2006年07月23日
諸般の事情。
基本設計を始めたのが今年の2月下旬。
それを素人図面におこしたのが4月中旬。
描かなければならない何枚かの展開図&パースを5月いっぱいにて完成
(諸般の事情ですべて変更となり不要に。。)
銀行にネゴに行ったのも5月下旬。
建築会社さんが、私の図面をを基にちゃんとした基本設計を7月中旬まで
5案。
そこで気がついた・・・
建築は大きく下記にわかれる。今回は一括発注である。
○本体建築
○設備(電機・機械)
○外溝(造園や土留め塀など。白雨邸の場合融雪も)
頭の中から外溝の費用が完全に抜けてた・・・
(山茱萸は、外溝の造園・塀は分離発注であった為・・・)
見積が絶対合わない。と、気がついたのが2週間前・・・
そして昨日合わなかった・・・(当然であるが・・・)
これより諸般の事情にてどんどん 仕様・窓の数など 変更中。建築会社
さんと互いに歩み寄りが現在進行している・・・
諸般の事情・・・いろんな意味にご自由にお取り下さい。
(建築予備費に手を付けて、骨董を予約してしまった。とか、、、その他色々
である。今後このシリーズにて多く使っていきます。。)
今週、銀行に行く白雨である。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:46 | コメント (0)
2006年07月06日
目指せ32T・・・
ネタも無くpcに向かってる・・・
山吹が咲いてるけど!と、社長に聞くと、
「そうそう。秋まで時を忘れたように咲くんだ。」と、
藤袴・フジバカマに似た花を見つけた。と、云えば、
「ヒヨドリジョウゴ。」と、
画像がないと何ともならん。
さて、ドキドキしてる。
自宅の見積である。あまりにも私の予算と開いた場合対策。
その1
私の描いた基本設計通りにする。しかもそこから削って無理矢理収める。
その2
・・・ない・・・
したがって、その3もない。。
依頼した建築会社さんのブログに、
「子供部屋はどーーーーんと12畳!」って、、、
寝室は大人2人で6畳である。1人3畳である。無理を申しますな・・・
子供は4畳で充分。
とは云え・・・山形県は持ち家率日本一だそうな。しかも新築は平均
51.4Tとの事。これまた日本一だそうな・・・記憶違いを祈る・・・
お金持ちか?山形県人・・・
弱気な事いちじるしい白雨である。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:52 | コメント (0)
2006年07月05日
今月中に見積を銀行提出である。上物は全額借り入れである・・・
と、更新・・・
基本設計中である。32Tで描いたのは前述の通り。
無理矢理コンパクトにしたのだが、建築会社さんとしては、あまりにも
狭小な所が多い。と、、、わかっちゃいるけど、予算が・・・
えっと・・・4LDKである。主寝室6畳・子供部屋4畳×2・座敷6畳(う
ち床の間部分が1.5畳)・他リビング・キッチン・ユーティリティー・トイ
レ×2・エントランス・ワークスペース・クローゼットである。
子供部屋が4畳はひどかろう。との事にて5.5畳に・・・その他、その
体型じゃ通れ無い。と、どんどん広がって現在38.14T・・・
予算オーバーが確実となった、、、
あきらめる所は諦める。が肝要である。
既に室町書院・古材の茶座敷はやめた。すんなりやめられたのは、パ
ースを描いて満足してしまった(デジカメ復活次第掲載)。が、主な理由
だが、やっぱり予算である。
この2つをやめただけで、造作費がだいぶ違う。
予算と云いながら、建築予備費(登記・火災保険・家具・家電等)から、
高台寺蒔絵阿古陀香炉を買う(当然ながら桃山である^^)。
ついでに古筆も何か買いたい(当然ながら天平~平安である^^)。
銀行の支店長さん曰く、
「いやぁー 白雨さんには幾らでも融資しますよ^^3000万でも5000
万でも、どうですか!」
ホントに借りて、骨董買っちゃうぞ。。
白雨文庫拝
投稿者 sansyuyu : 09:10 | コメント (0)
2006年07月03日
嫌な施主だろうな・・・
土地を買ってしまった・・・
資産など持つのは嫌なのだが、必要最小限59坪を確保・・・
契約・支払いの際、
「このお金で、あれもこれも買える。やめるなら今。」と、悪魔がささやいた・・・
苦しかった。だって、○○切を買っておつりが、、、ついでに○○本切の
頭金に・・・なんて、、、
分譲地にて最小80坪なのだが、分不相応。と、59坪にしてもらった・・・
(60Tじゃないのが、せこい所だ。。)
自分で描いた基本設計を、建築会社さんがキャドでおこして、尚且つ、建
築会社さんとしての案もでてきた。
現在、第3案が進行中。
延べ床面積32Tではじめたのだが、だんだんおっきくなってる・・・
故に室町書院・古材使用の茶座敷は取りやめ。
キッチン重視で再考中^^
通常、設計施工は人に奨めぬ白雨であるが、建築会社さんは山茱萸を
建ててくださった所。最早関係は蜜月である^^おまかせしている。
しかし、担当の課長(山茱萸の現場代理人であった)より、
「お手柔らかに。」と・・・海千山千のくせに・・・白雨おまかせ。と、云った
ら、おまかせである。
と、昨日間取り変更にともなうデザイン変更が頭の中で出来たから、午
後から伺います^^
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白雨文庫拝