
しい。んー 予算がなくとも、宿屋は出来る。
とは云え、床の間の掛物。当初拓本を計画してたけど、購入出来ず結局私の
コレクションが掛けてある。ギャラリー→客室なんて事があってもいいのか?
まっ いいか。さっ 客室→ギャラリーに掛物の移動をせねば。
でもでも、納品業者の中には、私の友人も少なからず。
大いに泣いてもらったのは、云うまでもない。ごめんね。泣かして。
儲かってないから、これからも泣けよ。おまえら友達なんだから。
そのかわり、暇な時に山茱萸よんで飯食わすから。
でも、ごめんね。暇な時がないの。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 10:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月16日
取材を取材。

tv取材はこりごり。の筈が、先月より猛アプローチ。
忙しいので。と、お断りしてたけど、先日またtel。ちょうど財務諸表と、
ご予約台帳を見てて、「んー 2・3月ピンチィー!」だわな、、、と、弱
気になってた。
某局・某番組の某コーナーに最初の取材。と、嬉しいお話だったけど、
断り続けて、何軒目かになっちゃった。
んー そー云えば、前回出たときも財務諸表を見てるときだったな。
ご担当者の方。タイミングは月次が出る頃。ネガティブ人間なので、
「こんな事は、何時までも続かん。なにか・なにか手を打たねば。」と、
私の心理状況を読んで、ご依頼を。
とは云え。私のインタビュウー等は、固くお断り申し上げます。
(今日もキッパリお断り)
だって、おろおろ しちゃうもん。もしくは、むすっ(-_-#)と、しちゃう。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 11:27 | コメント (4) | トラックバック
2006年01月15日
白妙の・・・
ご近所さんとの会話。
「いやー 金かがった 建物だなっす。」
「んだがっす?」(中見てないのになんでわかる?と、思いながら)
「んだって、屋根融雪しったんだべっす?」
「ん???」
「聞いだよっす。素晴しいなっす。楽でいいごど!」
どうやらスタッフの一人が、すべての屋根をルーフヒーティングしてる。と、
自慢したらしい。
「うぢは 最新の建物だがら、あだりまえ だべ!」と・・・
えー 計画はあったのです。資料は沢山送って貰った。電気・灯油・水etc.
結果。イニシャルは大した事はないけど、ランニングで結局スイッチを切る。
と、判断。
えー そのお金はすべてデザインにまわしました・・・
とは云え。危険な軒下をお客様が歩く所は一箇所のみ。そこはバッチリ融
雪してます。
でも見事に雪が消えてるな。決断は正しかった?
んー 冬はこれからが本番。
屋根には雪が降り積もるらし 恐っ(>_<)。。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月06日
打ち出づる雪や 冬のあだ花

あー あー とうとうラウンジ中庭の雪が、1500㍉超え。
雪の築山になってきた。
スタッフと白雨の会話。
ス「あの木製サッシ。なんぼ位すんな?」
は「○○○万円。上代だげんど・・・なして?」
ス「ゆぎ が迫ってだ。何が考えんなね。」
は「そっ そうなの?かっ 考えます。」
大事な木製サッシにどんどん迫って来る。頑張って予算を割いた木製サッシ。
養生しよっか。コンパネを腰板にする?カッコ悪いな。
んー なんか考えなくっちゃ。
コンパネに むしろ をくっつけるか。なんかベタだな。
ガラスは強化ガラス。飛散防止となっておりますので、ご安心を。
なじょすっぺ?想定外。温泉まいちゃうか?植栽が駄目になるな。
ホームセンターに行ってみます。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 10:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月28日
雪の回廊。

ちょっと画像じゃわかりづらいな。
道の両側に雪の壁が・・・
除雪車がどんどん盛り上げてく。
その為に、車道が狭くなってく。
運転にはくれぐれもご注意。2車線が1車線になってる所も。
そして歩道もなくなるので、普通に車道を人が歩いています。
雪の壁が毎日高くなる今日この頃。
ご注意を。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 13:48 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月27日
歩くのも注意。

お待たせいたしました。これが噂のグレーチング。
ホントは雪を捨ててる所を撮りたかったけど、この何日かその光景を見てい
ない。
なんで?と、思ってのぞいて見たら、もう既に雪でいっぱい・・・
場所によっては、グレーチングが埋まってて、どこにあるかもわかんない。
じゅっ 12月なんですけど。
雪国を歩く時はご注意。 ズボッ と、はまる事も。
それは私だけか、、、、、学ばない人間なのです。
「冬のご注意」ちゃんと読まなくっちゃ。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 13:31 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月26日
大雪です。

ん?何か違いません?
信号のほとんどが、縦並びなんです。
雪が積もるので。
こんな発見をしながら、雪国を楽しんでいただきますと幸いに存じます。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 18:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月16日
山茱萸に積もる雪。no.1

今日は、「建礼門院右京大夫集切」の予定でしたが、リクエスト(基本的には
リクエストにはお答えしませんので、おふくみおきを)があったので、
雪の山茱萸にしました。
おっさん。ごく・ごく・ごく一部のちょーマニアの方。申し訳ございません。
明日の予定です。予定は変更があるから予定と云う。こんな台詞なんかであ
ったな。
野中の清水様?京博は25日までですよね。行きはりました?
質問。手鑑「梅の露」は、買いですか?どないなんですか?
来週東京に行くので、内容を見てから。と、思いながら、売れてたら困るな。
と、思いまして。
まだ真っ赤な実があるのに、雪の降る山形・赤湯です。
雪国生まれ、雪国育ち(赤湯は山形では少ないんだけど)でも、この冬の雪
には、ビックリ。
ビックリしたので、来週は東京に逃亡。違う!出張です。
ブログも休みになります。何卒お許しを。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 11:04 | コメント (4) | トラックバック
山茱萸に積もる雪。no.2

投稿者 sansyuyu : 11:03 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月14日
交通情報リンク。
氷柱。35㌢。こんなの甘い甘い。
でも、どうしたんだろ?真冬が来ちゃった。
本サイトに、国交省の道路状況をリンクしました(みゅう嬢が、だけど)。
お車で移動の場合は、要チェック!画像でバッチリ見られる。30分毎に更新
されています。
あー 雪国山形脱出したい。ぁっ 住まなければ、雪見は楽しいです。
お越しをお待ち申し上げます。
白雨文庫拝
みゅう嬢?昨日、赤湯のメインストリート(?)で、グレーチングがあがってた。
12月なのに・・・恐るべし天候。恐るべし雪国の住人。
投稿者 sansyuyu : 10:45 | コメント (8) | トラックバック
2005年12月11日
今日は快晴。

意外と、中島 美嘉が好きで、実は、、、
宿の名前を「雪の華」にしょっか?と、云ったら、却下された。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 11:24 | コメント (4) | トラックバック
12月なのに・・・

昨日の夕方4時の安久津八幡三重塔。
12月なのに。12月なのに。なして、なして こがに 降る?
(なんで こんなに )
雪道を8ヶ月ぶりに運転。慣れていても、緊張。ハンドルの手の位置が、
10時10分になる。
安全運転を。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 11:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月10日
寒波。

寒波襲来。しっかり降ってます。
車の運転。本当に気を付けて下さい。ご無事を祈念申し上げます。
来週の頭に、雪の山茱萸の写真をカメラマンさんに撮ってもらいます。
雪シーズンは、暇になるのかしら?
道路の除雪はバッチリ。新幹線も雪国新幹線なので大丈夫。
お越しをお待ち申し上げます。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 10:09 | コメント (6) | トラックバック
2005年12月09日
除雪機購入。の予定。

グランドカバー(と、云うそうな)の、小熊笹の冬枯れを撮るべく庭を物色して
たら、何を間違えたか。羊歯の若葉が。
連日の雪の予報もまったく降らず、先週の雪も消えてしまった。
先々のパンフ更新の為、雪吊り前の冬の情景を撮ってもらいたいのに、中々
タイミングがカメラマンさんと合わない。
常緑樹以外の葉っぱはすべて落ちて、雪待ちの状態です。
雪。降って欲しいような、やっぱり迷惑な。住んでる私は迷惑だな。
なんと、除雪車(ちっちゃい奴・自分で押す奴・車じゃなくって、機か?)を購入
するはめに・・・
まっ 中古で安いのを見つけたからいいか。今まではすべて、マンパワーだっ
た。と、云うのも凄いけど。(腰が痛いので、自分ではしませんが、、、寒いし)
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 10:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月03日
雪の朝。 no.1

出社して吃驚(外に出ないで出社できるので)。
この時期に積もるなんて。とは云え、日中の道路は大丈夫です。
福島・山形間の栗子峠。宮城・山形間の高速。新潟・山形間の小国を通る
時は充分ご注意。前述の国土交通省東北地方整備局のHPで道路状況を
確認して下さい。
油断しないように!ノーマルタイヤは駄目です。チェーンorスタッドレスのご
準備を。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:30 | コメント (2) | トラックバック
雪の朝。 no.2

積もらない。両脇の「龍のひげ」には、しっかり積もっているのに。何故?
ふふふふふっ^^
実は大浴場のオーバーフローしたお湯を、パイプ埋設して流してある。
投稿者 sansyuyu : 09:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月29日
爪割り石庭公園。 no.1

高畠町の安久津八幡そば。山茱萸より車で約20分。
爪割り石庭公園。
高畠町の名産「高畠石」の石切り場を公園にしてある。と云って、整備されて
るわけでもなく、なかなか良い感じ。
一時期野外ステージに使用してたみたいで、コンパネを敷いてあるところもあ
って、その後ほっておかれたみたい。でも、それはそれで侘しくて良い感じ。
「高畠石」は、山茱萸でも使用しているので、後日紹介します。
安くてなかなか良い石です。
これ。高さ何メートルあるんだろ?ちょっと密教的な雰囲気のある場所です。
白雨お奨めの場所。誰もいないし。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 15:42 | コメント (0) | トラックバック
爪割り石庭公園。 no.2

何故か鳥居がある。
その鳥居にいくまで、ちっちゃな池があって橋がないので渡れない。
投稿者 sansyuyu : 15:39 | コメント (0) | トラックバック
爪割り石庭公園。 no.3

公園とは名ばかり。何と!今でも現役の石切り場。
投稿者 sansyuyu : 15:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月28日
高畠の古墳。

お馴染み、安久津八幡の近くには古墳がたくさん点在しています。
これは第2号墳。高さが現在では3m弱で可愛らしさ満点。
中に入る事も出来る。
もっとちっちゃな古墳が山のあっちこっちに。まだ掘ってないのもある。
わけはないか。
画像は先週の土曜日。紅葉が綺麗に映っていますが、たまたま夕日
があたっているだけで、もう終りでした。今年は気温があまり下がらな
かったせいか、綺麗に色付いた木が少なかった。
赤湯にも前方後円墳がある。残念ながらたいしたもんは出土されてい
ない。
高畠では、三累環頭柄頭が出てる。おまけに鞘尻まで。欲しいぃー
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 16:31 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月06日
秋の色々。no.2

「そよご」の実が、真っ赤になりました。
そよご の木。今まで意識した事がなかった。
樹相もいいし。なんで気が付かなかったんだろ?
ラウンジ中庭です。門を入ってすぐ右側。
綺麗ですよ。
んっ?宿屋のブログみたいだな。
あっ!宿屋のブログだった。
えっ?そうなんだ。
うん うん。
しかし、、、接写出来てる。モードを使ってる。
そんな自分が、気持ち悪い。
そんな自分が、かなり嫌い。
そんな自分が、お客様に励まされて続けているのが、このブログです。
白雨文庫拝
追記
この間、風邪引いたとき。pc・デジカメにまる2日さわらなかった。
熱があるのに幸せだった。
投稿者 sansyuyu : 09:41 | コメント (5) | トラックバック
2005年10月25日
休館日の仕事。

休館日は、普段フル回転のスタッフだけでなく、設備機器もメンテナンスを
おこないます。
画像は、大浴場の循環装置です。パブリック露天・客室露天は掛流し
(厳寒期は熱交換による加温)ですが、大浴場の男女内湯は循環させてお
ります。
とは云え、毎日の掃除はかけ流しのお風呂と同様です。
雑菌(特にレジオネラ菌等)の繁殖を防ぐべく、通常は塩素剤だけを使用し
ますが、塩素剤だけですと残留塩素による塩素臭がしたり、雑菌の繁殖を
防ぐ事がなかなか出来ません。
山茱萸は塩素滅菌に加え、オゾン滅菌装置を使用し滅菌と、残留塩素濃
度を軽減しています。
ですが、オゾン滅菌を組み込んだ循環装置のメンテナンスを怠っては、意
味をなさない。そこで、休館日は現場で分解できるものはすべておこなって
メンテをしています。
設備に多額の予算を割きながら、きわめて利用率が悪い大浴場です。
んー これから寒くなるので、ご利用が多くなるのを祈りつつ。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 12:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月16日
山野草シリーズ 其の一

秋の山野草もそろそろ終りですが、「ほととぎす」がまだ花をつけていたので。
場所は山野草の庭にて。
館内で活けてるのは、すべて山野草の庭か、山から取ってきたもの。
ぁっ 時々貰い物の花も、山茱萸にあえば活けています。
山野草大好き。
山野草でなくとも、田んぼのあぜ道に咲いてる「露草」もお気に入りの一つ。
一番好きなのは、「白根葵」の白花。栽培種かな?山で見たことはない。
白雨文庫拝
追記
シリーズが多くて、収拾がつかない。みゅう嬢?カテゴリーのわけ方教えに来て。
メール読んだけど、理解不能。お願いね!
投稿者 sansyuyu : 13:44 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月04日
はい!優芽様。

優芽様。秋海棠です。
お部屋はinしていらっしゃいますので、門の中庭より。
はい。けっして小さくない体で、撮ってまいりました。でも、痩せたんですよ。
18kgも。20年振りにベルトを買いました。
現在178cm・86kg。もっと痩せます(^^♪
お部屋の花は、旧桜湯の庭のものでして、この花は、今年山から掘って来
ました(私でなく、母ですが。この体で山は辛い訳でして、、、)。
優芽様?私は室長ではありません。白雨でございます。入力しているのは
室長でして、私ではございません。ん?デジカメをしているのは・・・
(勝手ながらコメントの室長を白雨に変えさせていただきました)
先程、友人の電気屋が来まして、デジカメをして、フォトログを。と、云いますと、
「信じられない。出切る訳がない。dvdの録画も出来ないくせに?!?」と、、、
ホントに。去年の夏のpc教室に行くまで、触った事さえなかった・・・
そう云う物とは、一生無縁でいけるもんだと、思ってたり・・・
正直、何故仕事で使わない人が、pcを使っているのか不思議でしょうがないく
らいで。世の中の方と、私は違うんだ!と、再認識してるぐらい・・・
優芽様。録画できませんで、大変失礼いたしました。
白雨文庫拝
そうそう、電気屋さんの名前は、「山口デンキ」ナショナルの系列店だけど、
どこで買うより、薄型tvなんかは安い。(大型家電屋と、相見積しても断然安い)
ブログお読みの方?よろしければ私経由で買いません?Rは10%でokです。
うん うん。