2011年02月27日

アプローチの山茱萸(さんしゅゆ)

sansyuyuhaname 2011227.jpg

山茱萸 サンシュユ の花芽が少しふくらんできました。

三寒四温 の山形・赤湯でございます。

                              白雨文庫拝

鬼嫁日記

転んでスリムイタところを、鬼嫁にナグラレマシタ・・・
血が出ています・・・

投稿者 sansyuyu : 14:32 | コメント (2)

2011年01月17日

ラウンジより

fukujyusou 2011.jpg

今年最初の『山形の花続々開花シリーズ』です。

福寿草 フクジュソウ が咲き始めました。

外は大雪・・・
鉢植えにて、暖かなラウンジにて咲かせたものです。

お天気に物申しても、はじまりませんが・・・
もう雪は要りません。
ますます雪がキライになりました。

嫁のこともキライです。

                               白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:45 | コメント (4)

2011年01月04日

冬の華

yukinohana 2011.jpg

今朝は寒かった・・・
-6℃でした。

アプローチの山茱萸の実が、冬の華が咲いたが如くになり
ました。

                            白雨文庫拝

外も寒いのですが、家の中はブリザードが吹き荒れています・・・

実は、元旦早々に鬼嫁と大ゲンカ。

怒った鬼嫁は、あろう事か灰皿を障子に投げ付け、障子紙が
びりびりに破けました・・・
そこから、寒気が流れ、家の中は夫婦関係同様に凍てつい
ています。
(実は、わたしも鬼嫁に 座布団 を投げ付けました。ただし、
足元をネライ、床に ふわり と落ち、なにも損害はございま
せん。)

鬼#鬼嫁#
障子をはり替えろ!!!
寒いんじゃっ#!

投稿者 sansyuyu : 14:20 | コメント (0)

2010年12月04日

山野草の庭より

fuyugare 2010.jpg

今年もたくさんの山野草をお届けしてきましたが、冬枯れのお庭と
なりました。

冬とは云い条、今年は暖冬にて、いまだ初雪も降っていません。
暑い夏の年は大雪。と、云われますが、長期予報にても穏やかな
冬になるようです。

来年も山野草のupにいそしみます。
『山形の花シリーズ』しばしお休みをちょうだいします。

                                白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:15 | コメント (0)

2010年11月26日

ラウンジ中庭より

otokoyouzome 2010.jpg

男莢迷 オトコヨウゾメ が咲いています。

本来、5月頃に咲くのですが、斯様に狂い咲きし、赤い実・照り葉と、
見どころ沢山です。

                                 白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:51 | コメント (2)

2010年11月19日

烏帽子山 エボシヤマ より

sakura to kouyou 2010.jpg

桜100選にもえらばれる烏帽子山ですが、毎年、秋より冬に掛けて
1本だけ桜が咲きます。
雪が降ると散ってしまいますので、紅葉の美しい今が見頃でしょうか。
(この桜は春にも咲きます。)

                                 白雨文庫拝

近頃、老眼がすすみメガネがあわず、時折、頭痛に悩まされます。
今朝ほども痛く、暗い顔をしていると、鬼嫁が・・・

「なんじゃ お前#朝からサエナイ顔しおって##」

「ぁっ あたまがイタインデス。。」

「ふざけるな#寝てろっ##バカタレがっ###」

と、云われました。
今日は意地で出社しました。

世の駄目亭主の皆さま。
嫁に殺意をいだくことはございませんか?

投稿者 sansyuyu : 14:14 | コメント (0)

2010年11月01日

山野草の庭より

sirobanahototogisu 2010.jpg

白花杜鵑 シロバナホトトギス が咲いています。

とても美しいです・・・実物をご覧いただきたいです。

病葉も、またよいと思います。

今年最後の山野草かもしれません。

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 19:33 | コメント (0)

2010年10月23日

山茱萸 サンシュユ の sansyuyu 

sansyuyu mi 2010.jpg

山茱萸 サンシュユ の sansyuyu の実が真っ赤に色付きました。

山茱萸の秋の別名は秋珊瑚アキサンゴです。
(春は春小金花ハルコガネバナと申します。)

                                  白雨文庫拝

ご愛顧賜り、誠に有難うございます。
また、この度は大切なお祝いのご旅行に当館をお選び賜り、心より嬉
しく存じます。

思いがけず、お客様と鬼嫁日記のお話しとなりビックリいたしました。
昨日は背中を殴られました・・・


先週は、トリエンナーレで開催される『東美特別展』でした。
http://www.toobi.co.jp/special/index.html
ご案内をいただくのですが、なかなか伺えずにおります。
古美術商様申し訳ございません。

もくろく(カタログ)を繰っていると・・・
いつもの嫁が・・・

「熱心に見ておるな#」

「これね・・・これ・・・
平安の図像抄の断簡なんです・・・
欲しいんです・・・
こんなモノを持てるコレクターになりたいんです・・・」

「なったらいいだろっ#」

「いくらかご存知か?」

「知らん!知らんが、男が欲しいと思ったモノを手に入れられなくって
どうするんじゃ#お前、情けないんじゃ!!!」

「情けないと仰いますが・・・」

「お前、ちまちま買うだろっ#どかん と、行けないもんか?」

「分相応。と云う言葉がございます・・・」

「じゃぁ 欲しいと云うな#」

「道理でございますね・・・」

やり込められて、口惜しいやら、情けないやら・・・
この悔しさは骨董買ってハラシマス・・・

投稿者 sansyuyu : 14:25 | コメント (6)

2010年10月16日

山野草の庭より

miyamarinndou 2010.jpg

深山竜胆 ミヤマリンドウ が咲き始めました。

開ききる前が、とっても可愛らしく好きです。

                                  白雨文庫拝

この場でありていに申し上げると、ご心配を賜りますので、小さな声で
申し上げます・・・
嫁の横暴(プチ暴力)に、日々さいなまれております。

昨夜は・・・

頭のてっぺんの髪が薄くなってきている為、

「ちょっと、シゲキをあたえないとなっ#」

と、おもいっきり叩かれました・・・
ノウシントウで今日も くらくら するほどの強さで叩くのです。

飛雲(平安時代の料紙装飾)のような、青アザが絶えることもありませ
ん。

忍従。
近ごろ、座右としている言葉です・・・

投稿者 sansyuyu : 14:55 | コメント (0)

2010年10月10日

自宅の山野草の庭より

fujibakama 2010.jpg

藤袴 フジバカマ が咲きました。

純粋なものではなく、交配した園芸種のようです。

                                  白雨文庫拝

〇〇堂さまのご好意と、骨董仲間の応援、嫁の理解にて、

『如意宝集切』

を、持たせていただく事となりました。
巻第二夏 ほととぎす の歌2首です。

如意宝集切。入手するのは、夢かしら・・・
と、長年思って来たので、嬉しい!のですが・・・
向こう・・・10年は買えなくなるようです。
子供に教育費が、どんどん掛かるようになって来ました。
古筆以外でも、鹿曼荼羅はどうしても欲しかったのですが、遠い遠い
お話しとなってしまいました。

嬉しい。
されど、手放しで喜ぶ事は出来ません・・・
この複雑な心もちは・・・
やはり、買う事でしか癒されぬものなのでしょうね。

投稿者 sansyuyu : 18:04 | コメント (4)

2010年10月09日

自宅の山野草の庭より

syumeigiki 2010.jpg

秋明菊 シュウメイギク が咲きました。

                                 白雨文庫拝

嫁が大好きな花です。

私は・・・好きではございません。

花言葉は、 『うすれゆく愛』 だそうです。

私と嫁との関係は、最早これ以上うすくなりようが無い・・・ 否!

深い憎悪にみちていると云ってもよいでしょう。

投稿者 sansyuyu : 14:12 | コメント (0)

2010年09月30日

山野草の庭より

yamasyaku tane 2010.jpg

気持ち悪さno.1の山芍薬の種が生った様子です。

あの高貴で美しすぎる花からは、想像だにできません。

                                 白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 19:10 | コメント (0)

2010年09月28日

山茱萸前の花壇より

hageitou 2010.jpg

すっかり秋。
葉鶏頭 ハゲイトウ が赤く色付いてきました。

されど・・・
名前もみためもキモチワルイです・・・

                                   白雨文庫拝

嫁欲しい!

別に嫁をもう一人ほしいわけではございません。
充分足りています。足りすぎて、他所に差し上げたいほどです。

嫁。
欲しいものがある。
いつもの骨董ではない。

下記の『ゲゲゲの女房』関連商品を ちょこし ずつでいいから、買って下
さい。

※ノベライズ 上と下
※オリジナル・サウンドトラック 1と2
※完全版 DVD-BOX 1と2と3
※ちょこしTシャツ 色はモスグリーンの前プリント。
  ついでに だらずTシャツも。
※鬼太郎&目玉親父マグカップ

dvdは高いので、中古が出てからでもいいのですが、ノベライズはすぐに
読みたい。

他には・・・
君も『ゲゲ女』のような、柔順な嫁になって下さい。
いつも朗らかに、「そげですねぇ~」と、云いなさい。
それから・・・
もうちょっと朝は機嫌良く起きて下さい。

『ゲゲ女』にひと言。

半年間、有難うございました。
「あぐり」以来の連ドラ視聴でした。
録画して毎日4回視るほどはまり、毎回温かで穏やかな気持ちになりま
した。
『ゲゲ女』がよかったあまり、『てっぱん』が少し批判されているようです。
愛情をもって見守るのが ゲゲゲ魂 ではないでしょうか。
ガンバレ てっぱん!

投稿者 sansyuyu : 18:07 | コメント (0)

2010年09月22日

山野草の庭より

higanbana 2010.jpg

ピンボケご容赦下さい。

彼岸花 ヒガンバナ が、お彼岸にあわせて咲きました。
自然とは、偉いものだと思います。

小津の『彼岸花』の浪花千栄子さん(昔のオロナイン軟膏CMでおなじみ)の
演技が秀逸です。
ご覧でない方は、山茱萸ライブラリーにdvdがございます。

                                       白雨文庫拝

良妻骨董日記

女性誌をながめながら、

「はぁー こんな源泉掛け流しの宿に泊まりたいですね。贅沢ですね・・・
具体的には山茱萸に泊まりたいですね。」

「泊まりたいな。」

「骨董買わなかったら、私のお給料でも泊まれますかね。
具体的には山茱萸に・・・」

「泊まれない#」

「そう・・・ですか・・・ でも骨董やめれば旅行くらいは・・・ あこがれの露天
風呂付き客室の宿に行けるんじゃないですか?
具体的には山茱萸に・・・」

「泊まれない#」

「そう・・・ですか・・・ 骨董屋さんに行くのをやめれば・・・
お部屋の露天風呂でゆっくり本を読んで、昼寝して、懐石食べて、小津の
dvd観て・・・ 泊まれるんじゃないですか?
具体的には山茱萸に・・・」

「「泊まれない#」

「そう・・・ですか・・・ 骨董・・・」

「しつっこいんじゃ#
いいかお前はな、
骨董を買う!!
骨董はやめない!!
骨董屋さんに行く!!
よって、一生露天風呂付き客室のある宿、具体的には山茱萸には泊まれん
のじゃ#」

「嗚呼 骨董好きはつらいのですね。。」

「嫁は、もっと辛いんじゃ#」

投稿者 sansyuyu : 18:39 | コメント (4)

2010年09月20日

お正月の準備

tukubane 2010.jpg

お正月の床飾り用に、 衝羽根 ツクバネ を山から採ってきました。
今年は、たくさん実っていました。

                                  白雨文庫拝

お正月のことを考えたら、雑煮を食べたくなってきた・・・
嫁。近々に作ってくれ。
山形・赤湯の味で作りなさい。
それから・・・蔵王権現のお金をつくりなさい。
どうしても欲しい。

ただいま如意宝集切支払い中の身でなんだが、蔵王権現を買いたい。

投稿者 sansyuyu : 17:45 | コメント (0)

2010年09月18日

駐車場横より

yamabuki 2010 aki.jpg

秋めいてきたら、山吹が咲きはじめました・・・
若葉の頃とは違い、葉は鮮やかではないのですが、花はきれい
です。

                               白雨文庫拝

過日はご宿泊賜り、誠に有難うございました。
御愛顧賜っております事、心より御礼申し上げます。
また、御話しをお伺いでき、嬉しく存じました。

お客様と、京橋の てんぷら〇〇さん の話しとなり、頭の中が、
天ぷらでいっぱいです。

そこで・・・
8月にうかがった折の献立を紹介します。
お昼で一番リーズナブルなコースをいただきました。

先付け 
     ちりめん山椒
揚物  
     才巻の足の素揚げ × 2
     才巻 × 2
     トウモロコシ
     泉州水茄子
     キス
     メゴチ
     万願寺唐辛子
     蓮
     アスパラ
     アナゴ(こちらは、そのままか天丼か選べます。)
お食事 
     ご飯
     シジミの赤だし
     お漬物
     アイスクリーム

追加(お好みメニューを見せていただきます。)で、
私はバチコ(干しクチコ)と稚鮎。
嫁と義妹はウニの大葉包み。
長男はハモ。次男は才巻とトウモロコシ。
姪御ちゃん長女は才巻とメゴチ。次女は才巻とトウモロコシ。

驚くべき事は、姪御ちゃん次女。
普段は食の細い5才。
その子が、ペロリッ と全部食べました。
正直な子供で、美味しいものしか食がすすみません。
てんぷら〇〇さんの力量が、これで証明できます。

10月上京の折も、お昼にうかがいます。
夜ももちろんお勧めですが、名店は昼夜を問わず美味しいです。
こんどは追加で、ハマグリとウニをお願いします。
そろそろ栗や松茸もあるでしょう。
他、白子を食べたいのですが、まだ早いですし・・・

早めのカウンター指定のご予約がよろしいでしょう。
てんぷら〇〇さんが山茱萸のお客様でもある為、
「山茱萸に聞いて!」
と、仰っていただくと・・・
別段何も特別サービスはございません。

されど・・・
ご主人さまが骨董好きで、古陶磁が数点展示してあります。
誉めると、
ベストスマイルのサービスがあります。

※骨董を誉めるポイント
通常、3点飾ってあります。
一番右の古瀬戸瓶子(コセトヘイシ)は、
「肩のラインがいいですね。釉もいきている。」
中央の呉須赤絵皿(ゴスアカエサラ)は、
「アガリがいいですね。肌が白い。絵も勢いがある。」
左端の古備前蕪花入(コビゼンカブラハナイレ)は、
「いいゴマですね。形が強いですね。」
などです。

食べたい。

投稿者 sansyuyu : 16:13 | コメント (4)

2010年09月15日

烏帽子山 エボシヤマ より

kakutoranoo 2010.jpg

角虎の尾 カクトラノオ が咲いています。

                                     白雨文庫拝
                            
嫁の虎の尾を踏まぬよう、日々緊張しています。

とは云え、嫁様よ。
残り半金の金策が終わったら、蔵王権現を狙っていいですか?
ダメですね。

投稿者 sansyuyu : 18:51 | コメント (0)

2010年09月04日

山野草の庭より

waremokou 2010.jpg

吾亦紅 ワレモコウ が咲きました。

まだまだ残暑きびしい中、草花は秋を感じはじめているようです。

                               白雨文庫拝

嫁よ。

如意宝集切の支払いは、どうすればいいんだ?
そろそろ考えてくれ。

ちょっと・・・
この不景気のさなか、無理な買物をしたんじゃないか・・・
と、反省はしています・・・

でも、欲しいものは欲しいんじゃ!

投稿者 sansyuyu : 14:03 | コメント (2)

2010年09月03日

駐車場横より

fusenkazurahana 2010.jpg

風船蔓 フウセンカズラ の花が咲いています。

直径1.5㍉の小さな花の為、私の古いデジカメでは、ピントが合い
ません。
お許し下さい。

少し秋風吹く、山形・赤湯でございます。

                                 白雨文庫拝

嫁に告ぐ。

10/4・5の休館日を利用して上京する。

恋人。と云う噂もある、○○兄さまとご一緒する。

4日は、○○先生のコレションを拝見に御自宅に伺わせていただく為、
近くの吉祥寺のビジネスホテルの予約をしなさい。
(ホテル名は口頭で指示する。)

5日は、例の京橋の天ぷら屋さんに行く。
コース+追加でハマグリ・ウニ・スミイカを食べる。

その後、○○堂さまに如意宝集切を受取りに行く。

先生への御土産・JR・ホテルの手配と、食事代・お小遣いを用意して
おくように。

そう・・・ 実は・・・
如意宝集切のお金・・・
準備が出来ていない。
ここだけの話だが、まだ1円も出来ていない・・・
ついでにそっちの用意もしておくように!

それから。
例の本。早速今夜にでも注文してくれ。

 Touchdown PRO 2010年10月号 NFL選手名鑑 

暑すぎて、NFLの開幕を忘れていた。
直ぐに取り寄せするように。

NFLはさて置き。
如意宝集切の件。
家に貯蓄はないのか?教育費は貯めていないのか?
必ず返すから、用立ててくれ。

投稿者 sansyuyu : 18:29 | コメント (0)

2010年08月22日

自宅の山野草の庭より

hototogisu 2010.jpg

杜鵑 ホトトギス が咲きはじめました。

3年前の夏祭りの夜店で、

「杜鵑・・・買おうか・・・買うまいか・・・」

「んー 山路や白ならば買いだが・・・」

と、嫁と悩んでいるところに知人。

「山野草好きなの?増えて困っているから分けてあげる。」

と、いただいたのがこれ。

今では、私も増えすぎて(他の山野草を侵食する如く)困っています・・・

とは云え、今年はじめて咲いた杜鵑。
さっそくて手折って、王子水瓶に活けました。

                                   白雨文庫拝

嫁様。
お願いだから、骨董の支払いの相談にのって下さい。

杜鵑の花言葉は『永遠にあなたのもの』。
如意宝集切を 『永遠にわたしのもの』。にしたいんじゃ!

投稿者 sansyuyu : 14:33 | コメント (0)

2010年08月21日

駐車場横より

OSIROIBANA 2010.jpg

白粉花 オシロイバナ が咲いています。

別名は夕化粧。
名の通り、夕方4時近くになると、筒状の蕾が開き始めます。

                             白雨文庫拝

花言葉は、臆病・小心の由。

如意宝集切の金策に、おそれおののく小心者です・・・

0円よりの金策の上、家計からの補助はまったくありません。
○○銀行からの融資は限度額です。

手持ちの骨董を売るしかないのですが、いったい幾らになるの
やら・・・

この売り食いの、筍生活は一生続くのでしょうか・・・

嫁様。
あわれな子羊をお助け下さい。

投稿者 sansyuyu : 18:08 | コメント (0)

2010年08月20日

駐車場横より

ominaesi 2010.jpg

女郎花 オミナエシ が咲いています。

オトコエシを見たことがありません。

                         白雨文庫拝

女郎花の花言葉は『約束を守る』だそうです。

いったいどうやって、如意宝集切の支払いのお約束を
守ればよいのやら・・・

買えなくてもお腹が痛い。
買ったら買ったで、お金の苦労でお腹が痛い。
ついでに嫁の顔を見るとお腹が痛い。

嫁よ!一言申し付ける。
「幸い、毎日のむ腹痛薬がジェネリックとなった。
その浮いたお金を骨董にまわしてくれっ!」

投稿者 sansyuyu : 18:26 | コメント (0)

2010年08月14日

烏帽子山 エボシヤマ より

tuyukusa 2010.jpg

露草 ツユクサ がたくさん咲いています。

万葉に詠まれる古来よりの花ながら、現在は雑草同様に扱われて
います。

されど・・・
数ある花の中で、一番好きな花です。
咲いているのを見るごとに、なんだか心が すぅー とします。

                                 白雨文庫拝

若かりしころ、病気のとき(骨董病では無くホントに具合が悪い折)に、
李朝の刷毛目の小徳利に、一輪手折って生け、枕元においてくれた
佳人(もちろん鬼嫁ではございません)がおりました。
元気になんなきゃ。と、慰められました。

投稿者 sansyuyu : 13:52 | コメント (4)

2010年08月13日

烏帽子山 エボシヤマ より

syuukaidou 2010.jpg

秋海棠 シュウカイドウ が咲きはじめました。

掛花に入れると、とても引き立ちますね。

                              白雨文庫拝

実は、この稿を書くのは4回目です。
8/11に3度書いたのですが、書き上がると雷で停電・・・
入力しても全部消える・・・
のくり返しだった為、もう一度入力します。
書く気もうせているのですが・・・

2010年08月07日ブログの訂正です。
かくべつ正確をきする必要もないこのブログですが、あきらか
な誤りの為・・・
どなたかにご迷惑が・・・とも思い・・・

架蔵(となる予定)の如意宝集切が、『都地久連』所載である。
と、申しましたのは、間違いでした。
ここにお詫びして訂正します。

「古筆切提要」如意宝集の項に、

 如意宝集 巻二 一~三 如意宝集切 (日暮帖七六)
 如意宝集 巻二 四・五 如意宝集切 (都地久連四)

と、記載されており、日暮帖断簡と架蔵断簡は、歌番号が接
続しておった為(詞書・詠み人の2行は、先断簡にスリケチが
あると思われる)、都地久連所載と勘違いをしました。

鬼嫁さま・・・
せっかく、都地久連を買ってくれたのにゴメンナサイ・・・
雷を落したのは・・・ お前だな#

駄目もとで云うが・・・
金銅の蔵王権現を欲しいのだが、なんとかならんかね?
へそくりはないのか?

投稿者 sansyuyu : 14:07 | コメント (2)

2010年08月08日

山茱萸前の花壇より

ooketade 2010.jpg

温泉通りの歩道の花壇ですが、当館前は「山茱萸」の‘山野草の庭‘
担当者で、同時に代表取締役も務める母が管理者の為、山野草ばか
りが植えてあり、余所とは異なった花壇となっています。
勝手にいいのかしら・・・と、思わないでもありません。

大毛蓼 オオケタデ が咲いています。
画像で見るには可愛らしいのですが、全長2㍍ほどあります。

                                  白雨文庫拝

鬼嫁骨董日記番外編

「・・・」

と、家内が無言であったものの、不承不承『如意宝集切』を買う事に同
意したには、素晴しいアシストがあった故である。
もちろん「家計よりは1円も出さん#無い袖は振れんのじゃ###」の
条件をのんだのは云うまでもないが・・・

某古美術店にて、

若主人さま
「奥さん。
はくちゃん(私のこと)ね、えらいと思うよ。
ちゃんと、家庭も顧みている。
得てして、はくちゃんみたいな人は、もっと無茶苦茶するんじゃないの
かな・・・考えて買っていますよ。」

鬼嫁
「・・・そっ そうなんですか。。。。」

と、鬼の目にも涙。
これで、勝った。と、思ったところに、我が家の次男坊曰く、

「とうちゃんが買うのはいいと思う。
家の屋根が無くなるとか、僕たちの生活になんかあると困るけど・・・」

駄目押しである。
云うまでもないが、次男坊とは事前の取引きがあり、

次男
「とうちゃん。ジョウモンの石器を欲しいんだけど、お母さんが『買って
はいけません。』って、云うんだよ・・・」


「俺が説得してやる。
そのかわり、お前も俺を応援しろ。うまいこと云えよ。」

と、云う訳である。
約束どおり説得し、次男も目出度く石器を入手した。

手ごわかったのは、長男である。

恐るおそる、如意宝集切の値段を聞き、

「射程距離っ!」

と、叫ぶ私に、

「ゴム鉄砲じゃないんだから。
お金ないのに・・・
計画はあるの?僕に『計画立てて勉強しろ。』って、云うじゃない。
おかしい。おかしいよ。」

これには、かえす言葉が無かった・・・
中2の長男。
そろそろ、大人の世界の不条理に気付きはじめたようだ。

投稿者 sansyuyu : 14:54 | コメント (13)

2010年08月07日

山茱萸前の花壇より

fuusenkazura 2010.jpg

風船葛 フウセンカズラ が、たわわ実っています。

先ほど、10分間ほど雨。
緑が洗われて、とっても涼しげです。

                                白雨文庫拝

鬼嫁骨董日記 (昨日のつづき)

骨董屋さんを出て、

「痛い・・・ お腹がイタイ。。」

「買えもしないのに、骨董屋さんに行くからじゃ#

美しい物を見る
    ↓
欲しいがお金が無い。
    ↓
買えないから我慢をする。

因って腹が痛くなるんじゃ。はなから行かなきゃいいんじゃ#」

「痛い・・・ お腹がイタイ。。」

「おうおう 可哀そうに。なんて云うかっ。自業自得じゃ。」

「それで痛いんじゃございません。」

「・・・なんじゃ#」

「私の ※※※※切が所載されている本・・・『都地久連』を買って
いいですか?」

(注:8/10 都地久連に所載は、私の誤りでした。
古筆切提要の歌番号が間違っているような・・・
お詫びして訂正します。
誤解をまねくといけませんので、詳しくは後日記します。)

「本か・・・ 本ぐらい買ってもいい。
まっ 待て! 『私の ※※※※切』 ってなんじゃ#
あれは骨董屋さんの物で、お前の物じゃない###」

「もう遅いのです。買うと云っちゃいましたから。」

「・・・」

もう一回、

「・・・」

さらに、

「・・・」

家内は無言でした。

私は金策で、お腹がイタイのです。

と、云う事にて 如意宝集切を買う事にしました。

後日、上記の番外編を記します。

                           よって、つづく(予定)

投稿者 sansyuyu : 14:22 | コメント (0)

2010年08月06日

自宅の庭より

tamasudare 2010.jpg

玉簾 タマスダレ が咲いています。

有毒だそうです。
嫁には内緒にしておきます。

                                 白雨文庫拝

久々の・・・
鬼嫁骨董シリーズ。
(長編になるやもしれませんので、お読みになりませんよう。)

「お前、何故生きておる?」

「美しい物を見る為。
美味しい物を食べる為。
あとは・・・脳にいろいろ詰め込む為です。」

「それだけならば平和じゃな。
なにか云い忘れちゃおらんか?」

「云わずもがなです!家族の幸せの為です。それが一番です。」

「ふんっ 上手を云うな。
お前は骨董を買う為だけに生きておる。」

「違います。証拠に8/4の『家族で行く京橋・銀座骨董ツアー』で、
欲しい物があっても買いませんから。」

「ふんっ 買わないのになぜ行く?」

「京橋に美味しい天ぷら屋さんがあるので・・・
そのついでに、ちょっと季節の御挨拶をしに・・・」

「わしは行かない#
骨董屋さんに行っても、緊張するだけじゃ。」

「じゃっ 天ぷらも食べないのですね?」

「それは喰う!」

当日をむかえ・・・

「美味しいでしょう?こちらの天ぷら。」

「うまい!一品一品職人技で揚げられて、心がこもっておる。
追加で頼んだウニの天ぷらも含め、みな絶品じゃ!また喰いたい。
つれて来い。」

「ええ またお伺いしましょう。
息子どもは全部食べると思ったが、ちっちゃいメイゴちゃん達も沢山
食べましたな。
追加で『めごち』と、云ったのには笑ってしまった。
それでは、骨董屋さんに参りましょう。」

「やっぱり行くのか・・・」

                                    つづく

投稿者 sansyuyu : 14:35 | コメント (0)

2010年07月31日

自宅の山野草の庭より

turifunesou 2010.jpg

釣り船草 ツリフネソウ が咲いています。

2週間以上前より咲いていて、画像が最後の一輪です。
撮るのをを忘れていました・・・

10日ほど前、4年ぶりに釣り船草の群生地に行ってみると・・・
様変わりしていて、まったくありません・・・
藤袴がちらほらあるばかりで、影もかたちもありません・・・

幸い近くの山で、黄釣り船を見る事ができました。
されど、あの見事な群生がなくなったのは、残念です・・・

                               白雨文庫拝

しばらくお休み中の鬼嫁日記。
骨董を買えない為、別段書く事がございません。

しかし・・・

鬼嫁曰く、

「結婚して、お前との距離をこれほど感じた事はない。
お前は、理解不能じゃ#」

と、云われました。
膝にできたカサブタをはがして、嫁の首にくっつけただけなのに・・・
斯様な暴言を・・・

釣り船草の花言葉は、「私に触れないで」の由。
今後、嫁との距離は大きくしようと思っています。

投稿者 sansyuyu : 14:08 | コメント (6)

2010年07月30日

山野草の庭より

sobana 2010.jpg

岨菜 ソバナ が咲いています。

杣菜 とも書くようで、この字の方が似合っているように思います。

桔梗の仲間で、似た花に釣鐘人参がありますね。

山で出会えば美しいのでしょうが、庭にあると、何故かあまり気に
とめぬ花です。

菜が付いている事で、調べてみると、若菜は食べるのだそうです。
このあたりでは、たぶん食する事は無いと思います。

                                白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:57 | コメント (0)

2010年07月27日

山野草の庭より

kikyou 2010.jpg

桔梗 キキョウ が咲いています。

暑い中、涼しげで大好きな花です。
また、栽培種でしょうが、白花も美しいですね。

                               白雨文庫拝

自宅の山野草の庭には、桔梗が無かった為、知人よりプランター
にて数株いただきました。
大好きな白花もあります。
でも・・・
庭の隅っこに追いやられ、地植えされる事無く、放置されています。

嫁に告ぐ。
草木はすべて地植えがよい。
日のあたる場所がよいようだ。
御隣さんとの境、オイルタンクの近くに植えておくれ。

投稿者 sansyuyu : 13:32 | コメント (2)

2010年07月20日

山野草の庭より

fusigurosennou 2010.jpg

節黒仙翁 フシグロセンノウ が咲きました。

ご覧の通り、撫子の仲間です。

                                白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:04 | コメント (0)

2010年07月18日

山野草の庭より

kawaranadesiko 2010.jpg

河原撫子 カワラナデシコ が咲いています。

                                  白雨文庫拝

家に帰ると、昨日のブログの事で、やっぱり嫁が怒っていました。

「お前。
書くなら書くで、正確に書きさらせっ#」

「ぁっ ありのままに書いたのですが・・・」

「刺してやる とは、云っておらん。 『トドメは刺す』と、云ったんじゃ#」

同じだと思うのですが・・・

撫子のような嫁をもらえばよかった・・・
具体的には、「ゲゲゲの女房」のような女性を・・・

投稿者 sansyuyu : 13:38 | コメント (4)

2010年07月17日

山野草の庭より その1

sawagikyou 2010.jpg

沢桔梗 サワギキョウ が咲いています。

                               白雨文庫拝

花言葉は 『敵意』 だそうです。

過日より、嫁への敵意に満ち満ちています。

嫁が恐ろしい事を云いました。

「お前。
刺してやる#」

心の中で叫びました。

「刺される前に、いっぱい骨董予約してやる#」


上記の嫁との会話シリーズを、面白おかしく書いている。と、思っ
ていらっしゃる方が、おいでになります。
念の為に申しますが、すべて事実です。

投稿者 sansyuyu : 14:20 | コメント (0)

山野草の庭より その2

benibanasawagikyou 2010.jpg

こちらは 紅花沢桔梗 ベニバナサワギキョウ。
北米原産だそうです。

色がアメリカっぽい。
のかもしれません。

投稿者 sansyuyu : 14:16 | コメント (0)

2010年07月11日

山野草の庭より

taimatusou 2010.jpg

松明草 タイマツソウ が咲いています。

昔の人は、よくぞ名付けたものです。
感心します。

                             白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:51 | コメント (2)

2010年07月02日

山野草の庭より

hangesyou 2010.jpg

半夏生 ハンゲショウ が咲きました。

妖精のように感じるのは、私だけでしょうか。

                             白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:06 | コメント (0)

2010年06月25日

山野草の庭より その1

kuaisou 2010.jpg

九蓋草 クガイソウ が咲いています。

お休み、大変失礼をいたしました。
お詫びにまとめてupいたします。

初夏の山野草をお楽しみいただきますと幸いに存じます。

                                    白雨文庫拝

もう6月も終りだと云うのに、今年まだ骨董を買っていません。
されど、8月上京ですので、どうにかなるやも・・・
されど、これで買えなかったら、この原因不明の腹痛は治らないでしょう・・・


鬼嫁との会話。

「お前、まだ腹痛いか?」

「ぇぇ イタイです。。」

「原因は骨董だな。
すると・・・
むこう10年続くな。」

「何故ですか!骨董屋さんに借金はありません。夏に買うんです。
8月に帰省するでしょ?
一緒に行きます。家族で骨董屋さんツアーをして、その時買うんです。」

「子供手当が支給された。
然れども、うちの家計には焼石に水じゃ!
お前の骨董ローンがあるからじゃ!
子供に学費が掛かる10年間、骨董は買えんのじゃ#」

「そこを・・・そこを何とかするのが、君のつとめではないのですか。
骨董買わなきゃ死んじゃうかもしれません・・・
生きて行く事は出来ません!」

「無い袖は振れんのじゃ#」

「イタイ・・・。。」

骨董ではなく、この鬼嫁が原因だとわかりました・・・

ウ〇イ先生。
来月の造影剤CTなどの検査は不要です。
(他の〇〇スコープも恐いし・・・)
嫁の性格を治療して下さい。

投稿者 sansyuyu : 14:14 | コメント (0)

山野草の庭より その2

simotukesou 2010.jpg

下野草(別名 草下野) シモツケソウ です。

投稿者 sansyuyu : 14:11 | コメント (0)

山野草の庭より その3

natuzakisyuumeigiku 2010.jpg

春咲き秋明菊 ハルザキシュウメイキク です。

投稿者 sansyuyu : 14:07 | コメント (0)

山野草の庭より その4

awamorisyouma 2010.jpg

泡盛升麻 アワモリショウマ です。

投稿者 sansyuyu : 14:04 | コメント (2)

2010年06月15日

山野草の庭より

benibanayamasyaku 2010.jpg

大変ご無沙汰いたしました。

医者に行っても、まったく原因不明の嘔吐・腹痛にてお休みでした。

紅花山芍薬 ベニバナヤマシャクヤク が咲いていました。
(画像は10日前・・・ もう散ってしまいました・・・)

たぶん、骨董が買えない事が原因だと思います。
よって、これより何年か痛いままかもしれません・・・

イタイ イタイ イタイヨォ。。

                                 白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 09:32 | コメント (4)

2010年05月31日

「大山蓮華」の オオヤマレンゲ

ooyamarennge 2010.jpg

客室「大山蓮華」の オオヤマレンゲ が咲いています。

なんと高貴な花でしょう。

でも画像で見ると、ちょっこし南国の花みたいです・・・

                          白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:04 | コメント (2)

2010年05月29日

「都忘れ」の ミヤコワスレ

miyakowasure 2010.jpg

客室「都忘れ」の庭に沢山の 都忘れ ミヤコワスレ が咲いています。
濃い紫、うすい紫、その中間と3色の都忘れをお楽しみいただけます。

                                   白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:43 | コメント (0)

2010年05月26日

自宅の山野草の庭より

kuroyuri2010.jpg

黒百合 クロユリ が咲いています。

なんとも不思議な色です。


                                   白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:39 | コメント (0)

2010年05月15日

自宅の山野草の庭より

sirobanaenreisou 2010.jpg

深山延齢草(白花延齢草) ミヤマエンレイソウ が咲いています。

(5/18訂正 これは、深山延齢草ではなく、大花延齢草でした。)

これを活けたいのですが、二つしか咲いていないので、切るに切れません。
なかなか増えません。

                                     白雨文庫拝

休館日に山野草を見に行ってきました。

知人よりの情報で、

「あそこを右に曲がって、橋のたもとより山道に、そこを道なりに登って・・・
滝の手前・・・」

と、わかりづらい道と思いながらも、意外と近くで、家より車で30分程度で
した。
通常、斯様な穴場は人に教えぬものですが、嫁が聞きだしてくれました。

車を降りて、目を凝らして山の斜面を見ると、先ずは一人静の群生です。
目がなれてしまえば、どんどん見つかります。
白山吹・二輪草・延齢草など沢山咲いており、崑崙草にいたっては雑草の
ように茂っていました。(カメラを忘れ行った為、画像がございません事、お
許し下さい。)

嬉しくなって2時間近く歩きまわり、山のお斜面に嫁とふたり(+犬1匹)で
這いつくばって見入っていると、山菜採りのおばあちゃんに話しかけられま
した。

「なにみっだごど?」 何を見ているの?

「延齢草です。」

「そいず、かれんなが?」 それ、食べられるの?

「かんにぇど思うっす・・・」 食べられないと思います・・・

あとで調べるに・・・
延齢草は有毒植物だそうで、根茎を食べると中毒になる由。
適当に話しを合わせなくってよかった・・・


今日は、鬼嫁の悪口はございません。
この場でウソ(嫁曰く)ばかり云っているので、 オオカミ中年 と云われま
した・・・ 
私は、君の心の声も汲んでいるのだが・・・

投稿者 sansyuyu : 14:49 | コメント (0)

2010年05月07日

山野草の庭より

yamasyakuyaku 2010.jpg

山芍薬 ヤマシャクヤク が咲きました。

山野草だけでなく、花の中でもっとも高貴です。

花入も格がもとめられ、自宅ではもっぱら経筒をもちいます。

                            白雨文庫拝

嫁の悪口を書きすぎて、怒られました・・・
しばし自粛します。

義妹ちゃん。
君の姉は恐すぎるぞっ。。

投稿者 sansyuyu : 14:23 | コメント (5)

2010年05月04日

客室名「白山吹」の山吹

siroyamabuki no yamabuki 2010.jpg

客室の名前にもなっている、白山吹はまだ咲いていませんが、
山吹は小さな緑の葉っぱとともにたくさん咲いています。
山吹は黄と緑の対比が美しいです。

                             白雨文庫拝

2こ目の山吹色の新羅仏は、私のもとに来るのか来ないのか・・・
自分でもどうしたいのかよくわかりません・・・

投稿者 sansyuyu : 14:26 | コメント (0)

2010年05月03日

山野草の庭より その1

kemansou aka 2010.jpg

すっかり花日記・鬼嫁日記となりました。

本来は、宿屋のブログですが、そのようなものは書けませんので・・・

華鬘草 ケマンソウ が咲いています。

名前の由縁は、仏を荘厳する 華鬘 ケマン に似ている為です。

平安の木彫仏を買いたくなりました・・・
根来の丸盆も買いたいです・・・

5月骨董上京予定でしたが、行けない事に・・・
次は8月に計画をたてます。

嫁っ。
台湾旅行はお金がないので、昨年同様、夏休みお里帰りツアー
にしませんか。
骨董屋さんには、また子供を連れて行く事の御許しを得ておくの
で、家族みんなで、京橋・銀座骨董フェアーをしよう。

                               白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 20:45 | コメント (0)

山野草の庭より その2

kemansou siro 2010.jpg

こちらは白花。

投稿者 sansyuyu : 20:44 | コメント (0)

2010年05月02日

山野草の庭より

hitorisizuka 2010.jpg

一人静 ヒトリシズカ が咲きました。

山野草の中で、もっとも可憐な花のひとつにて、当館の客室名にも
なっています。

静は、静御前のシズカにて、吉野静の別名もあります。
二人静と云う花がありますが、まったく別種であまり似ていません。
どちらも能の曲名より付けられたのでしょう。

一人静。
よい名前です。

ここで一首できました。


         憎き鬼嫁と別れける折によん
         でつかわしける
                        
                       はくう

    ともに見し この花なれど けふよりは
    一人静かに 我はながめむ


さようなら。

(残念ながら、願望に過ぎません・・・
これを読んだ嫁より、またどやしつけられるでしょう。)

                                 白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:24 | コメント (0)

2010年05月01日

山野草の庭より

nirinsou 2010.jpg

二輪草 ニリンソウ が咲いています。

群生する習性があるようで、たくさん咲きました。

葉っぱは おひたし にすると美味しいそうです。

                              白雨文庫拝


嫁との ちょっとビックリ! した会話シリーズ。

「7月に社長が上海に行くそうじゃ。」

「ほぉ・・・ 不景気なのに、結構な御身分ですな。」

「県知事と女将会で行くんじゃ。万博も見るんじゃ。」

「はんぶん仕事なのですね。」

「そう・・・なんて云うんだ?ほれっ けいちょう訪問じゃ。」

「慶弔?」

「違うか?」

「慶長?」

「違うのか#」

「けいちょうほうもん と云う言葉はございません。」

「思いだした ひょうけい だ。」

「表敬訪問ですね。」

「通じればいいんじゃ#」

嫁は、足立区花畑の出身です。
けいちょう は、その近隣の方言なのでしょうか。
こんど義妹に聞いてみます。

そうそう義妹ちゃん。
君の姉が憎くて、憎くて、日々痩せる思いでいたら、ほんとに
10㌔のダイエットに成功しました。

投稿者 sansyuyu : 14:04 | コメント (0)

2010年04月26日

山野草の庭より

baimo 2010.jpg

貝母百合 バイモユリ が咲いています。

バイモの可愛らしいところは、花の近くの葉っぱの先端が、 くるりん と
なっている点でしょう。
上手に撮れませんでしたが、右上の苧環 オダマキ の葉っぱとの重な
りをご覧下さい。

                                    白雨文庫拝

↑を入力している折、嫁が通りがかり、

「なんじゃ#また私の悪口を書いておるのかっ#」

と、憎憎しい顔で吠えて行きました。

今日は書きません。

仕事以外の事は、話しかけないでいただきたい。

投稿者 sansyuyu : 14:05 | コメント (4)

2010年04月25日

山野草の庭より

uguisukazura 2010.jpg

鶯神楽 ウグイスガグラ が咲いています。

桜の名所100選の烏帽子山(えぼし山)もようやく咲き始め、
現在、東斜面のシダレが5分咲き、他、全山の1/5がちらほら咲い
ています。

ただ今の赤湯は、花見で人がぞめき歩いています・・・
観光バス、車が列をなしています・・・
普段の赤湯と違い、ただでさえ騒がしいのに、昨日・今日は、

勝手連 

と称する、まさに勝手な方々が、町の真ん中で大演歌大会です・・・
銀行の駐車場を借り受け、演歌歌手(プロだと思うのですが)が大音
量でコブシをくるくるまわしています・・・

仕事の都合、毎日えぼし山の桜状況をチェックしなければなりません。
まったく、桜に興味はないのですが・・・
仕事ですので、否応は無しなのですが、そこに演歌となると・・・

古歌を一首

  世の中に たえて櫻のなかりせば
  春のこころは のどけからまし

 櫻=勝手連。と云うわけではないですが・・・

鶯神楽だって、咲いているのです。

                                   白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 15:18 | コメント (0)

2010年04月23日

客室名「釣り船草」より

イワ・・・?.jpg

いわ・・・
岩鏡・・・いや山岩鏡・・・はたまた岩団扇・・・

何かが咲きそうです。
ちょっと撮るのが早すぎて、花のギザギザが、まだ確認出来ません。

たぶん、ヤマイワカガミだと思うのですが・・・

いわ・・・
いわずにいようと思っていたのですが、昨夜、嫁の顔をみたら、

「お前が憎い。憎たらしい・・・」

と、つい本音を口にしてしまいました・・・
すると嫁は、思いのほか上機嫌で、

「ほぉー 憎いか?憎たらしいか?はっはっはっ^^憎いときたか。
いつでも別れてやる。」

と、げらげら 笑っていました。

子供の為にも離婚するわけには参りません。
私が我慢すればよいのです。

夜中に ふと 目をさまし、嫁の顔を見て、いよいよ憎しみ増鏡。
気がつくと、小学生の時に読んだ恐怖漫画の呪文を思い出し、聞え
ないように囁いていました。

「エコエコアザラク エコエコザメラク」

                                 白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:33 | コメント (0)

2010年04月21日

山野草の庭より

siraneaoi 2010.jpg

白根葵 シラネアオイ が咲いています。

このシラネアオイは、3年前に従姉妹の知人がが〇山登山の折に、当
館の為に持ち帰って下さった花が根付いたものです。
(けっして、採ってきてほしいと此方より頼んだのでははく、あくまでその
方のご好意で。
〇山での山野草の採取は禁じられているはずですので、おそらく山小屋
にでもあって、許可を得てお持ちになったものだと・・・私が言い訳するの
もなんなんですが・・・)

栽培されたものでは無い為、山野草本来の美しさがあるような感じがす
るのは、気のせい・・・かもしれません。

この花が咲くたびに、なんだかうしろめたい気持ちになる・・・
のは、気のせいではありません。

そして、日々家内に対して、憎しみがつのる・・・のも、気のせいではなく、
事実です。

なにか、骨董を買う手段(お金をつくる工夫)をかんがえてくれるならば少
しは、可愛いと思うのですが・・・

吹き寄せの懸仏を欲しいのです・・・

                                    白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:54 | コメント (0)

2010年04月18日

山野草の庭

sansyasounoniwa 2010 418.jpg

昨日午前はこの節としては、大雪にて12㌢の積雪でした。

幸い夕方までにほとんど融け、本日は、雨・晴れ・曇り と
めまぐるしいお天気です。

山野草の庭も雪景色だったのですが、現在は↑の状況で
す。

シラネアオイ・マイヅルソウ・ニリンソウ・バイモ・ヤマシャク
ヤク

などなどが芽をだしています。

たくさんの山野草をお届けしていきます。

                            白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 15:34 | コメント (0)

2010年04月14日

ただいま春の雪です・・・

sankayou 2010.jpg

4月に降雪・・・
は別に珍しい事ではなく、第一週は粉雪が降ることもあり、ごく稀に大雪
などと云う事も。
かれこれ・・・30年ほど前の高校の入学式の日は大雪で、大幅に式典が
遅れた思い出があります。
されど・・・
中旬。桜の花芽が少し色付く頃の雪は、記憶にありません。
お昼頃には大粒の雪でした。
気温は6℃ですので積もりませんが、風が冷たい山形・赤湯でございます。
はやく雪国を脱出し、大好きな伊予・宇和島で美味しい魚を食べて暮らす
のが夢です。(もちろん、嫁は雪国に放置します。)

山荷葉 サンカヨウ が山野草の庭に咲きました。
まだまだ葉っぱは、めんごちゃんですが、あと2・3ヶ月もすると、カッパの
傘のように大きくひらきます。
(昨日のこと。嫁をみて気付きました。カッパにそっくりなのです。
そう思ってみると、顔だけでなく、仕草もまさにカッパです。メスのカッパは
大酒飲みの由、同じです・・・
そっくりなのではなく、嫁はカッパなのかもしれません。
嫁の大好物は、市内のホルモン焼きの名店のレバーです。
そのお店の名前は「かっぱ」さんです。
「かっぱ」さん で 嫁カッパ が 焼酎のかっぱ割り を レバーを肴に か
っぱ かっぱ 飲むすがた・・・ おもしろいような こわいような・・・)

投稿者 sansyuyu : 14:18 | コメント (0)

2010年04月03日

ラウンジ中庭より

asebi 2010.jpg

馬酔木 アセビ が咲いています。

葉を煎じると殺虫剤になるそうです。

いっぺん嫁に飲ませてみようと思っています。

                                  白雨文庫拝

鬼嫁骨董日記が、一部で根強い人気となっており、是非更新を。との
お言葉です。
されど、これを書くのは命懸けですので、月に一度程度となります事を
お許し下さい。


未明の事。

嫁が むっくり 起きあがる気配に目を覚まし、なにごと?と様子をうか
がうと、般若のような形相で私を睨みすえ、

「お前は病気じゃ#」

と一言吼え、倒れこむように、また寝てしまいました。

もう恐ろしくなって、眠れやしません。
最近の自分の行動・言動をつぶさに思い出すに、まったく心当たりがあ
りません・・・ 
せいぜい、近頃出版された根来の本を無心して買ってもらった程度です。

それじゃ、以前騙して買った事がばれたのか・・・
さては・・・
と、あれこれ考えているうちに朝です。

顔をあわせるに、別段常とかわりません。
でも、恐くて聞けません。

されど意を決し、何事であったか聞くと、

「いや なに さほどの事はない。武市半平太の嫁がな・・・」

もう意味不明です。

骨董の病気は不治です。
されど、今年はまだ買っていません。
このままだと来年まで買わないのかもしれません。
頑張って我慢しますので、ゆっくり寝かせてください。
でも、去年の王子形水瓶の月曜日支払いは忘れないで下さい。

投稿者 sansyuyu : 13:44 | コメント (4)

2010年04月02日

自宅の山野草の庭より

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猩々袴 ショウジョウバカマ の雌しべが顔を出しました。
これから少しずつ茎を伸ばして開花します。

若い頃は好きな花でしたが、今はなぜか、心がときめかなく
なりました。
白い花にばかり目が行きます。

この何年か山で一人静を見かけません。
今年はなんとか探したいと思っています。

                            白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 17:22 | コメント (0)

2010年03月29日

アズマイチゲの群生 赤湯・烏帽子山より その1

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歩いて10分の えぼし山 で、

東一華 アズマイチゲ が群生しています。

暖かな南斜面に、たくさんの小さな白い花です。

一晩粉雪が降ったのですが、頑張って咲いています。

桜の名所、えぼし山。桜祭り期間中は、

ちょうちん・ぼんぼり・ライトアップ・演歌のBGM・花咲か爺さんの
人形・屋台などなど・・・
(残念ながら、櫻湯 山茱萸の ぼんぼり も出ます・・・そこは・・・
おつきあいですので・・・)

アズマイチゲならば、静かに、何ものにも邪魔されず、花を楽しむ
ことが出来ます。

                               白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:23 | コメント (4)

アズマイチゲの群生 赤湯・烏帽子山より その2

azumaichige gunnsei 2.jpg

なんとも・・・
なんとも、山野草は美しいです。

骨董ほしい・ほしい病の欲に駆られたのケガレタ心が洗われる思
いです。

でも、今後も骨董は買い続けます。

投稿者 sansyuyu : 14:17 | コメント (0)

2010年03月28日

山野草の庭より

kikuzakiichige 2010.jpg

菊咲一華 キクザキイチゲ が咲いています。

4日ほど前に咲きましたので、昨年同様、ちょっと早い
ぐらいでしょうか。

烏帽子山の桜開花予想・・・
お客様よりたくさんのお問い合わせを賜りますが、何と
もワカリマセン・・・

ウエザーニューズによれば、4/17~20が満開。
桜保存会の方に伺うと、4/22頃。
私の予測は例年通り4/25。
でも・・・昨年は4/15が満開・・・
何年か前は・・・5/1でした。

桜は桜に聞くよりほかは無いようです・・・

                          白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:37 | コメント (0)

2010年03月26日

さくらゆ さんしゅゆ の さんしゅゆ

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山茱萸が咲きました。

でも・・・昨日は1日みぞれ。
今夕、雪の予報です・・・

                                     白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 11:28 | コメント (0)

2010年03月14日

さんしゅゆ の 山茱萸

sansyuyu 2010 3 14.jpg

うららか。と思えば粉雪。
寒風。と思えば春風。

暖かなんだか、寒いんだか・・・
どっちかはっきりしてほしい、山形・赤湯でございます。

さんしゅゆ・山茱萸の花芽を見ると、春の到来のようです。
例年より一週間ほど早く咲きそうです。

                                    白雨文庫拝

昨年、大倉集古で開催された『根来』の大型図録がようやく完成し、お知
らせの手紙がきました。
さっそく注文しましたので、後日紹介いたします。


嫁との骨董会話シリーズ。

現在、仕事の話し以外はいっさいしない!といった冷戦中ですので、お休
みさせていただきます。
が、
一言。
「根来の本代は振り込んだろうな!」
もう一言。
「あんまり性悪だと、勝手に骨董予約するからな!」

投稿者 sansyuyu : 13:20 | コメント (10)

2009年11月23日

えぼし山 晩秋の桜

bansyuunosakura 2009.jpg

桜の名所だけに秋にも桜が咲きます。

晩秋と云うより、初冬の山形・赤湯・えぼし山ですが、何故か
春を待ちきれず、この1本だけ毎年咲きます。

春は人が沢山で、花見どころではないのですが、今は独りじ
め出来ます。

                             白雨文庫拝

嫁との骨董の戦い。

「なんだな。」

「ちょっとお待ち下さい。今日は聞いていただきます。」

「なんじゃ#」

「なぜ骨董屋さんに通うのか、なぜ買わずにいられないのかを説明
いたしましょう。」

「まただまそうとペテンを云うか#
お前・・・
上京してなにか予約したのか?#」

「予約の話しはまた後日。
骨董屋さんの魅力は云うまでも無い。御扱いになる物の目筋である
が、もっと大事な事がある。」

「もったいぶるでない。さっさと申せ。」

「急かさないで下さいまし。
大事なのは、ご主人さまのお人柄、見識、眼なのです。」

「ほう。」

「私はですね。物を買うんじゃなく・・・語弊ある云い方ですが・・・
ご主人さまを買うと云っても過言ではないのです。」

「ほう。」

「その大好きなご主人さまより、

 『よく勉強しておられる。』とか、

 『見せがいがある。』

と、云っていただくと、もう・・・なんと云うか・・・嬉しくって・・・。。」

「泣くな#」

「。。はい。。」

「良い話だ。しかし、ようは買いたいと申すのだなっ?#」

「まぁ・・・ 買いたいんですけど・・・」

続きはまた後日・・・

投稿者 sansyuyu : 16:23 | コメント (4)

2009年10月17日

パブリック露天風呂庭より。

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野紺菊が咲いています。

                                   白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:08 | コメント (0)

2009年10月12日

山野草の庭より。

miyamarindou 2009.jpg

深山竜胆 ミヤマリンドウ が咲きました。

                                  白雨文庫拝

恐い恐い家内との会話。

「なんだな。」

「なんでしょ。」

は、今日やめにして・・・

嫁より、骨董屋さま・コレクター仲間の皆さまへの緊急告知です。
(書けと、厳命されました・・・)

 『嫁です。こんにちは。』

先ずは、いつも大変お世話になっております事、心より御礼申し上げ
ます。

どうしても一言申し上げねばなりません。

皆々様が御悪いのでは勿論ございません。
主人が悪いのです。

目録・カタログ・展示の御案内・あれを買った・あれが売っている。等の
御送付・お知らせをいただいております事、誠に有難く存じます。
有難くは存ぜども、主人はお金の計算が出来ません。
会社の計数管理は出来るのですが、家計の事となると何もわからない
のです。もしくは、わからないフリをいたします。

主人は今月、7千円の本を買いました。
その支出の穴埋めをどうしたものかと悩んでいると・・・
(来月は1万5千円の本を買うのだそうです。
ホントは、
27万・7万・5万の本を買いたいのだそうですが、我慢していると申して
おります。)

一昨日も能天気な事に、

「青山の〇〇さま。
一度しか買った事が無いのに、御律儀にアートフェアーの目録を送って
下さった。もう何年も御伺いしていない。根津美もopenした事だし、ご挨
拶に行かなきゃ。」

「伺って、どうするんだ?」

「ご挨拶。」

「挨拶して、どうするんだ?」

「帰る。」

「帰る前に、どうするんだ?」

「君に電話する。」

「電話して、どうするんだ?」

「・・・」

もじもじ して、部屋に逃げ込みました。
此方も必死に追いすがり、

「電話して、どうするんだ?」

「・・・ちょっと・・・ 御手洗い・・・」

「待ってるから、早くいってこい。」

「・・・弥生の小壺・・・」

「弥生の小壺を、どうするんだ?」

「・・・まだ在庫なら・・・ 買っていいか・・・ の電話を君に・・・ お店から・・・
高い物じゃないし・・・」

「お金。お金は、、、どうするんだ?」

「それは、ワカリマセン!」

・・・だそうです。

お願いがございます。
来月、上京いたします。
予約をすれば、お支払いをせねばなりません。
されど、その余裕はございません。
すべて売約済だ。と仰って下さいまし。
(ここで、売約済だけど特別に見せてあげよう。などのお言葉は禁物です。
「ぁぁ・・・ 特別に見せていただいた。」と恩を感じ、「買わなきゃ!」と思う
からです。)

骨董屋さま。
今後いっさいのカタログ等のご送付をご遠慮願うわけには参りませんでし
ょうか。

また、コレクター仲間の皆さま。
「〇〇を買った。」などのお話しは、一番危険な事でございます。
「じゃっ 俺も買う!」と考えるからです。
何卒御許し賜りますよう、お願い申し上げます。

育ち盛りの二人の子供がおります。大変なのでございます。
夫婦円満・家内安全、大げさに申しますと、世界平和の為、ご協力を賜り
ますと幸いに存じます。

                                         嫁拝


↑を お読みになられた、骨董屋さま。

嫁が非礼なことを申しまして、誠に申し訳ございません。
お詫びに来月、弥生の小壺を頂戴いたします。
(売れていないとよいのですが・・・)
そして〇月堂さま。
来年以降、河内切・愛知切・如意宝集切・日野切を買います。
3年スパンで出てくると有難いのですが・・・

↑を お読みになられた、コレクター仲間の皆さま。

嫁が不躾にて、誠に申し訳ございません。
お願いがございます。
伝 行成・往生講式切を見かけたらご一報下さい。
どうしても欲しいのです。

嫁へ。

なんとか買わせていただけないでしょうか・・・ お願いだ。
それから・・・来年例の 清衡の 扉・見返し・金銀交書を三幅対に表具を
するので、よろしくお願いします。

投稿者 sansyuyu : 13:30 | コメント (10)

2009年10月09日

山野草の庭より。

kirengesyouma 2009.jpg

黄蓮華升麻 キレンゲショウマ が咲きました。

                                   白雨文庫拝

くるくる(古写経・古筆の掛物) をめぐる嫁の言掛り。

「なんだな。」

「なんでしょ。」

「お前、おとついの夜、作戦会議を開いておったな。」

「存じません。」

「お前、お風呂上がって、すぅー と部屋に消えたな。」

「ええ。フットボール(NFL)シーズンですから、テレビを見たくて。」

「嘘を申すな。部屋に入ったとたんに誰かから電話が掛かってきたな。」

「ぁぁ・・・ 野中の清水さまより稲刈りが終わったと云う電話が・・・」

「ほぉー なにか?米の種類に しゅんぜぃ とか す〇よ〇ぎれ とか
あるのか?1俵が何百万円もするのか?」

「盗み聞きをしたのですか!」

「お前な。ちっちゃい家だ。聞こうと思わんでも聞えるわい。
それに、お前興奮して大きな声で話しておったろう。」

「別にやましい話しはございません。」

「ふーん あれとこれとそれを売って半金つくって、残金は来年の4月と
聞えたが?
いいか。売るのは勝手だ。4月に支払うお金はどう工面する?」

「その工面がつかなくて・・・」

「やっぱり買う話しか#」

「・・・ぃっ いえ・・・ 買いません。」

「買えません。だろっ#」

「・・・はい。。」

幸いと云うか、残念と云うか、その古筆切は、早々と買い手が・・・

〇〇堂さま。
何か私に目標をお与え下さい。

投稿者 sansyuyu : 13:28 | コメント (4)

2009年10月03日

秋の草々 山野草の庭より その1

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白花杜鵑 シロバナホトトギス です。

                                白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:30 | コメント (0)

秋の草々 山野草の庭より その2

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黄花杜鵑 キバナホトトギス です。

投稿者 sansyuyu : 14:01 | コメント (0)

2009年09月27日

秋珊瑚

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春黄金花 ハルコガネバナ の別名を持つ 山茱萸 サンシュユ は、
秋には斯様な実をつけて、秋珊瑚 アキサンゴ と呼ばれます。

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:40 | コメント (4)

2009年09月14日

廊下中庭より

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玉簾 タマスダレ が咲いています。

葉などに毒があるそうです。

                                白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:04 | コメント (4)

2009年09月04日

山野草の庭より

yamasyakunomi2009.jpg

今年も・・・

山芍薬の実が・・・

気持ち悪いです・・・

                             白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 13:19 | コメント (0)

2009年08月24日

山野草の庭より

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山路の杜鵑草 ヤマジノホトトギス が咲いています。

                                 白雨文庫拝

ここでひとつ嫁にお願いなのだが・・・

本を買わせて欲しい。
今日注文した高橋蓬庵入札目録ではなく、複製手鑑「〇〇〇〇」を
買わせて欲しい。
どうしてもこれに載ってる「姫路切」をみたい。
国会図書館にもないので、取り寄せようがない。
〇〇先生などにお願いすれば、コピーを送ってくれようが、そんな身
勝手な事も頼めない。

頼めるのは君だけだ。
来月でいい。
6万8250円+送料+振込手数料を工面してくれ。

投稿者 sansyuyu : 13:52 | コメント (4)

2009年08月16日

山野草の庭より

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檜扇 ヒオウギ が咲きました。

                              白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 15:41 | コメント (10)

2009年08月09日

駐車場横坪庭より

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風船蔓 フウセンカズラ が沢山生っています。
小さな白い花をご覧いただけますでしょうか?

花も可愛い、実も可愛い。です。

まだ梅雨明けぬ、山形・赤湯でございます。

                                白雨文庫拝

過日の休館日を利用して上京してきました。

某古美術店にて。

いろいろ見せていただいて、

「他になんか見たい物は?」

「あれを・・・
あれを見せて下さい・・・
〇〇〇切を・・・」

と古筆の名品をリクエスト。
嫁・子供達を連れての旅行途次であった為、斯様な高額な物は遠
慮すべきなのだが、どうしても嫁に見せたくて。

店を出て嫁に、

「あれ・・・あれ欲しいんです・・・」

「んー わたしはな、モノの良し悪しはわからんがな、ありゃいいも
んだな。すごいもんだな。」

「一生買えないですね・・・」

「お前。へこたれてどうする?男だろっ!ガッツをだせ!!!」

と云う事にて、買う事にしました(意気込みだけは・・・ですが)。

投稿者 sansyuyu : 13:42 | コメント (6)

2009年08月03日

自宅の山野草の庭より

hototogisu 2009.jpg

デジカメが早く直りましたので、山野草upです。

杜鵑 ホトトギス が咲いています。

ホトトギスと云えば、

ほととぎす なきつるかたを ながむれば・・・

などの古歌を思い出すより、私の場合は正岡子規のことを考えます。

なんとも子規が好きなのです。

今年はじまるNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」で子規を演じる
香川さん。

以前より好きな俳優さんなので、とっても楽しみです。

                                 白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:14 | コメント (0)

2009年07月20日

山野草の庭より

kikyou 2009.jpg

桔梗が咲き始めました。

秋草なのに、暑いです。

                                 白雨文庫拝

いつもの家内との くるくる(掛物)話し ではなく、
あるニュースをめぐっての会話で、 びっくり! したこと。

「なんだな。」

「なんでしょ。」

7/21
WHOのびっくり話しは家内にすっごく怒られたので、削除しました。

こわや こわや・・・

投稿者 sansyuyu : 14:47 | コメント (0)

2009年07月11日

山野草の庭より

syukaidou 2009.jpg

秋海棠 シュウカイドウ が早くも咲いています。

瓔珞草 ヨウラクソウ とも云うそうです。

瓔珞と云う感じはしませんが・・・

                                 白雨文庫拝

くるくる 姫路切 の続き。(家内との会話)

「なんだな。」

「なんでしょ。」

「その はっぱ みたいな文様・・・何だ?」

「楓です。ちなみに切箔です。金銀泥とか、砂子や型押しじゃなく。
型紙を使った砂子もあるんじゃないかと思っていましたが、買って
みて他の物も切箔だと確信しました。」

「ふーん。珍しいんじゃないのか。」

「そう・・・経と古筆で4かな・・・まだ調べていない。
吉田丹左衛門さんの雅号が 楓軒 フウケン だから、楓の文様の
これ(架蔵姫路切)をお持ちだったのかも・・・」

「はーん。他にはどんな文様がある?」

「梅・輪・鴛鴦・カタバミ・・・と楓。文様じゃないけど特別なのは墨流
し。昨日も云ったけど、上記は全部で9葉しかない。」

「お前。表をつくっているが、なんじゃそりゃ。」

「現存一覧と、前稿本・後稿本・姫路切本の本文異同を調べていま
すので、その表です。」

「楽しそうだな。」

「すっごく楽しいです。」

「いい買い物だったな。」

「ホントにいい買い物でした。若主人さまからも良い取引だった。
楽しかったと、云っていただいた。うれしかった。」

「前から欲しがってた〇〇切をあきらめてまで買ったな。
後悔していないのか。」

「していない。と、云えばウソになる・・・
でも今回は姫路が欲しかった。縁のモンだし・・・

  そんなに遠くない将来買うし(ちゃっちゃな声で)。」

「なに# お前 調子にのるなよ!!」

「ハイッ!」

投稿者 sansyuyu : 13:44 | コメント (7)

2009年07月10日

山野草の庭より

hangesyou 2009.jpg

半夏生 ハンゲショウ です。

半化粧とも片白草(カタシログサ)とも云うそうです。

幾年も前。杉木立を歩いていたら、半夏生の群生。

妖精に逢ったような不思議な心持ちになりました。

                                 白雨文庫拝

東京 くるくる (掛物)報告。

お蔭様にて、無事 姫路切 を入手しました。

古美術商さま・骨董仲間の皆さま。有難うございました。
そして家族の理解に感謝です。

まいどまいどの家内との会話。

「なんだな。」

「なんでしょ。」

「うれしそうだな。」

「うれしいです。」

「まっ お前はそれしか楽しみがないんだから・・・しょうがないな。」

「ハイ!ご理解の賜物です。」

「それにしてもキレイなものだな。表具もいいな。その 一風 はな
んだ?」

「萌黄地二重蔓唐花金襴です。」

「中マワシは?」

「ハイ。茶地鱗菱銀襴です。」

「上下は?」

「白地じゃなく・・・白に少し縹がまざったような・・・何地と云ったら
いいかしら・・・雲文緞子です。」

「着物の取合せとしてもイイナ。それで何葉あるんだ?」

「ツレは・・・今日現在で・・・これも含めて・・・28葉のようです。」

「大きな型文様があるのは?」

「型文様8葉と、墨流しが1葉です。」

「その9葉のなかで、美術館に入っているのは?」

「5葉です。」

「じゃ 残り4葉が個人か?」

「と、思われます。」

「ラッキーじゃないか。
いいか。
人生一度だ。
笑って楽しく暮らすのも、毎日つまらなく生きるのも心持ちだ。」

「ありがとうございます。」

「ただし・・・
全額借入金だと云う事だけ忘れるな。」

「ハイッ!」

だいぶ洗脳されてきたようだ。
普通の人は、表具の 一文字風帯(イチモンジフウタイ)を 一風
(イップウ)と云わないだろう。
どんどん借金して買っていい日も近そうだ。

投稿者 sansyuyu : 13:28 | コメント (0)

2009年07月05日

山野草の庭より

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岨菜 ソバナ が咲いています。

可愛いです。

                               白雨文庫拝

東京に骨董(くるくる)を買いに行きます。
はやく明日にならないかしらん。

投稿者 sansyuyu : 14:16 | コメント (0)

2009年07月03日

山野草の庭より

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未央柳 ビョウヤナギ が咲いています。

別名を 金線海棠 キンセンカイドウ と云うそうです。
なるほどね。

花びらの黒い ポチ は、アリさんです。

                                白雨文庫拝


実は・・・
ビョウヤナギが咲くと、これは金糸梅か?
キンシバイが咲くと、これは未央柳か?
と、毎年考えてしまいます。
どうも花の名前をおぼえるのが苦手のようです。

投稿者 sansyuyu : 13:51 | コメント (0)

2009年06月28日

山野草の庭より

taimatusou 2009.jpg

松明草 タイマツソウ が咲いています。

連日30℃。
赤い花は暑苦しいです・・・

                           白雨文庫拝

ちょっとお休みをいただいておりました くるくる をめぐる、
家内との骨董バトルの続きです。

が・・・

いつもの如く ねばりと頑張り で勝利しました。

為に・・・
来月、姫路切を買います。

「・・・お金。お金はどうするんだ・・・お前と話しをしても無
駄だとわかっておるが・・・」

「先々週、会社の決算をもって、銀行まわりをしたでしょ?」

「ふむ・・・」

「べつだん決算に問題はないから、仕事の話は10分で終
った。」

「・・・銀行に1時間以上いたな・・・
                             お前・・・」

これ以上はさしさわりがありますので、内緒です。

投稿者 sansyuyu : 14:01 | コメント (12)

2009年06月08日

山野草の庭より

natuzakisyumeigiku.jpg

夏咲き秋明菊 ナツザキシュウメイギク が咲きました。

とっても清楚です。

                                   白雨文庫拝

いよいよ さくらんぼシーズン がはじまりました。

ただいま、小粒で甘い 紅さやか が色づいています。

平日若干の空室がございます。
ご検討賜りますと幸いに存じます。

                  櫻湯 山茱萸 社長室長 須藤 憲一拝

投稿者 sansyuyu : 14:10 | コメント (0)

2009年06月07日

山野草の庭より

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蛍袋 ホタルブクロ が咲いています。

すこし汗ばむ陽気の山形・赤湯でございます。

                               白雨文庫拝

5月31日の家内との骨董 くるくる=古筆の掛物 会話の続き。

「お前・・・ まさか先週 東京行って くるくる 予約してこないだろうな?#」

「東京行ったときには、予約していません。キッパリ」

「ほぉっ  よかった・・・ また無茶したかと思った・・・
まっ まて!

行ったときには・・・

には とは、なんぞっ!#?」

「帰ってきてから、電話はしました。」

「誰に###」

「〇〇堂さまの若主人に。しかも開店前の早朝に。」

「・・・まて、、、その先は云うな・・・ 話を聞け。」

「うけたまわりましょう。」

「いいか。私が洋服をどこで買っているか知っておるか。」

「存ぜんな。」

「しまむら じゃ。」

「銀座のブティック?」

「国道113号線沿いの、ファッションセンター しまむら じゃ。」

「あの重厚な外観、一流店のオーラただよう しまむら ですな。」

「量販店の しまむら じゃ。しかもワゴンセールの物しか買わない。」 

「話しが長いですね・・・ だから、なんなんでしょ?」

「子供たちは、日々成長しておる。ひんぱんに服を買わねばならん。
それが、ままならない。ゆえに義母さん・母・親戚一同が心配して買ってくれ
ておる。妹のお姑さんにまで、ご迷惑をおかけしておる。
自分の服はまる2年買ったことがない。」

「話しが長いですね・・・ 次回のブログに続く。としましょう。」

                         We are to continue this blog.
「次回もこのブログを続ける予定です。
私たちの夫婦関係が無事ならば・・・ですが。」

投稿者 sansyuyu : 14:21 | コメント (8)

2009年05月29日

山野草の庭より

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紅花山芍薬 ベニバナヤマシャクヤク が咲きました。

すっごく キレイ です。

                            白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 12:59 | コメント (2)

2009年05月26日

山野草の庭より

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紅花山芍薬 ベニバナヤマシャクヤク がもうすぐ咲きます。

                                  白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:11 | コメント (0)

2009年05月25日

山野草の庭より

kawaranadesiko 2009.jpg

先ずは、昨日まで開催されておりました、

永江 俊昭 展

にお立ち寄り賜りました事、心より御礼を申し上げます。
有難うございました。


さて、

河原撫子 カワラナデシコ が咲いています。


いですね。
姿も、名前もゆかしいですね。

                             白雨文庫拝

投稿者 sansyuyu : 14:55 | コメント (0)