2010年02月09日

ただいま快晴。道路に雪はございません。

yukiakari kaijyu.jpg

先週、土曜の夜は「南陽雪灯り」でした。

お天気がよく、雪不足が心配されましたが、幸い金・土と降り続け、
無事開催されました。

今年の当館のテーマは、ウルトラQです。
画像の 怪獣 の横に、三重塔をつくり、まさに今踏み潰される・・・
を円谷プロ顔負けに表現してみました。
(ホントは、家の子供たちが好き勝手につくっただけですが。)

まだまだ歴史が浅いイベントですが、とってもキレイです。
(ホントは、一度も見た事がありません。画像はもらい物です。)

                                 白雨文庫拝

          家内の『日々びっくりするシリーズ』

「見てみよ!あれに つるぎ をつかう者あり。」と、家内。

雪国では、
ごくまれに、雪のカタマリを つるはし で砕いている人がいます。

家内は生まれも育ちも東京です。
標準語では、きっと同義なのでしょう。  

投稿者 sansyuyu : 14:15 | コメント (0)

2010年01月31日

2・3月の予報は暖冬です。

yukiharai.jpg

この冬。長期予報は暖冬との事にて、12月下旬までは雪国である事
を忘れるほどでしたが、年末年始・1月上旬は例年並みの雪が降りま
した。

されど、
この10日ばかりは穏やかな日が続き、今日は最高気温が7℃もあり
ます。(3月中旬の陽気です。ただし最低気温は低い日が続いていま
す。)

とは云い条。あと1・2回は大雪の日があるやもしれません。

画像は門内より。
お足元の雪はらいにお使い下さい。
(社長の手づくりです。)

                                 白雨文庫拝

           家内の『日々びっくりするシリーズ』

tvで大原の三千院門跡の看板を見て、

「門があるのに、もんあと・・・ これは如何なことじゃ!?」

少し恐くなりました。

投稿者 sansyuyu : 13:25 | コメント (2)

2009年12月28日

よいお年を。

yukinotukubai.jpg

              ↑
     自宅庭の蹲です(アラモノです)。

今年最後のブログ更新です。

1年間、大変お世話になりました。

お客様に心より御礼申し上げます。
誠に有難うございました。

「ここに来ると命の洗濯になる。」
「また必ず来るから、かわらないで。このまま小さな旅館でいて。」
などなど、涙がでるお言葉を賜りました。
心より嬉しく存じました。
そのお言葉を、日々の励みとし、また、怠惰な私の戒めともいたしております。

お喜び賜りますよう、スタッフ一同、来年も精進して参ります。

よいお年をお迎え賜りますよう。

                       櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

古美術商さま・ブログをご覧の方・コレクター仲間の皆さま・研究者の皆さま。
あまり大きなものは買えませんでしたが、大変充実した1年でした。
来年は、天平の経切or平安の経切・歌切を何れか一つ買いたいです。
ブログは基本として、今年同様、花日記にします。
よいお年をお迎え下さい。

                                        白雨文庫拝

嫁へ。
今年も買わせてくれてありがとう。
でも、支払いがいっぱい繰り越してごめんなさい。
(骨董の借金は一生減る事はないので覚悟しなさい。)
子供たちの為にも、少しひかえようと考えてはいます。
とは云え来年こそ、扉絵・表紙・金銀交書三幅対の表具をするから。
それから・・・
雑煮のお餅は多めに準備しなさい。そして、もうちょっと濃い目の味付けを心が
けなさい。
黒豆を忘れないように。
数の子・伊達巻などは不要である。田造り・かまぼこもいらない。
正月だからと云って、おいしくないお刺身・おせちは無用とせよ。
美味しい雑煮と、甘さひかえ目の黒豆だけでよい。

投稿者 sansyuyu : 14:00 | コメント (0)

2009年12月18日

雪景色。

yukigesiki 2009.jpg

全国ニュースでは、

「山形 大雪 1㍍」

との報道ですが、それは同じ山形でも赤湯より2時間以上北のお話し。

こちらは10㌢ちょっと積もって雪笹です。

アクセスなども問題ございません。

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:49 | コメント (0)

2009年12月11日

心とめて 草木の色もながめおかむ 面影にだに秋や残ると

yukimukae.jpg

暖冬。
とは云い条、雪迎えの準備はせねばなりません。

休館日を利用して、雪つり・枝しばり・地吹雪防御の簾(コンパネをすだれで
サンドイッチしています。)をほどこしました。

雪国はなんとも入用です。

来週、雪の予報あり。

どこか南国に逃げ出したいです・・・

                                     白雨文庫拝


嫁との骨董会話。(長くなりますので、お読み下さいませんよう。)

「なんだな。」

「なんでしょ。」

「お前、先月の骨董上京で何も買ってこなかったな。」

「やはり・・・ 不景気ですからね。
子供達の将来の教育費を考えるとね。
骨董なんぞと云っておられませんな。
骨董なんか、ただの趣味ですからね。
骨董なんてね。あんなもの。いりません。
無理して買う物じゃない。
不要不急の物ですし。」

「うそツクナ。お前はそうは思わない。」

「思うんです。思いはするんですけどね・・・」

「白状しろっ。」

「見てはきました。」

「・・・ お前、、、・・・ ものはなんじゃ#」

「おうじびん。」

「なんだそりゃ。」

「王子形水瓶。時代は六朝。材質は佐波理。」

「おうじびん くらい知っておるわ。どうするんだお金。」

「ひとこと申しましょう。
一緒に法隆寺館に行った時、『素敵☆』 と云ったのは君だ。」

「素敵と欲しいは違うんじゃ#
それにワシが欲しいのは天平の おうじびん じゃ。」

「天平とは云い条。
法隆寺館のモノも製作地は中国。時代は六朝と唐です。」

「どっちでもいいんじゃ。そんなことは#」

「まぁまぁ。のっけからケンカ腰はいけません。おだやかに行きましょう。
君の為に足を棒にして探してきた。」

「・・・探すな!!」

「なかなか君の好みのものが見つからない。このままじゃ帰れない。」

「・・・帰ってこい!!!」

「探したんだが・・・」

「駄目だったんだな。」

「明日届く。」

「”#$%&’!*+?    ><。。。」

(この間 やく30分。)

「それじゃ なんですか!来年、河内切がでてきたらどうするんですか。」

「買えるわきゃないだろうっ#」

「如意宝集切ならいいんでしょうか?」

「買えない#」

「愛知切は?日野切は?定家の歌合切なら買ってもいいか?」

「ぜったい無理#」

「いいか。俺は今回自分のモノはあきらめたんだぞっ!
曼〇羅の残欠とか、新〇仏とか、多度〇鏡とか、百〇塔とか・・・
それは、どうしてくれるんじゃ#」

「まだ云うか# なっ 泣くぞ。。。」

「・・・しばし買わない努力をしてみます。」

「そうつとめてみよ。」

どこか遠くに逃げだしたいです・・・

と云いつつ、猿投の緑釉の陶片を買ってしまいました。
これは、どうやって支払えばいいのか・・・

投稿者 sansyuyu : 13:34 | コメント (6)

2009年11月07日

ラウンジ中庭より。

megusurinoki 2009.jpg

「この樹はなに?」

と、お客様よりよく御質問を賜ります。

目薬の木 メグスリノキ なのです。

その昔、樹皮を煎じてメグスリにした由。

里の紅葉もいよいよ終盤です。

                              白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:21 | コメント (10)

2009年10月25日

ラウンジ中庭より。

sato no kouyou.jpg

ようやく里も紅葉です。

あと2週間ほどお楽しみいただけるようです。

平日若干の空室がございます。
如何でございましょうか。

                              白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:23 | コメント (0)

2009年10月02日

お奨めの一冊

syousouinmonjyo to syakyoujyo no kenkyu.jpg

正倉院文書と写経所の研究

著者   山下有美
出版社 吉川弘文館
出版年 1999.1

以前より読もう読もうと思いながら、なかなか手を付けずにいました。

これが・・・実に面白い。
そして、眼からウロコでした。
実は買ったのではなく、図書館より借りたのだが、貸出し期限を1週
間もこえるほど、熟読してしまい、司書さんに怒られました。
(買おうと思ったのですが、必要なところはメモしたので、今のところ
ライブラリーに並ぶ予定はございません。)

例えば・・・
やめておきます。

まだ読んでおられない写経マニアの方。
必読です。

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 16:03 | コメント (0)

2009年08月31日

ピンボケお許し下さい

AKEBI 2009.jpg

アケビ です。
9月のお献立に登場すると思います。
初秋のほろ苦い味覚をお楽しみ賜りますと幸いです。

                                 白雨文庫拝

毘沙門懸仏大作戦。
失敗しました・・・

「買えるわけがないだろっ#」

と叱られました。

青あざがたえない今日この頃です・・・

投稿者 sansyuyu : 13:53 | コメント (2)

2009年06月24日

珍しいトンボだそうです。

haccyoutonnbo.jpg

八丁蜻蛉 ハッチョウトンボ です。

何やら、世界最小のトンボにて、1.8㌢ほどだそうです。

過日、社長の実家の大江町にて法事があった折、子供たちが
見て、シャメしてきました。
とっても めんごちゃん だったそうです。

でも・・・
私は虫が大嫌いです。

                              白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 08:57 | コメント (2)

2009年04月25日

大和し美し その1

chibaichiritubi.jpg

    大和し美し
 川端康成と安田靫彦

現在、千葉市立美術館に於いて開催されています。

とっても。とってもよい展示でした。
私にとってじっくり見たいものは全体の1/4程度ですが、展示の仕方が
大変よく工夫されており、とても楽しい一時を過ごせました。

例えば、
古写経・古筆の名品 
 上品蓮台寺本絵因果
 栂尾切
 巻子古今切
の前に密教法具などが展示されている。
はじめは 「絵因果の前はいいとして・・・」 と違和感があったのですが、
だんだん靫彦さんご本人を前にして、お好きな古美術を見せていただい
ている。
そんな感じになりました。

いましばし会期があります。
MIHOで見逃した方、まだご覧になってない方は、是非ぜひ御足をお運
び下さい。

特に、
靫彦さんの宗達。
川端の三鈷杵の前では動けなくなってしまいました。

こんなところでなんだが・・・
どうしてもお礼が云いたい。
展示を担当なさった学芸員の方。
感謝申し上げます。

                                    白雨文庫拝

骨董・上京・状況・結果。

今はちょっと買えない・・・
でも、いつの日か必ず買う。

投稿者 sansyuyu : 11:11 | コメント (2)

大和し美し その2

yukihikosan kawabata.jpg

↑安田邸にて。

靫彦さんと川端。
寧一山の墨蹟の前でとても楽しそうな感じです。

投稿者 sansyuyu : 11:05 | コメント (6)

2009年02月22日

パブリック露天風呂の庭より

fukinotou.jpg


この1週間ほどお天気が少々荒れたものの、本日快晴。
気温もどんどんあがっています。

雪間より ふきのとう が顔を出しています。

さっそく摘んで ふきのとう味噌 をつくり、お客様にお出ししています。

ほろ苦い、少し早い春の味覚を如何でしょうか。

                                  白雨文庫拝

骨董上京・・・

ほろ苦いどころか、毎日苦虫を噛んだような面持ちで過ごしている。

今年は何を買う為に生きていくのか・・・早く決めないと落ち着かない。
兎に角上京しない事には何も始まらない。


過日、兄事する友人より電話。

「巻子古今切を見つけたが、買わないかね?」

「買います。ただし10年払いにしてくれるお店ならば。いやっ 大きさ
によっては5・6年で払い終わるやも。」

「そんな条件を飲んでくれる店があったら、私が買う!
でも・・・唐紙の状態はさほどではないが、字はしっかり残っている。」

「表具はいいんですか?」

「まくり。」

「・・・じゃ 買ってから、またお金が掛かる訳ですな・・・ んー・・・
知らないお店では買えません・・・」

関西方面の情報ではなく、東京。具体的には京橋。
ようは〇〇堂さん情報を下さい。

自分で電話すればいいのか・・・

投稿者 sansyuyu : 14:45 | コメント (2)

2009年02月13日

ご無沙汰失礼いたしました。

yukiakari.jpg

2月7日は、「赤湯温泉雪明り」でした。

旅館や商店が雪灯篭をつくってお客様に見ていただきました。
今年は雪が少なく、それぞれ苦労したようです。

山茱萸は何故か うさぎちゃん のデザインでした。

                                     白雨文庫拝

唐突だが・・・

私が骨董の事ばかり考え、家庭をかえりみない事が家内の実家で大問題。
親族会議が開かれるほどの大事となった為、ブログを自粛しておりました。
会議の結果は恐ろしくって聞いていません・・・

さて・・・

昨日休みだった為家で寝ていると、家内が仕事より戻ってきて・・・
(骨董・読書の次に寝る事が大好きです。)

「おいっ 正座せいっ!」

「ひゃっ」
(内緒で骨董を買ったことがばれたか・・・と、居ずまいをただし。)

「先ほどお帰りのお客様より、なんとお言葉を賜ったかわかるか?」

「存じません・・・」
(ばれていない。と、ほっとするも可也恐い。)

お客様曰く、
 
 お子さんの制服を無事発注したそうでよかった。
 それから、
 新幹線のチケットをそっと用意する、出来た奥様だね。室長は今日東京
 かな?
 その後、どうなっているのか楽しみなのでブログを再会するように。

との由。

「よけいな事を書くから#」

約1時間、散々怒られました・・・
今月の上京はないようです。
昨日は制服に続き、学校規定のジャージ&ズックを注文に行きました。

3月上京を目指します。
この稿、続く。

投稿者 sansyuyu : 10:43 | コメント (0)

2009年01月26日

雪の内に春はきにけり

100_1990.JPG

毎日の散歩コース烏帽子山(桜名所百選)です。

風邪を引いていた為、1週間ぶりに登ってみると・・・

ひざ上まであった雪が、どんどん融けています(日当たりのいい場所だけで
すが)。

春近し。
されど雪景色も楽しめる。
掛け流しのプライベート露天風呂で温泉三昧は如何でしょうか。

平日若干の空室がございます。
ご検討賜りますと幸いに存じます。

                    櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

宿屋のブログを書いてみました。

プライベート露天もよいが、山茱萸はギャラリー&ライブラリーが充実してい
ます。
よそにはない楽しみです。

でも楽しいのは、私だけかもしれません・・・


突然だが・・・

家内に告ぐ。

たのむから来月上旬東京に行かせてくれ。
おにいちゃんの中学の制服代を心配しているようだが、親戚に頼んではどう
だろう。
具体的には、このブログをチェックしている東京の義妹に・・・

義妹に告ぐ。

制服・カバンその他一式買って送ってください。
もしくは、新幹線のチケットを送ってくれ。
どっちも駄目なら、骨董買ってくれ。
猛烈に大和絵が欲しい。
売っていなだろうが、男衾三郎絵巻の断簡が欲しい。

                                       白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 11:31 | コメント (0)

2009年01月17日

雪の回廊。

yukinokairou.jpg

この3日雪が降り続いたものの、ようやく峠を越え快晴の山形・赤湯で
ございます。
道路は除雪され、両側に雪の壁ができています。

道路・JR等のアクセスに問題ございません。

平日若干空室あり。
雪のプライベート露天風呂をお楽しみいただけます。

                                   白雨文庫拝

突然だが・・・

前回、

 東京日帰りを計画中・・・ここでこう書いておくと、家内はそっと新幹線
 の往復チケットを用意・・・まさに良妻の鏡である。

とまで書いたにもかかわらず、家内は沈黙である・・・
悪口を書こうものなら、即日鉄拳制裁を科すのに、東京行きの件は無視
である。

君はよい妻である。立派な母である。お願いだから東京に行かせてくれ。

投稿者 sansyuyu : 13:40 | コメント (0)

2008年12月31日

ラウンジ床飾り。

senryou.jpg

お正月を迎えるに千両と南天を活けました。

よいお年をお迎え下さいますよう。
来年もよろしくお願い申し上げます。

                     櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

突然だが・・・

今年の骨董を総括するに、買ったものは・・・

天平 いっこ
平安 いっこ
鎌倉 いっこ
唐   にこ

計5こ(そのうち2コは支払い中である・・・いっこは銀行に返済中である・・・)

唐は銀と響銅。
日本のものは紙です。

オリンピックイヤーなので、金・銀・銅を買おう。と思ったのですが(ウソです。)
金には縁がなかった。

さて、来年は何が買えるのか。

まいどまいどの家内との会話。
『吉金楽石』を見ながら。

「この王子瓶いいな。買っていいか?」

「どーぞ。買って悪いと云った事ないであろうっ。買えるんなら買いなさい。」

「うん。じゃ来年は 経切か歌切をいっこと王子瓶を買う。
でも・・・河内切or愛知切が入荷したら、金額的にいっこだな。」

「私が一番欲しい物知っておるか?」

「なっ なんでございましょう・・・宝石は興味がないでしょ。ブランドものも興味
ない・・・着物か・・・わかった!せっ生活費ですか?」

「ブッブー だね。わたしゃ 王子瓶が欲しい。」

「oh!じゃ話は簡単だ。1月上京して王子瓶見つけてくる。」

「ただの王子瓶ではダメじゃ。蓋がついていなければいかんぞっ!」

「ふっ・・・ふた付きですか・・・うーん、、、」

支払いと返済を考えると来年は何も買えないのだが・・・
ガッツでなんとかしたい。
蓋付き(宝珠がいいらしい)王子瓶・・・
どうなることか・・・

投稿者 sansyuyu : 14:14 | コメント (2)

2008年12月28日

現在の山野草の庭。

sanyasounoniwa.jpg

雪が約60㌢。
雪の量は例年並みですが、風が強い。

JR山形新幹線の米沢~福島間が強風でストップ。
一冬に一度運休があるかないか。なのですが、昨日は倒木にてストップし、
2日連続でお客様にご迷惑をお掛けすることとなりました。
(ストップの場合でも、仙山線経由でのお越し・お帰りが可能です。)

雪国新幹線は雪に強いはず。
JRさん。頑張ってください。

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:22 | コメント (2)

2008年12月23日

赤湯温泉

とわの湯 1.jpg

赤湯生まれの赤湯育ち。
しかも温泉宿屋に生まれ産湯も赤湯。

で、ありながら赤湯温泉のよさを認識しないで43年生きてきた・・・

近頃、赤湯温泉にはまっている。
と、友人に話したところ大笑い・・・

風呂は温泉が当たり前の生活だったが、よんどころなき事情にて自宅を
会社(山茱萸)より徒歩10分の場所に建てた。

すると・・・

お風呂からあがってしばらくすると 寒い・・・
自宅は水道なのである。

にて、週に1度は温泉公衆浴場「とわの湯」さんに通っている。

これが・・・気持ちいい。
どう気持ちがよいかは、お伝えできません。

もちろん源泉は山茱萸とおなじです。
源泉掛け流しのプライベート露天は如何でしょうか。


入浴料 100円
6:00~22:00(夏期)
6:00~21:30(冬季)
清掃時間の12:00~14:00はお休み
毎週火曜が定休です。

                                   白雨文庫拝

突然だが・・・

毎日骨董を買いたい。
1日中 あれが欲しい これが欲しい こんなのがあったらな・・・
と考えている。

家内は私が欲しいと云うたびにお腹が痛くなるそうである。

今日も、某店の統一新羅・鳳凰唐草文軒平瓦の画像を見て、

「ちょっと ちょっと これきれいだろっ。」

「ほんと ステキ☆」

「値段聞いていいか。」

「ステキと欲しいは違うわいっ#いててててぇー。。」

年始の買い物は何にしよう。
お腹がいたいときゃ、病院行きなさい。

投稿者 sansyuyu : 14:50 | コメント (2)

2008年12月13日

tv取材も来ています。

onsengoukon.jpg

歩いてすぐの観光情報センター「ゆーなびからころ館」の足湯にて
なにやらはじまりました。

ポスターを見たのですが、なんだか私では理解不能・・・

田舎ですので、お嫁さん不足。
何かのきっかけになれば・・・のようですが・・・

と、入力中に町の物知りが来たので何事か聞くと、

「よくは知らねども・・・
赤ワインを足湯にたっぷり入れて、赤湯 赤い湯 赤い糸 だそうだ。」

「んー 合コンと理解していいの?」

「・・・たぶん。」

ワインが入っているので、お子さまの足湯は禁止だそうな。

                                  白雨文庫拝

「俺も足湯合コンに行ってみていいか。」と家内に云ったところ、

キック・アタック・電光パンチ されました。

若人たちよ、ちょっぴり先輩としてアドバイスしよう。

出遭いを求めるのはよい。

しかし・・・

結婚とは苦行である。難行である。
出来うる事なら、避けた方がいい。
いつの日か後悔しないように、いまその場を立ち去るのだ。

投稿者 sansyuyu : 14:30 | コメント (8)

2008年12月05日

冷たい雨が降っています。

yukigakoi.jpg

休館日を利用して山茱萸の庭12ヶ所の雪囲いをしました。

この辺の雪囲いは板ばりで頑丈にするのですが、それでは風情もなにも
ない。
よって、少々の雪折れは覚悟で縄で縛ったり添え木をしたり。
常緑樹・落葉樹半々の雑木林風の庭ですので折れたら折れたで、それは
それでよい。と思っています。

明日は雪の予報あり。
毎年やっぱり寒くなる、雪国・山形・赤湯でございます。

                                     白雨文庫拝

突然だが・・・

師走になって、もぞもぞ している。

仮にだ。
ここに、とっても愛くるしい唐時代の 銀製花鳥文合子 があるとしよう。
この手の中では最小のもので、徳川義寛さんの旧蔵だとしよう。
支払いはいつでも。と云われたとしよう。
どうしよう・・・

家計の状況を聞いてみた。

「赤字#知ってるだろう?あ・か・じ。3月の年末調整を待つのみだ。」

4月になったら買ってもいい。と云っているように聞こえるのだが・・・

投稿者 sansyuyu : 13:35 | コメント (0)

2008年11月28日

毎日寒い日が続いています。

sijyukara.jpg

山に餌が少なくなったせいか、

 四十雀 シジュウカラ 

がラウンジ中庭に3羽・5羽と遊びにきます。
驚かさないように遠くからの撮影ですので、ピンボケご容赦下さい。

山茱萸やソヨゴの実をついばんでいくようです。
調べるに、肉食だが果実なども食べるとの事。

ツツピィ ツツピィ と可愛らしい鳴き声です。

会社(山茱萸)では見かけませんでしたが、
自宅の庭にはツクバイを置いているので、毎日のように水を飲みにきます。
山と森の往復の通り道にあたるようです。

すぐ裏の烏帽子山を散歩すると、小鳥だけでなくリスをよく見かけます。
お越しの際、ご散策がてら如何でしょうか。

でも・・・10日ほど前、犬との散歩の折。
烏帽子山八幡神社の鳥居の下で一服していたら、
 ガサッ ゴソッ ガサッ 
と、なにかが近づいてくる音が・・・
振り返ると2.5㍍ほどのところにカモシカが・・・
眼が合ってしまいました。
一瞬・・・死んだふりをしたらよいのか・・・それは熊か・・・
カモシカは鹿じゃなく牛のはず。手に持っている犬の散歩用の赤いバック
は危険じゃないのか・・・
それより・・・犬と格闘をはじめやしないか・・・
思案する間に、カモシカは冷静で何事もなく歩み去って行きました。
犬は少しオドオドしていました。
餌を探しに里山におりてきたようです。

動物も人も冬支度です。
12月1・2日の休館日を利用して、庭の木の雪囲いを行います。
きびしい冬にならねばよいのですが。

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:41 | コメント (0)

2008年11月21日

思わぬ雪 その1

douro yuki.jpg
                ↑
   昨日(11/20)の雪の風景(以下の画像も) 

一昨日・昨日と雪でした(現在は雨です。)。

雪国でも初雪は 雨→ミゾレ→雪 なのですが、いきなり積もる雪が降り
ました。

初雪の予報は出ていたものの、
「なぁに 初雪はつもらない。」と、たかをくくり、車のタイヤもノーマル・・・
あわててスタンドに行くと3時間待ちでした・・・18㌢つもったのです・・・

さっそく昨日の朝、除雪車が走り画像の如く道路に雪はございません。
また、今朝ほどよりの雨にて、雪はほぼ消えました。

早朝・深夜以外のお車にてのご移動はノーマルタイヤにて問題ございま
せんが、念の為、スタッドレスorチェーンのご準備を。

hpに「冬のご注意点」を掲載いたしております。
ご参照賜りますよう。

雪国に住む者にとっては、大変迷惑なものですが、住まなければ雪は誠
に美しく、事にプライベート露天で雪見風呂。となると幸せな気持ちになる
事うけあいです。

少し早い冬がやってきそうです。
ご健康にご留意なさり、お風邪などめしませんよう。

                    櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

投稿者 sansyuyu : 13:47 | コメント (0)

思わぬ雪 その2

icyou.jpg

銀杏散り敷き

投稿者 sansyuyu : 13:45 | コメント (0)

思わぬ雪 その3

machinami.jpg

烏帽子山より町並み見ると

投稿者 sansyuyu : 13:44 | コメント (0)

思わぬ雪 その4

momiji to yuki no kaidan.jpg

烏帽子山の石段 紅葉と雪がきれいです。

投稿者 sansyuyu : 13:38 | コメント (0)

2008年11月08日

青竹に。 その1

amadoi kekai.jpg

休館日を利用して、雨樋と結界を青竹にかえました。

11月上旬の恒例です。

青々とした美しさはわずかに1ヶ月。
その間お越しのお客様へのご馳走です。

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:24 | コメント (6)

青竹に。 その2

amadoi.jpg

折りしも紅葉。
対比が美しいです。

投稿者 sansyuyu : 13:22 | コメント (0)

2008年10月21日

建築的な事は・・・何も申しますまい・・・

motoyu.jpg

赤湯の新温泉施設 赤湯元湯 に行ってきました。

赤湯のお湯はとても気持ちがよい。を実感して来ました。

手前味噌ですが申し上げます。

私が今まで入ったどこの温泉よりも赤湯のお湯は最高です。


先週・・・ある女性誌の取材の折、ライターさんとの会話。

「赤湯の温泉はどう云う特徴ですか?」

「・・・あっ・・・うっ・・・」

(通常はきちんとお伝えできるのですが、美人ライターさんにドギマギしてし
まい・・・)

「あのぉ・・・風呂入ってないんです・・・最近は・・・半年以上・・・」

「えっ?お風呂が嫌い?入らないの?えっ!」(怪訝な目でした・・・)

「いえ・・・毎日入ります・・・でも・・・自宅は水道で・・・」

「そうなんですか!旅館のご子息は温泉に入らない?」

「会社(山茱萸)のお風呂は、お客様のためのもので・・・赤湯のよその旅館
に行くのもなんだし・・・人目があるから・・・旅館の息子が温泉とは云え公衆
浴場に行くのも・・・」

「なんだか・・・カワイソウナンデスねっ。」

                                      白雨文庫拝

赤湯元湯 営業時間 午前6時~午後10時(冬季間は午後9時30分まで)
              ただし、午前11時より正午までは清掃にてお休み。
       毎週水曜が定休日にて、お1人様200円です。
                     (7回券を買うとお得で1,000円です。)
       当館より徒歩1分ちょっとです。
       お風呂上りにコーヒー牛乳を楽しめます。(有料です。)


投稿者 sansyuyu : 22:00 | コメント (0)

2008年09月16日

一生使います。

waterman.jpg

この13年ほど、万年筆はWATERMANを愛用している。

PCばかり使って、だいぶ手書きは少なくなったが、それでも日に一度は
使用する。
筆圧が強いので、この間2度ばかりペン先を折った。

つい先日も折ってしまい、修理に出して2週間ほどで戻ってきた。

包みを開けてビックリ。
気になっていたキャップの先の破損が、新品と交換されている。
修理費はペン先代のみである。

ものすごく嬉しかった。
老舗。って凄いもんだな。と思った。
礼状を書こう。と思いつつ、読む方の都合を考えやめにした。
この場にて御礼を申し上げます。

櫻湯は幕末の安政頃の創業らしい(古文書が明治の赤湯大火で一切
無い)。
老舗と云うには新しいが、学ばねばならん。と強く感じた。

                                    白雨文庫拝

念の為、WATERMANの創業年を調べるに・・・
うちの方が古い・・・
それで・・・
保障内容をみるに・・・
そんな保障は無い・・・
一体どう云う事だったのだろうか・・・


唐突だが、
骨董を買いたい。
でき得るものならば、季節の変わり目毎に買いたい。
ホントを言えば1週間に1度は買いたい。
もちろん毎日でもかまわない。
なにかがどうにかなって、毎日買えるようにならないものかしらん。

投稿者 sansyuyu : 14:00 | コメント (4)

2008年08月13日

残暑伺い申し上げます。

hozuki.jpg

残暑厳しき折、
何卒ご健康にご留意なされ、お健やかにお過ごし賜りますよう。

                     櫻湯 山茱萸 スタッフ一同


投稿者 sansyuyu : 14:22 | コメント (0)

2008年07月27日

画像にてはちっちゃくてワカリマセンが、街灯のデザインは・・・ひどいです・・・

douro.jpg

もう2ヶ月近くなるが、道路拡幅工事が終了し電柱が地中化されました。
天がとても広く感じられます。

                                     白雨文庫拝

今後欲しいもの。

・河内切 伝菅原道真筆 紫紙金字金光明最勝王経 2~3行 
・愛知切 伝小野道風筆(行成とも) 無量義経or観普賢経 2~3行
・如意宝集切 伝宗尊親王筆 ちっちゃいのでいい。
・日野切 藤原俊成筆 ちっちゃいのでいい。
・垂迹画 鹿曼荼羅とか。室町でいい。
・室町水墨 小品でいい。 
・木彫男神or女神 藤原でいい。しかもちっちゃいのでいい。
・木彫菩薩像 藤原でいい。ちっちゃいのでいい。立像がいい。
・錫縁香合 室町でいい。但し、いや直しが無いもの。
・室町根来 盆を持っていたが売ってしまったので・・・今度は縁のとっても低
 い隅切りでないものを。
・王子瓶 六朝~唐 ちっちゃいのでいい。千段巻はいやだ。
・春日卓 江戸初でいい。これは云わば備品として。
他、出会った時に欲しいと思った物。

上記、かなり控えめに書いたが、もっともっと大物が欲しい。そして、
数もいっぱい欲しい。
たとえば十巻本切とか神護寺経経秩とか南北朝の宮曼荼羅とか・・・
ホントを云えば絵因果とか高野切とか貞観仏とか金胎仏画帖断簡とか・・・

投稿者 sansyuyu : 14:04 | コメント (0)

2008年07月25日

暑中お見舞い申し上げます。

sominsyourai.jpg

酷暑の折、何卒ご健康にご留意賜りますよう。
ご健勝を心より祈念申し上げます。

                               白雨文庫拝

京都の茶人 ちょーせつ こと、ちゃっぴぃ が
祇園祭・長刀鉾のチマキを送ってくれたので、自宅の玄関に飾り
ました。

                                
絵巻断簡。
来週買って来ます。
(全額借金ですが・・・)

子どもが大学を出るまでの今後10年間、骨董を買えなくなるかも
しれません・・・
どうにかならないものかと思う日々です。

投稿者 sansyuyu : 13:23 | コメント (0)

2008年06月07日

さくらんぼ。もっとも甘いのは25日頃のようです。

kago.jpg

朝晩は肌寒さを感ずる物の、日中は汗ばむ山形・赤湯でございます。

花入を、焼物から籠にかえました。
涼しさを少し感じていただきますと幸いです。

さくらんぼ。どんどん色付いて参りました。
6月14日観光さくらんぼ園openです。
1時間1200円でお楽しみいただけます。

平日のみ若干の空室がございます。

                                   白雨文庫拝

本日は宿屋のブログ風に書いてみました。
なんだか疲れました・・・

絵巻断簡・・・
お盆があけたら、金策大作戦。
去年も同じ事したな・・・

投稿者 sansyuyu : 13:32 | コメント (8)

2008年03月12日

春の陽射しの山形・赤湯でございます。

keiousakura.jpg
                   ↑       
                今年の啓翁桜

トップ頁が変わりました。

今年の桜の開花予報は、現在4月22日です。

                       白雨文庫拝


投稿者 sansyuyu : 17:07 | コメント (0)

2008年03月07日

車の運転にご注意下さい。

yappariyuki.jpg

本日午前のブログで春だな。と、書いたら、午後は雪・・・
おそるべし雪国・・・です。

この時節、もう雪はない。と、油断して車を運転するようになる。
それ故、昨日より事故が多発。
何卒お気を付け下さい。


                              白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 18:51 | コメント (0)

2008年03月02日

まだまだ雪なれど・・・

sakuyayorinoyuki.jpg

昨夜来より雪・・・
とは云い条、今朝より快晴。
降る。とは云え、気温も高く(と、云っても最高気温5℃ですが・・・)
見る見る融けます。

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:43 | コメント (0)

2008年02月29日

住まなければ雪は美しいです。

nakaniwanoyuki.jpg

明日より3月・・・
とは云え、ラウンジ中庭は積もった雪と、屋根より落ちた雪にて
斯様にうず高く・・・

1・6㍍あります・・・

はやく春にならんかいな・・・

                               白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:28 | コメント (0)

2008年02月01日

ギャラリー&ライブラリー室長なのだが・・・

setubun.jpg

節分を迎えるに、ギャラリー・藤原時代の鏡がすみっこに追いやられ、
斯様な飾りに・・・(社長がしたいのだそうだ・・・)

すりこ木は、鬼の金棒だそうである。

我がギャラリーなのだが・・・
確かにこれに変えるとすぐにお客様よりお声が・・・

ギャラリー・・・不要なのだろうか・・・
ライブラリーも不要なのだろうか・・・
私も不要なのだろうか・・・

                                  白雨文庫拝


投稿者 sansyuyu : 17:58 | コメント (6)

2008年01月25日

大雪の山形・赤湯でございます。

yukigesiki.jpg

ラウンジより中庭の雪景色です。

外は寒いのですが、館内はぽかぽかです。

平日空室有り、プライベート露天風呂にて雪見はいかがでしょうか。

                                 白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:33 | コメント (0)

2008年01月01日

賀春

gasyun.jpg

明けましておめでとうございます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

                          白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:28 | コメント (6)

2007年12月30日

雪の山形・赤湯でございます。

ねずみ折り紙.jpg
                   ↑
        お客様がつくって下さった鼠の折り紙

お客様・ブログへお越しの方・スッタッフにささえていただいた1年間でした。
心より御礼申し上げます。
誠に有難うございました。

ご多幸を祈念申し上げ、今年のブログの〆とさせていただきます。

                     櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

投稿者 sansyuyu : 20:14 | コメント (0)

2007年12月07日

今週より来週にかけての予報にては雪マークが続いていますが、斯様に雪はございません。

yukigakoi.jpg

冬を迎えるに、庭の樹木の枝縛りをしました。
この冬は平年並みの予測にも、恐れおののく白雨でございます。

                                白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:15 | コメント (0)

2007年11月19日

今週、水・木も雪の予報。でも雨になりそうです。

hatuyuki.jpg

昨晩より初雪。
一晩降って積雪13㌢。
初雪が積もるのは、わりと珍しい。

道路状況は峠以外はノーマルタイヤで大丈夫。
とは云え、お気を付けて運転なさって下さい。

家の少年隊(子供達)は大喜び。
大人は、また厳しい冬が来るかと思うとため息・・・

住まなければ雪は美しい。
雪見にどうぞお越し下さい。

                          白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 08:30 | コメント (0)

2007年11月07日

小春日和の山形・赤湯でございます。

aodake.jpg

休館日を利用して、門の雨樋を青竹に交換しました。
清新な感じですな。

年に一度。毎年この節にいたしております。
すぐに色あせる青竹・・・11月上旬かぎりのお客様への
ご馳走です。

                            白雨文庫拝

すっごい・・・宿屋のブログになってる・・・
でも次回は、荒木切伝存一覧です。

投稿者 sansyuyu : 13:24 | コメント (0)

2007年08月17日

赤湯温泉盆踊り

俊 盆踊り.jpg

8月15日
赤湯温泉盆踊りが開催されました。

来月8・9日は、赤湯温泉ふるさと祭りがございます。

                              白雨文庫拝

とは云え、祭りなどイベント事が大嫌いなので、この画像も撮っ
てきてもらいました。

投稿者 sansyuyu : 14:25 | コメント (2)

赤湯温泉盆踊り

優 盆踊り.jpg

投稿者 sansyuyu : 14:24 | コメント (0)

2007年06月08日

ひさしのテントがハイカラだ。

旧々桜湯.jpg

戦前の櫻湯旅館の絵葉書である。

キャプションに、

(面正)舘旅湯櫻 泉温湯赤国前羽

と、右より左に記されている。

爺様か曾爺様がつくったか?

昭和34年までは、ほぼこの様な外観だったらしい。
40年生まれの私は知る由もない。

                          白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:53 | コメント (0)

2007年05月29日

ライブラリーよりDVD

higanbana.jpg

小津の彼岸花。
それは置いといて。

菅原 通済(すがわら つうさい)がチョイ役で出演している。
菅原 通済と云う役者はもちろん知っていた。
だが、だがだが。
我々の世界(骨董好き)で菅原 通済と云えば、常盤山文庫(ときわやまぶん
こ・美術館・現在閉館中)を設立した、大物コレクターである。政界・建築業界
のフィクサーとしても著名だ。
墨跡をメインとした収集にて、国宝(2点)・重文・旧重美が ずらずらずらー
である。安田家と縁戚にて戦後の財閥解体の際に古筆の名品を多数譲り受
け、墨跡とともにコレクションの中核を成している。

その菅原 通済が、役者の通済と同一人物であった・・・
まったく知らなんだ・・・
こんな事は、周知なのだろうが知らなんだ・・・

この映画で疑問に思っていた事がある。
小津作品では、しばしば骨董らしき物が小道具として使われる。
あきらかに駄目。な、李朝白磁なども・・・兎に角つまんない物が多い。
ところが、彼岸花の旅館での同窓会シーン(通済も出演)にて、床に多武峯曼
荼羅・とうのみねまんだら が掛けてある。
ピントが合っていないため、確たる事は云えぬが表具も良く南北朝か?下って
室町か?と云った雰囲気である。
菅原 通済の物か?それとも通済が小津にあげた物か(実際色々プレゼントし
ていたらしい)?謎が氷解した思いで、最近小津映画にはまっている。
常盤山文庫の図録(高島屋・根津美)には掲載されていないが・・・

ライブラリーよりDVDをお持ちになって、小津作品をお部屋でゆっくり観る。
いかがでしょうか。

                                         白雨文庫拝

宿屋のブログも書けるのである。
そうでもないか・・・

来月のお小遣いで「飛梅余香」S.42発行・常盤山文庫図録を買って調べて
みよう。
と、思っているのだが、調べてどうする。とも思っている・・・

投稿者 sansyuyu : 09:44 | コメント (0)

2006年09月12日

新しいpcの使い心地がよすぎて・・・

ブログ管理画面にて、迷惑コメントを削除する際

あいうえ様(コメント&私のレス) ちぃ様(コメント)を削除してしま
いました。。

お詫び申し上げます。

お暇な際、また書き込み賜りますと幸いに存じます。
申し訳ございませんでした。

                              白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 15:50 | コメント (0)

2006年07月31日

出張の御詫び。

pc大嫌い。
と、云いながら毎日チェックしてるブログが10件・・・

すでにお客様になってくださった方の、神戸情報・外国生活。
ご予約してくださった方、これからお客様になってくださる方。
骨董屋さん・同業者(唯一の業界情報としている・・・)などなど。

来年いきなり2人の男の子の父親(・・・なんか恥かしい。。)になって
しまう為、特に 子育て奮闘記&仕事など を書いていらっしゃる方の
ブログは欠かせない。お母さんの心情を特に学んでいる。

明日、早朝より神戸(+奈良+姫路)に出張(新幹線の乗り心地・駅
での乗り換え等、お客様の心情になって経験する為・・・)である。
一切旅行をしない白雨にとって、旅行とは?宿泊とは?食事とは?と、
仕事として身をもって体験してくる所存である。
メインは法隆寺・東大寺三月堂&キャッチボールであるが・・・
ちびっ子怪獣を2人連れての旅行・・・子供を連れて旅行をする事が如
何に大変であるか。
これは仕事であるな。それとも修練か・・・修業か・・・

と、明日より出張のため、ブログお休み賜わります。
と、現在新幹線の切符が見当たらない・・・

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 08:59 | コメント (0)

2006年07月22日

お陰様にて体調万全。 の きざし・・・

デジカメ問題。いまだ解決せず・・・

モジズリ・ミズヒキ・桔梗と、早々と秋の山野草も顔を出してる。
ギャラリーだって、今回の展示はすっきりしてて中々良い。
ライブラリーも新着。とってもいい写真集(勿論骨董だが、、、)を購入。

新しく買うのか、修理するのかカメラ屋さんの連絡待ち。。
なんと、修理費と新品が同じ値段。
とは云え、新しい物を使いこなせる自信など持ち合わせていない・・・

「簡単ですよ^^インストールするだけですから!」

って、それが出来ない。。。

今暫しお待ちあれ。

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 08:48 | コメント (0)

2006年07月21日

デジカメ・・・修理代が3万円。。ただ今新しいのを買うか検討中。今暫しのご猶予を。

たかが風邪。と、ばかにした不始末でした。
熱がでるなんて今まで1・2度の経験ゆえ、もうフラフラ・・・
今も微熱が続いてる。。

風邪にはご注意賜わりますよう。

                             白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:22 | コメント (0)

2006年07月12日

曇天の山形です。

お休み失礼いたしました。

MEIWAKUトラックバック&コメントを削除した折、
野中の清水様と、あとお一方(どなたでしたっけ・・・)のコメントを
削除してしまいました。
御詫び申し上げます。

けっして悪気はございません。。
重ねて御詫び申し上げます。

                               白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:46 | コメント (4)

2006年07月08日

突然お越しの方へ。デジカメ壊れています。これは宿屋のブログなのですが、書き手の私は話題が無くって・・・読まれることを前提としていないブログです。

花シリーズならば、なんとか宿屋のブログの体裁も保てるのだが・・・
座持ちがしない事では、毎度ヒンシュクの白雨。お許し下され。。

明日は赤湯温泉朝市。(いいな^^こう云う話題・情報だな^^)
歩いて5分の場所にて06:00~08:00開催。
んー 地物の野菜などを格安で売ってるらしい。5月より10月まで
月2回やってる。どうぞ^^

んー 書いててつまんない。つまんないとやめちゃいそう・・・

晩春に続いて、昨は麦秋を観た。
晩春を観るきっかけは、大万三郎さんのシーンがあるから。
管見では、NHKに 舞囃子 (面・装束着けないで、直面ひため
ん・袴で能の一部を舞う) が残ってるだけだと思う。(今夏NHK
エンタープライズより発売!勿論ライブラリーに置くので、経費で購
入・・・いいか・・・どうしよ・・・
なんと私が観る事が出来た唯一の名人 友枝 喜久夫さんの弱
法師・よろぼしが入ってる^^) 
と、能の話題になっちゃうな・・・いいか^^
その友枝 喜久夫さん(喜多流)の子息 友枝 昭世さんの舞台を
年に一番だけ観る事が近年の習性となってる。若い頃は月に十番
以上観たものだが・・・
今名人に近い人。と、云えばこの人しかいない。
過去、「邯鄲」・「隅田川」の二番は最早名人そのものであった。
そのかわり、ハズレも多い。卒塔婆小町など退屈極まりなかった。
もう2度と能なんか観ない。と、思いながらも毎年通ってる・・・
名人の能の愉悦は、一度味わってしまうとやめられない・・・
今年も11月に上京。曲は「花筐」楽しみにしないように楽しみにし
てる。(はずれるといけないので、期待しないようにしながらも、やっ
ぱり良い舞台を観たい。。)

ぁっ 麦秋の感想・・・よかった(小津を語る資格など持ち合わせて
いない)。としか、云いようがない。
今日は秋刀魚の秋にしようかな。

なんのブログやら・・・(おそらくここまで読んだ方はいらっしゃらない
であろう)
これ、カテゴリーはなんだ?タイトルなんにしよ・・・

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:45 | コメント (0)

2006年06月29日

デジカメ メーカー送り。。

庭に松明草・タイマツソウが咲いてるけど、お届け出来ず残念至極・・・
デジカメが戻ってくるまで、ブログ休止を声高らかに宣言いたします。。。

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:35 | コメント (0)

ありゃりゃっ・・・

100_0574ありゃ.jpg

と、画像の如く昨日よりデジカメ不調・・・
ボックンさまに作成していただいたトラブルシューティングを読むも、
理解不能。
取り合えず充電してみたり、叩いたり・床に落っことしたり・・・
一晩寝かせばなおるかな?と、思ったけど・・・

本日カメラ屋さんに持って行きます。
画像はしばらくお休み下され。
うーん ブログをやめちゃう良いきっかけかいな、、、^^
明日から更新しないかも^^

                                 白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 08:51 | コメント (6)

2006年06月27日

ちょっと画像暗すぎたな。

100_0559籠.jpg

過日の「床の間シリーズ」の如く、花入は焼物(陶磁器)から涼しげな籠に変
わりました。
これより、10月頃まで籠と相成ります。
焼物オタクの方には申し訳なく存ぜども、四時のうつろいを楽しんでいただく
と、これ幸い。

                                      白雨拝文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:25 | コメント (0)

2006年06月14日

青々

100_0535あおあお.jpg

薫風^^殿閣微涼を生ず ですな。
この節。機嫌が良いことこの上ない^^

んー 何か緑色の骨董買いたい・・・

                            白雨文庫拝

ラウンジ中庭である。

投稿者 sansyuyu : 09:17 | コメント (0)

2006年06月09日

気になる温泉と和歌主人。

気になる温泉は?と、問わるれば、「城崎温泉」と常に答える。
実は城崎温泉の某旅館さんで、丁稚をした事があって思い入れがある。

城崎温泉関連のブログを3件毎日チェックしている。
読んでいて羨ましいのは、宿泊業に携わらない町民(最近合併にて豊
岡市になったが)が、お客様を迎える為に一生懸命なのだ。

温泉街が1軒の旅館である。
駅が玄関、道路は廊下。街並みは低層の瓦屋根の家が並び、川を挟ん
で柳桜がこきまぜてある。

省みて赤湯はどうか・・・悪口はよして、自分を省みれば・・・町の為には
何一つしていない・・・ちょっと自虐しちゃう。


と、話題をかえるが、他の旅館にほとんど行かない。仕事頭になって、温
泉を楽しむ。なんて出来ない・・・頭の中で損益計算書を作成し始める・・・
(建築と、館内にあればギャラリー・ライブラリーなんか以外興味が無い。
も、事実だが・・・)。
当然業界の流れ。なんて物にもまったく疎い(テレビの旅番組も雑誌・宿
本と云うそうな・・・最近教えてもらった・・・も見ない)。
常々相談するのが業界唯一の友人、城崎温泉和歌主人である。
このhpのQ&Aなどそのまま和歌主人からパクッた・・・
ブログのネタまでパクッてる・・・実は今日もパクッてる・・・

山茱萸をopenさせるにあたって、細々と質問。不安で不安で、
「どうなる?流行るの?やっていける?」と、
「大丈夫。これは外れない。」
この友人の言葉にどれほど励まされた事か。
恥かしくって、電話じゃ云えないけどこの場をかりて礼を云う。

最近老後は城崎温泉で古本屋をしたくなってる。

和歌主人。来年新婚旅行にいっちゃうぞ。   ぁっ・・・

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:23 | コメント (14)

2006年05月22日

PCコンフィデンシャル

100_0484こんふぃでんしゃる.jpg

長くお読みの方はご存知だが、機械がまったく駄目である。

山茱萸立ち上げにあたって料理長より、

「おっちゃん(兄弟だがそう呼ばれる)。pc出切るようにならな あかんで!」
(生まれも育ちも山形だが、仕事の会話は関西弁になる)

「わっ わしがするんかい?!?さわった事もないで・・・」

「おっちゃん せんで誰がすんねん!」

「そっ そうなん?pc教室通ってみよか?駄目もとで・・・」

で、教室に・・・

「先生?機械は大嫌い!逃げ出すかもしれないから優しくしてね・・・」

「だいじょぶよ^^80歳のおじいちゃんもいっしょだから^^」
(先生は超美貌であった。故に通うのが楽しみに。)

なんとか毎日眉間にしわを寄せてこなしている・・・

お願いが・・・

メールアドレスの間違いはお気をつけを・・・

返信をやっとこさで入力して送信。リターン・・・(これが最初何の事かも
しらなんだ・・・だって、教室で習ってないもん。。)

pc歴1年9ヶ月の白雨である。
正直逃げたい白雨である。
ぁっ ○○○別館の若主人。ブログの内容パクってごめんね。
白雨指は6本使ってる。

                                     白雨文庫拝

そうそう!○○○別館の若主人様。

白雨のpcは、

きょう   で変換すると 経

とうはく   で変換すると 東伯 あれっ 東博・・・なんない。。
ならはく   は 奈良博 これはいいんか。
きょうはく  は 京博
きゅうはく  は 九博
ごとうび   は 五島美
いでみつび は 出光美

何だかんだ云って、重宝しているのであります。
(○○○別館和歌主人 あれっ 若主人風)

投稿者 sansyuyu : 09:01 | コメント (8)

2006年04月24日

鳥が意外なほどに多い。

000_0421うぐいす.jpg

里山より つがいの うぐいす が来訪。
山茱萸の花をついばんだり、しばし遊んでいった。

本物のうぐいすがいるんだから、商店街のスピーカーで鳴き声流すの
やめてくれんかな。
街路灯ごとに、スピーカー&季節の造花。って!

これ以上書き進めると大暴言をはきそうなのでやめとこ・・・
タダでさえ異端児あつかいされてるので、、、

                                   白雨文庫拝  

以下。読み終わった頃合を見て削除いたします。
私的な通信をお許し賜わりますよう。
白雨人見知り故、直接申し上げる事かなわぬ事情をお察し賜わりま
すよう。

6月下旬の「白雨と一緒^^さくらんぼ狩りツアー」参加者に告ぐ。
(残念ながら募集は終了いたしました)

下記コースより、好きなものを選んでは如何か?

1日目は、山形・米沢牛弁当「どまんなか」を購入し高畠安久津八幡
近辺にて、ピクニック気分を味わい早めに旅館にinする。
(山茱萸満室なので、赤湯の他館手配である。白雨地元のよその旅
館に泊まるのは恥かしいのだが。。)
当日、雨天の場合は山茱萸大広間にて食す。そしてinの時間を待つ。
何時だ?inは。

さて、選択は2日目である(予報にてこの日が雨であれば前日に前倒
しをいたす所存)

・山形コース

南陽市内にてさくらんぼ狩り終了後、西蔵王のそば屋さん「三百坊」に
て、昼食(コレクター仲間のフレンチレストランでもよいのだが)し、同じ
く西蔵王の野草園を散策。
後、山形駅より新幹線乗車。

・赤湯のんびりゆったりだらだらコース

さくらんぼは同じにて、そこそこ美味しいそば屋さんにて昼食。もしくは出
前にてラーメンを取り、山茱萸大広間にて食す。あとはゴロゴロして、新
幹線の時間を待つ。ぁっ お肉屋さんの2階にて しゃぶしゃぶ&すき焼
きもあり。
(お客様ではないのだが、特別にライブラリーの利用は許そう)

・米沢コース

さくらんぼは同じく。米沢に向かい、グルメプラザ金剛閣さんにて、米沢
牛を食べまくる。その後親戚の旅館がある小野川温泉に行き、タダで
お風呂に入らせてもらう。(ばーちゃんの実家なので ただ)
温泉は散々入ったので。の場合は上杉神社近辺を散策するもよろしか
ろう。米沢駅にて乗車である。

・白雨マニアック、オタクコース。

さくらんぼ狩りはしない。一粒一粒がお金に見えて、好きではないので・・・
山形のちっちゃな美術館をめぐる。これは白雨&約1名しか面白くなさそ
うだが・・・ビックリするような名品が川西町にある。米沢にもあるけど。
(どちらも重文指定である)
米沢牛等という、金臭いものは食べない。焼き肉屋さんでオージービーフ
を食す。

上記オプションとして、コンニャク会席を食べる事も可能であるが如何に?

ぁっ そうそう。寒河江市(山形でも1・2のさくらんぼ名産地)に行って、
慈恩寺を見る@@これも、喜ぶのは若干2名か。

ぁっ 山寺もいいかな?白雨はとてもじゃないがこの体型ゆえ登らぬが。
そうすると・・・お麩会席もあるな。これが意外と旨い。グルテン大好きで
ある。

他、遠慮無しに思いついた事を代表幹事に仰って下さいまし。
(昨日電話にて、きつく申し付けた故 ご遠慮めさるな^^白雨にも^^)

投稿者 sansyuyu : 09:13 | コメント (5)

2006年04月15日

山茱萸1歳の誕生日

000_0391hana.jpg

えー、、、・・・
この祝いの花が届くまで(昨日・・・)、なんとopen1周年を忘れてた・・・

昨日は満1年の建築検査であったが、それにもかかわらず忘れてた・・・

今日のブログは、高畠町の考古資料館と決めて手元に資料を寄せて
いた・・・

忘れてる。って、、、

お客様。関係者・スタッフ各位。御礼を申し上げます。
            
                     社長室長 須藤 憲一・白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 08:14 | コメント (4)

2006年04月13日

山茱萸開花情報シリーズ 咲くや此花

000_0390一気に満開2.jpg

昨日の汗ばむ陽気にて、午後より一気に満開。
お待たせしました。

なんとも美しいですな。何時もは目立たぬ地味な樹なれど、花咲く
折と結実はちょびっと主役に躍り出る。
いやぁー ほんに山茱萸良い樹ですな。
私の人生みたい。なんのこっちゃ?

山茱萸にお越しになられて、初めて山茱萸を認識。
お客様でもお庭に山茱萸を植えられた。との、嬉しいお声も頂戴。

一番日当りの良いところだから、お部屋の山茱萸はまだ。も、あり。

長らく続いた今年の山茱萸開花シリーズも、本日をもって終了。
この秋。「山茱萸赤い実いっぱいシリーズ」として、復活します。
山茱萸の花。それではまた来年。
来年までブログをお休み・・・は、駄目でしょうな・・・

桜はどうなってるんだろ?そっちは 山形の花シリーズ にて。

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:17 | コメント (2)

2006年04月12日

山茱萸開花情報シリーズ

000_0386きょうはばっちり.jpg

接写ばっちり!大成功。

昨お昼より気温上昇。今朝も風が温い。にて、一気に3分咲き^^
ちろっ と、ひろがってるのが咲いているところ。

モルタルの外壁。お客様より目印は?の際は、
「平屋の山吹色の建物です。」
と、云っちゃうけど 実は山茱萸色。なんとも平和な色だわい。

正確なご案内。

「平屋にて、屋根は黒のガルバリウム鋼板。外壁モルタルは山茱萸色。
4棟(奥にもう3棟)つらなっているのが、櫻湯 山茱萸でございます。
お気を付けてお越し賜わりますよう。お待ち申し上げます。」

んー 宿屋のブログだ。

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:02 | コメント (2)

2006年04月11日

山茱萸開花情報シリーズ

000_0383 0.5.jpg

どうもバックにピントが合っちゃう。難しいな・・・白雨には、、、

桜にたとうれば、0.5分咲き。と、云ったところでありようか?
その桜に追いつかるれば、山茱萸など人の眼には入らぬかしら?
染井吉野よりは美しき花。と、思ってるけど・・・

どうも今日も肌寒い。

                                 白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:30 | コメント (2)

2006年04月09日

山茱萸開花情報シリーズ

000_0372 開かない.jpg

肌寒く山茱萸が開花しない・・・
パンフには、

何よりいちはやく咲く山茱萸のように・・・

と、これじゃ誇大広告になっちゃん ちがった。なっちゃう。

昨年はopen4/15を前にして散ったのに。自然のものは
これだから良いのですな。

明日は東京報告「東博(東京国立博物館)編」でもしようかしら?
明日になってから考えよっ 白雨も自然なのである。

                                白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:03 | コメント (0)

2006年04月01日

突然休んでおきながら、4/4~4/7もお休みします。

000_0357突然.jpg

突然のお休み失礼いたしました。

水・木・金と、予報通りの雪にて、中庭が真っ白に。
寒かった為に山茱萸の開花もお預け。

この冬(この春か)最後の雪のようです。

道路状況は大丈夫。ご心配の方は下記をご参照あれ。

http://www.thr.mlit.go.jp/

えっと・・・リンクを貼れないので、コピーしてご覧下さい。

さて4月。去る者もあれば、来る者あり。本日入社式の山茱萸です。

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:11 | コメント (0)

2006年03月29日

山茱萸開花情報シリーズ

000_0354.JPG

いよいよ。いよいよ。いよいよであるが、春の雪にて暫しのご猶予。

                                 白雨文庫拝

画像に上手く写らぬが、結構降ってる山形・赤湯。

投稿者 sansyuyu : 09:19 | コメント (0)

2006年03月26日

山茱萸開花情報シリーズ

000_0346 san.jpg

いよいよ殻(と、云うのか)から顔をだした。
開花間近。と、思うものの今週 水・木・金 は雪の予報。
桜の開花予報も4/14より、4/20に修正。

この木は門の向かって左手。1番日当たりが良い所。
他の木はまだまだの様子。

                                白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:01 | コメント (4)

2006年03月25日

白雨と記念撮影までしていった。特別だからね。撮られるのだいっ嫌いなんだから。通りすがりの社長がびっくりしてたように、許可証等以外は白雨の写真はほとんど存在しないんだからね。しょうがない・ホントにしょうがない。最初で最後である。でも、デジカメじゃなくって 写るんです には笑ったけど。

000_0344 i.jpg

年度末。人事異動の節ですな。

N潟の備品業社、K山商事の山茱萸担当者 Iさんもこの度目出度くN野
県担当に。

一昨年の初夏。敷地が更地になり、設計も大詰めの頃。不思議そうに土
地を眺めてた。あやしい奴。と、思いながらも声をかけると、

「K商事です。」

「はいはい。じゃ仮事務所に行こう。」

その後、本人曰く 地獄の交渉。だったそうな。業者に優しく。が、我社(我
家)伝統なのだが・・・

なにせ予算がない。無いけど、欲しい。あきらめられん。の料理長・白雨の
言に、
「うちの会社ではした事が無いのですが・・・上司を説得してみます。」

の、嬉しい言葉。

open前後はまさに 怒涛 。その期間を一緒に乗り切ったので、仕事付き
合いの感覚ではなくなり、互いに同志のような関係に。

思い出しますな。備品搬入も終え、いよいよopen間近に控え、Iさん・広告
代理店の営業 ゆーちゃん(ゆーちゃん は励まし続けてくれた。今もだけど)
・料理長・白雨にて、

「ラウンジ禁煙だけど、記念に1本吸って生ビールで乾杯すっぺ!」
と・・・・(その後吸っておりません!きっぱり)

まっ N野行っても頑張りやっ!

まっ プライベートで遊びにおいで^^

それから新担当者の ぃYさん。人見知りだから、話さないけどよろしくね。

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:28 | コメント (0)

2006年03月22日

最近のブログ、宿屋風が多いな。まっ いいか。

000_0341 と、、、.jpg

と、、、山茱萸開花情報シリーズのつもりが、うまく接写できず。
寒い日が続いたので、3/18とかわりばえもせず。

雨樋。とうとう完全に退色。11月までこのまま。

本日。雲ひとつない麗らかな、山形・赤湯・山茱萸でした。

                              白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:02 | コメント (4)

2006年03月20日

雪笹

000_0334off.jpg

昨日、細雪が降り続きうっすら雪景色。。
今朝ほども積もっている物の、昨晩の中庭が綺麗だったので。

なんだか純文学が読みたくなってる。
出社したら野上弥生子の気分である。
「迷路」でも読むか。これ読むと、大好きな能の所はいいんだけど、他は
ホントに迷路に入った感じになっちゃう。
20年ぶりに野上に行くか。んっ?文庫本で読んでたからライブラリーに
は無いか・・・本屋さんに行って来ます。

ちょっとお出かけ。午後のinには帰ってくる予定。

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 08:47 | コメント (0)

2006年03月18日

山茱萸開花情報シリーズ

000_0332 ぶろぶり.jpg

ご予約・お問い合わせフォーム。まもなく再開いたします。
ご迷惑をお掛けいたしました。

          櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

けっこう寒かったり、雪が降ったりしてるけど黄色が どんどん 大きく
なってる。
桜の開花予報がでたけど、4/14。例年にない早さです。

山茱萸が去年咲いたのは・・・
3月下旬。4月早々が見頃だった。今年は早い。もうまもなく開花ですな。

さて、昨年の今日。3/18は山茱萸の建物引渡しでした。
んー 書きたい事いっぱい。明日のブログにします。

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 08:39 | コメント (4)

2006年03月17日

雪国に生まれ育ちながらも・・・1回もスキーをした事ない。だって、寒いし・ころぶし・絶対滑れるようになんないし。

000_0330雨だれ.jpg

ご迷惑には存ぜども、雨が大好き。

顧みるに、小学校の時より好き。最初の理由は、運動音痴。
歩く折、。世の中には右手と右足が同時に出るくらい運動神経が無い。
等と揶揄される方もおいでとか。私もそのメンバー。

雨が降って、運動会なんか中止になればいい。が、きっかけだと思う。
もう年季が入ってる。

山茱萸は、雨樋が付いている所は門の一ヶ所だけ(ぁっ バックヤードの
出入り口も)。他は一切無し。
雨だれを楽しんでいただきたいゆえ。って、私が楽しみたいんだけど。
(まっ どうせ雪で樋が傷むので。との、理由もあるけど)

毎日雨で、大好きな色の緑にかこまれ、本読む時間がたっぷりあって、
骨董さえ買えれば我が人生云う事無し。

最近そうも云ってらんないけど・・・

                                    白雨文庫拝

えっ? 緑の骨董って、あるか?

ほれ。勾玉しかり。猿投(さなげ)の緑釉の陶片しかり。

えっ? 持ってるか?

ふふっ^^

ぁー 古筆の緑色の料紙のやつ。買いたい。

ぁー 緑青(ろくしょう)にかこまれて、生活したい。

結局骨董が欲しい。って、話か。

えー 川端は、「日本は雨が美しい。」と、


ぁっ 山茱萸のすべての畳べりが緑なのは云うまでも無い。

投稿者 sansyuyu : 09:15 | コメント (0)

2006年03月15日

雪にも春の心地こそすれ

000_0323 陽光.jpg

雪のち晴れの予報も朝から快晴。

3月11日の残雪の画像と見比べると、新雪でとってもきれい。
キラキラ陽光に輝いてる。

予報によれば来週月曜に雪。でも気温が高い。
そろそろ晩冬も終わり、春のようです。

昼寝が気持ち良い季節。山茱萸は14:00inです。お部屋には寝室が別に
あって、お布団が敷いてある。
早めにお越しになって、ライブラリーの本のページを繰り ごろごろ すると
気持ち良さそう。

                                     白雨文庫拝

ぉおー またもや宿屋のブログ。

例えば私の場合。
ライブラリーにある古美術の本を手に取る。
そうすると、
「あっ こないだ見た(骨董屋さんで)物の ツレ だ。やっぱり欲しい!」
と、昼寝そっちのけ。興奮して眠れないのは云わずもがな・・・

所有欲が異常に強い。楽しむ間も無く、次の獲物を探してる。
これが良い事なのか、悪い事なのか。

こんな趣味持たなきゃ良かった。でも、この趣味がないと人生つまらんな。

最近、趣味だ。と、思えるようになったのがせめてもの救いかしら。

ぁー やめられません。休めません(買うのを)。
なにか・なにか策を考えねば。

投稿者 sansyuyu : 09:19 | コメント (6)

2006年03月14日

くれぐれもご注意を。

000_0322 と、道路にも.jpg

と、思いの外に降り積もり、しっかり道路まで。お車運転の方は何卒
ご注意を。

寒気も、今日明日までとの事。名残り雪なれば幸い。

昨日は所用にて留守。大変失礼いたしました。
まもなくご予約・お問い合わせフォームを再開いたします。

             櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤憲一・白雨文庫拝

みゅう嬢。再開お願いね。(そろそろ自分でしろ!か?でも教わっていな
いよね。いえっ 聞きたくない。これ以上pcおぼえたくない。)

投稿者 sansyuyu : 08:57 | コメント (4)

2006年03月13日

ちょっと、逆戻り。

000_0321と、、.jpg

天気予報通り。雪降る山形・赤湯です。

終日降り続き、明日の予報も雪。

気温が低くないので、道路は大丈夫。と、思いますが視界不良はご覚悟を。

明後日からは曇りの予報。んー やっぱり晩冬。ご注意あれ。

                                       白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 08:55 | コメント (0)

2006年03月11日

少し肌寒い。も、寒い。と、感じるかも。

000_0315春とは云い条.jpg

春とは云い条、まだまだ斯様に雪が融けていない所も。
高さ1800㍉あります。

私共には、麗らか・ぽかぽか・暖かい。と、感じますが温暖な所よりお越
しの場合は、ちょっぴりご注意下さいまし。

山形は、まだ晩冬。と、考えてよい季節です。

来週は雪の予報も出ています。ご注意あれかし。

                                    白雨文庫拝

と、またまた宿屋のブログ風にしてみました。
書いてる本人は、興が乗りませぬ。

そうそう!今年の8月(たぶん初旬)に関西出没計画有り。出来うれば2泊
する予定。
関西の友人知己諸氏。ご接待を頼む。 ぁっ やっぱりやめて。

奈良博行きたいんだけど、無理かしら・・・

投稿者 sansyuyu : 09:25 | コメント (4) | トラックバック

2006年03月10日

山茱萸開花情報シリーズ

100_0398 膨らんできてる.jpg

今頃雪が降っても、おかしくないのに。なんとも麗らかな春の様相。
(山形にしては。ですが・・・)
山茱萸の蕾。固そうな殻(なんて云うんだ?)が、 パキッ 割れるように
開いてる。中には可愛い黄色い花。

あー 心地よい春ですなぁ。 大好きな新緑の季節にちょびっと近づいてる。
今日は、骨董買うの休み の禁断症状もなく。体調万全。

山茱萸の花咲盛んなりし頃(4月初旬)の平日は、まだまだ空室ございます。
お待ち申し上げます。

                                       白雨文庫拝

んー 良いな。宿屋のブログだな。しっかり営業もしている。
こうでなくっちゃ!

でも、続きませんけど、、、

投稿者 sansyuyu : 09:41 | コメント (4) | トラックバック

2006年03月03日

山茱萸開花情報シリーズ

100_0383 残雪山茱萸.jpg

と、シリーズをまた作ってみた所で長続きしないのは、ご存知の通り。

昨日より粉雪。うっすら雪景色。
とは云え、気温はさほど低くないので山茱萸の花芽も ぶりぶり と、
膨らんできた。

寄せては返す波のごと 四時は移ろいけり。ですな。

                                    白雨文庫拝

来週東京行くんだけど・・・なんか買いたいな。って、毎日買いたい。
毎日買いたくて、業者(古美術商)になってしまう人いる。
この中毒。一度おちいると脱け出せない。

禁断症状による人生初の腹痛。ようやく小康を得て参りました。
お見舞いの、お電話・メールを賜わりました事。心より御礼申し上げます。
これが慢性にならなければ良いのですが・・・
お腹が痛い。って、大変なんだ。知らなかった。

イテテテテェー

投稿者 sansyuyu : 09:31 | コメント (4) | トラックバック

2006年02月20日

うすく濃き 野辺の緑の 若草に 跡まで見ゆる 雪のむら消え by 若草の宮内卿

100_0362 むらぎえ.jpg

本日夕がたより、雪との予報。でも、外に出ると、肌寒さは否めぬ物の
ちょっぴり早い春の様相。

中庭の雪を除雪したら、みるみる融けだし、埋もれていた「小熊笹」が。
ほー 雪の中でも緑だったんだ。と、嬉しかった。

でも、安心は出来ぬ。今冬は何もかもが異例。
ご油断めさるな。

タイトルは、一番好きな歌だと思う。笹だから、若草じゃないけど。
入力したあとにタイトルを考えるんだけど、今日は珍しくタイトルが先だった。

                                      白雨文庫拝

仮に。仮にこの歌の部分の古筆切が売り物で出たらどうするか?
んー じっ 自信はあるか?ないか?どっち?

まっ 鎌倉時代だから素紙(そし・装飾が無い紙・素紙は装飾料紙に比べ安
い。でも季節の歌だから、ちょっと値が張る。1ページじゃなくってもいいから)
なら、相談させて下さいまし。(って、誰に相談すんだ?)

投稿者 sansyuyu : 15:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月18日

近頃白雨が聞きまくる事。

000_0307 そよご 雪.jpg

昨晩より雪。の予報も積雪2㌢。「そよご」の葉に可愛らしく積もってる。

雪国に住んでいても、この位の雪は 美しい と、感じる。

人見知りであるが、ご近所さんと会うと、どうしても挨拶くらいはしないと生
きて行けない。
これが結構辛かったりもするんだけど・・・
(お客様との会話は、仕事でもあるので、かなり無理して頑張る)

無難な所で、気候の話題になる。
この何日か陽気が良いので、会う人毎に同じ質問をする。

「まだ 降るんだがっす?」(降るんですか?)


「あど 2・3回は降っごでなっす。」(振るでしょうね)

「あどは、降っても積もんねごでなー」(あとは 積もらないと思うけど)

「こどし の ゆぎ は わがんねごで。」(今年 雪 わかんないでしょう)

と、いったい降るのか降らないのか。積もるのか積もらないのか。
長年住んでいても、まったくわかんない。

父は断定する人だった。
その昔、某茶人の家に親子で遊びに行きご亭主より。

「今年はまだ降るの?」(3月上旬だった)

「終わりだ。雪がこい 全部とって大丈夫!」

その後大雪にみまわれ、父の言を信じた茶人の庭は・・・

雪見風呂は まだまだ 大丈夫。(と、思います・・・断定はさけよう)

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月17日

でも、また雪が降り出した。

000_0306 2月4日.jpg

休館日に、庭師さんがラウンジ中庭の除雪をしてくれました。

2月4日の画像と比べて下さいまし。
現在高さ900㍉。

それはご苦労をお掛けしました。

でも、なんか寂しい。
雪を考慮して、常緑樹は2本だけ。緑がたくさんの頃は、なんかジャングル
みたいな、いい感じだったのに。
やっぱり雪景色は それ と、してそのままにしておくべきだったかしらん?

とは云え、雪に埋もれていた枝は折れているものが多い。木にとってはい
い事なのか?


はぁー 昨日のブログの件で、気力が尽きた。本日は此の辺にて。

ぁっ 名誉の為に申し上げまする(誰の?)。
骨董を休め。と、強要された事はなく、家を建てて。と、おねだりされた訳で
もございません。
すべて白雨発案の事。
云い出しっぺが、自らやぶり。自ら首を絞めております。

がっ 頑張ります。

                                      白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月12日

神は受けずぞ なりにけらしも

000_0303神.jpg

とっ とっ とぉー
2月11日深夜より未明にかけて、なっ なんと除雪機盗難。

聞き及ぶにや、近所でも3台盗まれたとか。
えっとね。怒んないから。ホントに怒んないから、そっと返してくんない?

被害届けを出したから、捕まると大変。捕まる前に返して。
怒んないから。たぶん怒んないから。

盗られる所においといたのが、悪いのかしらん?でもな、性善説にのっ
とって生きているから、悪いのは泥棒だな。

画像の屋敷明神の隣に鎮座させてた。
明神よ守らんか!って、屋敷を守って除雪機は守備範囲外か・・・
でもね、益々無神論者になってしまうのは云うまでも無し。だわな。

さて、明日より東京出張です。13~15日のブログをお休み賜わります。

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:40 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月11日

挨拶しない人には雪玉をぶつけてもいい。って、そんなルールはないけど、

000_0302 雪の壁.jpg

と、この2日暖かな(山形にしては。ですよ)日がつづき、表通りの雪は除雪
・排雪されてる。

「覚悟してきたのに、大した事ないね。」と、お声を賜わる。

うん。見える所は。なんですけど・・・

裏通りに入ると雪の回廊。高さは私の身長よりちょっと上くらい。1900㍉弱。
車の わだち を見てわかるように、車と人との行き違いが出来ない。
どっちが優先か?これが残念な事に車。止まると動けなくなったりする事もあ
るので、暗黙の了解として人が雪にちょっと登ったりして車を避ける。
でも、ドライバーもきちんと頭を下げる。

んー どうも書いてて興に乗らんな。
こっ これが噂の禁断症状か?
来週東京に行くんだけど・・・最後のお支払いを済ませに。
こんな事をブログに書いてるので、13日会場で待ってって案内しようか?と、
若主人よりお電話をいただいた。13:30過ぎには行けると思います。人出
が多いとたぶん帰りたくなるので、お忙しいでしょうからご無理なさらずに。
その後お店に伺って、親父さんにお支払い。休むのか?ホントに休むのか?
その日何も持ち帰らないでお店を出るのか?

最近、ひがみ そねみ の声が聞こえてくる。
「櫻湯さん。当たったねぇー」とか、
「一軒の宿屋だけが繁盛しても、長続きはしない」とか、相手にするのが面
倒なので、「お陰さまでぇー おほほほほぉー」と、
えっとね、当たったんじゃなくって、当てたの。
えっとね、地域に魅力がないから、造り込んだの。
えっとね、儲かっていたら、骨董休んで○宅ローンは組まないの。

と、まとめてブログでお答えしときます。
骨董休み期間を早く終了させる為にも、更に進化をして行く山茱萸です。
(料理長にお任せだけど、、、)

イライラを書いちゃうのは、やっぱり禁断症状か。 

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:22 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月04日

雪内立春

000_0294.JPG

中庭の雪が とうとう 2500㍉を超えてしまった・・・
今月の13・14日の休館日に除雪をします。

このままで良いのに。と、庭師さんに云ったら、木が全部駄目になる。

このままで良いのに。と、スタッフに云ったら、サッシが傷む。

しょがないのか?景色としては悪くないんだけど。
除雪の追加予算を組まねば。雪国は辛い。。


真冬のうちに 春は来にけり でも寒波
光熱費とはいはん 除雪費とはいはん

春立つと 云うばかりにや
山形は 昨日は吹雪き 気温も零下 。。。


どうよ?自然だから我慢?でも、温暖化で大雪。って、云うしな。

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 11:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月31日

大浴場に行かなかった。なるほど利用率が低い訳を実感。

000_0285 新年会.jpg

昨晩は、某知人との「新年会」の名目にて、山茱萸のお客様に夕方より
早変わり。

ついさっきまで、スーツを着てinの仕事をしていたのに、数分後には客室
「花筏」の露天風呂に。
これがいい!誠に手前味噌ながら、「気持ちいいぃ~」を連発。
お風呂に入りながら、東京の知人に電話。
「お仕事中?今ねっ お部屋の露天風呂に入ってるのぉ~」と、意地悪を
してしまった。

久し振りに料理長の懐石を水割り飲みつつ、画像のデザート3種まで完食。
これまた手前味噌ながら、「うっ 旨い。」を連発。
もっ 申し訳ございません。料理長はじめ皆様お忙しい中を、生ビール持っ
て来い。やら、シーバス・リーガルもついでに。とかとか。ご迷惑をお掛け
いたしました。

でも某知人が、
「マグロを炭であぶって食いたい。米沢牛。追加で食いたい。」と、のたまう
ので、
「厨房に行って料理長に直接頼んできたら?今が一番忙しいから、殺気立
ってるかも・・・」と、進言。
「こっ 恐いからやめとく。」と、一同納得。

殺気立つほど真摯に料理に打ち込む。料理長はカッコイイ。
兄貴はバスローブを着て酔っ払ってる。
「こっ これからもよろしく兄貴の面倒をみて下され。」

                                      白雨文庫拝

追記
パナ坊?旨かったか?
床の間シリーズ 客室「釣り船草」のコメントに、奥さんの悪口書いといたから
読んどいて。暇があったらコメントして。

投稿者 sansyuyu : 10:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月30日

おっ 雨が降って来た。雨大好き。故に白雨。

000_0280 照り返し.jpg

予報にては、昨日-9℃・本日-6℃なるものの、大はずれ。
とても暖か。
陽射しも そこそこ に、雪の照り返しが眩しいぐらい。
春間近。を、思わせるけど明日から2月。雪国はその頃が厳しく、外を
歩くと涙が出るくらい。と、云う事にて1番寒い頃を見計らって東京に避
寒します。

画像は「一人静」のお庭。こんもりと積もって、雪見風呂にはとてもよい
かも。
平日は まだまだ 空室あり。
お待ち申し上げます。

ほぉー 宿屋のブログになってる。書けば書けるんだ。

                                      白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月25日

雪国人こそ、ご注意あれ。

000_0269 すっかりきれい.jpg

悪戦4時間。すっかりきれいになりました。
有難うございます。

積もっているのは雪じゃなくって、氷です。
雪国にお越しの方・お住まいの方。軒下には注意の上にもご注意を。

小学校6年の時、

「あぶない!」と、声を掛けられて運動神経が鈍いので、3歩くらいで、
ようやく立ち止まり、ふり返るや

   ドッドーン   と、氷の塊が。

運痴で良かった。反応が素早ければ、声を掛けられた地点で立ち止
まって頭に直撃だった。
運痴も時には役に立つ。

冗談ではなく、その時の恐ろしさ。ったら、今も鮮明。
雪を舐めちゃいかんですな。

                                   白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月24日

ペンは雪より重し。

000_0265 雪下ろし.jpg

1月15日のブログ通り、ルーフヒーティングなどはしていない。
ちょっと油断してたら、積もった雪がガンガンに凍り、手が付けられない。

ただ今、庭師さんが苦戦中。トンカチで叩いたり、ツルハシをふりおろし
たり。
シベリアじゃないんだけど・・・
今年の寒波にはホントにまいった。

「昼の2時間で終わるなっす。」と、云いながら現在も格闘中。
山茱萸スタッフも見ては居れん。と、手伝いに。
頑張れ!!

万年筆より重いものを持たない私は、暖かいところでブログ入力中。
ごっ ごめんなさい。腰が、腰が痛くて。肩が、肩が痛くて。。

昨日、整形外科に行ったら、
「単なる運動不足。一昔前は、管理職病。と、云ったもんだ。」と、、、
2週に1度スイミングスクールに通います。

それより雪掻き・雪下ろしをすれば良いのにね。

さっ 寒いのも苦手なのです。ごめんなさい。お坊ちゃまで。
って、3月には41才になるんだった。

雪下ろし終了後の画像は明日upいたします。

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月18日

有り難きは、友人の皆様。

000_0241パイプ.jpg

コメントにて、予算オーバーの話が出たので、ちょっとコンフィデンシャル。

オーバーも当然際限なく出来る訳でもなく(大体借入金だしね。。)、開業
後の運転資金を食べてた(勿論美味しくない事この上ない)。

もう手を付けちゃ駄目!と、決めてからは、何時もの正面攻撃。納品業者
さんに予算書をそのまま見せて、
「もう、ないの。これしかないの。でも、欲しい。」と、子供のオネダリ状態。
でも、誠意をみせると、むこうも頑張ってくれる。いろんな案を出してもらって、
なんとかopenに漕ぎ着けた。

大体間違ってる。家具作家さんのオリジナル家具を入れたい。って、自己満
足じゃん。と、思いながらも頼み込んで、予算をあわせてもらった。でも、ラウ
ンジ&ライブラリーのテーブル・チェアーは、さすがに駄目でした。

それで、購入したのが、このパイプ&籐の椅子。組み合わせてあったテーブ
ルはブサイクだったので、別の物を探して組んでみた。

結果は・・・カッコイイ。この決して広くない空間に、木製家具があったら、重々
しい。んー 予算がなくとも、宿屋は出来る。

とは云え、床の間の掛物。当初拓本を計画してたけど、購入出来ず結局私の
コレクションが掛けてある。ギャラリー→客室なんて事があってもいいのか?
まっ いいか。さっ 客室→ギャラリーに掛物の移動をせねば。

でもでも、納品業者の中には、私の友人も少なからず。
大いに泣いてもらったのは、云うまでもない。ごめんね。泣かして。
儲かってないから、これからも泣けよ。おまえら友達なんだから。
そのかわり、暇な時に山茱萸よんで飯食わすから。
でも、ごめんね。暇な時がないの。

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月16日

取材を取材。

000_0231取材を取材.jpg

tv取材はこりごり。の筈が、先月より猛アプローチ。
忙しいので。と、お断りしてたけど、先日またtel。ちょうど財務諸表と、
ご予約台帳を見てて、「んー 2・3月ピンチィー!」だわな、、、と、弱
気になってた。

某局・某番組の某コーナーに最初の取材。と、嬉しいお話だったけど、
断り続けて、何軒目かになっちゃった。

んー そー云えば、前回出たときも財務諸表を見てるときだったな。
ご担当者の方。タイミングは月次が出る頃。ネガティブ人間なので、
「こんな事は、何時までも続かん。なにか・なにか手を打たねば。」と、
私の心理状況を読んで、ご依頼を。

とは云え。私のインタビュウー等は、固くお断り申し上げます。
(今日もキッパリお断り)
だって、おろおろ しちゃうもん。もしくは、むすっ(-_-#)と、しちゃう。

                                   白雨文庫拝
 

投稿者 sansyuyu : 11:27 | コメント (4) | トラックバック

2006年01月15日

白妙の・・・

000_0230.JPG

ご近所さんとの会話。

「いやー 金かがった 建物だなっす。」

「んだがっす?」(中見てないのになんでわかる?と、思いながら)

「んだって、屋根融雪しったんだべっす?」

「ん???」

「聞いだよっす。素晴しいなっす。楽でいいごど!」

どうやらスタッフの一人が、すべての屋根をルーフヒーティングしてる。と、
自慢したらしい。

「うぢは 最新の建物だがら、あだりまえ だべ!」と・・・

えー 計画はあったのです。資料は沢山送って貰った。電気・灯油・水etc.
結果。イニシャルは大した事はないけど、ランニングで結局スイッチを切る。
と、判断。

えー そのお金はすべてデザインにまわしました・・・
とは云え。危険な軒下をお客様が歩く所は一箇所のみ。そこはバッチリ融
雪してます。

でも見事に雪が消えてるな。決断は正しかった?
んー 冬はこれからが本番。

屋根には雪が降り積もるらし   恐っ(>_<)。。

                                     白雨文庫拝

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2006年01月14日

隣人を愛せよ。か、うん。

000_0228迫り来る雪.jpg

1月6日の「打ち出づる雪や 冬のあだ花」対策終了。
結局は コンパネにむしろ これ以上安くて、簡便で、美しいのが他に
思い浮かばなかった。

大体雪国なんだから、何十年に一度の雪対策を設計当初からすべき
だった。とは云え、強度は別としてデザインを犠牲に出来なかった。
例えば、お客様の車に雪が積もらないように、簡便な屋根とパーテー
ション。考えに考えたけど、ぶさいく。マンパワーにてお車の雪はきれい
にしてます。

先日の休館日に、庭師さんに第一回目の屋根の雪下ろしを依頼。
この辺でも既に2度雪下ろしをしているのに、今頃??

んー 計算外だったんですが、ほぼ連日満館。空調まわしっぱなし。
故に屋根はしっかり暖められて、懐が深い(タッパが高い)建物でありな
がら、軒に積もっている程度。これも全館平屋のお陰だ。
と、云うよりお客様のお陰でございますな。誠に有難うございます。

さて、それではしっかり雪が積もった場合の除雪費と、連日満館の光熱
費の比較や如何に?

かっ 考えるのをやめておきます。

私に欠けてる、何とかなるさ。を、学ばにゃいかんな。神経質すぎる。
でも考えなくっちゃ。どっちよ?
少し 鷹揚 になればいいのか。うんうん。努力しなくっちゃ。
ただでさえ生きづらい世の中。すこし ふわっ と、した人間にならにゃい
かんな(見た目は鷹揚で、さすが良い所の おぼっちゃん とか、さすが
に惣領息子と、云われるんだけど。そうじゃない。だいたい惣領は降りたし。
厚い皮下脂肪や、爽やか?笑顔で隠してるけど、10代の尖ったナイフそ
のまま。)!性格改造します。

好きな言葉は、ホスピタリティー 実践して、お客様やスタッフ・まわりの
人を ふわっ と、させてみしょうず。

                                     白雨文庫拝

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2006年01月13日

お気になさらず、買って下さいまし。。。。

000_0226明神.jpg

雪で ズッポリ と埋まってしまった、屋敷明神。
この辺ではよくあるものなんですけど、謂れは不明・興味も無く。

旧桜湯の中庭に在ったのは知ってたけど、山茱萸に置くとは、
考えてもいなかった。私の知らない間に、門の向かって左側の
隅っこに、基礎まで造って設置してある・・・まっ いいか。

とは云え、仏教美術・神道(垂迹)美術は大好き。
はぁー 「骨董買うのしばらくお休み宣言!」をした折に、○○
美術の名品を見せていただくとは・・・
洒落にもならん。しかも射程距離内(支払能力の)。。

世の中ままならん。

我侭云っちゃいけませんな。

えー ご同行の方。今後休みの間は、あれを買った。とか、これ
を買いそう。とか、欲しい?とか、買ったら?とか、とか、とか、の
コメントはなるべくお寄せ下さいますな。やっぱり どんどん 下
さいまし。自虐に走ろ。。

                                白雨文庫拝


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2006年01月06日

打ち出づる雪や 冬のあだ花

100_0354 うちよする.jpg

あー あー とうとうラウンジ中庭の雪が、1500㍉超え。
雪の築山になってきた。

スタッフと白雨の会話。

ス「あの木製サッシ。なんぼ位すんな?」

は「○○○万円。上代だげんど・・・なして?」

ス「ゆぎ が迫ってだ。何が考えんなね。」

は「そっ そうなの?かっ 考えます。」

大事な木製サッシにどんどん迫って来る。頑張って予算を割いた木製サッシ。
養生しよっか。コンパネを腰板にする?カッコ悪いな。

んー なんか考えなくっちゃ。
コンパネに むしろ をくっつけるか。なんかベタだな。

ガラスは強化ガラス。飛散防止となっておりますので、ご安心を。

なじょすっぺ?想定外。温泉まいちゃうか?植栽が駄目になるな。
ホームセンターに行ってみます。

                                      白雨文庫拝

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2006年01月03日

とは云え、吹雪で見えない時も、、、今吹雪いてます。

100_0347.JPG カーション.jpg

雪国を楽しむ為には、足元注意は云うにや及ぶ。

頭上注意。屋根には1㍍を超える雪が積もってる。だんだん軒からせり出
して来て、「ゴー ドサッ」と・・・

上見て下見て前を見て、雪国歩行にご注意あれかし。

                                    白雨文庫拝

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2006年01月01日

とうとう たらり 正月は翁を観たい。この仕事してたら無理?

100_0345 魚眼.jpg

松・千両・木瓜にて先ずは目出度し。

今年もよろしくお願い申し上げます。

                                    白雨文庫拝

画像の編集で、特殊効果を発見@@今まで、トリミングと明るさ・コントラスト
しか使ってなかった。

魚眼レンズにしてみました。今年は進化の年か?ありえんな。

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2005年12月31日

来年の目標。なんと1期(4~3月)骨董買わない。

建築・openと、怒涛の1年を過ごして参りました。

途中より軽い気持ちにて、ブログをはじめてしまい、更新をまったくしない。
気ままな内容。失礼な文体。と、数々の非礼がございました事、心より
お詫び申し上げます。
お気にさわる様な内容もございました。逐次訂正をおこなって参りましたが、
ご迷惑をお掛けいたしました段、平にご容赦賜わりますよう。

この1年を顧みるに、誠に人との出会いに恵まれ支えていただく事によって、
山茱萸があり、自分がいるのであると、不惑の年を向かえ今更ながら痛感
いたしました。

お客様・古美術商・ご同好の方・工事関係者の皆さん・友人・スッタッフに、
心より感謝を申し上げ、年末のご挨拶とさせていただきます。
誠に有難うございました。

ご健康を祈念申し上げます。
良いお年をお迎え下さいますよう。

                櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一・白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 11:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月29日

ユンボは凄い。料理長も凄い。

000_0216 ユンボ.jpg

以下、自然→官→民の一冬の壮絶な三つ巴の争い。

雪が降る→道路の除雪→除雪された雪を道路に捨てる→雪が降る→道路の
除雪→除雪された雪を道路に捨てる→雪が、、、以降ローリング。。

で、プロの登場。
雪国は、冬になると大工さんや庭師さんが暇になるので、雪掻き・雪下ろし職
人となる。
マンパワー・除雪機じゃ追いつかない。別に雪国なんだから雪が盛り上がって
たらそれも又良し。の、お気楽な性格なので、料理長が手配。
「きっ 気が付いてはいたのです。もっ 申し訳ございません。駄目な兄貴をお
許し下され。。。。」
と、ブログで遠まわしにあやまっとこ。ごめんね。

また手配してね。

                                       白雨文庫拝

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2005年12月28日

雪の回廊。

100_0339 狭い道.jpg

ちょっと画像じゃわかりづらいな。
道の両側に雪の壁が・・・

除雪車がどんどん盛り上げてく。
その為に、車道が狭くなってく。
運転にはくれぐれもご注意。2車線が1車線になってる所も。
そして歩道もなくなるので、普通に車道を人が歩いています。

雪の壁が毎日高くなる今日この頃。

ご注意を。

                                白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:48 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月27日

歩くのも注意。

100_0341 グレーチング.jpg

お待たせいたしました。これが噂のグレーチング。

ホントは雪を捨ててる所を撮りたかったけど、この何日かその光景を見てい
ない。
なんで?と、思ってのぞいて見たら、もう既に雪でいっぱい・・・
場所によっては、グレーチングが埋まってて、どこにあるかもわかんない。
じゅっ 12月なんですけど。

雪国を歩く時はご注意。 ズボッ と、はまる事も。
それは私だけか、、、、、学ばない人間なのです。

「冬のご注意」ちゃんと読まなくっちゃ。


                                      白雨文庫拝

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2005年12月26日

大雪です。

100_0338 信号.jpg

ん?何か違いません?

信号のほとんどが、縦並びなんです。
雪が積もるので。

こんな発見をしながら、雪国を楽しんでいただきますと幸いに存じます。

                                  白雨文庫拝

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2005年12月24日

東京出張報告。

100_0322 yuki2.jpg

出張から帰ってきて、びっくり!!雪が、雪が、そして雪が、、、
倍以上になってる。。。

12月16日の山茱萸と比べて下さい。同じ木です。
1・2月はどうなっちゃん、間違えた。どうなっちゃうんだろ?
前の冬が17年ぶりの大雪。その前は10年ぶりの大雪。じゃ今年は?
んー 聞いた話で確認してないけど、12月としては23年ぶり。おいっ!
除雪費・光熱費。どうしよう。
山茱萸ウォームビズ宣言。は、駄目ですな。はぁー 
1・2・3月の平日。まだまだ空室いっぱい。どうぞJRでお越し下さい。

出張。んー これが肝心の能が。
デティールはよかった。曲は「木賊」だったんだけど、鎌で木賊を刈る場
面なんか、名人だったお父さんを彷彿とさせる。微妙な力のかけ具合な
んて、見事。固い木賊を「ぐっ ぐっ」と、かき切る。って感じ。その他細か
い所は全部ok。
全体がよかったか?と、云うと、わかんない。ずっと違う事考えてた。
能楽師の問題じゃなくって、私の問題なんだけど、、、
これ、能を観はじめてこの方、良し悪しの判断が出来ない。なんて事は
無かった。けっこうショック。
えっ?細かい所がわかるのに、なんで全体がわかんないか?
んー 観る事になれてるから、自然と細かい所は眼に入る。ほっといても。
私だけじゃなくって、みんなそうなんだけど。
序の舞を観てるんだけど、観てない。能を観てるんだけど、観てない。
困った状態だ。なんかの病気だ。(ごっ ご心配なく健康そのもの)


明日のブログは・・・あー云いそうになっちゃう。お楽しみに^^

                                    白雨文庫拝

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2005年12月18日

大寒波襲来。。。

100_0312 don.jpg

どうなってる?地球がどうにかなってる?
お車をご利用で、山茱萸にご旅行をご計画の方も、そうじゃなくって、雪国に
御用方もご注意。
絶対無理をなさいませんよう。観光・仕事やめて早く宿屋に。

吹雪で視界不良の時は、コンビニに避難。コンビニが無い時は、民家に行って
困ってる。と、仰って下さい。大丈夫。助けてくれる。逃げるのが一番。

何度も触れましたが、私は20日は部屋の大掃除(の予定)・21~23日は東
京に、逃げます。逃避行。いや出張。ホントは能を観に行く。美味しい物を食べ
に行く。骨董屋さんに行く。
えっ?仕事は?打ち合わせがある。ちゃんとある。上野で待ち合わせ。
じゃなくって、打ち合わせ。

20~23日まで、ブログをお休みさせていただきます。

                                       白雨文庫拝

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2005年12月16日

山茱萸に積もる雪。no.1

100_03063.jpg

今日は、「建礼門院右京大夫集切」の予定でしたが、リクエスト(基本的には
リクエストにはお答えしませんので、おふくみおきを)があったので、
雪の山茱萸にしました。

おっさん。ごく・ごく・ごく一部のちょーマニアの方。申し訳ございません。
明日の予定です。予定は変更があるから予定と云う。こんな台詞なんかであ
ったな。
野中の清水様?京博は25日までですよね。行きはりました?
質問。手鑑「梅の露」は、買いですか?どないなんですか?
来週東京に行くので、内容を見てから。と、思いながら、売れてたら困るな。
と、思いまして。

まだ真っ赤な実があるのに、雪の降る山形・赤湯です。
雪国生まれ、雪国育ち(赤湯は山形では少ないんだけど)でも、この冬の雪
には、ビックリ。

ビックリしたので、来週は東京に逃亡。違う!出張です。
ブログも休みになります。何卒お許しを。

                                      白雨文庫拝

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山茱萸に積もる雪。no.2

100_0305 2.jpg

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2005年12月14日

交通情報リンク。

100_0299.JPG

氷柱。35㌢。こんなの甘い甘い。

でも、どうしたんだろ?真冬が来ちゃった。

本サイトに、国交省の道路状況をリンクしました(みゅう嬢が、だけど)。

お車で移動の場合は、要チェック!画像でバッチリ見られる。30分毎に更新
されています。

あー 雪国山形脱出したい。ぁっ 住まなければ、雪見は楽しいです。
お越しをお待ち申し上げます。

                                     白雨文庫拝

みゅう嬢?昨日、赤湯のメインストリート(?)で、グレーチングがあがってた。
12月なのに・・・恐るべし天候。恐るべし雪国の住人。

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2005年12月11日

今日は快晴。

000_0199晴天.jpg

意外と、中島 美嘉が好きで、実は、、、
宿の名前を「雪の華」にしょっか?と、云ったら、却下された。

                             白雨文庫拝

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鴨南蛮食べたい。フォアグラ食べたい。

000_0193鴨.jpg

雪の中でも、鴨元気。あひるも元気。

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12月なのに・・・

000_019112月.jpg

昨日の夕方4時の安久津八幡三重塔。

12月なのに。12月なのに。なして、なして こがに 降る?
(なんで こんなに )

雪道を8ヶ月ぶりに運転。慣れていても、緊張。ハンドルの手の位置が、
10時10分になる。
安全運転を。

                                   白雨文庫拝

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2005年12月10日

寒波。

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寒波襲来。しっかり降ってます。

車の運転。本当に気を付けて下さい。ご無事を祈念申し上げます。

来週の頭に、雪の山茱萸の写真をカメラマンさんに撮ってもらいます。
雪シーズンは、暇になるのかしら?

道路の除雪はバッチリ。新幹線も雪国新幹線なので大丈夫。
お越しをお待ち申し上げます。

                                 白雨文庫拝

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2005年12月09日

除雪機購入。の予定。

000_0185冬枯れ.jpg

グランドカバー(と、云うそうな)の、小熊笹の冬枯れを撮るべく庭を物色して
たら、何を間違えたか。羊歯の若葉が。

連日の雪の予報もまったく降らず、先週の雪も消えてしまった。
先々のパンフ更新の為、雪吊り前の冬の情景を撮ってもらいたいのに、中々
タイミングがカメラマンさんと合わない。

常緑樹以外の葉っぱはすべて落ちて、雪待ちの状態です。

雪。降って欲しいような、やっぱり迷惑な。住んでる私は迷惑だな。
なんと、除雪車(ちっちゃい奴・自分で押す奴・車じゃなくって、機か?)を購入
するはめに・・・
まっ 中古で安いのを見つけたからいいか。今まではすべて、マンパワーだっ
た。と、云うのも凄いけど。(腰が痛いので、自分ではしませんが、、、寒いし)

                                      白雨文庫拝

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2005年12月07日

今月も東京出張です。京都にも行くかも。

000_0184目録.jpg

地方に住んでいる私には、年に2回の楽しみ。

神田の一誠堂さんより古書目録が届いた。
前回は古写経手鑑「紫の水」を購入。
今回は何を買おうかしらん。

その質において、日本一の古本屋さんです。
重厚な石張りの建築。そして石の階段。上がるときはドキドキしちゃう。
何年も行ってないな。今度の出張の時は行こ。そして神田の藪そばで、
セイロ2枚・芝海老と小柱の天ぷらを食べて来よ。

出張です。あくまでも出張です。

                                   白雨文庫拝

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2005年12月03日

雪の朝。 no.1

000_0178積もっちゃった.jpg

出社して吃驚(外に出ないで出社できるので)。

この時期に積もるなんて。とは云え、日中の道路は大丈夫です。
福島・山形間の栗子峠。宮城・山形間の高速。新潟・山形間の小国を通る
時は充分ご注意。前述の国土交通省東北地方整備局のHPで道路状況を
確認して下さい。

油断しないように!ノーマルタイヤは駄目です。チェーンorスタッドレスのご
準備を。

                                      白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:30 | コメント (2) | トラックバック

雪の朝。 no.2

000_0180積もらない.jpg

積もらない。両脇の「龍のひげ」には、しっかり積もっているのに。何故?

ふふふふふっ^^

実は大浴場のオーバーフローしたお湯を、パイプ埋設して流してある。

投稿者 sansyuyu : 09:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月29日

爪割り石庭公園。 no.1

100_0271高い.jpg

高畠町の安久津八幡そば。山茱萸より車で約20分。

爪割り石庭公園。

高畠町の名産「高畠石」の石切り場を公園にしてある。と云って、整備されて
るわけでもなく、なかなか良い感じ。
一時期野外ステージに使用してたみたいで、コンパネを敷いてあるところもあ
って、その後ほっておかれたみたい。でも、それはそれで侘しくて良い感じ。

「高畠石」は、山茱萸でも使用しているので、後日紹介します。
安くてなかなか良い石です。

これ。高さ何メートルあるんだろ?ちょっと密教的な雰囲気のある場所です。
白雨お奨めの場所。誰もいないし。

                                      白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 15:42 | コメント (0) | トラックバック

爪割り石庭公園。 no.2

100_0270鳥居.jpg

何故か鳥居がある。
その鳥居にいくまで、ちっちゃな池があって橋がないので渡れない。

投稿者 sansyuyu : 15:39 | コメント (0) | トラックバック

爪割り石庭公園。 no.3

100_0272現役.jpg

公園とは名ばかり。何と!今でも現役の石切り場。

投稿者 sansyuyu : 15:19 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月28日

高畠の古墳。

100_0274.JPG古墳.jpg

お馴染み、安久津八幡の近くには古墳がたくさん点在しています。
これは第2号墳。高さが現在では3m弱で可愛らしさ満点。
中に入る事も出来る。

もっとちっちゃな古墳が山のあっちこっちに。まだ掘ってないのもある。
わけはないか。

画像は先週の土曜日。紅葉が綺麗に映っていますが、たまたま夕日
があたっているだけで、もう終りでした。今年は気温があまり下がらな
かったせいか、綺麗に色付いた木が少なかった。

赤湯にも前方後円墳がある。残念ながらたいしたもんは出土されてい
ない。

高畠では、三累環頭柄頭が出てる。おまけに鞘尻まで。欲しいぃー

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 16:31 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月25日

今日から復活。

100_0258晩秋.jpg

長々とお休みをいただきました。申し訳ございません。

晩秋の終り、初冬は毎日こんなお天気が続きます。

晴かと思うと曇り。雨?と思うとミゾレ。
今日は降水確率10%だったのに、降ったり、やんだり。傘はどうしようか?
と、思う毎日です。

こうして季節が少しづつ冬になって行きます。紅葉もだいぶ散って、画像の
ように枝ばかりの木も。でも下から見上げるのが昔から好きです。

京極 為兼の大好きな歌。


心とめて 草木の色を 眺めおかん

面影にだに 秋や残ると

                                    白雨文庫拝

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2005年11月20日

東京出張 青山スパイラル編 no.1

051118-114444パ1.jpg

山茱萸の名付け親。「ひめ様(偽)」に、

コスチュームデザイナー ひびの こずえ さん 

の展示会(?何と云うのかわかりません)に連れて行っていただきました。

おしゃれ な方々がいっぱいいて、「すっげ 場違いなトコに来ちゃった。」と、
すぐに逃げ出したくなるものの。「パフォーマンスがあるから。」と、なだめら
れて、我慢。

これが面白かった。実は踊りを見るのが大好き(日舞とかじゃなくって、んー
パラパラとか、マドンナ、ディスチャ、ブリなんかが好き)なので、はじまったら
面白いの何の。指先まで神経が通っていて、美しい。
トウで立って、動く時なんかは、能の「流れ足」を思い出して、これが上手に
出来る人は少ないな。と、感激!終了後は、おもいっきり拍手。

一生縁のない世界なんだけど、面白い。自分が設けてある壁を少し壊して
みたくなった。

ぁっ 展示(?)されている物も、興味しんしん。キノコの帽子が欲しかった。

画像は、ひめ様(偽)の携帯のシャメで撮っていただいて、送付していただき
ました。
ひめ様(偽)。知らない世界を見せていただき有難うございました。

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:48 | コメント (6) | トラックバック

東京出張 青山スパイラル編 no.2

051118-114827 (1)パ2.jpg

モスラ。かと思った。 ひびの さんの幼児体験に絶対ある。
わけはないか。

モスラァ~やっ モスラァ~ ♪

投稿者 sansyuyu : 10:46 | コメント (0) | トラックバック

東京出張 青山スパイラル編 no.3

051118-115524 (1)パ.jpg

吊り下げてあるコスチュームを、着ては脱ぎ、着ては脱ぎ。
能で云えば「物着 モノギ」だけど、物着の間もとっても美しく、自然だった。

能のときは囃し方が、つなぐんだけど、なかなか自然にはならない。

面白いな。この世界。機会があったらまた見たい。

投稿者 sansyuyu : 10:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月07日

秋の色々。no.3

100_0218秋色.jpg

赤湯温泉の散策コース。烏帽子山がバックです。

桜が多いので、あまり紅葉は美しいとは云えないけど、ようやく色付き
ました。

さて、明日・明後日は、東京です^^

ブログお休みさせていただきます。

再開しないかも。します。

えっ?デジカメ東京にもって行ったらいいじゃん?いやです!

                                   白雨文庫拝
追記
○月堂様の若主人様。親父さんより、五島美の招待券&図録をいただき
ました。有難うございます。
9日の午後に、お伺いいたします。
ぁっ ブログを読むのはやめて!

投稿者 sansyuyu : 10:41 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月06日

秋の色々。no.2

100_0217ハゼノミ.jpg

「そよご」の実が、真っ赤になりました。
そよご の木。今まで意識した事がなかった。
樹相もいいし。なんで気が付かなかったんだろ?

ラウンジ中庭です。門を入ってすぐ右側。
綺麗ですよ。

んっ?宿屋のブログみたいだな。
あっ!宿屋のブログだった。
えっ?そうなんだ。

うん うん。

しかし、、、接写出来てる。モードを使ってる。
そんな自分が、気持ち悪い。
そんな自分が、かなり嫌い。
そんな自分が、お客様に励まされて続けているのが、このブログです。

                                   白雨文庫拝

追記
この間、風邪引いたとき。pc・デジカメにまる2日さわらなかった。
熱があるのに幸せだった。

投稿者 sansyuyu : 09:41 | コメント (5) | トラックバック

2005年10月25日

休館日の仕事。

100_0187休館日.jpg

休館日は、普段フル回転のスタッフだけでなく、設備機器もメンテナンスを
おこないます。
画像は、大浴場の循環装置です。パブリック露天・客室露天は掛流し
(厳寒期は熱交換による加温)ですが、大浴場の男女内湯は循環させてお
ります。
とは云え、毎日の掃除はかけ流しのお風呂と同様です。

雑菌(特にレジオネラ菌等)の繁殖を防ぐべく、通常は塩素剤だけを使用し
ますが、塩素剤だけですと残留塩素による塩素臭がしたり、雑菌の繁殖を
防ぐ事がなかなか出来ません。
山茱萸は塩素滅菌に加え、オゾン滅菌装置を使用し滅菌と、残留塩素濃
度を軽減しています。

ですが、オゾン滅菌を組み込んだ循環装置のメンテナンスを怠っては、意
味をなさない。そこで、休館日は現場で分解できるものはすべておこなって
メンテをしています。

設備に多額の予算を割きながら、きわめて利用率が悪い大浴場です。

んー これから寒くなるので、ご利用が多くなるのを祈りつつ。

                                      白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 12:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月17日

スタッフ紹介シリーズ 其の一

000_0082たけちゃん.jpg

武ちゃん。フロント・会計業務その他を一手に引き受けております。
業者の電話番号なんかは全部暗記している。すげっ!!

なんと、私が15才の紅顔の美少年の頃から居るので、、、勤続25年。
うら若き新妻だったのが、今や孫までいちゃう。

月日は流れますなー 武ちゃん。

社長・料理長・私とともに、休みが取れない。迷惑掛けています。
ごめんね。武ちゃん。いないと困るの...

私とおんなじで、恥かしがりやさんなので、顔は写さないで。と、云う事で
後姿だけを紹介。

これからも よろしくね☆☆ 武ちゃん。

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:57 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月16日

山野草シリーズ 其の一

000_0065ほととぎす.jpg

秋の山野草もそろそろ終りですが、「ほととぎす」がまだ花をつけていたので。

場所は山野草の庭にて。

館内で活けてるのは、すべて山野草の庭か、山から取ってきたもの。

ぁっ 時々貰い物の花も、山茱萸にあえば活けています。

山野草大好き。

山野草でなくとも、田んぼのあぜ道に咲いてる「露草」もお気に入りの一つ。

一番好きなのは、「白根葵」の白花。栽培種かな?山で見たことはない。

                                       白雨文庫拝

追記

シリーズが多くて、収拾がつかない。みゅう嬢?カテゴリーのわけ方教えに来て。
メール読んだけど、理解不能。お願いね!

投稿者 sansyuyu : 13:44 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月04日

はい!優芽様。

000_0022しゅうかいどう.jpg

優芽様。秋海棠です。

お部屋はinしていらっしゃいますので、門の中庭より。
はい。けっして小さくない体で、撮ってまいりました。でも、痩せたんですよ。
18kgも。20年振りにベルトを買いました。

現在178cm・86kg。もっと痩せます(^^♪

お部屋の花は、旧桜湯の庭のものでして、この花は、今年山から掘って来
ました(私でなく、母ですが。この体で山は辛い訳でして、、、)。

優芽様?私は室長ではありません。白雨でございます。入力しているのは
室長でして、私ではございません。ん?デジカメをしているのは・・・
(勝手ながらコメントの室長を白雨に変えさせていただきました)

先程、友人の電気屋が来まして、デジカメをして、フォトログを。と、云いますと、

「信じられない。出切る訳がない。dvdの録画も出来ないくせに?!?」と、、、

ホントに。去年の夏のpc教室に行くまで、触った事さえなかった・・・
そう云う物とは、一生無縁でいけるもんだと、思ってたり・・・
正直、何故仕事で使わない人が、pcを使っているのか不思議でしょうがないく
らいで。世の中の方と、私は違うんだ!と、再認識してるぐらい・・・

優芽様。録画できませんで、大変失礼いたしました。

                                       白雨文庫拝

そうそう、電気屋さんの名前は、「山口デンキ」ナショナルの系列店だけど、
どこで買うより、薄型tvなんかは安い。(大型家電屋と、相見積しても断然安い)
ブログお読みの方?よろしければ私経由で買いません?Rは10%でokです。
うん うん。


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2005年09月26日

白雨文庫 自己紹介シリーズ 其の一

000_0008あ.jpg

其の一。って、1回だけ。

腰痛・肩こりがひどい。アンメルシン ヨコヨコは必需品となっています。

かなり効きます。やってくれます。

                                     白雨文庫拝

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2005年09月25日

照り葉一枝。

100_0090照り葉1.jpg

9月中旬には気付いていたんですが、錦木だけいち早く紅葉。
はやっ 錦木だから?社長(母)に聞いたら、
「がおってだんだ。あっつがったがら。」翻訳「弱ってるの。暑かったから」

んー 根が付かず枯れた木も10本前後。素人目にも弱っているのが5・6本。
雨が少なく、暑かったですからね。
山にあればそのまま元気だったろうに、なんだか責任感じちゃう。

なんだ?フォトログになってきた。いかん。しかも内容が普通に・・・
まっ たまには良いか。

今日はどこをデジカメで写そうか?なんだ?はまってるのか?

                                     白雨文庫拝

あっ 場所は男性大浴場・露天の前です。

投稿者 sansyuyu : 09:53 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月22日

テスト テスト デジカメテスト

100_0085ラウンジ.jpg

夜のラウンジ。

デジカメのテストじゃなくって、私のテスト。
さぁ これでupするのか?

                                     白雨文庫拝

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2005年09月16日

時にはお風呂に一緒。

ヒスイの勾玉様よりのコメント(「古筆」より)。
       ↓
龍泉窯の青磁は、いくつか手にした事はありますが、白い断面に、薄くコー
ティングされた透明感のある釉薬の緑色は、美味しそうで舐めてみたくなり
ます(笑)舐めた事は無いけど、甘そう・・・


これ。笑い話だとお思いになりますでしょ?ホントなんです。
最近は、焼物(んーと、陶磁器)を買わなくなって久しいのですが、舐めるの
です。
舐めるだけでなく、一緒にお風呂にも入ってしまう。時に紅茶で煮たり、抹茶
飲んでほったらかしにして、茶渋をつける。一晩紅茶に漬けて、翌日オーブン
で焼いたりもしちゃう。
それから酒に漬ける。日本酒に。どっぷりと、

バカでしょ?焼物好き。って、、、

例えば、発掘の李朝初期の茶碗サイズの碗を買う。んー 白磁にしょっか。
やっぱり粉青沙器(刷毛目とか三島とか)にして。
サイズも高台も良いんだけど、やっぱり伝世の茶道具に比べると、1段も2段
も下に見える。
そうすると、むらむらと、育てたくなる。毎日抹茶飲んで(好きでもない珈琲派
なのに)も景色が変わらない。という訳で、安易に上記の方法で、「味」をつけ
たくなる。これね、さんざんやったけど1回も成功した事がない。上手な人は
いるんだろうけど。(プロで)
ガラス質の釉薬の下に上手い事「味」(世間一般では汚れ。と云う)が入って
くれれば良いんだけど、これが入らない。容易に味が付くの物は汚くなっち
ゃう。

舐めるのは、舐めたくなるの。とろーとした、釉薬を見ると、舐める。
(内緒だけど、骨董屋さんで見せていただいて、ご主人が席を外した隙に舐
める。そして、お前。売れるなよ~。と、唾つけちゃう。)

それから、信楽の大壷とか、李朝白磁。なんでだろ?一緒にお風呂に入浴。
山茱萸になってからは、ないけど旧桜湯時代はよく入った。

今は紙(古筆)が好きだから舐めたり、お風呂には入れない。(ちょっと淋しい)
バカでしょ? これ私だけじゃなく、多くの骨董好きが経験してる事。

猿投の緑釉の陶片なんか軟陶だから、上記の事をしたら、大事な釉薬がなく
なっちゃう。

掘ってますかーー ヒスイの勾玉様~~

                                       白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:54 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月10日

デジカメやデジカメやなんじを奈何せん

ボンとアックン様。有難うございます。

なんと!以前ブログにて、「縦書きのデジカメの取説送って下さいまし。」と、
お願いした所。
ボンとアックン様がつくって送って下さいました。しかも装丁までして下さって。
もう。なんとお礼を云ったら良いのやら。言葉が浮かびません。

梱包を開けて吃驚!ウルウル。。そして、おろおろ。

みゅう様。早速来週にでもお手すき(お忙しいですのは承知ですが、、、)の
折に、縦書きの取説使って、特訓してけろ。助けでけろ。

でも・・・これで逃げ道がなくなっちゃった。でも四面楚歌じゃなくって、まわり
の方々が助けて下さる。有難い事でございます。

ボンとアックン様?今月中には初掲載出来そうです。
みゅう様?どうか、今月中には初掲載出来るように助けでけらっしぇっす。

                                      白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 10:36 | コメント (8) | トラックバック

2005年09月07日

ライブラリー新着情報。と、インフィニティー

最近。なんだか宿屋のブログらしいので、ここらで気を引き締めて新着
です。(ブログを勧めたウエブデザイナーのみゅう様がマニアックな話題で
構わないと云うので。クレームはみゅう様のブログに・・・は、やめて下さい)

今回購入は、「古寫経秀華」飯島春敬さんの編集で、出版はご長男の、
太久磨(麿じゃない。間違っていませんよー ボン様ー)さん。

そうなんですよね。この頃(昭和37年)はまだ、「愛知切」(本当の愛知
の観普賢経じゃなく)無量義経(まぁ これも愛知だけど)は零本としてま
とまってた。その後、切られたんですよね。欲しい。何とかならんか!
私の支払能力だと在庫(売れました?)の5行で4年と2ヶ月。 
お願いできませんでしょうか。東京の○月堂様。ご子息が読んでおられ
る事を期待して、読んでいらっしゃらないか・・・・・面と向かっては云えま
せん。 あっ その前に「水無瀬切」のお支払い。 あっ その前に11月
まで他のお支払いがあったんだ。

ここで一句。

「愛知切 ぁあ愛知切 あいちぎれーー」

秋です。世の中では、「読書の秋」とか「芸術の秋」「文化の秋」とか云う
やら。
本は年中読んでるし、何か買う事ばかり妄想している私には四季などない。
心の中はいつも寒々とした冬。買うチャンスが少しでもあればちょびっと春。
その春も長く続かずに、またながーい冬がやってくる。

もう一句。

「支払いが 終わらぬうちに また支払い」 無限に続く・・・

このブログ。山茱萸を建ててくださった、○○建設の社長さんも読んでる。
先日。打ち合わせにお伺いしたら、「オモシロイ!」と、面白いでしょうか?

なんだか今日は、苦悶の胸の内を公開。
ブログお読みの方?「よいご趣味・高尚な話題」では、ございませんでしょ?
物欲なのです。同病の親友より、
「お前は物欲の権化やなしに、物欲や!!」   そうです。物欲です。

もう一句。

「今日もまた 骨董買った 夢を見た」  空しい。。

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 18:49 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月04日

ましてやライブラリーにおいてをや

前回でもふれましたが、雑誌やtvにて山茱萸が紹介されております。
(まだ発売前・放送前も含めて)
秋の旅行シーズンだけに、数多くの取材の依頼が来るのです。

昨晩。こんなお電話をいただきました。

「雑誌に載ってるこのお部屋が、ここに書かれている料金じゃないんでしょ!」
「雑誌に記載されております通りです。」
「そう!」 ガチャ
「・・・」(ん? 同業者? 違うか!?!)

はて、お客様ですので如何様に仰られても別段構いませんが、山茱萸は取材
であろうと特別な事はいたしておりません。
食材に関しては、入荷状況によりますのでお献立は変更の場合がございます
が、その他は全て同じでございます。(秋の献立の一例として取材していただ
いております)
先日のtv取材の方には、今月のお献立をそのまま渡しました。

有名人だから、偉い方(何が基準か知りませんが)だからと云って、山茱萸は
何も変わりません。

それから、この雑誌・tvでました!などと、ラウンジに雑誌や写真を飾るなどと
いう事もございません。

ましてやライブラリーにおいてをや。

苦言を呈しているのではないのです。山茱萸は山茱萸だという事です。


さて、只今チェックアウトされました。E様親娘よりのお言葉、
「つれづれ日記はここで書いてる?」
「米沢のかなめは美味しい?」
まさか、E様がお読みとは・・・  恥ずかしすぎます。。
先日は山茱萸の漢方薬としての効能をお知らせいただきまして、有難うご
ざいました。なるほど!プロの方がお調べになられるのと、チョコチョコ、と、
ネットで調べるのとではずいぶん違いがあり、学ばせていただきました。
御礼申し上げます。ブログはもうお読みにならないようにして下さいまし。
顔が真っ赤になりました・・・

「かなめ」さんは美味しいのです。戦中に桜湯に疎開していた山口蓬春さん
の絵が飾ってあったり、古い建物の材料を腰板に上手に使ってあったりして
好感がもてます。(蓬春さんの絵も若描きなので、鰻の蒲焼の良い絵です)
何より父が大好物なのです。
「うなぎ食いたい。買って来い。特上と肝吸い。」と、先々月より催促されて
おりましたので、6日の休館日に行って参ります。

今後とも山茱萸をあたたかくお見守りくださいまし。


                                     白雨文庫拝

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2005年09月02日

取材でもしいたげられるライブラリー(&ギャラリー)

五七五にしてみました。

この秋発売の雑誌の何誌かに、山茱萸を取り上げていただきました。
取材依頼のfaxの項目には、ライブラリー。と、入っているのですが全ての
雑誌からカットされております。(原稿を送っていただくのですがその時点
でカットされています。一昨日お帰りの取材の方に念の為に聞いたら。
「カットです。」と、、、)
ギャラリーはしょうがないと思うのです。展示してあるのが地味だし、造作
材は、何と畳表まで再利用。こだわりすぎて、可也マニアックになっていま
すから。
でも、ライブラリーは良いじゃない?と、思うのです・・・
確かに地味な展示品の資料ばっかりだから、それは本も須らく地味ですが、
それでもファミリーのメディカルチェアーが置いてあるんだから。
これ、改装してメディカルチェアールーム造ったら、すっごいデットスペースに
なっちゃう。と、云う事ですね。ライブラリーはいらない。という事か?

なじょすっぺ?

精々デジカメを早く始めて、話題はギャラリー&ライブラリーばっかりにしちゃ
わなくっちゃ。(みゅう様特訓お願い)

ブログ。ってすごいなぁ。と、思った事。
この年末に購入予定(スッゴイ分割でしか払えませんので)の「水無瀬切」
と入力してヤフーで検索してみました。
はぁ?このブログが可也上位に載ってる。検索してみて下さいまし。
「水無瀬切」の画像が見たい方は「国宝手鑑 藻塩草」(京博保管)をクリッ
クして下さい。
ツレ(同じ本から切られた物)を、見ることが出来ます。
先日。古美術商さんから、購入予定のカラーコピーを送っていただいたの
ですが、嬉しい事に「哀傷」でした。どういう事かと申しますと四季の歌の
ことに春・秋となると、時代が鎌倉でも一寸手ごわい金額になるのです。
お茶の方々が使うから。私は隙間スキマを行くのです。
同好の方で「水無瀬切」を検索してこのブログにお越しの方。
申し訳ございません。画像も無くって。たぶん新出です。
これ(カラーコピー)スキャンして載せられるんでしょうね。
そんな事出来ないけど。(おぼえる気もございません)

今日もまた更新しましたわぁ~やす様。 字あまり

あらためてご紹介いたします。オーストラリア在住のお客様。
わぁ~やす様(日本人です)。叱咤激励のメールをいただいております。
有難うございます。でも、他の方にこのブログを読むようお奨めになられます
事はおやめ下さいまし。

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 18:48 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月01日

嬉しいお言葉

お久しぶりでございます。ブログ・・・さぼっておりました。

さて、9月。本日よりお献立がかわりました。
なんと!松茸が、、、まだ早いのですがお客様に少しでも山形の秋を。
と、料理長が仕入れております。原価率が心配・・・

それは良いとして。


このブログでお客様のお言葉をご紹介する事は遠慮いたしておりますが、
やっぱりしんどい時に、色々思い返して心の中でかみ締めています。

一つだけご紹介。るぴなす様?よろしいでしょうか?

「この宿のオーナーである事を誇りに思って良い。従業員も勿論!」
と、仰ってくださいました。

んーー 私はオーナーではなく中間管理職なのですが、嬉しかった。
先月の本当にめまいがするほどの忙しさを乗り越えられたのも、お客様よ
りのこのようなお言葉なのです。
お礼状とか、お礼のメールを差し控えておりますが、お客様より逆に頂戴
いたします。
そのお言葉が元気の源です。と、返信させていただくのですが。本心なの
です。
先日もお葉書をいただいて、嬉しくって今読んでいる本の栞にさせていた
だいています。身近において何度も読み返しております。

早く隠居して、「白雨文庫」という古書店をするつもりなのですが・・・
やめられんなぁー この商売。

この秋も山茱萸はやりますよ~(努力を怠らない。という事ですが)

でも、お客様の嬉しいメールをいただいて一人ウルウルしていたら、雑誌
のライターさんに見つかって・・・恥ずかしかった。。泣き虫なのです。

ボン様?デジカメ。何をやって良いのかわからないです。
インストールしたのを見ると、親切にバッテリーの入れ方まで書いてある
のですが、読んでも理解できない。
これは読まずに、明日にでもPCに取り込んで見ます。
すっごい憂鬱です。機械めっ!

                                    白雨文庫拝


るぴなす様。またお名前を間違えておりました。ご指摘をさるお客様より
頂戴いたしました。

ぴ び  同じだと思っておりました・・・ 機械めっ!では無く、私が悪いの
ですが・・・お詫び申し上げます。 

ぷ ぶ 違うんだ!ご教示下さいました○○様。有難うございました。
最近ブログにお越し下さらないのは、デジカメでしょうか。見放さないで下さ
いまし。

投稿者 sansyuyu : 19:18 | コメント (10) | トラックバック

2005年08月25日

アグネス様へのお詫び。

アグネス様。おばんでございます。(もっと山形弁だとおばんでやったっす)

ご無沙汰いたしております。

コメント有難うございます。
えっ?アグネス様にお姉さまがいらっしゃるのですか?ドイツに?国際
的なご家族ですね。
鰻はフランスでも食べますよね?昔レストランのバイト先で見て吃驚。

アグネス様。お詫びがございます・・・
以前嘘は嫌い。と、ブログに書きましたが。嘘です。
アグネス様に嘘をついておりました。

open前。ご予約いただきました際に・・・
アグネス様よりのメールの返信。うちの女性スタッフの名前で返信い
たしましたが。

じっ 実は私でございました。申し訳ございません。

あの日はその娘が休みでして、基本的にメールのお返事は私がいた
しておりますので、ツイツイ。。。

土佐日記の「おとこもすなる・・・おんなもしてみんとて」のノリで、、、、
貫之になったつもりで。

心よりお詫び申し上げます。

何時かブログでお詫びしようと考えておりました。

今一度。申し訳ございませんでした。

                                 白雨文庫拝

ぁあ~ スーっといたしました。

台風です。キャンセルが続出。お気をつけ下さいまし。

投稿者 sansyuyu : 19:03 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月24日

かたへすゝしきかせやふくらむ

何が恥ずかしいんだべ?

昨日お泊りのお客様より、
「ライブラリー充実してるね!」
「お恥ずかしい・・・ブログ読んで下さって・・・?」
「見てるよ~」
「私じゃないです。」
「えっ 違うの?」
「私です・・・」

ライブラリーが充実していない訳では無いのです。
私と同じ系統の古美術好きの方がご覧になったら、大体見たい本は
持ってるつもりです。(何百万もしちゃう本は買いませんが。。)
でも、恥ずかしがっちゃう。

ある個人のコレクターが美術館を造る時。
「自分の裸を見られるようで恥ずかしいんだけど。」と、云った事を思い
出した。
どうもふざけながらも本音を書き込んでいるのと、自分の蔵書を公開し
ているのが、頭の中を見られているような感じがしちゃう。
それで恥ずかしいんだ。

S様。ご宿泊有難うございました。コメントお待ちしております。
ブログを書いているのは私ではございません。白雨です。
白雨は私ではございません。 んっ?なんだ?どう云う事だ?

凡河内 躬恒(おおしこうちのみつね)の歌。

夏と秋と往き交ふ空の通ひ路は
片方涼しき風やふくらむ

躬恒の苦しい歌なのですが、そんな空模様の山形・赤湯です。
(古今の夏の終りの歌なのですが、暑い最中。一生懸命夏の終り、秋の
初めを上手く詠んでます。流石は躬恒)

さて、デジカメの画像を取り込むソフトのインストールが終了。
この後はなんだべ?なにしたらいいんだべ?

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 17:09 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月23日

業務連絡。

おばんでございます。

業務連絡です。
○○建設(株)の○○課長。婿様主任。

11月1日(火)12:00より13:45まで、雨樋を青竹に交換いたし
ます。
○○課長。伐り立てのちょー青い竹のお手配をお願いいたします。
婿様主任。機械設備との調整をよろしくとりおこなって下さい。
(色のさめない青竹は無いですか?エバーバンブー・塗装とかじゃ
なくって。すぐさめちゃう。さめちゃうのがホントは良いとこなんだけど)

現場設置の際は、時間厳守にてお客様のいらっしゃらない時間帯
に終了していただきます事をお願い申し上げます。

見積はメールまたは、フェイス トゥー フェイスで。
ご連絡はこのブログにコメントして下さいます様。

コメントがあるまでブログの更新はいたしませんので早め(もしくは
すっごい遅め)にお願いします。(代筆可)

このブログを読んで笑っていらっしゃる○務様。
コメントお待ち申し上げます。(まさか、○務様がお読みとは想定外
でございました・・・)

○務様。婿様主任より、新妻との新居の基本設計とデザインを本日
ご依頼賜わりました。
構造は私の好みにて「薄肉ラーメン」と、させていただきます。
山形県で薄肉を見た事がございませんので、そのお話に婿様は、
現場管理の勉強になる。と、仰っておられました。
敷地の形状・坪数・法規上の制限をお知らせ下さいまし。

婿様主任。奥様との冷えきった仲を取り持つ、幸せな家造りをいた
します事を此処にお誓い申し上げます。

先ずはご連絡まで。

                                白雨文庫拝

冗談ではなく、本当に1年に1回。毎年11月1日に青竹にいたしま
すので、お願いしますね。(日曜の年は2日にして下さいまし)

基本設計とデザインはやらせてねっ 勿論お金はいらないから。
今後何十年の青竹交換と相殺しても良いな。


投稿者 sansyuyu : 20:30 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月22日

料理長と機械設備・電気設備の代理人。

建築が進んでいって、衛生器機(パウダーボール・鏡とか)・照明を
選択しなければならなくなった時。
どうも私が選ぶものがセンスが良くない事に気がついた。
「ん~ センスが無いのに気がついた。なじょすっぺ?(どうしようの
山形弁)」
私の選ぶものはスケルトンのボールとかで、使い勝手が悪く建物と
も合わない。
照明にいたっては、「暗いのが好き。」等と、お客様大迷惑な選択・・・

施工会議で横にいた料理長が、
「俺が選ぶ。」と、
そしたらセンス抜群。吃驚。

機械設備・電気設備の代理人さんが、
「これは料理長に選んでもらった方が良い。あなたは黙ってて!」
と、なった訳です。
限りある予算(既にオーバーしていた。。)で、最良のチョイスをして
くれました。
衛生器機は、外国製品が多かったので引き渡しに間に合うのか。
金額が納まるのか。に大変なご苦労をかけ。
照明は、あそこがカッコイイ。と、聞くと料理長と2人で見に行って下
さいました。

現場代理人さんが、
「結局任せちゃいましたね。良かったの?」
「うん。良かった。だってカッコいいもん^^」
「やっぱり兄弟なんだ。」
「うん。でももう少し予算を組んでもっと、好きなように選んでもらった
ら良かった。」
「そでしたねー 値段聞いてやめたのがいっぱいありましたものねー」
「蛇口とボールのセットで1組40何万円・・・」
「確かにカッコよかった。良いアイディアだったのが、大浴場の照明。」
「カッコ悪いのしかないもんね、防湿の照明って。私なら船舶用照明に
したかも。」
「・・・発想は同じでも、外部用の照明器具を大浴場に。は中々気がつ
かない。客室に入った所のピクチャーライト。これがまた良い。」

私が選んだ照明なら、昼尚暗く。夜は真っ暗だった・・・
電気代安くならんか?東北電力さん。

                                   白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 15:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月21日

休館日のお知らせと鰻。

8月31日・9月6日は山茱萸休館日です。

3月25日のpre open以来、約5ヶ月間。動きっぱなしの機械・料理長
・白雨(私は時々さぼってますが)でございます為そろそろメンテが必要
です。その日はメールもお電話にての対応も休止させていただきます。
ご迷惑をお掛けするかと存じますが、何卒ご理解下さいます様。

9月6日は米沢の鰻の名店、「かなめ」に食べに参ります。(私だけが)
土用の丑の日に食べられなかったので、特上・鰻巻き・柳川のフルコー
スを・・・ひれ焼きが無いのが残念なのですが、、、鰻寿司も無いし。
去年の丑の日は東京にいましたので、骨董屋さんと「竹葉亭」京橋店に
て。美味しかった。

むか~し。20年位前。
京都の三条大橋の露地をちょっと入った所に、「神田川」という仕舞屋の
鰻屋さんがありました。東京の神田川や、大阪の神田川とご親族だった
そうです。
店に入ってから鰻が出るまで1時間かかる、ちゃんとしたお店でした。
お爺ちゃんとお婆ちゃんでなさってて、鴨川を眺めながら本読んで待って
いた記憶があります。
10何年前に行った時は何か違うこじゃれた店になってて、がっかりした
ものです。
京都なのに江戸前の美味しいお店でした。

ぁああ~ 東京出張したい。関西出張したい。
もうすぐ秋の特別展が各美術館にて開催されます。
んー 神戸の香雪美術館は古筆ですとか。見に行きたい!

近い内に山茱萸3連休でもして、東京行っちゃお。

デジカメ。昨晩も取説読みながら、ガチャガチャ。なんだか暗く写ってし
まう。
画像の美しさは、まあおいといて。画像の取り込みをおぼえる。そして、
建築シリーズがはじまる日も近い。かも知れない。

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:19 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月19日

私的な事に使用します。

私用にブログを使う事をお許し下さい。
(いっつも私的!って、つっこまないで)

京都の茶人。竹の春。って、何月だっけ?
山茱萸の門の雨樋が竹でしょ。竹の春に青竹にする予定なんだけど、
忘れちゃった。調べるのがなんだか面倒で、、、

お茶の世界ではいつ青竹にするんだ?すっごい常識的なことを忘れた。

名残にするんだっけ?
炉開き?

教えて!

アプローチの結界もその時にかえるから、調べて教えて下さい。

青竹にかえた時には、デジカメでご紹介いたします。もう誓っちゃう。

雨樋が竹に決定したのは、何月だっけ?引渡しの1ヶ月前?ギリギリ
でした。
見本の銅メッキがなんとも嫌で、
「竹にしよっ。」
「えっ?」現場代理人様曰く。
「竹。雨樋。これはやめて、竹にしたい。」
「えっ?」
「ほら。こんな風に!」建築の本見せて。
「見た事はあるんだけど・・・赤湯で?」
「見た事があるなら、出来る。」
「そうじゃなくって。氷柱防止の為に電熱線が入るの!」
「ふーん 機械設備様?何とかなりません?」
「する。」

山茱萸は優秀な現場代理人他、機械設備・電気設備も素敵な担当
者様に恵まれたのです。(この話は追々)

ルーターが大丈夫か遅くまでチェックしてたらこんな時間。
帰りまーす。何時もは20:00過ぎるといなくなっちゃう。

                                 白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 22:20 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月18日

お盆休み終了と細雪とマッサージチェアー。

ブログ。暫らくお休みのつもりでしたのに、オーストラリア在住のお客様。
その名も「わぁ~様」より、

「ブログ更新してないね!」

    けっ

と、励ましとも侮辱とも取れるメールをわざわざ、、、暇なの?わぁ~様。
お暇ならジムに行ったら。 あと3日ですよーー うぷぷのぷ~~

さて、デジカメ問題はおなじみのボックン様に丸投げし、ひたすら文字の
羅列のブログ、再開です。


谷崎の「細雪」を毎年読むのは前述の通り。川端の「山の音」を3日前に
読み終わりましたので、突入いたしました。
何故、細雪なのか。代表作であるからなのでしょうが、やっぱり青春を神
戸で送った為にどうしても1年に1回は思い出に耽りたいのかな。
しかし、夏に読むのはちょっと辛い。第一本が重い。(季節に関係ないか)
勿論、昭和の初期と私が住んでた昭和の終り・平成のはじめでは、全然
違いますが、それでも空襲されなかった住宅街の良い日本建築なんかは、
好きで見て回ったものでした。
日本建築といっても細雪の貞之助の家みたいに、一部洋館の家が多かっ
たですね。残念ながら震災でだいぶ無くなりましたが。
日本の大工さんが造った洋館は、面白いですよね。何故か欄間があったり
して。
山茱萸もライブラリーをそんな内装にしようかと思ったぐらい好きなんですが、
なかなか考えがまとまらないまま、他のパブリックと統一された感じに納め
てしまいました。無難といえば無難ですが、ちょっともの足りなかった。
予定外のマッサージチェアーを置くため、本を読むカウンターもつけられなか
ったし。
しかし、ファミリーのマッサージチェアーは好評でして近い将来の改装で、専
用の部屋をつくろうか。と、考えています。

改装する所は、門のアプローチが短いので、今の山野草の庭を通っていただ
いて、私が座っているレセプションの所をエントランスにする。
今の門の所に中庭を見ながらマッサージできるようにして台数も増やす。
問題は雪ですね。わざと門の中を内露地として、雪が積もらない様にしたの
ですが、やっぱりズボンの裾に山野草がちょびっとかかりながら、エントランス
まで歩いていただきたい。でも、積もる雪と屋根から落ちた雪で冬歩けなくな
っちゃう。屋根つける?山野草が育たない。融雪?ランニングコストが大変。
openいらい考えているのですが、良い案が浮かびません。
神戸みたいに細雪だったら良いのに。(落ちを云ってる訳じゃないのですが)

それでは、またまた文字の羅列にお付き合い下さいまし。

                                      白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 16:48 | コメント (5) | トラックバック

2005年08月16日

ブログ

なつつばき様。ご宿泊有難うございました。
ブログを見て下さっている方とお会いするのは、顔から火が出るような
思いをいたします。
「古美術おすきなんですね^^」
「スイマセン。バカで。やめようと思っております。」
なんであやまっちゃうんだろ?やっぱり自分の趣味に後ろめたさがあ
るのかしら?
やめようと思っておりますのは、ブログでございまして、古美術ではご
ざいません。何卒誤解無きよう。
お祭り頑張ってくださいまし。

スタッフより。
「なにを書いているんですか!?!」
「私。あの人?あの眼鏡?って、聞かれた。」
「フレンチランチ美味しかった?って私聞かれた。」
色々お客様より、お声をいただくようです。
「恥ずかしいんですけど。」
「やめてください。」

社内で大変不評でございます・・・

さて、ブログの夏休みはしばらく続きます。又、不定期となります事を
お許し下さいまし。

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 11:11 | コメント (6) | トラックバック

2005年08月14日

ブログだけでもお盆休み。

今月から加速度的な更新。何が理由?

さて、とうとうデジカメが私の部屋に。今まで仕事場だったからあんまり
触らなかったけど、昨日は部屋でいじくりまわした。
こうなれば、何とかなる日も近いかも。

本日より、ブログお盆休みにします。
洞?雪内?様。毎日ご負担をかけてスイマセン。

お盆明けが何時になるのかは、未定です。

オーストラリアの わぁ~様。 ぷぷぷのぷぅ~ って、云わないで。
休み明けから、ブログに参加して下さい。
だって、毎日メールのやりとりしてるんだから。お陰で入力速くなった。

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 11:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月13日

桜湯と櫻湯 山茱萸の古材。

旧桜湯の古材をあちらこちらに使用するのは、色々と考えがあって。

古い順番に祖父が昭和16年に建てたもの、父(現・会長)の昭和38
年・43・47年・52年の建物が、お世辞にも綺麗にリフォームを重ねた。
とは、云えないちょっとボロッチぃ旅館でした。
それでも、代々が歯を食いしばって材料集めをし建築したそうです。
私がリフォームした所の材料なんか、ひどいものでした。
その思いが、私にあった。は、嘘。
使いたいから使ったのが本当の所です。サブロク(三尺×六尺)の杉
の無垢材なんか、高そうで使えない予算・現在の木材事情ですので、
取り壊しをする際。解体屋さんに頼み込んではずしてもらいました。

シックハウス。が、現在の建築基準法を厳しくし、現場代理人様曰く、
「舐めても大丈夫なもの。」を全て使用しなければならない。ボンドでも
塗料でも。(☆☆☆☆フォースターって、基準があるのですが)
山茱萸はそれを上回った、なるべく自然素材を使いたかった。
山茱萸はこのタイプの宿としては、珍しくお子様歓迎ですので何かあっ
たら大変。お泊りになって、アレルギーなんて責任が重過ぎる。
それと、やっぱり無垢材はカッコイイ。プロの方が見たら嘘。って、位、
無垢。勿論予算が追いつかずフィンガァージョイントの腰板や、防火の
為に無垢材を使用できなかった所も多々あるのですが。
(無垢材より高くついた所もある。)
例えばお部屋のトイレの腰板。昔の天井材を切ってしまいました。
サブロクの杉の中杢を切って、トイレの腰板?と、笑われそうですが座
った時に目につきますでしょ?これ、現場代理人様のアイディア。

あとは、力が入った所はやっぱりギャラリー。
ギャラリーの床柱はなんと、解体前は庇を支える外部の柱(捨て柱。っ
て、云います)なのです。雨に濡れて白くなってるのがかっこよくって。
(しらさび。と、骨董好きは云います)
柱の正面決めるとき、その白い所が1番かっこよく見えるように、
「ここ。」と、現場で代理人さんと、棟梁に云ったら。やっぱり素人。
背割り(木材のひび割れを防ぐ為、あらかじめ割ってある)してる所が
思いっきり見えちゃった。組み上がってから気が付いた・・・

現場は楽しかった。って云ったら関係者(特に代理人さんと婿様)に悪
いけど、もう一回同じメンバーやりたい。(機械設備・電気設備・職人さ
ん方も全部含めて)
だって、2人いた棟梁のうち1人は父が建築したときの棟梁だったりし
て。凄い偶然。ご迷惑をお掛けいたしました。なにせ毎日3回の現場
回り。私が通ったあとは、変更・だめだし。それはご迷惑だったと思い
ます。(一生懸命、代理人さんと婿様は私をかばってくれたアリガトウ)

云ったよね、代理人様。古材の山を見た時。
「頭が真っ白になった。」って、先日お会いしたら若いのに白髪が増え
てた。ゴメンナサイ。
本当に仲良くしていただいて、実は昔の彼女の写真まで見せちゃった。
これからもよろしくお願いいたします。婿様!早く帰らないと追い出され
るぞっ。

映像を見たい方は、本サイトのリンクで建築会社さんを見て下さいまし。
山茱萸が載ってるから。(また、デジカメから逃げちゃった。。)

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 18:44 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月12日

現場代理人と私。

現場代理人様。コメント有難うございます。
皆様、コメントお読み下さい。「骨董好きは建築好き」の、

勿体無いのでつれづれ日記にて、コンフィデンシャル(裏事情)。

昨年の8月下旬。建築会社さん7社で相見積もり。
○○建設さんが1番安かったわけではなく、上から2番目。別に競争
入札じゃ無いので、どこを選んでも良かった。
知人に聞くと、「○○さんは良いよ。」って、声が多くて、決定。

初めてお会いした時、こんな若い人で大丈夫か?が、正直な気持ち
でした。(これ云ったからいいよね。代理人様。)
9月1日より現場がスタート。何日かたって、
「頭の中にあるのは、真・行・草のどれ?」って、
あっ こんな話が出切る方なんだ^^嬉しかった。それで調子に乗って、
「建築は行の行と、行の草の中間。庭はアンバランスにして、草の真
と草の行の中間。」 
「真・行・草はわかるけど。行の行。って、何?」
「うん。例えば、行にも行の真・行の行・行の草。がある。下地窓があっ
て草に近いんだけど、床の間が一間あるから、格があがる。」なんて、
話しましたねー その後の努力は凄まじかった。
(素人に合せるという意味で。)

「昨日、久しぶりにあそこの茶室見てきたけど、結局は、天井の高低、
柱の太細、窓の大小と、壁の割合で美しさが決まる。」と、いうと次の休
みには見に行って資料揃えている。ただでさえ休みが少ないのに、小さ
いお子さんだっているのに。 そんな方でした。

会社のバックアップも凄かった。マー様。読んでいらっしゃるのでしょ?
よい会社にお勤めです。私の居場所はないですか?週休3日で。

それから、忘れちゃいかんのが現場主任の通称、婿様。
私が立ち止まっていると、
「大変です。また、なにか考えてる。課長!変更かもしれません。」って、
すぐ代理人に報告。代理人も、
「・・・よし。腹をくくった。」って。
感動して眺めていただけなのに。スイマセンでした。
でも。ブルーシートが取れた外観見て、嬉しくってひっそり泣いていたら。
婿様に見つかって、
「いいっすよねー カッコイイです!」
恥ずかしかったけど、ほんとに嬉しかった。

早くデジカメおぼえて建築シリーズ。頑張る。お二人の為にも。
絶対マスターする。

                                 白雨文庫拝

デジカメ頑張る宣言記

取説発見。とにかくわからないけど、さわりまくる。
消去するボタンはわかった。保存はどうすんだっ!!

投稿者 sansyuyu : 13:27 | コメント (3) | トラックバック

2005年08月11日

「山茱萸」だったらライムスター

昨年の2月頃(だったかな?)、
「名前はどうする?とーぜん?」
「かえる。」

それまでの名称。
烏帽子苑 旅館 桜湯 (えぼしえん)

「そいじゃぁー 何とか別荘?」
「やだ。」
「なんで!別荘がわりに使っていただきたいんだから。
何とか別荘で良いじゃやない。」
「やだ。」
「そいじゃー 荘・庵・亭?」
「そー云う 和風じゃ駄目!」
「んー まさか。 ○○の○○とか?」
「ありえん。」
「時間ちょーだい。」

ひめ様(何度か登場の)に相談。
「何か候補をあげてよ。好きな花は?」
「んー 山野草なんかどれも好きかも。」
「考えるけど、そっちもなんかあげて。」

2月の山形雪・雪・雪。20年近く前の事を突然思い出して、
神戸に住んでる頃、珍しく雪が降ってて、茶の稽古に行っ
たら、雪の中黄色い可愛い花が咲いてる木があって。
何度も見てるのに、初めてのように気が付いて。感動!
その話をひめ様にして、山茱萸は?って、云ったら。
「読めない・書けない。それから、
桜湯を残すとしたら、あかゆー さくらゆー さんしゅゆー 
韻をふみ過ぎ。ラップじゃないんだから!」と、却下。
んーー 植物も重なっているし。

何個か候補を残して、オーナー家の人々で会議。しても
結論でない。スタッフに聞いたら「わからないけど山茱萸だけは・・・」
と、不評。
最後の手段。山茱萸のオリジナル陶器焼いてる親友に
決めてくれー と、丸投げ。そしたら、
「山茱萸しかありえへん!」
ひめ様に電話したら。
「んー素敵かも。良い感じ!」
決定!なんだ。人頼みだったか。
それで、料理長が「桜は残す。古い字にして。」
「櫻湯 山茱萸」名称誕生。

大好きなクレージーケンバンドとフューチャリングでおなじ
みの、ライムスターの宇多丸さんにオリジナルラップを作っ
て貰う予定だとか、そんな予定はやっぱりないとか。

     さくらん坊なんて名前もあったとか、 白雨文庫拝

デジカメ苦悶記(ナンバリングはやめました。スッゴイ桁に
なりそうなので。)

本日は、忙しく。お盆前に提出する書類がいっぱい。
という理由にして、触りませんでした。どこ行った?取説。

ボンとアックン様。ジャズィーのリクエストがございました
とか。
さて、ブルーノートなんかから選べば良いのでしょうか?
エラなら好きなのですが。自腹となりますので、買えない
かもしれません。何かこの1枚。って、ないでしょうか?
1枚だけあっても、なんか変な感じが、でも、何故か
サムクックが1枚だけ。 好きなのです。
ディズニーとジブリ以外は好きなのしか置きたくないので
すが・・・ ジャズ。嫌いじゃない。という程度でして。。。

投稿者 sansyuyu : 16:29 | コメント (7) | トラックバック

2005年08月10日

「旅館」と云う名称を使わなかった理由

桜湯の時代、よくよその旅館さん・ホテルさんがなさっている
ように、アンケートをお願いしておりました。

その余白に、
「新しく生まれ変わるそうですね、より一層料理に力を入れて
オーベルジュとして頑張って。」(文責 白雨)

新築にむけて準備していた、料理長と私はこれを拝読して、
「なるほど。これだ!!」と、なったわけです。
とにかく売りは料理。そして客室付き露天風呂。

その様にコンセプトを明確にして建築・サービスから備品・
アメニティー選びなどがはじまったのです。
「旅館じゃないんだから、バスローブはいる。」
「いるいる。絶対に、しかもフード付きが。」
「ホテルメードで売ってるのみたけど、4万とかする・・・」
「つくって貰ったら安いかも?」

「浴衣はいるよね?」
「ファンダメンタルな所は、外せない。」
「それじゃー 名入りはやめようか?」
「名前入りは、ありえない。」

「浴衣で寝られないんだけど。」
「スエットつける?」
「これもつくる?」
「予算、建築でオーバーしちゃった。。。」
「ユニクロに感じのいいのがあった。」
申し訳ございません。スエットはユニクロなのです。

この話題。いいな! ひっぱろー 

                            白雨文庫拝


デジカメ奮戦記 其の五(奮戦になりました。苦闘?)

本日、DMの草案ができましたので、此処を。って所を
写してみました。液晶が綺麗でびっくり。写真が綺麗
なんじゃなくって、液晶がでしたが・・・
便利。習うより何とかですね!ボンとアックン様?

追記

本日。チェックアウトのお客様より。
「ブログ書いてる方?」
違いますって、云いたかったんですが、嘘は嫌いです
ので、
「・・・はっ はい。」
「6月頃から見出して、全然動かなかったけど。最近
は更新してる。」
「はっ 恥ずかしいです・・・」
K様。コメントお待ち申し上げます。

投稿者 sansyuyu : 14:15 | コメント (6) | トラックバック

2005年08月09日

本日休載。

本日、誠に申し訳ございません。
急用が出ましたのでブログお休みにさせ
ていただきます。

ボンとアックン様。申し訳ございません。
明日こそは・・・

                 白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 12:05 | コメント (3) | トラックバック

2005年08月08日

ライブラリー新着情報

お晩でございます。

本日は雨。時々大雨。久しぶりに暑くなかった。
元気回復です。

今回もまた、大阪の天牛書店さんより。
「御物」書籍Ⅰ~Ⅲを購入。
このシリーズ何巻あるんだろ?
私が欲しかったのは、書籍だけでしたので待った待った。
揃いで買ってもしょうがないので、何年も探して。

欲しかったーー 
山茱萸の第1回ギャラリー展示で掛けた、「大江切」が御物
にまとまってあるのです。
もともと冊子本だったのを、御物は恋歌三と、四の零本を巻
子本にしてある。(三は揃ってる)
私のは恋の二だから、御物よりちょぴっと前。勿論何ページも
あるわけじゃない、、、たった1ページ。
たった。と、云うなかれ。1ページだって買うの大変なんだから。
恋歌じゃぁー茶席で使えない。って、云う。そこの、このブロ
グでおなじみの京都の茶人。
季節の歌だったら何倍もしちゃう!!買えないの恋とか哀傷
なんかしか。
よかった。茶人じゃなくって。(元茶人だったような記憶もある
けど)

                             白雨文庫拝

デジカメ進捗情報其の四

スッゴイ忙しくて、触りませんでした。
意図的に避け始めたような気もする・・・


投稿者 sansyuyu : 19:50 | コメント (5) | トラックバック

2005年08月07日

「骨董好きは建築好き。」になる理由。

本日、休載の予定でしたが取り消します。

「建築の勉強したの?」と、山茱萸の建物に感心して聞いてくださる
お客様が。
「いえ、ございません。骨董が好きなものですから。」と、つい答えてしま
います。 意味不明。と、云うお顔をなさる。 
何故、骨董が好きだと建築好きになるのか。簡単なのです。

初心者の頃、何か買いますでしょ。それを眺めて、何と無く飾ってみる。
物だけ見てればいいんだけど、何か部屋に合わないなー。と、感じ始め
る。と、もう建築好きになったも同然。寺や茶室を見に行ったり、建築の
本を見るようになっちゃう。
骨董をはじめると、家の建て替えをしなくっちゃ。と、自然と妄想するよう
になる。
その妄想の結果が、山茱萸にいっぱい詰まっているのです。

以前、ブログにきて下さった ひめ様が、山茱萸にお泊りになって、
「大浴場の湯口。いいわねぇー 酒船石を上手にデザインしてある。」
「ひめ様!ひめ様が最初に云って下さった。アリガトウゴザルー」
どう云う事かと申しますと、現場代理人に、
「そろそろ、湯口の意匠考えて!工事始めるぞっ”」って、叱られて。
「3日考えさせて下さい。」
「早くしてよっ!!建築だけじゃなく設備もからむ所なんだから#」
さて、なじょすっぺ。(どうしようの山形弁)
何となく手に取ったのが、考古の本。それで決まり。
飛鳥の酒船石(さかふねいし7世紀の庭園施設の一部と考えられて
いる)を意匠して、クルクル~とマンガ描いて渡す。
「これで如何でございましょう?代理人様。」
「また、骨董か!!しょうがない、何それ?ハイハイやりますけど””」
(現場代理人の言は、かなり誇張しています。すっごい優秀で、優し
い方。ちょっと、心の声を再現しました。ゴメンナサイ代理人様)

これでおわかりいただけましたでしょうか?

洞?雪内?様?「よいご趣味ですね~」も、時には役に立つでしょ!
とは云え、自分の家を建てるか?と、聞かれたら、
「建てない。」
建てたいのは山々だけど、そんなお金があったらコレクションにいそ
しむのであった。四畳半のアパート暮らしをしてでも、骨董買いたい。
さて、ブログをお読みの方。
「よいご趣味ですね~」なのでしょうか?

                                 白雨文庫拝

デジカメ進捗情報其の三(3だっけ?)

昨日、古本が届きましたので触っておりません。
ボンとアックン様。申し訳ございません。

投稿者 sansyuyu : 18:20 | コメント (4) | トラックバック

本日。休載!

ブログ更新。意外と出来ちゃう。
ただし、自分の好きな話題だけなら。

本日は休載いたします。

              白雨文庫拝

追記
聴雪。20万の鈴虫。って、隠語か?
しらんぞ。
青貝の香合か?だったら清朝か?そんなのあるか?
2匹で40万?安いな!かなりの傷で箱無しか?

投稿者 sansyuyu : 13:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月06日

葡萄がたわわ

山形・赤湯に始めてきた方で、
「あの山の斜面のビニール何?」と、お聞きになる方が多いです。
葡萄のビニールハウスが山肌一面に。
無かったら綺麗な山だろうなー と、いつも思うのですが、お盆前
に出荷しないと、良い値がつかないのだそうです。
それで、糖度をあげるためには太陽の強烈な力がいる。

その葡萄がだいぶ美味しい季節になって参りました。
今出荷されていますのは「デラウエァ」。小粒の可愛い奴。
種が無いからめんどくさがりの私もよく食べます。
この間、親戚のぶどう園&ワイナリー「紫金園」さんより初物をいた
だきました。
「まだ ちぇっと あまぐねぇげんど。」、と。
甘かったですよー 私はこれ位がちょうど良い。
葡萄の季節は長く、品種によっては10月後半までお楽しみいただ
けます。
其の節は是非「紫金園」さんに!親戚だからって訳じゃないけど、
ちっちゃい頃からそこの葡萄しか食べた事が無いので、何か違う感
じがします。それにとっても親切だし。

赤湯はちっちゃい町だけど、何とワイナリーが4軒も。ちょっと自慢。
その内3軒は親戚。
山茱萸はその4軒のワインと、隣町の高畠ワインを揃えています。
他にフランスとイタリアのも。
何かワイン好きみたいだけど、全然飲めない。ビールだけ。
山茱萸のお飲み物は全て料理長のセレクト。
裏メニューもあるらしい。ご希望の方は、
「料理長におまかせ!」と、仰って下さい。

宿屋のブログらしい話題だなぁー  ちょっとやだな。
来週はライブラリー新着をやります。
洞?雪内?様のご主人(ちょーせつないが名前)。楽しみにして
てね。
今日の夜届くはずなんだけど。またネットで買っちゃった。

                               白雨文庫拝

デジカメ進捗情報。

今日は触りました。とりあえず露草を撮ってみました。
花の中で1番好きかも。
栽培してるのじゃなくって、田んぼのあぜ道なんかに咲いてる奴。
なんだか色が変だ。どうやって調整するんだ?フラッシュ光らない
ようにはならんのか?
取説を読まずに頑張ろうとしております。 
どなたか、コダックの取説を縦書きにして送付して下さいまし。
できうれば、古筆風に変体仮名で書いたのを、、、
しかも高野切の二の手風に(最近専門用語で意味不明との声が
多く・・・高野切の第2種の事です。)

 

投稿者 sansyuyu : 16:02 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月05日

暑い山形。

こんにちは。

山形が日本最高気温の記録を持ってる。ご存知でした?
昭和8年7月25日。40.8度だったそうです。
この日を記念?して、「日本最高気温記念日」って、云うのです
って。笑っちゃう^^ 

しかし、その暑さが美味しい農産物を育んでいる。と、考えれば
暑さも凌げる。 んなわきゃー無い。
でも、夏野菜 美味しいです。今月のお献立に、料理長特製の
丸茄子漬けがございます。 お奨め。

暑いのは何があっても暑い。特に私は人より表面積が大きいの
で、辛い。私の座ってるとこだけ、内緒で3℃もエアコンの温度を
下げてる。
そのかわり冬は平気なのです。Tシャツで良い位。


さきほどチェックアウトのお客様より、
「デジカメ。出来るようになった?」
「・・・」
有難うございました。熱心に高台寺蒔絵の香合ご覧いただいて、
嬉しく存じます。コメントお寄せいただきますと幸いに存じます。

このブログ。読んでる方が意外と多い。。。
さて、デジカメの進捗状況は、
充電の仕方は理解した。スイッチもok。シャッターも押せる。ズー
ムまで出来る様になっちゃった。あとは何をおぼえればいいんだ?
その先が霧の中。
ブログ読んであまりのブキッチョに笑ってる、新潟の備品業者の、
I様。コメント下さい。人のこと笑ってたら、北陸に飛ばしちゃうぞ!

ただ今、35℃。猛暑の山形・赤湯・山茱萸通信でした。

そうそう。洞雪内様?ちょーせつないに電話しました。
「お前っ!骨董やめろ!!」
「えへへへへへ~~ やめられまへん。」
「そうやな。やめるぐらいなら死んだ方がましやな!」
「えへへへへへ~~」 やっぱりバカな二人でした。 ごめんなさい。
だって、本日給料日だったのですが、本代と煙草代残して骨董屋さ
んに振り込んじゃった。そんなバカが説得できる訳が無く・・・
力になれず、申し訳ない。

                                 白雨文庫拝

追記 20:16

今日1日デジカメを触りませんでした。
んーー 機械嫌い。 携帯電話もどっか捨てたい。  
PCは最近少し好き。
仕事と割り切って頑張ります。

投稿者 sansyuyu : 13:24 | コメント (8) | トラックバック

2005年08月04日

谷崎・川端・司馬さん

お晩でございます。

年に1回必ず読む本があるのですが。
谷崎「細雪」、川端「山の音」、司馬さん「坂の上の雲」。
今年はまだですので、本日より山の音を。と、思いましてライブラリ
ーに。
実はお風呂で本を読むくせがあって、小説には大体水紙魚が。。。

ライブラリー新設に伴い、しょうがなく3人の全集を買い換えました。
(勿論古本屋さんで。)
山の音を開いてみると、前もってた方読んでないですね。何で?書
棚の飾りだったのでしょうか?
でも、旧仮名使いでとっても良い。さあ、読みふけるぞ。

ライブラリーの本棚の図面を描く際。以下の事を思い出しました。
吉村 順三さんの弟子の中村 好文さんが、住宅の本棚の設計を
してすっごい怒られたそうです。
理由は可動式の棚にしたから。
「施主の蔵書を見て、読書傾向がわかって、今後増えていく本の量
を考えたら、可動式になんかする必要は無い!」と、
流石。吉村先生。凄みがあるなー
山茱萸の本棚はそれで可動式にしなかったのです。
とは云え、素人ですので納まらなかった。予定外のcd&dvdに1段
取られて、古材の梁を使用する為にまた1段・・・
ライブラリーご利用の皆様。本が手前と奥にある所がございます。
ご注意下さいまし。

そんで、山茱萸が何故チェックイン時にはお布団が敷いてあるのか。
答えは、私なら宿に行ってすぐに寝っころがって本を読みたいから。
寝室にtvが欲しい。とのお声があるのですが、どうしよう、、、
一応、端子はつけて置いたのですが・・・
せちがらい世の中。たまにはゴロゴロして本を読むのは如何でしょう。

先日、知人より。
「なるほど。そんな風に自分の身になる本を読んで勉強しているの
だな!」
めんどくさいから、生返事しておいたのですが、答えは違う。
読みたいから読んでるだけ。それだけ。
美術書は資料としてどうしても必要だから。
大体、学習しない人間だし。

さぁ 山の音読まなくっちゃ。

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 19:04 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月03日

3日連続更新。

城崎温泉の師匠は、毎日ブログを更新していらっしゃる。
本日。初投稿をいたしました所。
「主人のまめさをお伝えしなければ、イカンのだ。お前も
頑張れ!」と、 んーー まめさかー 無い。

色々考えていらっしゃるのですよね。師匠は。
すっごいまめで真面目ななHPだし。
山茱萸はブログだけは不真面目。 反省しなくっちゃ。

師匠の偉さは、忙しい身でありながら街の仕事も一生懸命
なさる。
城崎温泉はこのような方々に守られて、魅力ある温泉地を
維持・発展させているのです。

赤湯温泉。正直申しますと温泉街としての魅力は無いです。
(城崎温泉のようなところと比べたら。と、云う意味で。)
街造り委員会があって、何だか偉い先生が来てるのですが、
最初に会った時に喧嘩しちゃったし。
以来、出席してない・・・ 基本的に傲慢な人見知りだし。

街の魅力。一辺真剣に考えます。


本日。デジカメのシャッターを初めて押してみましたました。
この調子だと、あと何ヶ月かでブログに載せる事が出来そう
です。 コウゴキタイ 

連続更新は3日坊主で終わるのであった。

                            白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 20:56 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月02日

初の2日連続更新。

おばんでございます。

月もかわり献立がえ、料理長が昨日の休み返上で
器を出したり、仕込みをしたり。
兄弟とは思えぬ努力家。デジカメもできる。流石。

今月のお献立は、お越しになられる方のお楽しみを
お邪魔しない程度に、ちらっと紹介。

米沢牛と、旬の岩牡蠣はそのままに、
例えば、とうもろこしのすり流し。ビシソワーズの日本版。
それに生ハム入れて。 「食べてみたいっ。」
あとは、んーー やっぱりお越しになってからのお楽しみ
ですね。

先程、唯一の業界の友人(師匠と呼んでいます)に電話。
「いそがしいやろ?」
「はい。何故かわかりませんが。」
「見えていたでー」 流石は師匠!
「ブログ毎日更新してはるんですね?」
「そーや。あんたのとこのブログは弟さん?」
「ぃ イエッ 私が・・・」
「あんたが?そんなまめな人間ちゃうやろっ!」
「で デジカメが使えなくって。。」
「・・・」
兵庫県城崎温泉の有名宿の若主人です。
許可を得ていませんので、お宿名は出せませんが、
JTBさんの90点以上の宿の常連。
と○○別館様です。いつも教えをこうている方です。
松葉蟹を食べに行きたい方は是非ともいかなくっちゃ。
城崎温泉で検索して下さい。

珍しく骨董・本の話題は無し。
来週の更新は、ライブラリー新着です。またです。。。
安いのみつけて・・・

                        白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 20:43 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月01日

本日、休館日。

櫻湯 山茱萸は本日、メンテナンス(建築・設備・心の)の為
休館日でございます。

休館日と入力する際、キュウカンビ→キュウカンバァーを連想
してしまう。最早病的な緑好き。久しぶりにキュウカンバァー
グリーンの漢の緑釉でも買おうかなっ!やーめた。
どうせ買うならお金貯めて、青瓷(あおし・平安時代の猿投窯の
緑釉・さなげ)の陶片でも買おっ。こやつは完品なんかは手に負
えない。陶片でも覚悟がいる金額。
ひめ様探して下され。あわあわの緑色のを

スタッフ一同でフレンチランチなのですが、私は電話番、メール
番で留守番。何故だーー しょうがないか。。。

さて、ブログで建築シリーズ始めるのですが、デジカメの映像
載せるの簡単?私でも出来る?って、色々ウェブデザイナーの
ミュウミュウ様に聞いたところ。「・・・エヘッ ヘヘヘ・・・たぶん」
何?難しいの?やめましょうか?これからもずっと骨董と本の話
題にしよかな~ 誰も読んでくださらないな。

今日、これからミュウミュウ様と打ち合わせだから教えてもらぉ。
そして、建築・山野草シリーズを始める努力をする事をここにお
誓いいたします。
努力する。って、事です。出来なかったらごめんなさい。

どれっ。頑張らなくっちゃ!

                             白雨文庫拝

追記 8/1 17:07 晴れ

と、ミュウミュウ様にお聞きしたのですが。
正直わかりません。何でフィルム入ってないのに写る
のか・・・ そんな事はおいといて。先ずはPCに画像を
とり込む前に、デジカメそのものをおぼえなくっちゃ。
どれがスイッチでどれがシャッターだ?
んっ 充電が先か! 取説読んでもわからないんです
よね~
メーカー様。取説を縦書きにして下さいませんか。

さっ 取説読むぞーー

建築シリーズはまだまだ先になるのであった。

投稿者 sansyuyu : 11:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月28日

古本をネットで!ライブラリー新着

機械嫌いの私が何と!古本をネットで購入しました。

古本は古本屋さんか「一誠堂」さんの目録で買うもの。
と、考えていましたので、すっごい抵抗があったんで
すが、値段に負けて。

書名は「国宝手鑑 藻塩草」です。
はぁ?今頃?って、思った方。重病ですね~。
実はこの本買うの3回目・・・この15・6年で、
古筆好きになってすぐ購入、その後「古筆手鑑大成」
を購入する為売却。
大成に藻塩草が入っていたから。
所がですね。なんと大成は原寸じゃない。しかもですね
カラーがちょっぴり。なにより解説が悪い。
2回目に買った時は、同病の友人によこせ。って云われ
て。。。

今回は大阪の天牛書店さんで購入。今までで一番安か
った。何と、10,300円(送料込み・代引き無料。)
天牛書店さん。有難うーー 来月も買います。
古書市場には沢山あるので安いの探せそうですよ。
すぐ欲しい方は、5万何千円で目録にあります。
○○堂さんの・・・

何故今頃なのか。それはですねー
某古美術商さんに地震の見舞いのお電話をしましたら、
「あなたが探してた 水無瀬切 見つけたよ。 買う?」と、
嬉しいお言葉。水無瀬は他に手持ちの複製手鑑にも原
寸であるけど、どうしても藻塩草で確認したかった。
理由は不明。
も一つ理由。肥後切が貼ってある手鑑は、藻塩草と尾州
徳川(徳川美術館)の「鳳凰臺」しかないから。
肥後切持っているのです。 へへっ^^
水無瀬切も肥後切も知ってる方は少ないでしょうね~

良いんだろうかこんなマニアックな話題で。

先日。お客様のお子様より。
「他に本ないの~」
すいません。申し訳ございません。私の大事な蔵書以外は
ライブラリーに置かないのです。(DVDは別です。ちゃんと
お子様用のディズニーとジブリがあります。)

よくあるでしょ。ライブラリーの為の本。ギャラリーの為の美
術品。
山茱萸は私のコレクションの為のギャラリーであり、ライブ
ラリーなのです。
これはですね大切な事でして、フィロソフィーって、おおげさ
だけど本物と贋物の違いなのです。

ミュウミュウ様。同じような美術書がよそ様にあったとか。
無いですよ。同じのは。
良い悪いではなく、私と同じ「眼すじ」の人しか山茱萸の美
術書と同じものは持っていないのです。

早くデジカメおぼえて建築シリ-ズ始めなくっちゃ。

                            白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:59 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月24日

画面がマックロ

コメントを御寄せいただき、掲載の作業をしておりましたら、
画面が真っ黒。
このままではイカンだろう。と、、、

と、云う事で何と無く入力中。

今週半ばに更新いたします。
ミュウミュウ様。デジカメの使い方教えて下さい。お電話い
たします。

るびなす様。今後も山茱萸ともどもブログをよろしくお願い
いたします。

ひめ様。姫(偽)と、別人?違うなこの文体はひめ様だ。
明日お電話いたします。

追記 7/25 朝。曇り。

先程チェックアウトのお客様より、
「ブログみてます。」

見てくださっていらっしゃる方が、、、頑張ります。
T様ご宿泊有難うございました。
山茱萸のご感想。お待ちいたしております。

何処までも、人頼みのブログなのであった。

                           白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 22:21 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月17日

ギャラリー。ライブラリー新着。ボヤキ。

こんにちは。

ギャラリーについて、新人スタッフより。
「展示がえしないんですか?飽きたんですけど。」
「・・・」
「季節やテーマごとにかえるってパンフに書いてありますよ。」
「・・・」
と、云う事で展示がえいたしました。

また古筆を掛けて。
伝 西行筆 林葉和歌集切 秋の歌。
李朝白磁面取瓶に秋草活けて。
書院棚に大振りな髙台寺蒔絵葡萄文錫縁香合置いて。
これから夏なのに、山茱萸の雑木林風の庭で虫のすだく音を
聴いた気がして。

キャプション書いてプリントしたら、別の新人スタッフより、
「字がチッチャくて見えません!」
「良いんだ。誰も読みゃしないんだから。」
「それじゃぁキャプションの意味が無い。」って。
大きくしたらお好きなお客様が熱心に読んで下すって、解説し
て欲しいとおっしゃって。
「ほらね。」と。
「スイマセン。」って。
良いスタッフに恵まれております。
失敗するのは私だけでして、皆がそれをカバー。
逆やん!はぁぁぁぁぁーーー


神田の「一誠堂」さんより古書目録が届いて、
写経手鑑「紫の水」を発見。10年来欲しかったんですけどいつ
もお金が無くって。今回は幸い何とかなって購入。
内容は濃い。益田本絵因果が巻頭ですので、あとは推して知
るべしでございます。
中村一雄さんの13回忌に「赤坂水戸幸」さんがつくられて、
その追善茶会にて、複製を非買で配布。解説は春敬さん。
仕事中にこれ2行買って、こっちは3行、えーいこれは5行だ。
と、よだれを垂らしながら妄想。
妄想しててもしょうがないので、さる古美術商に電話。
「あの3行は売れました?」と、買えやしないのに。
「売れたよ。」って、、、
はぁぁぁぁぁーーー

ひめ様。上記2件についてコメント下され。


新人スタッフ一同より。
「内容が地味すぎ。」
「ッテ云うか、お客様に観光の情報とか山茱萸の話題とか発
信しなきゃ。」
「ブログのいみがないでしょ!」
「・・・」
機械が嫌いな人間がやってるブログなんだけど。
TBの事も最近知ったばかりで・・・
大体、縦書き人間で文章頭の中でいっぺん縦で考える。って
作業があるのです。
読むときも頭の中で縦に変換。
はぁぁぁぁぁーーー
(実は、チッチャイこの ぁ の入力の仕方も最近知って、故に
多用。)


ルビナス様。ご宿泊誠にに有難うございました。
蔵王は如何でしたか?
ルビナス様のブログの話題が膨らむコメント。お待ち申し上げ
ます。

                            白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 16:59 | コメント (6) | トラックバック

2005年07月12日

さくらんぼシーズンの終了。

皆様。誠にお久しぶりです。

さくらんぼ。この間はじまったと思ったら、もう終わりです。
晩生の「ナポレオン」等はまだ有りますが。「佐藤錦」は
終了です。

山形は只今、日本海・庄内浜の岩ガキが旬です。
太平洋側の方にはなじみが無いかもしれませんが、産
卵期が違うため今が真っ盛りです。
もちろん、今月のお献立に入っておりますので如何でしょ
うか。
大粒で甘みがあります。


先月。久しぶりに米沢の上杉神社・稽照殿に行って来ま
した。
十何年ぶりに重文の「毘沙門天」の仏画を見て来ました。
良いですね~。一緒にボストン美の鎌倉時代の同像の写
真が飾られていましたが、ボストン美のは鎌倉極初期に
くだるぶん、上杉本の方が上ですね。
上杉本は切金が美しく、彩色も淡々とした柔らかさがあり
ますね。平安は違うわい。と、あらためて感動。。。
しかし。額装してあるのですが、
な・なんと!壁に立てかけてある。
平安仏画は東北では同館所蔵の両界曼荼羅と、この毘
沙門しか無いのですぞ。
それ位、平安期の仏画は貴重であるのに・・・
痛みがひどいなら平に置くとか、補修等が必要なら、皆で
基金でもおこすなりしてちゃんと飾ってほしい。
私もポケットマネー出します。
大体、上杉本洛中洛外以外は資料としての価値程度の物
しか所蔵してない伝国の何とかにお金かけないで、きちん
としていただきたいものです。あの一休の墨蹟は何じゃ!

ちょっと熱くなってしまいました。
関係者の方。ご無礼は承知ですが、何とかしなくっちゃ。

それではまた。

                          白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 16:38 | コメント (8) | トラックバック

2005年06月18日

ライブラリー新着情報

廣瀬 都巽(ひろせ とつみ)さんの著書。
和鏡好きにとってはバイブル的な「和鏡の研究」を
購入いたしました。
高っ!!と思い何年も買うのを躊躇しており、
山形県立図書館から借りて凌いでおりましたが・・・
とうとう我慢できず。。。内容は濃いです。
まだまだ古書市場にありますので、私と同病の方は
是非買わなくっちゃ。

あーーー羽黒鏡が欲しい!!

サクランボの収穫が遅れております。
ただ今早生の品種「紅さやか」あと4・5日で「佐藤錦」
7月に入りますと「南陽」「ナポレオン」が出て参ります。
7月中旬までお楽しみいただけそうです。

それではまた。

                        白雨文庫拝

忘れておりました。
松原 三郎さんの名著「韓国金銅仏研究」も買いました。
こっちの方が高かった。
とは云えこれも持ってないと不便ですので。
図書館に無かったし。

あーーー新羅佛が欲しい!!

投稿者 sansyuyu : 10:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月10日

山法師が咲きました。

ご無沙汰いたしております。

庭の山法師が咲きました。
門を入ってすぐの中庭です。

昨年山から掘り出し、庭師さん方に仮植え。
今年4月のopen前に植え込みました。

雨が少なく、根付かずに枯れた樹もありましたが。
緑濃く、可愛らしい白い花が咲いております。

コメントをお寄せ下さいました、皆川様・ルミナス様。
掲示できず申し訳ございません。

今月猛特訓をいたしまして、順次upして参ります。
又、デジカメを下さった方より「早く やれっ!」と、
お叱りのメール。。。頑張ります。

ミュウミュウ様?コメント有難うございます。
何だか私の知っている方のようでございますね。
真野響子さんでした。
ちなみに、何とか刑事に出ていますのは、妹の
真野あずさ さんです。アシカラズ。

洗顔石鹸ですね。
オリジナル石鹸には山茱萸の実が入っており
ます。
少しザラザラいたしますので、どうでしょう。

山茱萸ご利用の際は、是非ライブラリーの本を
ご覧下さいまし。
何とopen以来6名様のご利用です。(dvd除く)
(内4名様は同好の知人です。。。)

                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 11:25 | コメント (7) | トラックバック

2005年05月25日

青葉若葉の日の光

お晩でございます。(東北弁です。)

本日。チェックインが早く終わりましたので、青葉いっぱいの山に行ってきました。

周りには緑好きでちょっぴり有名ですので、この季節が大好きです。
(支払うあてども無きまま、古墳時代の硬玉(ヒスイ)勾玉を予約してしまった愚か者
です・・・本日のボタンダウン&ネクタイも緑。はては電卓まで。)

実は人には云えぬ秘密の花園が近くの山にあり、去年は「一人静」(客室名でもあ
ります。)が今頃でしたので、大雪だった昨年同様、と踏んでいたのですが、もう終わ
っていました。その代わり、「稚児百合」「いかり草」が群生して咲いていました。
花は白が大好きですので其れは其れで満足。(こちらをクリックすると画像・・・・・・・・
機械は大キライですので、プレゼントでいただいたデジカメがまだ箱のまま・・・今後
ガンバル予定です。予定ですのでわかりませんが・・・)

芭蕉で一番好きな句と、学生時代聞かれて「あらとうと あおばわかばの ひのひかり」
を あげたら先生が大失笑・・・昔から緑好きなのです。
ちなみに女優の真野きょうこさん(漢字忘れました。響子さんですよね。何方かご教示く
だされ。)の「白猫を 染めんばかりの 青葉かな」は此処12年来no.1であり続けてい
ます。(和歌好きですが。。。)

其れでは又。

                                            白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 20:25 | コメント (1)